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2/15-21までの地震活動 岐阜県の地震

期間中の有感地震は36回とやや多い週でした。

M5以上は15日の岩手県沖M5.9(青森県南部町で震度4)、18日の岐阜県美濃中西部M5.2(揖斐川町で震度4)、21日の奄美大島北東沖のM5.2(鹿屋市などで震度1)。

また震度3以上は上記以外に16日山梨県中西部(富士宮市で震度3、震源地は富士宮市と下部町の境と推定)、17日には千葉県南部(君津市で震度4、震源地は大多喜町小笛付近と推定)、福島県沖(相馬市で震度4)、19日茨城県北部(鉾田市で震度3、震源地は水戸市下大野町、東水戸道路付近と推定)、20日は茨城県南部(土浦市で震度3、つくばみらい市大和田付近と推定)と先週までとは打って変わって震度3以上の地震もめだちました。

16日の山梨、静岡県境で発生した地震も気になるところですが、今回はM5.2の地震など地震活動が目立っている岐阜県を調べてみました。

今回の地震は揖斐川町の山中、大樽尾谷付近で発生したと推定されます。

過去発生した主な地震は

745年 6月5日 岐阜県南部 M7.9

1891年10月28日 濃尾地震 M8

・現在の本巣市付近で発生した、陸地で発生した地震では最大級といわれています。

7000名もの死者を出し、付近では山が崩壊したといわれています

1903年8月10日 岐阜県北部 M5.5

1925年7月7日 岐阜県西部 M5.6

岐阜県飛騨地方では1926年以降では1931年6月2日のM6などM5以上は10回。

1998年8月16日のM5.6 安曇村で震度4以降大きな地震は発生していません。

岐阜県美濃中西部は1926年以降M5以上は今回のも含めて7回。

1934年8月18日にはM6.3 彦根市で震度4 震源地は関市(田尻)

1969年9月9日にはM6.6 三岳通報所で震度5 震源地は郡上市(和良町鹿倉)

・この地震では死者1名、負傷者10名

美濃東部ではM5以上の地震は1979年7月31日のM5.1以降は発生していません。

震源地は土岐市(住久保)付近と推定されます。

岐阜県は断層が多くあり細かな地震も含め、頻度は多いほうです。

最後に2月24日に過去発生した主な地震です。

1934年 硫黄島近海 M7.1 

1977年 日高支庁中部 M5.8 浦河町で震度4

1980年 北海道東方沖 M5.9 根室市で震度4

これ以外にM5以上は5回ありました。

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