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2009年1月

東京散歩 世田谷古墳めぐり②

前回は亀甲山古墳から多摩川沿いに狐塚古墳まで歩きました。

今回はその続きです。

狐塚古墳から再び住宅街を抜け、丘の上の階段をあがると、

御岳山古墳があります。

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残念ながら中にははいれませんでした。

目黒通りを渡ると等々力不動尊の鳥居がみえます。

東京のオアシス、等々力渓谷です。

この等々力渓谷にも古墳があります。

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横穴古墳。有力農民の墓とのことです。

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等々力渓谷をでて環八沿いを少し歩くと玉川野毛町公園がみえてきます。

この公園内にあるのが野毛大塚古墳です。

Dsc02489_2 単なる小山か

  

 

Dsc02490  ・・・と思ったら結構整備されていた。

  

 

Dsc02491  階段を登ると

  

 

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とてもわかりやすい。

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日も暮れてきたので今日はこれでおしまい。

次回は夜景編 歩道橋からみえる景色 環八等々力編です。

 

 

東京散歩 世田谷古墳めぐり①

東急東横線多摩川駅が今回のスタート地点です。

世田谷古墳巡りとはいえ正確には大田区がほとんどなんですけどね。

駅をでるとすぐ高台がみえてきます。

多摩川台公園です。公園自体が古墳のようなものです。

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この階段をずっとあがっていくと・・・

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高台になっていて、隣りは多摩川、それより西側はさして遮るものがないため見晴らしがいいところでもあります。木が少し邪魔ですが・・・

さてこの多摩川沿いには二子玉川あたりまで古墳群が続いています。

また各古墳のあいだも”おもいはせの路”として、迷わないように散策路のようになっているので一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

まず最初の古墳が亀甲山古墳。

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この古墳は・・・って1つずつ説明していくのもなんなので、写真でご勘弁

ここは古墳展示室なる立派な建物があり、この一帯の古墳群の説明がされているので、まずここで学んでから訪れるとだいぶ違うかも。しかも無料です。

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この亀甲山古墳の北側にも円墳が6つほど続きます。

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虹橋という橋を渡りその先にも古墳は続いています。

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ここから長い階段を降り、下を流れる丸子川にそって住宅地を歩きます。

信号のある交差点、八幡橋を右に曲がると小さな山が見えてきます。

ここが宇佐神社です。

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この一帯が八幡宮古墳とのことですが、境内や周りを歩いてみましたが、古墳を表記してあるものは、見つけられませんでした。

再び狭い路地を歩きます。

住宅地の中なので迷いそうですが、ポイントでこのような地図と案内があるので助かります。

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そしてたどり着いた狐塚古墳。ここはいいですよ。

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古墳が、ではなく見晴らしが。

またしても木が邪魔ですが、西側を一望できます。

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かすんでいますが丹沢連峰が見渡せます。

おそらく天気がよければ富士も見渡せると思うのですが。

で、時間がたってくると、太陽が最後のエネルギーを見せ付けてくれます。

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南西方向、武蔵小杉方面

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その太陽は月をここまで明るく照らしています。

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今日はここまで。次回は再び時間軸を戻して夕闇前の等々力へ向かいます。

 

1/18-24までの地震活動 午前2時台の地震②

この期間中の有感地震は25回でした。

M5以上、震度3以上は24日の宮古島近海のM5.1、宮古島で震度3.

