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12/7-12/13までの地震活動

期間中の有感地震は29回でした。M5以上は8日の台湾付近で発生したM5.5.震度4は7日の宮城県中部の地震で涌谷町などで震度4、震源地は石巻市(青木)でした。また震度3は7日の熊本県熊本地方のM3.6、震源地は合志市(新古閑)、11日の沖縄本島近海M4.8、国頭村で震度3でした。

今週もまだ東北地方の地震が目立っています。内陸地震の余震とみられるものも含まれます。この期間中だけでも7日福島県沖M4.1、宮城県中部M4.3、8日山形県最上地方M1.7、青森県東方沖M3.5、9日宮城県中部M2.6、宮城県北部M3.3、12日宮城県北部M2.8、13日宮城県北部M2.8、M3.1、三陸沖M4.8と発生しています。東北はもともと地震は多いので特筆することもないのですが、それでも満遍なく各所で揺れているのがなんか気になってしまいます。

今回は久しぶりに時間帯別の主な地震を調べてみました。午前1時台後編です。

1:30 1995年4月29日 北海道東方沖 M6.7

1:31 1966年3月13日 与那国島近海 M7.8 与那国町で震度5

1:35 1929年5月22日 日向灘 M6.9 宮崎市で震度5

1:38 1930年5月24日 房総半島南東沖 館山市で震度5

1:40 1933年9月3日  鳥島近海 M6.7

1:42 1938年5月29日 釧路支庁北部 M6.1

    2000年10月31日三重県南部 M5.7 三重県紀北町などで震度5 負傷者が6名出ました。

    2006年5月15日和歌山県北部 M4.5 和歌山市で震度4、1名が負傷、阪和線や紀勢線が大幅に遅れるなどの影響がでました。

1:45 1935年10月13日 三陸沖 M6.9

    2008年5月8日 茨城県沖 M7 まだ覚えている人も多いかと思います。(今年ですからね)水戸市などで震度5、前日からこの付近を震源とする地震が続いていました。関東地方で5名が負傷し福島県の東京電力のタンクでは水漏れが発生しました。

1:46 1941年11月19日 日向灘 M7.2 宮崎市で震度5 死者2名など大きな被害が大分、熊本、宮崎で出ました。

    1965年3月17日 青森県東方沖 M6.4

1:49 1941年4月6日  山口県北部 M6.2

    1989年12月22日 択捉島南東沖 M6

1:50 1922年12月8日 長崎県千々石湾 M6.9

    1960年2月5日  三陸沖 M6.1

1:51 1936年6月26日 東海道南東沖 M6

    1963年3月31日 択捉島南東沖 M6

    1983年10月31日 鳥取県中部 M6.2

1:56 1938年12月23日 与那国島近海 M6

1:57 1951年6月6日 種子島南東沖 M6.5

1:59 1928年2月28日 詳細不明 福山市で震度5

    1956年8月13日 新島・神津島近海 M6.3

    1971年9月9日 サハリン西方沖 M6.3

続いて過去の12月15日に発生した主な地震です。

1976年 奄美大島近海で奄美市で震度3を記録したくらいで古くは1331年の元弘地震がありましたが、気象庁の記録がある1926年以降でもM5以上が6回など非常に少ないのが12月15日でした。

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