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2008年4月

桜スペシャル⑤ 弘前の桜

弘前城にくるのは2度目。前回は冬、雪の降る中での訪問でした。前回次は桜の時期に!と予告したとおり桜の花が降る中行ってきました。

外堀 桜の河になっています。

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門をくぐると様々な種類の桜が咲き誇っていました。

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桜の天井と桜のカーペットといったところでしょうか。

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城郭へ。冬のときと違って桜の木とかぶってしまいます。橋から見渡す位置が一番綺麗に見えるのですが撮影している観光客でいっぱいでした。

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ちょっと奥になりますがこのポイントが一番気に入りました。

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ここは植物園もあり、色とりどりな光景が続きます。

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今年は桜見まくりました。三春の滝桜、北上展勝地(開花前ですが)、大河原の一目千本桜、角館の桜と東北を代表する桜を見ましたが、どれも甲乙つけがたいですね。

しかしこれだけ多くの花や木があるなかで桜は如何に日本人に愛されているか、実感させられました。その一方で都内だとどうしても、酒盛りを飾る一アイテムのような感じになってしまいがち(あの光景、はっきり言って大嫌いなのです)。今回は観光地ということもあって、場所取りでレジャーシートが拡げられてみたいな光景もなく、じっくり堪能できました。

桜スペシャル④ 道の駅中仙

角館の桜は名所だけあって混雑していました。ゆっくり桜をみたいな。という方にはこちらもおすすめです。

角館の隣町中仙にある道の駅です。建物の裏に川が流れています。そこにちょっとした桜並木がありました。角館に比べたら規模は比較になりませんが、綺麗なのにはかわりありませんよ。

Dsc01367 ドンパン節が有名なのだそうです。

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提灯が邪魔! 以外は人も少ないし、川の流れはゆったりとしていて、なかなかよかったですよ。

新奥の細道のコースガイドもあったりして桜以外にも散策するところはあるようなので楽しめそうですね。自分は結構行き当たりばったりで歩くのですが、コースどおりに散策してみるのもたまにはいいかなと。

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桜スペシャル③ みちのくの小京都角館を歩く

みちのくの小京都・角館。以前から行ってみたいところのひとつでした。折りしも桜は満開とのこと。これは今しかないとのことで行って参りました。

東北3大桜名所のひとつとあって昨年は周辺の道路は大渋滞。ゴールデンウィークも重なり駐車場の確保も大変だったとか。ということでそれ相当の覚悟をしていきましたが、駐車場はなんとか確保できました。といっても会場から相当離れた民家が500円で空けてくれたところを利用しました。そのおかげで地図とガイドブックをいただけましたが。中には1000円とっているところもありましたからね。

さて桜はというと角館を流れる桧木内川沿いの桜並木と武家屋敷とのマッチが一番の見所。今週がピークとあって朝早くから観光バスと人が多いこと!もう葉桜になっているところもちらほらとあり、とにかく桜前線は駆け抜けていってしまいました。天気も悪くなるということもあり、ゴールデンウィーク中まではちょっともちそうにありません。

さあ、ここからは私の稚拙な文章と説明は必要ないでしょう。また画像だらけになりますが今年の角館の桜をご覧ください。

桧木内川桜並木

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橋からみた全景

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 武家屋敷通りへ

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 ここは伝統的建造物保存地区。文化財級の建物がいっぱいあります。写真は極力人が入らないように撮っていますが、とにかく人が多かった。今回は桜だけをテーマに絞り、今度時間があるときに武家屋敷はゆっくり回ろう。というわけで小1時間で廻ってしまいました。そんななか心やすらぐ光景が。

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 地元の小学生ですかね。課外授業の一環だとは思うのですが、観光客にガイドをしていました。一生懸命覚えたんでしょうね。武家屋敷のこととか手作りのプラカードみたいのもって説明していました。

ほほえましい光景であるとともに、こういう機会って子供たちには貴重な経験であるとともに、最高の社会勉強だと思うのですが。あまり大人の人と話す機会がない今だからこそこういったコミュニケーションを作る場は必要だと思いますよ。