比較的静かな1週間でした。

今回は昨年末以来になりますが時間帯別の地震の特集です。

午前2時台の地震後半です。

2:30 1933年3月3日 三陸沖 M8.1

昭和三陸地震です。宮古市で震度5を記録しました。津波による被害が大きく大船渡市で28メートルの大津波が発生。死者、行方不明あわせて3000名近くでました。

2:31 1960年7月30日 岩手県沖 M6.7 盛岡市で震度4

2:48 1953年11月26日 関東東方沖 M7.4 三宅村で震度5

房総沖地震 銚子で津波3メートル。

2:49 2009年1月16日 千島列島東方 M7.4 ついこの間のものです。

2:50 2006年4月21日 伊豆半島東方沖 M5.8 伊豆大島で震度4

伊東市、神奈川県大和市で負傷者。4月末から5月にかけて群発地震が発生していました。

2:57 1965年11月23日 長野県北部 M5 長野市で震度4

松代群発地震です。

2:58 1930年6月1日 茨城県北部 M5 水戸市で震度5

2:59 1918年11月11日 長野県北部 M6.1 

大町地震 家屋全壊6 半壊2852 夕方にもM6.5の地震

    1999年5月13日 釧路支庁中南部 M6.3 釧路市で震度4

北海道から関東にかけて揺れ、釧路のほか帯広でも震度4

このほかにもM5~6クラスは結構ありましたが割愛しました。

最後に1月27日に過去発生したおもな地震です。

1937年 熊本県熊本地方 M5.1 天草市で震度5

1940年 薩南諸島東方沖 M6.3

1965年 埼玉県南部 M5.4 石岡市で震度4

2002年 岩手県沖 M5.5 山田町で震度4

東京散歩 都電保存車両に会いに行く

今回は趣向を変えて都電の保存車両を見に行きます。

スタートは大塚駅。

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荒川車庫を目指します。

荒川線は本数も多く、便利ということもあって乗降客も多い。

都内のいたるところを走っていた都電がいまは荒川線だけというのが不思議なくらい。

13:05 荒川車庫前

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この荒川車庫に都電おもいで広場があり、かつての車両が保存されています。

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車内は写真が飾られています。

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車内に張ってあった路線図。

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よくみるとかわいい顔をしている。

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13:25 荒川遊園 

ここにも保存車両があります。

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駅への帰りに駄菓子屋がありました。

結構あるものですね。店の人に許可をもらって写真とらさせてもらいました。

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ここは都電グッズも扱っています。

14:00 飛鳥山公園

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子供が多い公園だからか前照灯は抜かれています。

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SLも保存しています。

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飛鳥山の歩道橋もついでに。そのうち夜景編で王子もやろうかなと思います。

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王子駅へ。近くの弧線橋。

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14:30 駒込駅

ここから10分ほど歩くと本駒込図書館があります。

その近くの公園にも保存車両が。

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隣りには貨車?

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ここは柵があって中には入れません。

15:30 大塚に戻ってきました。ここにも保存車両があります。

南大塚公園。ここも色あせた車両が。事前に申し込めば中もみれるそうです。

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他にも保存されているところは結構あるみたいなので、時間がある方は是非どうぞ。

東京夜景 歩道橋からみた景色 湾岸道路 八潮

前回に引き続き大井競馬場前駅から歩き続けます。

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京浜運河を渡る勝島橋から西側を見た光景。

夕闇にモノレールが吸い込まれます。

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東側をみるとちょっと見づらいですが左側に東京タワー、右側奥に小さくレインボーブリッジが隠れて見えます。

八潮に入り団地が左側に見えてくると、弧線橋がみえてきます。

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再び戻って大井埠頭中央海浜公園を右側にして進みます。

すぐに首都高湾岸線、そしてそれを挟むように湾岸道路とクロスします。

ここにある歩道橋が大井中央陸橋歩道橋です。

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左から大井競馬場方面、湾岸線東海JCT、大井JCT方面

このまま陸橋を渡ります。下を東京駅を発着するために待機している新幹線の車両基地と東京貨物ターミナルがありますが陸橋の壁が高く一切見えません。

ただ渡り切ったところでターミナルのようなところがあります。

ここから見渡せます。

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もう一度戻って、今度は湾岸線を東へ進みます。

大井PAをすぎると大井JCTです。このあたりからもレインボーブリッジが見えます。

大井JCTを下から見上げる。

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ここから道沿いに八潮橋を渡れば品川シーサイド駅ですが、もう少し寄り道をします。

京浜運河緑道公園を歩きます。

リバーサイドでビルの光が川に反射していいところなのですが、街灯がなく暗い。

しかも年始だったので企業も休みが多く、まだまだ夜景としては物足りない。

それでもなかなかのものです。

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光の線はモノレールです。

そして緑道公園の終点にある歩道橋、大井北埠頭歩道橋。

いまのところ自分が見た歩道橋の中では見晴らしNO.1です。

(まだお台場や中央区を制覇していないのですぐ更新されてしまうかもしれませんが・・)

ただやってしまいました。ぶれてしまっています!そのうちリベンジします

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ここの歩道橋は他のものよりちょっと高いことに加え、まわりに遮るものがありません。

まずは西側。右には京浜運河、脇にモノレールが走っています。

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東側。品川のビル群とベイブリッジ。

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南側は大井埠頭と火力発電所。

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もう少し歩きましょう。大井北埠頭橋を渡ります。

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橋を渡りきってましたからモノレールを見上げてみました。

続いて首都高羽田線。

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今日はここまで!

