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2008年3月

3月の五所川原をちょこっと歩く

暖かい日が増えてきてはいるが、この日の五所川原は風が強く寒かった。この日の目的は津軽鉄道に乗ることだったが、時間もまだあるので駅前を散策してみることにした。

Dsc00433  JR五所川原駅、その隣りに津軽鉄道の駅舎がある。

 ここから商店街に沿って歩いてみた。

 シャッター街とまではいかないが閑散とした駅前。古い店が多くつらなり、なんとなく懐かしさも感じてしまう光景だ。

その一方で更地も目立つ。看板をみると再開発の予定があるようだ。取り壊し中の建物やメインのとおり裏側のスナックも立ち退いてしまっている。

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 駅前交差点にあるこういった雰囲気のある建物は個人的には残してほしいものだが・・・

 もう何年も五所川原にきていなくて、当時の雰囲気を覚えている方はぜひ今のうちに来ておいたほうがいいですよ。相当町の風景が変わりそうです。

  

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  こちらは中三という地元のデパート。しかし閉店して数年が経過する。再開発後ここはどうなるのでしょうか。

 五所川原といえば三大ねぶたのひとつ立倭武多(たちねぷた)があります。シーズン中これないかたでも雰囲気を味わうことができるところ、立倭武多の館が駅の近くにあります。祭りそのものをみるのが一番なのですが、ここにくるだけでも十分圧倒されます。他のホームページでも立倭武多に圧倒されるというコメントが目立ちますが、確かに圧倒されます。それも青森のねぶたくらいのイメージしかもっていないと特にです。

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 とにかくでかい! この建物もいっかいエレベーターで4階まであがり、そこでようやく頭と同じ高さ、そこからスロープずたいにらせん状に降りていくまで様々な角度から見れますが、この迫力を写真では到底伝えきれません。というより入りきらない・・・・

毎年テーマみたいのがあるようで、こんなでかいものを毎年、手作りで職人さんが作っていくのです。スケールがでかい。入館料は大人600円。正月以外は開いているので、ストーブ列車を待つのにちょうどいい時間つぶしになるでしょう。(3月まではね。)とにかく圧倒されながらも外にでる。

ところで五所川原の歴史で昭和20年代に大火に見舞われたと紹介されていた。だからなのか比較的2階建ての木造の商店で同じような構造のものが目立つ。また古すぎる建物もないのだ。

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五所川原の裏通りの街灯を一枚。

 

 

 

Dsc00421 よくみると下のほうにハイカラ通りとかいてあるが、とてもそんな感じではなかったぞ。ということは再開発のコンセプトなのか?教えてください。

ではいよいよストーブ列車に乗って金木へいきたいと思います。

3月の青森・黒石をちょこっと歩く

黒石市。最近知った町です。

黒石やきそば(3大やきそばではない。つゆ焼そば)をコンビニでたまたま食べたことがあるくらいでどちらかというと弘南鉄道に乗りたいというのがメインでした。ところが・・・なかなかいい町だったんです。

Dsc00384   弘前を出発します。

  地方の私鉄は東急や京王の払い下げの車両が多く、味気なくなったと  の声がよくきかれますが、子供のころ東急ユーザーだった自分には懐かしかった。シートも昔の赤、それもあちこちほつれ黒く変色している。

          つり革も東急百貨店のまま。それ以上に印象的だったのが切符。はさみ      をいれてもらったのはどれくらいぶりだろう。

Dsc00417   夕方ということもあって高校生を中心にそこそこ乗客が乗っている。貴重な生活路線といった感じで、だからこそ東急のような通勤電車でも違和感がないのかもしれない。

30分ほどで黒石に到着。駅をでると以外に整備されている。予備知識もなく市役所側へ歩いてみた。

 まず第一印象はカラスがとにかく多い。ちょっと怖いので足早に歩くと小さな商店街に突き当たる。以下にも昭和といった感じの商店が並ぶなかでインパクトがあったのが「七兵衛サマ薬局」。残念ながら営業はしていないようだが、由来が知りたい。

