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日比谷公園の門を制す①

日比谷公園

よく初夏で気温があがるとニュースで、サラリーマンが干上がってしまっている映像がでる、あの公園です。昨日までは鉄道記念日のイベントがあったが一日たっていつもの休日の風景に戻ったようです。

日比谷公園は野音しかいったことがなく、しかも夜。園内には広場、噴水、様々な種類の花や木が植えられ、また様々な記念碑や像があるので飽きません。また文化財もいろいろあるのですが、今回は日比谷公園の外周にある門をとってみました。

まずは皇居桜田門側から回ってみます。

祝田門  公園内から皇居をバックに撮るのもお勧めです。この門は新しいらしく昭和55年に造られたものでした。

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有楽町側に歩いていきます。地図には名前が載っていないのであっているか微妙ですが鍛冶橋門です。明治35年と門の裏には彫ってありましたが、それにしては綺麗です。よくわかりません。

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旧公園資料館であるフェリーチェガーデンを横目に進むと、もう有楽町です。ビルの合間から新幹線がみえます。この角が有楽門です。近くには日比谷見附跡もあります。ここは帝国劇場ごしに撮ってみました。これも明治35年。残念なのが草木展かなにかをやっていて片側の門にすべてタペストリーが巻かれていたこと。なので正面サイドは片門しか撮っていません。

Dsc01804

 

 

 

いよいよ一番正面の門です。日比谷門。

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地下駐車場入り口を通り過ぎると小さな門が。名前がわかりませんでした。

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日比谷公会堂がそびえたち、幸門がみえてきたらようやく半分制覇です。ただ長くなりそうなのでまた日をあらためて書きます。

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