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次回は都電を追いかけます。

  

1/11-17までの地震活動 山形県の地震

期間中の有感地震は20件でした。

震度3以上は11日の十勝支庁中部で発生したM4.7の地震で、幕別町などで震度3を記録しました。

M5以上は16日に千島列島東方でM7.4の大きな地震がありました。

M7クラスの地震は2008年11月24日のオホーツク海でのM7.3以来になります。

また千島列島でのM5以上の地震は2008年8月27日のM5.9以来になります。

千島列島での地震は以前に特集しているので、時間がある方は参照してみてください。

http://ch-sanpo.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/82531.html

今回は山形県に注目してみました。

気象庁山形地方気象台によると山形県に被害を及ぼす地震は日本海東部縁部で発生する地震と、陸域の浅い地震です。また県中部の最上川の西側に沿った地域と蔵王周辺では、時々群発地震が発生しています。

山形で発生した主な地震は以下の通りです。

850年 出羽地震といわれているものです。M7。圧死者多数、最上川の岸が崩壊。

1894年10月22日 庄内地震 M7.3 酒田市で震度5

酒田市の直下で発生した地震といわれています。市内では火災も発生し総戸数の8割が焼失し、死者700人を越えました。

1944年8月18日 M6.4 村山地方が震源(河北町)

同じ年12月7日 M5.5 左沢地震 震源は天童IC付近と推定

1964年6月16日、19日 山形県沖で最大M6.1、酒田市で震度4

(6月16日に新潟地震が発生、これに関連する地震と思われます)

1972年8月20日 M5.3 庄内地方が震源

1991年7月24日 山形県沖M5.1

1996年8月13日 M5.3 最上地方が震源。栗駒町で震度4、陸羽東線新庄駅の地震計も震度4を記録。11日に秋田県内陸南部を震源とするM6.1の地震が発生。その後栗駒町で何度か震度5や4を繰り返したうちの地震。

この付近は1896年にも陸羽地震、昨年も岩手宮城内陸地震など度々大きな地震が発生している。

2003年10月6日 M3.5 山辺町で震度4 村山地方が震源

2003年10月31日 M5.1 庄内地方が震源

この年は直接関連はありませんが宮城県で5月と7月に大きな地震がありました。

最後に過去1月19日に発生した主な地震です。

1969年 網走沖でM6.7 釧路市などで震度4

1981年 三陸沖でM7 宮古市で震度4

前日から規模の大きな地震が続いておりM5以上だけでも19日で9回発生しました。

1993年 日本海中部でM6.6

2005年 関東東方沖でM6.8

この地震で三宅島や伊豆大島などで最大30センチの津波がありました。

東京夕景 歩道橋からみた景色 大森、大井

今回は大森から大井競馬場を経由して品川シーサイドまで歩きます。

実はこの日は箱根駅伝の復路があった日で、15号線は二重、三重の人だかり・・・

を避けて、TVで東洋大の総合優勝を見届けてから、大森入り。

まだ明るいので大森といえば、歴史で最初のほうに学ぶ貝塚を見よう。

ということで西口からスタートです。

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案内につられてビルの階段を降りると石碑が。

すぐ真横には京浜東北線の線路が通る。

なぜか、石碑の下には小銭が置いてあったけど、何のありがたみがあるのだろうか?

しかもウィキペディアによると貝塚があったのはこの場所ではないらしいですね。

気を取り直して大森遺跡庭園へ。ここが大森貝塚です。

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しかしなんとこの日は年始につき、休み!

