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国指定の文化財に泊まってみた

八戸市に「新むつ旅館」という登録有形文化財になっている旅館があります。

たまには古いところもいいかと泊まってみました。

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文化財でありながら現役の旅館です。旅館の人によると昔はこの界隈には似たような旅館がいくつかあったがここだけになってしまったとのこと。

右の写真は桜と白樺の木を交互に使っている凝った作りの軒先。

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引き戸を開けると黒光りした廊下と階段が。ちょっと昔の邦画にでてきそうな世界です。

ぎしぎしときしむ階段をあがると2階のつくりが迷路のようになっています。

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2階から下をみたところ。階段がとても急です。

風呂、トイレは共同ですが、ここだけは改装しています。昔でいう厠みたいな感じだったらどうしようと思ったのですが杞憂でした。

というわけで古さを堪能したわけですが、場所がちょっとわかりにくいので下調べしてからいくことをお勧めします。

八戸の小中野というところにあるのですが、もう一軒文化財があるので紹介しておきます。

Dsc00361

八戸最古の木造建築でもとは銀行でした。今は旭商会という事務所になっています。

ただ2階は危険なのではいれないそうです。

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