加悦SL広場に行く③
こっち見てる!
この愛嬌のある顔をした機関車は「カトーくん」という愛称で呼ばれているKD-4というディーゼル機関車。
こちらはDB202という機関車。
ラッセル車。小さな加悦鉄道にふさわしいモーターカー。
よく見るとこいつもすっとぼけた顔をしている。
雪かき車。同じようなものを何度か紹介したが中まではいれたのはこれが初めてだ。
青いシートに懐かしさを感じつつ運転席へ。運転席は結構高い。写真は見下ろしたところ。
中には昭和53年の福知山線のダイヤが貼ってある。
修復中の客車ハ10.
おとぎの国にきたような感覚。マッチ箱客車。車内は古さを感じさせない。
転車台を発見。地方私鉄用としては最大級。
様々な鉄道設備がそのまま残っている。
これをみて懐かしいと思う方もいるのではないだろうか。自分が生まれた時には蒸気機関車はすでに現役を退いていたが、ここにいるだけで昭和にタイムスリップしてしまう。
再びディーゼルカー。キハ101.戦時中は木炭ガスを燃料にして走っていた。先頭の荷物台は展望デッキではなく、木炭ガス発生装置を積んでいた。
キハ08 3 北陸本線のあの食パンを彷彿するこの車両は、もとは客車だったものを改造した。
北海道で使用されていたこの車両、なんだか朴訥な感じもする。
他にもキハ10、南海電鉄、東京急行、京都市電の車両も展示されている。
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