下調べをせずに、ぶらり気ままな旅をするとこうなる・・・・

もう一度気を取り直して、本来の目的を遂行しましょう。

国道15号線にでて最初にでてきた歩道橋が鈴が森。

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首都高羽田線への合流線が見えます。

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数時間前まで箱根駅伝があったとは思えないような静けさ。

左から川崎方面、品川方面(左の高架橋は京急本線)。

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ここの歩道橋は鈴が森処刑場跡が見渡せます。

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江戸三大刑場のひとつです。何十万人もの人が処刑されたといわれています。

だいぶ陽も傾いてきたし変なものが写っても困るので先を進みます。

京急本線をクロスすると南大井歩道橋。

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続いて立会川歩道橋

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ここの交差点で右折し、八潮方面を目指します。

しながわ区民公園を左にして首都高羽田線をくぐると再び歩道橋。

おそらく新浜川橋歩道橋だと思われるが、塗り替えられ、表示板もなく詳細不明。

順に立会川駅方面、八潮方面。

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いかにも冬って感じの夕景です。大井競馬場も見えてきました。

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そして大井競馬場前歩道橋です。人が多いところだけに幅広い階段です。

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右、警察いますね。警備ではなく事故のようです。

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本日最後は東京モノレール大井競馬場前駅の勝島歩道橋です。

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今日はここまで。

次回は八潮から品川シーサイドまで歩きます。

東京夜景 歩道橋から見た景色 平和島②

  前回に続き京浜島から大森まで歩きます。

今回は平和島競艇前からの後編です。

最初の歩道橋は競艇場前の水質管理所から平和の森公園を結ぶ歩道橋。

ただ残念ながらこのときは閉鎖されてはいれませんでした。

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さらに進むと国道15号線、第一京浜にでます。

ここの平和島口のT字交差点に歩道橋があるのですが、交通量の多い15号線側には跨っていません。

平和島口歩道橋

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左から競艇場方面、川崎方面、品川方面

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ここから左に曲がり大森海岸駅方向にすすみます。

ロイホの前にかかる歩道橋。(名前忘れました。大森本町歩道橋?)

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磐井神社

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区の文化財である鈴石、烏石、磐井の井戸が保存されています。

公園がみえてくるともう大森海岸駅です。

それにしても遊具の向こう側にホテルのネオンサイン。なんとも不釣合いです。

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大森海岸駅前歩道橋

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実は撮影したのが年末。数日後の箱根駅伝の交通規制の案内が目立ちます。

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この歩道橋移設工事のためか途切れた箇所が 

手前にフェンスがあるとはいえここだけみるとちょっと怖い!

左から大森駅方面(手前は京浜急行高架橋)、川崎方面、品川方面。

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大森海岸駅前で左に曲がり、大森海岸通りを進みます。

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いすゞの本社前を過ぎ、この日の目的地大森駅に到着です。

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次回は大森から品川シーサイドまで歩きます。

1/4-10までの地震活動 高知県の地震

期間中の有感地震は21回でした。

震度3以上はなし。M5以上は6日の福島県沖M5の1回でした。

今週特集するのは8日に高知県中部でM2.9、南国市で震度2の地震があったことにちなんで高知県の地震を調べてみました。

今回の地震は南国市(中芝)が震源地と推定されます。

高知県で一番警戒されているのは南海地震といわれる高知県の沖合いで発生する巨大地震です。東海地震、東南海地震と連動しているといわれています。

それでは高知県内陸部で発生したM5以上の地震です。

1946年12月21日に和歌山県南方沖で南海地震が発生

1946年12月21日 M5.1 震度1 震源は四万十町

1946年12月23日 M5.1 震度1 震源は北川村(弘瀬)

(12月22日、24日、25日四国沖でM5.1~5.9)

1946年12月29日 M5.4 室戸市で震度3 震源は北川村(野川)

(1947年1月4日に土佐湾でM5.1、10日に四国沖M5.3)

1947年2月19日  M5   室戸市で震度3 震源は香美市(物部町笹)付近

(2月13日、16日、22日に四国沖でM5.2~M6.3 室戸市などで震度3)

(4月27日、29日、9月2日 四国沖M5.2~M5.8)

1947年10月12日 M5  震度2 震源は安田町

(11月9日、48年1月5日 四国沖M5.1)

(1948年5月9日 四国沖 M5.2)

1949年5月18日  M5.3 高知市で震度3 震源は本山町(工石山)

1968年12月11日 M5.6 高知市で震度3 震源は北川村(日浦)

