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3月の五所川原をちょこっと歩く

暖かい日が増えてきてはいるが、この日の五所川原は風が強く寒かった。この日の目的は津軽鉄道に乗ることだったが、時間もまだあるので駅前を散策してみることにした。

Dsc00433  JR五所川原駅、その隣りに津軽鉄道の駅舎がある。

 ここから商店街に沿って歩いてみた。

 シャッター街とまではいかないが閑散とした駅前。古い店が多くつらなり、なんとなく懐かしさも感じてしまう光景だ。

その一方で更地も目立つ。看板をみると再開発の予定があるようだ。取り壊し中の建物やメインのとおり裏側のスナックも立ち退いてしまっている。

Dsc00419 Dsc00420

 駅前交差点にあるこういった雰囲気のある建物は個人的には残してほしいものだが・・・

 もう何年も五所川原にきていなくて、当時の雰囲気を覚えている方はぜひ今のうちに来ておいたほうがいいですよ。相当町の風景が変わりそうです。

  

Dsc00422

  こちらは中三という地元のデパート。しかし閉店して数年が経過する。再開発後ここはどうなるのでしょうか。

 五所川原といえば三大ねぶたのひとつ立倭武多(たちねぷた)があります。シーズン中これないかたでも雰囲気を味わうことができるところ、立倭武多の館が駅の近くにあります。祭りそのものをみるのが一番なのですが、ここにくるだけでも十分圧倒されます。他のホームページでも立倭武多に圧倒されるというコメントが目立ちますが、確かに圧倒されます。それも青森のねぶたくらいのイメージしかもっていないと特にです。

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 とにかくでかい! この建物もいっかいエレベーターで4階まであがり、そこでようやく頭と同じ高さ、そこからスロープずたいにらせん状に降りていくまで様々な角度から見れますが、この迫力を写真では到底伝えきれません。というより入りきらない・・・・

毎年テーマみたいのがあるようで、こんなでかいものを毎年、手作りで職人さんが作っていくのです。スケールがでかい。入館料は大人600円。正月以外は開いているので、ストーブ列車を待つのにちょうどいい時間つぶしになるでしょう。(3月まではね。)とにかく圧倒されながらも外にでる。

ところで五所川原の歴史で昭和20年代に大火に見舞われたと紹介されていた。だからなのか比較的2階建ての木造の商店で同じような構造のものが目立つ。また古すぎる建物もないのだ。

Dsc00521

五所川原の裏通りの街灯を一枚。

 

 

 

Dsc00421 よくみると下のほうにハイカラ通りとかいてあるが、とてもそんな感じではなかったぞ。ということは再開発のコンセプトなのか?教えてください。

ではいよいよストーブ列車に乗って金木へいきたいと思います。

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