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  なんでも治してくれそう。

この通りを直進すると木造の古い建物がみえてくる。これが高橋家住宅。国の重要文化財でこの通り周辺一帯が保存地区になっています。

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  この木造建築のアーケード「こみせ」とよばれ冬季は板戸をしめて雪がはいらないようにしています。

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  これだけこみせが多く残っているのは東北ではここだけのようです。多分季節や時間帯によって全く別の表情をみせてくれるのでしょう。夏の夕方あたりにまた来てみたい場所です。

ところでこの通り沿い道は狭いのですが結構通行量多いのと雪落とし用の側溝があります。古い建物が200メートルほど続きますが、あまり見とれていると危険です。

ついでにこの通り沿いにあったお気に入り物件を載せておきます。

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  独特の雰囲気を醸し出しています。

 

 

 

SHARPのお店も黒石ではさらにシャープになっています。

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こんな魅力いっぱいの町ですが市の中心部にあるデパートが閉店し、そのまま野ざらしになっていました。ただロードサイトにも大きな店もなさそうなので、弘前あたりに流れてしまっているのでしょうか。

爆発物処理班出動!

21日夕方仙台市で不審なジュラルミンケースがあるとの通報で警察が出動。いつものんびりとしたブログを書いていますが、ちょっと今日は趣向をかえてそのときの模様を報告。

多くの赤色灯が見え、機動隊がでていたので近くの公園でなんかの集会をやっていて、右翼か何かの警戒かと思い、スルーしようとしたら規制線と野次馬のすごさにびっくり。

警察によると「近くに不審物があり、危ないので近寄らないでください!」とのこと、投光機で照らされていますが、警察車両や機動隊の車で見えません。

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 近寄ると怒られそうだし、巻き込まれても嫌だしということで逆側の方へ。

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それにしても、爆発物の処理の割には規制範囲が狭い!こちら側は野次馬も少なく好奇心のほうが勝ってしまい、規制線ぎりぎりのところへ。

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  でも結局覆面パトカーがきてしまった。ただこんな騒ぎめったにあるものではありません。おまわりさんも興味津々で、割とフランクに対応しています。

ただ規制線の中は得体のしれない箱をあいてにピリピリムードです。防護服をきた人。ジュラルミンの盾(立体型で台車のようなもの)を前にゆっくりと前進しては戻り、また繰り返しています。また皆中腰で、最初は人質事件かとおもったほど。

1時間ほどして「エックス線を照射します。危ないから離れてください!」との声が。

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  なにかわかったのでしょうか。集まりだしました。

すると手前で待機していた爆発物処理の車(名前わかりません。はじめてみました)が動き出し、処理を始めました・・・・・・・!ってことは本物!?

一気に緊張感が高まります。でも野次馬たちに緊張感なし(自分もね)。おまわりさんも食い入るようにみています。

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写真ではわかりづらいかもしれませんが爆発物処理車がはさんでいる白いものが見えます。これを落としちゃったら、とかはさんだまま野次馬のほうへ走ってきたらパニックだろうなとか、この状況下でくだらないことが頭をよぎっていた自分は不謹慎ものです。

ケースは荷台に筒状のものをのせたトラックのなかに入れられました。

えっ!ここで処理するの!

と一瞬思いましたがパトカーに先導されていってしまいました。

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爆発物処理車も荷台に帰ります。おそらくこの車も何年に1度使われるかどうか。また機動隊の皆さんもこのような状況に出くわすことはほとんどないでしょう。でもこういう時のために日々訓練を積んでいるんですよね。頭が下がります。

ところでこのジュラルミンケース中身はというと。

翌日のニュースで工事のおっさんが忘れた工具入れということがわかりました。個人的には不審なジュラルミンケースというと、オウム真理教がやらかした青酸ガスの噴霧装置を思い出してしまいましたが。ほんと人騒がせなレベルで済んでよかったです。

平和だなと思う反面エックス線で中身を確認しながら、慎重に処理をしなければいけないところになにがおきてもおかしくない現実が垣間見えた気がします。

ところで3時間半この大通りは封鎖されました。

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 当然バスはとまり、まわりのコンビニや店はすべて店員を含めて退避させられました。この工具を忘れた人に請求とかくるのでしょうか?(機動隊を出動させるって相当なレベルだぞ・・・と思うのですが。)変な心配をしてしまいます。