以降は高知県内陸部で大きな地震は発生していません。

最後に過去1月12日に発生した主な地震です。

1914年 鹿児島湾でM7.1 桜島地震 

桜島の噴火中に発生した地震で鹿児島市などで死者29名、被害も多数

道路、鉄道も土砂崩れなどで大きな被害がでました。

1938年 和歌山県南方沖でM6.8 徳島市で震度5

1995年 北海道東方沖でM6

1999年 小笠原諸島西方沖でM6

2001年 兵庫県北部でM5.6 加悦町で震度4

近畿から中国、四国、東海にかけて揺れ、兵庫県竹野町ではがけ崩れの被害がでました。

東京夜景 歩道橋からみた景色 平和島

前回の京浜島から再び昭和島に戻ってきました。ここからは歩道橋から見た夜景シリーズをはじめます。

モノレール昭和島駅を越え、リムジンバスの車庫を過ぎると首都高羽田線が見えてきます。

今回はここと並行する海岸通を平和島方向に歩きます。

南海橋を渡り、東京流通センターがみえてくると、本日最初の歩道橋が見えてきます。

平和島第4歩道橋です。

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真ん中が昭和島方向、手前に見えるのが平和島IC,左側が平和島方向です。

さらに進むと環七とのジャンクションがみえてきます。そこを囲むように歩道橋が見えてきます。平和島第3、第2歩道橋です。

大きい歩道橋で写真では全景をいれられないので地図で表示します。

Mapclick

 

 

 

 

左は北東方向環七を大井埠頭方向へ向かう合流線、中が平和島方向、右が昭和島方向

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歩道橋の上から見て気づいたのですが高速道と一般道の明かりが違います。

高速道が明るすぎると目が疲れてしまいますからね。上から見ると一目瞭然です。

さらに長い歩道橋は続きます。

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平和島公園を左にして平和島料金所がみえてきました。

手前の歩道橋が平和島第1歩道橋。

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ここからは平和島競艇方向に向かいます。

ドンキホーテが見えてくるとそこは平和島競艇の入り口。そこにある歩道橋が平和島歩道橋。L字型の歩道橋でここも大きな歩道橋です。

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左側から平和島競艇方向、中が平和島陸橋方向、右が平和島口方向。

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歩道橋の上から平和島口方向、隣りの写真が環七方向です。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが十字の交差点をL字の歩道橋がまたがっています。左の写真は真っ暗になっていますが平和の森公園になります。

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次回はここから大森までもう少し歩きます。

 

 

東京夕景 京浜島から見える富士山

今回は東京モノレール昭和島駅から歩いてみました。

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ここ昭和島はモノレールの車両基地があります。

ここから京浜島を目指します。

とはいっても改札から駅前とは思えないほど狭い路地を抜け、工場の脇を抜けると

京和橋を渡るとすぐ京浜島にでます。

橋から振り返るともう夕闇が迫ってきています。

この日は前日低気圧が吹き荒れ、しかも年末ということで空気が澄んでいました。

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日没の方向を見るとかすかに富士山が見えます。まだ太陽の光が目立っていますが、

このあと光景がめまぐるしく変わります。

京浜島埠頭公園の木々を過ぎ、工場地帯をひたすら歩きます。ここは鉄くずのリサイクル工場が目立ちます。

昭和島を降りた瞬間からそうなのですが、5分に一本の間隔で飛行機が飛び立ちます。

目の前は羽田空港ですからかなり目の前で急上昇し、さらに急展開していきます。

海を目指すと突き当たりに京浜島つばさ公園という海に面した細長い公園というより歩道に出ます。

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写真でみるとちっちゃいのですが、肉眼でみると次々に飛び立つ飛行機は迫力があります。

西側をみるとなんかノスタルジックな光景です。

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再び富士山が見える場所に戻り、ここからは時間とともに姿をかえる富士山を堪能します。

もともとここから富士山がみえると思わずにきたので、こういうサプライズが結構嬉しいものなのです

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太陽が最後のエネルギーを振り絞って富士山のシルエットと空と海のグラデーションをひきたててくれました。

東京にもこんなところがあるのですね。

ところでこの日、同じ景色を飛行機から見た人はどれくらいいたのでしょうか。夕方に飛行機に乗ると、たまに自然が作り出す色彩に圧倒されることがあります。なんか嫌なことすべて忘れそうです。

再び昭和島に戻ります。次回は大森まで歩道橋から見た夜景編を紹介します。

12/28-1/3までの地震活動 富山を震源とする地震

期間中の有感地震は27回でした。

2008年最後の有感地震は富山湾、2009年最初の有感地震は沖縄本島近海でした。

M5以上の地震は1月2日東海道南方沖のM5.2、

震度3以上は12月28日宗谷支庁北部で震源は豊富町(石油鉱山付近)、稚内市で震度3.

