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白石城と温麺①

宮城県南部にある白石市を歩いてみました。城下町であり、蔵王連峰を見渡せる美しい町です。

白石駅にはあまり目立ちませんが、改札側のホームに近代文化遺産のようなものがあります。説明板がほとんど消えてしまって読み取れないのですが、明治時代に作られた油庫だそうです。白石駅は東北の駅百選にも選定されています。

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城のまち白石らしく郵便ポストのうえにお城がのっかっています。

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お城に通じる道は綺麗に整備されています。

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お城に行く前にちょっと脇道へそれてみましょう。白石は宿場町でもあり、蔵もまだ残っています。

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 銀行の作りもちょっと違います。蔵を意識したのでしょうか。 

 

こちらは蔵王酒造展示館 入場無料です。ただ日祭日、第2,4土曜日が休みなので注意。

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小さな川を渡ると桜橋という橋があります。ここを右に曲がると人形の蔵というのがあります。文字通り人形が展示されているのだろうと、あまり興味もないし、入場料もとるのでスルーしようかと思いましたが、時間もあることだしと入りました。ところがここが一番はまってしまいました。というかデジカメとりまくりでバッテリー不足に陥る羽目になったのです。

ここのレポートはあらためて投稿します。

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人形の蔵をでて白石川へ歩を進めます。河川敷にスポーツ施設が充実しています。また川沿いに桜並木、その向こうに蔵王連峰と綺麗な光景が続きます。

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この川沿いに自動販売機が放置されていました。リボンとみえますが、この野球仕様のものは価値があるのでしょうか。ちょっとわかりませんがとりあえず載せておきます。

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土手を降り、武家屋敷へ。ちょっとイメージと違いました。

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一軒だけポツンとあり、家屋も小さい。資料には家臣たちの給料(俸禄)が載っています。一貫文は米1.5トン、金に換算すると50万円ほど。これが年間の稼ぎです。質素な暮らしぶりがここから伺えます。写真の制野加左エ門殿は八貫文。この中では稼いでいるクラスのほうです。

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ここはとても落ち着きます。ただ囲炉裏からでる煙をのぞいては・・

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お昼をだいぶまわってしまいました。このあとはいよいようーめんを食べにいきます。その模様はもったいぶるようですがまた次回。

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