最近のトラックバック

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

白石城と温麺②

白石川沿いの土手を降りるとうーめん番所というところがあります。この日の目的のひとつ白石温麺をここでいただきます。

Dsc00909

 

 温麺とは江戸時代に病気がちな父のために胃に負担のかからない麺の作り方を教わり、それを父に食べさせたところ、病気が回復したという。この親孝行の話が伝わり領主片倉氏にも認められ、思いやりを褒められ温麺と呼ばれるようになったそうです。

こちらの店では柿温麺やモロヘイヤ温麺など、いろいろメニューがあるのですが梅しそ温麺をいただきました。

Dsc00910

 

さっぱりしていて夏バテのときにもよさそうです。これから暑くなったときに備えて、白石以外でも食べれるところを探さないと

それでは白石城へいってみましょう。

Dsc00926 Dsc00928

 

 

 

 

 この日も過去のお城を見たとき同様見事な快晴でした。やっぱり青空との対比は見事なものです。ただこの本丸は1995年に復元されたもの、歴史的価値はなくてもいろいろな角度から撮ってみました。

Dsc00930 Dsc00932 Dsc00929

 

 

 

 どのアングルが一番勇壮でしょうか。

鶴ヶ城でもやりましたがダイヤモンド富士みたいなことを狙ったのですが、時間がやや遅くうまくいきませんでした。その原因ともなった思わず長居してしまった「人形の蔵」次回紹介致します。

Dsc00935

白石城と温麺①

宮城県南部にある白石市を歩いてみました。城下町であり、蔵王連峰を見渡せる美しい町です。

白石駅にはあまり目立ちませんが、改札側のホームに近代文化遺産のようなものがあります。説明板がほとんど消えてしまって読み取れないのですが、明治時代に作られた油庫だそうです。白石駅は東北の駅百選にも選定されています。

Dsc00847 Dsc00850_2

 

  

 

 

城のまち白石らしく郵便ポストのうえにお城がのっかっています。

Dsc00941

  

 

  

お城に通じる道は綺麗に整備されています。

Dsc00851 Dsc00854

 

 

  

 

   

 

お城に行く前にちょっと脇道へそれてみましょう。白石は宿場町でもあり、蔵もまだ残っています。

Dsc00862Dsc00859   

 銀行の作りもちょっと違います。蔵を意識したのでしょうか。 

 

こちらは蔵王酒造展示館 入場無料です。ただ日祭日、第2,4土曜日が休みなので注意。

Dsc00858

 

 

小さな川を渡ると桜橋という橋があります。ここを右に曲がると人形の蔵というのがあります。文字通り人形が展示されているのだろうと、あまり興味もないし、入場料もとるのでスルーしようかと思いましたが、時間もあることだしと入りました。ところがここが一番はまってしまいました。というかデジカメとりまくりでバッテリー不足に陥る羽目になったのです。

ここのレポートはあらためて投稿します。

Dsc00861 Dsc00864

 

 

 

人形の蔵をでて白石川へ歩を進めます。河川敷にスポーツ施設が充実しています。また川沿いに桜並木、その向こうに蔵王連峰と綺麗な光景が続きます。

Dsc00908 Dsc00902

 

 

この川沿いに自動販売機が放置されていました。リボンとみえますが、この野球仕様のものは価値があるのでしょうか。ちょっとわかりませんがとりあえず載せておきます。

Dsc00905

 

 

 

  

土手を降り、武家屋敷へ。ちょっとイメージと違いました。

Dsc00914 Dsc00921

 

 

 

一軒だけポツンとあり、家屋も小さい。資料には家臣たちの給料(俸禄)が載っています。一貫文は米1.5トン、金に換算すると50万円ほど。これが年間の稼ぎです。質素な暮らしぶりがここから伺えます。写真の制野加左エ門殿は八貫文。この中では稼いでいるクラスのほうです。

Dsc00922

  

 

 

ここはとても落ち着きます。ただ囲炉裏からでる煙をのぞいては・・

Dsc00918

  

 

お昼をだいぶまわってしまいました。このあとはいよいようーめんを食べにいきます。その模様はもったいぶるようですがまた次回。

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