12月30日新潟県中越地方で震源は柏崎市(上原)、柏崎市などで震度3でした。

また1月3日は福島県沖でM4.8.田村市などで震度4を記録しました。

今回は2008年最後に発生した富山湾に注目してみました。

とはいえ富山は内陸を含めても規模の大きな地震は非常に少ないところのひとつです。

○富山湾でM5以上の地震

1945年11月3日 M5

1961年8月10日 M5.3 富山市で震度3

1989年9月19日 M5

1990年5月17日 M5.4

周りの能登半島や石川県西方沖、新潟県中越に比較すると範囲の小ささはありますが、それでも少ないです。

内陸でM5以上だと

富山県西部では1970年8月29日のM5.2

富山県東部は1961年8月19日のM5、1970年2月27日のM5.1くらいです。

ただ1558年には富山県南部を震源とするM7の飛越地震といわれる地震で死者は200人とも300人ともいわれ立山連峰の一部の山が崩壊し消滅したといわれています。

また1154年9月25日にも富山県で大きな地震があったといわれています。この付近の断層まで調べる時間はありませんでしたが、必ずしもここ数百年大きな地震がないだけで安全というわけではないわけです。

最後に1月6日に過去発生した主な地震です。

1930年 M6.2 択捉島付近

1965年 M5.1 伊豆大島近海 大島で震度4 前年12月からM5クラスの地震が続いていました。

1971年 M5.5 茨城県沖 水戸市で震度4

1985年 M5.8 和歌山県北部 大阪市中央区で震度4

2001年 M4.8 岐阜県美濃東部 多治見市で震度4

2004年 M5.4 三重県南東沖 松阪市で震度4 

この地震では三重県大宮町役場でガラスの破損や紀勢線が2時間にわたってストップしました。ちなみに近い将来起きるだろうといわれている東南海地震の想定震源域で発生しました。

この年三重県南東沖では9月にM7.1、M7.4と大きな地震が発生し新宮市や津市で震度5を記録しました。

東京夜景 歩道橋から見た景色 馬込②

前回馬込駅から国道1号線を東へ松原橋まで歩きました。

ここからは環七を南下します。

Dsc02089 最初の歩道橋が松原歩道橋です。

 右側大森方面に新幹線と横須賀線の高架です。

 上の光の筋が新幹線。

Dsc02085 Dsc02086

 

 

 

 

新幹線高架下にも北久保歩道橋があります。

この二つの歩道橋はかなり角度が急でお年寄りはきついかも。

Dsc02090 Dsc02092 Dsc02091

 

 

 

 

真ん中が馬込方面。左が大森方面です。

さらに進むと道がY字に分かれます。

左が大森駅にいく通称ジャーマン通り、右が環七です。

なんでジャーマン通り?→由来にリンク

ここを跨ぐ歩道橋が馬込銀座歩道橋。

Dsc02095 Dsc02096 Dsc02099

 

 

 

 

歩道橋も見方によれば、結構アーティステックな構造物なのです。

左から順に馬込方面、平和島方面、大森方面。

Dsc02104 Dsc02105 Dsc02101

 

 

 

全体像です。

Dsc02111

 

 

 

 

ここから大森駅まで歩こうと思えば歩けるのですが、

馬込駅のほうが近いので今来た道を引き返します。

その帰り、先ほどの北久保歩道橋にて、湘南新宿ラインの車両を撮影。

あらためて夜の撮影は難しいことを実感。

Dsc02113

 

 

  

馬込駅に到着。わずか一駅分ですが、富士山が見渡せること。新幹線、横須賀線の

2層の高架橋がみどころでしょうか。

Dsc02114

 

次回は昭和橋を起点に歩きたいと思います。

新年のごあいさつです。

今年も宜しくお願いいたします。

いきなり夕陽の画像ですが、富士山がきれいだったので使ってみました。

今年は昨年以上に東京を歩き回りたいと思います

相変わらず写真も文章も下手糞ですがどうぞお付き合いください。

Dsc02159_3 

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