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ストーブ列車に乗ろう

春と冬が同居する3月の休日、まもなくストーブ列車のシーズンが終わるため一度は乗っておきたかった津軽鉄道に乗車する。

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  JR五所川原駅に寄り添うようにこじんまりとした建物。薄暗い駅の構内で切符を買い、跨線橋を渡るとすでにストーブ列車は入線していた。

 

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 一番後ろにディーゼルカー、客車2両(うち1両は団体専用のようだが誰も乗っていない)先頭がディーゼル機関車。

   駅の構内には使われなくなった古い車両がのざらしになっていた。

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 乗車しているのは家族連れと明らかな鉄道ファン、やはりストーブのまわりから席が埋まる。

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もう3月も後半、さすがに晴れていると車内はちょっと暑い。ただ走り出すと窓からひんやりとした風が漏れてくるのでこれくらいがちょうど良いのかもしれない。

     

    

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  客車なんかほとんど乗ったことがないのに懐かしさを感じる。特にすりガラスからもれる淡い光がなんとも言えない。

車内ではしゃいでいたお子さんがお母さんと一緒にこちらに来た。「どうぞ。」

差し出された小さな手にはスルメが。なんかとっても幸せな気分に。いままでで一番おいしかったスルメイカかもしれない。

ところで車内は車掌さんが頻繁に行き来している。検札のほかにストーブの石炭をメンテしたり、駅に着く度改札業務も兼ねているためだ。若い車掌さんなのだが、見たことある。TVでもたまに取材されているからか?気軽に写真にも応じてくれた。

もうひとつ見たことあるものが。金木駅のひとつ手前嘉瀬駅。

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  27時間テレビで香取慎吾がペイントした車両?

  でもこんな感じだったっけ? に、しても野ざらし状態。これはちょっ  と・・・一応芸術品なんだから。覆う屋根とかほしいけど。お金ないんだろうな。

というわけで金木駅で下車。金木については後で書きたいと思います。

ついでにディーゼルカーには太宰治と代表小説「走れメロス」からそのまま愛称をとってつけている。

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 オレンジ色に深緑、なぜか夕張メロンを思い出してしまった。

 以後「走れメロン」号にしか見えなくなってしまった。

 やっべ。なんだこの思考回路は・・・・

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