国指定の文化財に泊まってみた

八戸市に「新むつ旅館」という登録有形文化財になっている旅館があります。

たまには古いところもいいかと泊まってみました。

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文化財でありながら現役の旅館です。旅館の人によると昔はこの界隈には似たような旅館がいくつかあったがここだけになってしまったとのこと。

右の写真は桜と白樺の木を交互に使っている凝った作りの軒先。

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引き戸を開けると黒光りした廊下と階段が。ちょっと昔の邦画にでてきそうな世界です。

ぎしぎしときしむ階段をあがると2階のつくりが迷路のようになっています。

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2階から下をみたところ。階段がとても急です。

風呂、トイレは共同ですが、ここだけは改装しています。昔でいう厠みたいな感じだったらどうしようと思ったのですが杞憂でした。

というわけで古さを堪能したわけですが、場所がちょっとわかりにくいので下調べしてからいくことをお勧めします。

八戸の小中野というところにあるのですが、もう一軒文化財があるので紹介しておきます。

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八戸最古の木造建築でもとは銀行でした。今は旭商会という事務所になっています。

ただ2階は危険なのではいれないそうです。

3月のいわきをちょこっと歩く

今回はいわき市です。

とても大きい町でいろいろな顔をもっています。

いわきといえばハワイアンズ(昔の常磐ハワイアンセンターですよ)、最近はフラガールのイメージが強いかと思います。

湯本インターを降りるとここは宮崎かと思わせる景色が拡がります。でも寒い。

今回は観光地には目もくれずいわき駅周辺を歩きます。

いわきに何年もきていない人は少し驚くかもしれません。駅前は変わろうとしています。

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いわき駅ビルは再開発に伴い解体作業中です。それにかわって・・・

   

  

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LATOVという再開発ビルが向かい側にこの冬オープンしました。

ショッピングフロアと行政フロアが一緒になっています。2ヶ月近くたちますが開店前には少し列ができていました。さらにペディストリアンデッキも建設中。

  

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いわき駅前の外套です。これから少しずつ外套の写真もいれていこうかと思います。   

     

    

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駅前は変わりつつありますが、駅から向かって右側のエリアはまだ昭和の面影を残す

ものがいっぱいあります。そこはまた次回紹介できればと思います。

3月の会津若松をちょこっと歩く②

城から会津若松駅方向に歩きます。

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会津酒造歴史館です。会津は蔵も多いんです。

城の周りは市や県の建物が多いのですが、これがまた古いものが多く

昭和の匂いを感じます。また学校、学校跡が多い!

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なんとか文化管理センター?使っているのかな。もうこの建物自体が

遺産になりつつあります。

さらにまっすぐいくとちょっとした歓楽街がでてきます。

この辺の街灯です。

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廃墟発見!

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3月の会津若松をちょこっと歩く①

一気に南下して会津若松を歩きます。

今回もわかりやすいところで鶴ヶ城周辺を歩きます。

夜の会津若松駅、会津のシンボル鶴ヶ城を模したつくりなのでしょうか。

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駅前には白虎隊の像やらSLの車輪などモニュメントが多いです。

   

駅からは結構離れていますがお城に行きましょう。

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この日は雲ひとつない快晴。青空に白の城壁がマッチします。  

        

     

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 どの角度が一番美しいのでしょうか。

 

  

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 ダイヤモンド富士みたいなショット。

3月の秋田をちょこっと歩く

秋田いちの繁華街川反通り沿いを歩きます。

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看板にある清酒新政は秋田を代表するお酒です。

居酒屋や郷土料理が多くあるなかで「いろり家」さんにはいりました。

  

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店内の様子です。

 

  

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さすがに夜になると冷え込む。鍋物が食べたくなります。

鍋物だと食べきれない心配もあるのですがここは1人前のメニューもあります。

1人ものにはありがたいです。

きりたんぽをと思ったのですが、しょっつる鍋をいただくことにしました。

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しょっつる鍋とは、魚に塩をつけこんで野菜をいれる鍋で、はたはたがはいっていました。