もうひとつ、赤ポストを見つけてしまいました。

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  黒壁にポツンと佇んでいました。なんかとってもかわいい光景です。

  

   

 

会津若松 日新館を訪れる

  ちょっと前の話です。会津若松にある日新館に行ってきました。日新館とはいわゆる昔の学校のようなもので礼法や書学、武術を学ぶところです。

この日は会津若松からスタート。まずは腹ごしらえということで国道49号沿いのラーメン屋へ。

Dsc00796ここは高台にあって、見晴らしが良い場所で180度ガラス越しに会津若松市内や奥只見の山々を見渡せながらラーメンをすすれます。

夜景もきれいそうですが、手前はたんぼなので暗闇に会津の夜景が浮かび上がる感じになるんですかね。光の数は少ないと思うけど。(今の会津若松市はいろいろ過敏になっているので前言撤回

49号沿いに走ると看板が見えてきます。ちょっと坂をあがると日新館に着きます。

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狛犬に迎えられ門をくぐり、入館料を払います。

 

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よろしく。最後まで目をあわせてくれませんでした。

  

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まずは東塾から入ります。中は人形をつかって当時の再現をしています。他にも休み時間の風景や様々な学習の光景が部屋ごとに再現されています。

 

そして次の部屋へ扉を開けてみると。

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書物をしている方が。最初他と同じく人形だと思い込んでいたので

死ぬほどびびりました。なんちゅうアトラクションじゃ。ほんと、すいません。

 

Dsc00804  門から正面の建物、大成殿にはいります。

 ここは一変して中国の影響を受けたものが多く展示されています。

 孔子を祀っている建物です。また様々な楽器も展示していました。

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  馨(けい)という楽器です。

  

     

  

  資料館、西塾とまわって外へでます。

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外には池がありました。と思ったらここは水練場、いわゆるプールです。

  

 

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でも建物の中からみるとちょっとした庭園。心地よい風が吹き抜けます。

 

ずっとここに居たい・・・・

 

Dsc00834 外には天文台跡があります。ここから日新館全体が見渡せます。よくガイドにのっている構図です。

 天気がよければ磐梯山がきれいに見えます。

風にのって木がざわめきます。空を見上げると雲の流れが早く、あっという間に磐梯山を隠してしまいました。風も時間を経つことにその音が変わってきます。

自然を体で感じる感覚。久しぶりに感じた体感でした。

見て学ぶだけでなく、弓道や引き馬など体験コーナーも多くあります。

今度の休みに一度訪れてみてはいかがでしょうか。お勧めですよ。

ホームページリンクしておきます。

さてさて実はいつもは会津若松へ行くときは磐越道を使います。右に磐梯山、左に猪苗代湖と車窓がとても綺麗なところなのですがずっと気になっていたものがありました。

Dsc00842 それがこちらの観音様です。もともとはこっちが気になって下道を走ったのですが、テーマパークぽいし、なんか人工的な臭いを感じてしまったので断念。

ある意味すっきりしました。

桜スペシャル② 大河原一目千本桜開花→満開

宮城県南部に大河原町という町があります。白石川沿いに桜が咲き、さくら名所百選にも選ばれている一目千本桜を開花直後、満開時の二度行ってきました。ついでに街歩きもしましたので紹介します。

まずはJR大河原駅です。ところで白石川沿いに隣りの船岡駅から8キロに渡って桜が続きます。満開時にはJRも徐行運転するとか。

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サトちゃんとサト子ちゃん。右は誰?3体そろい踏みは初めて見たので撮ってしまいました。

  

駅を出てほどなく白石川にかかる橋がでてきます。もうここから橋の両側は全部桜の木です。まずは開花直後から。

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そして1週間後全く違う景色に変わっていました。

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空気が澄んでいれば雪をかぶった蔵王連峰が桜越しに見えます。

それでは対岸に渡ってみましょう。

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もう桜が覆いかぶさってきています。この桜並木がず~~っと続くのです。それはもう壮観でした。

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 それでは川を離れて街を歩いてみましょう。

大河原も他の町同様、国道4号線沿いに郊外店が並んでいます。ただ駅前からそんな離れてはいません。白石川と国道4号線のあいだに商店街になっている旧道があります。

ここを歩いてみましょう。大河原は奥州街道の宿場町。なにかあるかな、期待できそう。

蔵がいくつかあります。塾になっているところもありました。(これは蔵を意識したものかな?)

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そして以下にも昭和といった雑貨屋さん(戦前とか戦後すぐくらいでしょうか)

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そして今は営業していない店も許可証から豆腐屋であったことが推測できます。

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今回は画像をいっぱい出しすぎました。すいません。

桜スペシャル① 三春滝桜

桜の名所というと何千本、何万本の桜がいっぱい咲き乱れているところも多いですが、これから紹介する桜はたった1本です。でも毎年何十万人という人を魅了し続けています。

滝桜は、以前北上市の展勝地を取り上げたときに東北3大桜(北上、弘前、角館)を紹介しましたが、ここは日本3大桜(岐阜県の淡墨桜、山梨県の神代桜)のひとつです。

郡山をでて三春へ向けて走ります。通りの至る所に滝桜の看板がでているので迷うことはありません。他にも地蔵桜などいろいろな桜の名所があるようで、看板は乱立しています。

Dsc01214  実際に行程中こういった桜並木や見事な桜の木がいっぱいありました。

ところでこの写真には映っていませんが、この桜並木の向こう側に鯉のぼりが泳いでいました。東京にずっといたので、桜というとイコール入学式のイメージが強くて、5月の足音がもう迫っていることに時の速さと自分の中の感覚のズレを感じてしまいます。

滝桜まではあと少し。でもちょっと寄り道をしてみましょう。

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三春ダムです。ここのダム湖は別名さくら湖といいます。もちろん滝桜が近くにあるから名づけられました。さらによくみると壁が石垣のようになっています。

三春町は城下町としても知られ、それが故にこのような壁にしたそうです。

Dsc01224 桜ごしにダムを望む。

 といっても数本ある程度です。

もったいぶらせました。ようやく滝桜到着です。

ちょうど満開が近いということもあり、駐車場はいっぱい。しかも500円とっています。

とにかく観光地だけあって、団体客含め人が多い!ただ他と違うのはレジャーシートをひろげてお酒をのんでいる輩がいないことです。どちらかというと芸術品を見る、人も流れるように入れ替わり立ち代わり写真をとるといった感じです。

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入り口では滝桜の保護、保存のため協力金をお願いしていました。ここで200円を払うとシールをもらえます。そのシールは地元の旅館の入浴料や資料館の割引券になります。

任意ではありますが桜をお金を払ってみるかどうかは別にして、この桜を見たあと200円は決して高くないと思ってしまいます。保存に使われるのであれば。しかも割引券は見事に地元に還元されていますな。

さあもうあとは言葉や説明は必要ないでしょう。360度滝桜をご堪能ください。

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福島の桜

東北道を南下して福島に向かいます。

この時期の東北道福島県から宮城県南部にかけては高速沿いの至るところで桜が咲き誇っていました。場所によっては桜吹雪というより、路面に落ちた桜が車によって巻き上げられるところもあり、なかなかのものです。

でも見とれて事故など起こさないように。  ところが、です。このところの雨で花散らしになっている可能性があります。う~ん、もう少し堪能させてほしかった。

もちろん、走行中は危なくて写真などとれるはずもないので国見SAで少しだけ見えた桜をパチリ。Dsc01199

  このへんは国見という地名のとおりもう少し右側には市街地が見渡せるちょっとした見晴らしの良いところです。

      

福島飯坂ICを降り福島市内に向かう途中、摺上川の土手にも桜が咲いていました。

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と、そこへ新幹線が。(ちょっとわかりにくいなあ・・)

 新幹線から見渡す桜はあっという間ですが、ここは福島駅をでてすぐのところ下りは加速しだすところなので少しだけ堪能できるかも。

次回は三春町へ向かいます。

郡山駅前をちょこっと歩く

郡山市は東北では2番目に大きい都市です。つまり福島よりも大きい。バイパスやら国道が広い市内をかけめぐり、それぞれロードサイドに発展している。何度もくるわけではないので車で走っていると似たような光景に一瞬どの辺を走ってるのかわからなくなる。