料理がおいしかったのはもちろんのこと、お店の人がとても親切で、方言もまたよくちょっと秋田に来た実感が湧いてきます。

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翌朝川沿いの風景。夜とはまた違った景色です。

3月の大館をちょこっと歩く

ハチ公のふるさと大館にちょっと寄ってみました。

市街地はまた別の機会に紹介できればと思います。

先日の小坂から鉄道沿いに走るとホタテのような白い物体が飛び込んできます。

大館樹海ドームです。

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中は木造でできている国内最大級の木造建築。もちろん秋田杉を使用しています。

プロ野球はさすがにできませんが、マスターリーグなどの野球開催やコンサートに

使用されます。

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3月にはいり日中はようやく春らしくなってきました。

ドームと水と雪のコントラストがとても美しい。

大館はきりたんぽでも有名な町、また隣は比内地鶏で有名な比内町があります。

ということで比内地鶏そばを食べてみました。

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鶏やそばもおいしいのですが、スープがとってもおいしい。

小坂鉄道

小坂町を町歩きしたこの日小坂線の貨物の事業休止が発表されました。

Dsc00181 小坂駅です。かつては客を乗せて大館までディーゼルカーが走って

いたのですが1994年に運用をやめました。ただ駅舎が残っていました。

Dsc00182 雪かきもされることもなくポツンと取り残され、完全に時間が止まって

います。踏み切りで車が一旦停止をしていますが、ここを走ることは

もうないのでしょうか。

Dsc00183 水飲み場がありました。

今、こういうの残っているんでしょうか。

Dsc00184 現在の小坂駅です。

Dsc00198 こちらは資料館内にある小坂駅です。

 

 

 

Dsc00199 Dsc00200_2 駅舎内部です。

 右は硬券、ほかにもタブレットなど展示してます。

 

Dsc00202 Dsc00210 外に出てみると展示車両が2両。

 蒸気機関車と貴賓車両。そして平成6年をもって

引退したディーゼルカー。

Dsc00216 車両内部です。

Dsc00218 灰皿に栓抜き、禁煙が当たり前の今の車両じゃ

まず見れなくなっています。

となりにかわいい車両が並んでいました。

こんなのが踏切通過しているのを想像したら笑ってしまいます。

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3月の小坂をちょこっと歩く②

今度は町の中を歩いて見ます。

Dsc00185 駅前です。

とはいえ小坂駅は旅客扱いがないためひっそりしています。

ちなみに左側が小坂鉄道関連の施設のようですが、撮影も

立ち入りも禁止になっています。

ひっそりとした街並みで、もと商店と思われる建物もあったがほとんどが明かりが

ついていなかった。パトロールしている車も走っていて不審者と思われるのも

嫌なので、国道にでます。

Dsc00189 またしてもモダンな建物が。

よく見ると交番でした。

ほかにも福祉保険総合センターもモダン調。

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バス停も。

Dsc00162 十和田湖の玄関口、ちょっとしたバスターミナルのような

感じですが、奥の建物は閉鎖されています。

みやげもの屋でもあったのでしょうか。

橋を渡るとちょっとした衝撃が。

Dsc00194 映画館?

公開中の映画は恋空ってことは現役の映画館のようです。

こういう光景ははじめてみました。

ふつうの映画館でみるのとまた違った感じなんでしょうかね。

2回にわたって紹介しましたが、それくらい小坂は興味深い町でした。

復元した建物があるとはいえ明治と昭和が見事にまざった町。

平成の雰囲気は全くありませんでした。

ちなみにこの日貨物専用ではありますが、小阪鉄道の運用休止が決定というニュース

が地元紙にでていました。

偶然ではありますが、思い入れはなくとも軽いショック 

3月の小坂をちょこっと歩く①

3月一回目は秋田県小坂町です。秋田県の北部に位置する山あいの町です。

昔鉱山で栄えた町でその当時の建物を文化財として残しています。

東北道小坂ICをでて、樹海ライン(十和田湖へ続く道です)を市街地側へ進み

踏切をこえると、明治百年通りというところがあります。

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雪に濡れた道に街灯の光が跳ねて少しほっとさせてくれます。