いまだに把握しきれていないのが郡山市なんです。なのでたまに迷う・・ということで無難に駅前を歩きます。時期的には開成山公園の桜が旬なんですが、相変わらず更新の遅れを取り戻せず、まだ開花もしていない時期の郡山市を歩きます。

Dsc00774 郡山駅です。典型的な新幹線の駅といった感じです。

駅をでてまず衝撃的だったのがこの白いビル。ここには丸井があったのですが、閉店していました。

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東京から仙台にきたとき、丸井がなかったことに当時衝撃を受けました。(というよりやっぱりな・・といった感じだったかもしれない)それが郡山にあると知って、なんで仙台にないの!って思ったものでした。

これで東北からは完全撤退ですかね・・

気を取り直してアーケードを歩く。基本的に休日以外街歩きは朝が多いのでどうしても開店前の写真が多くなってしまうがここはそんなの関係ない。

郊外が発展している故に駅前が寂れるのは地方都市ではよくあること。ただここは東北第2の都市。人はいるのです。だからかどうかわかりませんがアーケードの中に堂々と風俗店が普通の商店と並んで入っているというちょっと変わった光景になっています。

アーケードを進むうちに、ある番組でとりあげられていた「トイレザラス」まではいかないが、似たようなものが。

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ここは突っ込まず、スルーします。

     

                                                                                          

Dsc00779途中で曲がってみます。ここにも元百貨店のあとが・・・連絡通路に落書きが見えるのですがこれどうやって描いたんだろう?立ち入り禁止だし、乗り出して描いたにしては頑張ったほうではないでしょうか。って落書きはいけません。

Dsc00781 最近大型店跡ってこういう使われ方多いですよね。チャレンジショップみたいなものも含めて。地方ではなかなか後釜が埋まらないんです。郡山の駅前クラスでこの厳しい現実を垣間見た気がします。ただ郊外はどんどん発展し続けています。でもなんか個性がないんですよね。東北のバイパス沿いを走っても東北にいる感じがしないんです。同じような店が集積地で集まっているんで。地元は大歓迎でしょうけどね。だから駅前に惹かれるのかもしれません。

Dsc00780 恒例の街灯シリーズ。郡山大町編。

 カンガルーのようです。

北上展勝地をちょこっと歩く

みちのく三大桜の名所というのがあります。

ひとつは弘前、もうひとつは角館、そして北上だそうです。

ここは北上川沿い2キロに渡って1万本の桜が見渡せます。とはいえ訪れたのは満開まではもう少し先、つぼみが少し大きくなったくらいの時期です。なので写真から想像力を膨らませてください。

新幹線からも見渡せますので盛岡方面に乗られる方は右側に座るのがおすすめですよ。また北上駅のすぐ裏手にあるのですが、展勝地自体は対岸にあるため、橋を迂回しなければなりません。徒歩は結構距離があるのでシャトルバスか渡し舟がおすすめです。

レストハウス駐車場から土手をあがるとまず目に入るのが「北上夜曲の碑」。昭和30年に歌われたとのことで、歌碑は作曲者の直筆によるものです。

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 あらためて入り口へ。右にSLとラッセル車が展示してありました。北上線で活躍していた車輌のようです。中には入れませんでした。

   

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ではまだ桜咲き誇る前の桜並木を歩いてみましょう。

ここは桜だけでなくツツジやコスモスなど年間通して楽しめることや桜並木の隣りは雄大な北上川、和賀川。そして雪がまだ残る北上山地と風光明媚なところです。

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こんな風景が2キロに渡りずっと続きます。想像力豊かな方はこの写真に花を咲かせてください。豊かじゃない方はこれから見ごろのシーズン(4月中旬以降)なので実際行かれるのがベストですが、遠い!って人が大半なのでリンクを貼っておきます。満開!

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この近辺にはサトウハチロー記念館や、みちのく民俗村といったスポットもありますので寄ってみてはいかがでしょうか。

ここは間違いなくはまるスポットなんだけど、時間がない!機会があればいってみます。

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さあ、東北は福島、宮城は今が見ごろ。青森は5月までずっと桜が楽しめます。(今年は暖かいからもう少し早いかも) ようやくモノトーンな景色から少しづつ色が着き始めました。東京に居た頃はあまり意識したことはありませんでしたが、今年は自然の伊吹を思いっきり感じたいと思います。

福島交通に乗って飯坂温泉に行こう

福島出張などで2時間時間に余裕があったら是非立ち寄ってください。福島飯坂温泉です。

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JR福島駅の端のほうにのりばがあります。いかにも私鉄っぽい入り口です。

ここも東急の車両です。ただシートは綺麗でした。車内は通学客と地元の客でシートはすべて埋まりました。20分ほどで終着飯坂温泉に着きます。

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川沿いに旅館、ホテルが並ぶ光景はいかにも温泉街といった風情です。ただ温泉街独特の硫黄臭がしません。この臭いが苦手な人にはいいところかも。

駅を出てすぐ、薬屋さんの向かいに案内所があるので立ち寄ってみましょう。

共同湯は全部で9つ。200円です。ただロッカーのないところもあるので旅館を紹介してもらいました。自分の入ったところはさらっとした湯質。温度は適温でしたが・・・温泉の報告は他のHPでも多く紹介されているので割愛します。

温泉に入る前にまずは街歩きです。今回はパンフレットもあり日も暮れかけているのでコンパクトなコースにしました。

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  駅前から伸びる坂道を上がります。この道はきれいに整備されていました。結構住宅兼商店といった感じの並びが続きます。しばらくいくと足湯がありました。ここは無料のようです。その隣りに共同浴場の鯖湖湯。綺麗な建物です。

裏側に給水等?がありました。

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 ここを右に曲がると川が見えてきます。駅前を流れる摺上川です。

新十綱橋という橋がありました。欄干はさっき見たものと同じものが。        

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川を渡り反対側にでるとオート三輪が止まっていました。なんとタイで使っている「TUKU TUKU」というものでレンタルできるそうです。詳しくは摺上観光さん024-Dsc00712_2542-0052まで。タイにいくことはおそらくないので、一回は乗ってみたいですね。でも普通のレンタカーの倍緊張しそう。

 

最後に恒例のこの町の街灯です。とつな通りで撮ったものです

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春の米沢をちょこっと歩く②

上杉神社の向かい側にあるラーメン屋で米沢ラーメンをいただく。ゴールデンウィーク中は混みそう。

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これは味噌あじかな。米沢牛ラーメンというのもあります。ちょっと高いのでそのうち挑戦します。

上杉神社から駅側にまっすぐいって最初の信号。

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学校があります。

九里学園高校です。校舎が文化財級だっ!と思ったらやはり文化財に登録されていました。

この交差点を曲がって見ます。通行量が決して多くはないのですが、こんなところにもラーメンの自販機が。でも米沢ラーメンはありませんでした。  この道をまっすぐ行くと商店街に突き当たります。                        

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  ひどいところだとシャッターに落書きされてしまいますが、これは名案ですね。さらに看板があることでアーケードの雰囲気もだいぶ変わります。

  

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よくみるとアーケードの上に猫(?)が! いや、違う銅像かな。なんでだろ。

地元のデパート「大沼」を曲がると裏側は飲み屋街になります。

ところで米沢市内にはお寺が多くあります。置賜札所33ヶ所にも米沢市内のお寺は多く含まれますので興味のある方は一度どうぞ。

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     今はやっていないようですが、ボーリング場かな?