 

  

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冷たい風にたなびくのぼりに囲まれた道をすすむと、康楽館という日本最古の

芝居小屋がでてきます。

今も観光施設として公演をおこなっています。今も変わりないですが、娯楽の

少ない当時としては唯一の楽しみだったのかもしれません。

その先をいくと小坂鉱山事務所というこれまたレトロな建物が。

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移築、復元したとはいえモダンで美しい建物です。もちろん中にも入れて

当時の展示品が並んでいます。

女性向けにドレスの貸し出しとかもやっているようです。結婚式もできるそうですよ。

庭先を歩くと!!!

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誰だ。と思ったら銅像でした。

その向かい側に天使館という建物があります。

  

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10年前まで小坂マリア園として使用していたようです。再び庭先を歩くと。

 

  

 

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雪の中に埋まる子供が! 

と思ったらまた銅像でした。雪がなければなんていうことはないんですけど。

2月の酒田をちょこっと歩く

酒田を歩きます。

好きな町のひとつですが、一番わかりやすいところで山居倉庫を今回は歩きます。

酒田も何回かきているのですが、滞在時間が短く山居倉庫もいつか行きたいなくらいの

ところだったのですが、実際いってみていろいろ発見がありました。

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よく観光案内でのっているアングルです。もっと暖かくなるとケヤキ並木が美しい

のですがこれは倉庫の裏側にあたるのでしょうか。もっと通りが広いのかと思って

いたのですが・・・ということで逆側にまわってみます。

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さんきょばしという木製の橋をわたった途中から倉庫を見渡して一枚。

  

 

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夜ライトアップしているようだったらとても奇麗でしょうね。

手前に川が流れており、酒田といえば 江戸時代西廻り航路で発展した町。

この山居倉庫もそのときからあった建物かとおもっていたのですが、明治時代

にできた農業倉庫だったのですね。しかも今も現役バリバリでした。

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ちょっと中をのぞいてみると、冬だからなのか、がら~んとしていました。

 

  

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最上川と風車村

国道47号線を走ると(陸羽西線でもいいですが)最上川の美しい風景が飛び込んできます。

紅葉の秋か新緑の初夏が一番美しいのかもしれませんが、雪景色もなかなかのものです。

ただ残念なことに路肩が狭く、雪道を歩くのも危ないので写真はドライブインの駐車場から

撮りました。きれいなところはいっぱいあるのですが、伝わらないだろうなあ・・

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さらに西へ進むと風車群が目に飛び込んできます。勝手なイメージですが、風車みると

最果ての地へきてしまったみたいな思いをしてしまうのですが。

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 なんか心細くなるんですよね。風車をみると。

2月の新庄をちょこっと歩く

新庄駅前を歩きます。

Dsc00100 山形新幹線終着駅です。駅はとても綺麗なのですが

まわりの風景とはギャップがあります。

Dsc00094 まずは駅に対峙している正面の道を歩いてみましょう。

特に観光地というわけではないのですが土産物屋が

          ありました。新庄の名産ってちょっと思い浮かびません。

Dsc00095 街灯に注目。「むがすとんとあったけど」?

 さらに上の絵もよくわかりません。あまり上ばかり

 みていると雪で滑って危ないのでこれくらいにして

 おきます。

 そろそろ左側に曲がります。

Dsc00097 飲み屋街のようですがアーケードの位置おかしくないですか?

 

 

Dsc00096 急行食堂

なんか昭和の雰囲気醸し出していていいですね。途中下車して

          ぷらっと寄ってみたくなります。

再び駅に戻ります。駅の東側を歩いたのですが、西側はまったく景色が違います。

駅前に大きな公園があり、その先に国道13号線。ほかの地方都市と同様国道沿い

のほうが拓けています。新庄は城下町であり宿場町でもある歴史のある街です。

時間があればゆっくり散策してみたいものです。

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