よくみるとコンピューターボーリングと書いてありますが、当時は最先端を行っていたのでしょう。

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 ぐるっと一周して商店街に戻ってきました。この辺は整備されていて、モニュメントも多くあります。

     

    

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 猫の目時計 米沢市出身の漫画家ますむらひろし氏の作品に登場する時計がモニュメントになっています。

  

 

     最後にこの商店街近辺の街灯です。  

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春の米沢をちょこっと歩く①

今回は米沢です。米沢牛や上杉神社で有名なところです。

米沢駅

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  牛肉どまんなか弁当。全国の駅弁でも1,2位を争う人気の弁当です。米沢立ち寄る際は必ず買います。駅構内でも買えるのですが、自分は駅を出てすぐの新きねやさん(この弁当を作っている直営店)で買います。

米沢を紹介するのは初めてなのでわかりやすい上杉神社を起点に歩いてみます。

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   米沢を歩くとあちこちにのぼりや横断幕に直江兼続の文字。

    自分はこの人物の名を知らなかったのですが上杉家の家老だそうで、NHK大河ドラマで主役でとりあげられるそうです。

 もともと有名な観光地ですが、さらに注目度アップですね。来年の話なのですが今から米沢市は観光客来いと手ぐすね引いて待っています。

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上杉鷹山の銅像がありました。「なせば成る なさねば成らぬ 何事も・・・」このブログも一緒です。ブログ書くようになって視野が拡がりました。デジカメもって街を歩くと被写対象から自分が何に興味があるのかあらためて気づかされます。

ただ・・・写真からお気づきになる方もいらっしゃるかとは思いますが、雪が写っています。そうです、更新が遅れているんです。桜のネタでも投稿したいところなんですが・・・反省

本殿もいっぱい写真は撮っているのですが、それでは他と一緒になるので割愛。

とはいっても上杉謙信は外せないので掲載。

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  あとすいません。狛犬だけ、掲載します。

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  橋の欄干にちょっと目をやると・・Dsc00645 天正十二年の文字が。(一瞬大正にみえたのですが、時代背景からして天正で間違いないですよね。400年の歳月が流れているわけです。)

   

   

 

    上杉神社は米沢城址に位置します。天守閣はありませんがお堀はあります。

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大手門に後光が射したところで、上杉神社をあとにします。

このまわりには上杉伯爵邸や博物館もありますので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。それでは市街地を歩きたいと思います。(②へ続く)

112→287

山形自動車道で酒田や鶴岡にいくときに月山を越えなければいけません。高速は途中で切れてしまいます。

冬は吹雪かれるとなにも見えなくなるので避けて通っています。ようやく春めいてきたので個人的に解禁です。さらに今回は山形道ではなく並行する国道112号線と287号線を走ってみました。

ちなみに山形方面の山形道月山PAから見る月山湖と月山はとてもきれいですよ。まだこのときは雪の壁が高くて無理ですが。

さて月山インターを入らず下道を行くとすぐに月山湖とダムが見えてきます。そこからの景色です。

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  実はブログの更新が遅れていて実は3月末に撮ったものです。この日は気温8度。だいぶ暖かくなってはいるものの、写真ではわかりづらいのですが凍っています。

おそらくあと何回かは雪が降るでしょう。でもこうやって暖かい日と寒い日が繰り返されることで確実に春がきているのがわかります。

寒河江から今度は287号線を走ってみます。ここからはしばらく最上川沿いを走ることになります。

最上川も以前紹介した国道47号線沿いの景色ほどではありませんが、また違った表情をここでは見せてくれています。

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川に反射する陽射しが柔らかくこんなところにも春を感じます。さらに長井市側に走ると地図上にはない道の駅が。「白鷹ヤナ公園」どうも最近できた道の駅のようです。

まだ一部工事中でした。ここはあゆを売り物にしているようです。「ヤナ」とはよくわかりませんが漁の一種のことでしょうか。今はシーズンではありませんが多分それと思われる写真を入れておきます。(違ってたらごめんなさい。釣りとか全然わかんないです)

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ここにあゆが勝手にひっかかってくれるんでしょうか?

それにしても先ほどのところから数キロしか離れていないのに流れが急です。最上川の豊な表情は飽きることがありません。

太宰治のふるさとをちょこっと歩く

ストーブ列車で降りた駅は金木駅。駅の中にはみやげ物屋、その2階にはレストランがあり、そこで食べたのがしじみラーメン。以前青森でみかけて依頼気になっていたラーメンだ。

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しじみのエキスが十分しみこみ、あっさりしておいしい。青森のラーメンって比較的あっさりしたラーメンが多いような気がするのだが、気のせいか。

ここ青森県金木町は太宰治の生家である津島家住宅があるところです。

まずは駅をでて商店街を歩いてみる。

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ひっそりとした商店街に津軽三味線が聞こえるが、それを風がかき消す。最初どこかで三味線教室でもやっているのかと思ったら街灯下のスピーカーから流れている。

この商店街を突き進み右に折れるとレンガの塀が見えてきた。

  

    

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 ここが太宰治記念館「斜陽館」(旧津島家住宅)

     

 

Dsc00473  入館料を払って土間を抜け、靴を脱いであがります。

 

  

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この木漏れ日感がたまりません。

建物の中は昔太宰が使っていた小物から、家具や執筆した原稿。ありとあらゆるものが展示されています。文学に興味ない方も、太宰治の小説は一度は触れていると思うので抵抗はないと思います。

また近現代の庶民の(あ。金持ちか。)生活ぶりが窺えるものが多くあるので、飽きることはないでしょう。

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  こちらはトイレ(もちろん当時のものを復元したもの。使用はできません)

  

 

 金持ちなので金貸しもやっていました。 

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  廊下や階段もきれいに磨かれています。これは掃除が大変だ。

    

  

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 ここはひきつけられるものが多くて写真とりまくってしまい(蔵の中以外は撮影可)、バッテリーがなくなってしまうほどでした。

 また青森を旅した一文(多分「津軽」だと思ったが・・)がパネルで表示されています。これが写真ときれいにマッチしていて観光協会のポスターみたいで、実際に自分も行きたくなってしまいます。Dsc00505

 

 

斜陽館の向かい側には津軽三味線会館と観光物産館が。

そこで「惚れたが 悪いか  太宰治」という色紙を買ってしまった。買ってから気づいた。こんなのこっぱずかしくて飾れない・・・ やっぱり器の小さい人間だ。

太宰治はすごい。

ストーブ列車に乗ろう

春と冬が同居する3月の休日、まもなくストーブ列車のシーズンが終わるため一度は乗っておきたかった津軽鉄道に乗車する。

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  JR五所川原駅に寄り添うようにこじんまりとした建物。薄暗い駅の構内で切符を買い、跨線橋を渡るとすでにストーブ列車は入線していた。

 

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 一番後ろにディーゼルカー、客車2両(うち1両は団体専用のようだが誰も乗っていない)先頭がディーゼル機関車。

   駅の構内には使われなくなった古い車両がのざらしになっていた。

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 乗車しているのは家族連れと明らかな鉄道ファン、やはりストーブのまわりから席が埋まる。

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もう3月も後半、さすがに晴れていると車内はちょっと暑い。ただ走り出すと窓からひんやりとした風が漏れてくるのでこれくらいがちょうど良いのかもしれない。

     

    

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  客車なんかほとんど乗ったことがないのに懐かしさを感じる。特にすりガラスからもれる淡い光がなんとも言えない。

車内ではしゃいでいたお子さんがお母さんと一緒にこちらに来た。「どうぞ。」

差し出された小さな手にはスルメが。なんかとっても幸せな気分に。いままでで一番おいしかったスルメイカかもしれない。

ところで車内は車掌さんが頻繁に行き来している。検札のほかにストーブの石炭をメンテしたり、駅に着く度改札業務も兼ねているためだ。若い車掌さんなのだが、見たことある。TVでもたまに取材されているからか?気軽に写真にも応じてくれた。

もうひとつ見たことあるものが。金木駅のひとつ手前嘉瀬駅。

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  27時間テレビで香取慎吾がペイントした車両?

  でもこんな感じだったっけ? に、しても野ざらし状態。これはちょっ  と・・・一応芸術品なんだから。覆う屋根とかほしいけど。お金ないんだろうな。

というわけで金木駅で下車。金木については後で書きたいと思います。

ついでにディーゼルカーには太宰治と代表小説「走れメロス」からそのまま愛称をとってつけている。

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 オレンジ色に深緑、なぜか夕張メロンを思い出してしまった。

 以後「走れメロン」号にしか見えなくなってしまった。

 やっべ。なんだこの思考回路は・・・・

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