最近のトラックバック

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

1周年ということで振り返ってみよう 秋田・山形編

1周年企画2回目は秋田県、山形県です。

秋田

秋田県で一番印象に残っている町は小坂町という内陸の県境の町です。

よりによって真冬の夕方のくそ寒いときにいってしまったのですが、逆になんともいえない郷愁にかられてしまいました。

Dsc00171 Dsc00175  

 

 

かつて産業で振興した町は、その遺産を残し観光として再生しました。

美しい街並みなのに観光のアピールが控え目なのもまた気に入りました。(冬だから?)

そして今はレアメタルの再生で再び注目を浴びています。

Dsc00177 Dsc00181

 

 

 

そして小坂町を訪れたこの日、休止していた小坂鉄道の廃止が決まりました。

ぜひこの鉄道施設も遺産として残してほしいものです。

資料館はすでにあるんですけどね。

Dsc00210

 

 

 

そして春になって再訪。すでに踏み切りは封鎖されていました。

Dsc01090

 

 

 

・大館・・樹海ドーム。きりたんぽよりも比内地鶏そばが個人的にはおすすめ。

Dsc00237

 

 

 

・秋田市内。旭川と千秋公園。

Dsc00262 Dsc01394

 

 

 

大曲!花火!横手!やきそば!

Dsc00062 Dsc01037

 

 

 

みちのくの小京都、角館。桜の一番きれいな季節にいってきました。

Dsc01318 Dsc01329

 

 

 

能代。日本海に沈む夕陽と風の松原。

Dsc01055 Dsc01051

 

 

 

山形

山形は仙台から1時間と近いためか山形市内は後回しにしてしまい、まわりから攻めていったため、結局山形市にはほとんどいけなかった・・・・

でも肉そばは必ずといっていいほど食していました。

あとさくらんぼ。佐藤錦。はまりすぎて1パック食べてしまった。(そのあとがきつかった)

今年は大河ドラマに、サッカー、おくりびととちょっと山形が熱い。

・最上川

季節、場所。ちょっと変わるだけでまったく表情がかわり飽きさせません。特に紅葉はすごかった。

これは東北にかぎったことではないですが、冬が厳しい分、春から秋にかけて最大限の美しさを自然が表現しているのをまざまざと見せつけられました。

Dsc00102 Dsc00615

 

 

 

・酒田・・山居倉庫。酒田、鶴岡はもっとゆっくりまわりたかった。

Dsc00118 Dsc00122 Dsc00128

 

 

・月山・・冬の月山道はまじつらい。特に夜道は命の危険を感じます。

月山にもようやく遅い春が訪れました。

Dsc00608 Dsc00607

 

 

 

・米沢・・・旬になる前にいってきました。

米沢牛は高いので毎回米沢に来るたびに、牛肉どまんなか弁当を買っていました。

Dsc00634 Dsc00646

 

 

 

 

 

これを撮影したのは1年前。もうこの頃には直江兼継ののぼりがあちらこちらにたっていました。

この近くに高畠というレトロをテーマにした町があったのですが、残念ながらいけませんでした。大分の豊後高田とかすごく魅力的なんだけどなあ・・。まずは青梅か。

次回、福島、宮城編です。

2/15-21までの地震活動 岐阜県の地震

期間中の有感地震は36回とやや多い週でした。

M5以上は15日の岩手県沖M5.9(青森県南部町で震度4)、18日の岐阜県美濃中西部M5.2(揖斐川町で震度4)、21日の奄美大島北東沖のM5.2(鹿屋市などで震度1)。

また震度3以上は上記以外に16日山梨県中西部(富士宮市で震度3、震源地は富士宮市と下部町の境と推定)、17日には千葉県南部(君津市で震度4、震源地は大多喜町小笛付近と推定)、福島県沖(相馬市で震度4)、19日茨城県北部(鉾田市で震度3、震源地は水戸市下大野町、東水戸道路付近と推定)、20日は茨城県南部(土浦市で震度3、つくばみらい市大和田付近と推定)と先週までとは打って変わって震度3以上の地震もめだちました。

16日の山梨、静岡県境で発生した地震も気になるところですが、今回はM5.2の地震など地震活動が目立っている岐阜県を調べてみました。

今回の地震は揖斐川町の山中、大樽尾谷付近で発生したと推定されます。

過去発生した主な地震は

745年 6月5日 岐阜県南部 M7.9

1891年10月28日 濃尾地震 M8

・現在の本巣市付近で発生した、陸地で発生した地震では最大級といわれています。

7000名もの死者を出し、付近では山が崩壊したといわれています

1903年8月10日 岐阜県北部 M5.5

1925年7月7日 岐阜県西部 M5.6

岐阜県飛騨地方では1926年以降では1931年6月2日のM6などM5以上は10回。

1998年8月16日のM5.6 安曇村で震度4以降大きな地震は発生していません。

岐阜県美濃中西部は1926年以降M5以上は今回のも含めて7回。

1934年8月18日にはM6.3 彦根市で震度4 震源地は関市(田尻)

1969年9月9日にはM6.6 三岳通報所で震度5 震源地は郡上市(和良町鹿倉)

・この地震では死者1名、負傷者10名

美濃東部ではM5以上の地震は1979年7月31日のM5.1以降は発生していません。

震源地は土岐市(住久保)付近と推定されます。

岐阜県は断層が多くあり細かな地震も含め、頻度は多いほうです。

最後に2月24日に過去発生した主な地震です。

1934年 硫黄島近海 M7.1 

1977年 日高支庁中部 M5.8 浦河町で震度4

1980年 北海道東方沖 M5.9 根室市で震度4

これ以外にM5以上は5回ありました。

1周年ということで振り返ってみよう 青森・岩手編

早いもので記事を書きはじめてから1年がたちました。

最初は「ちょこっと散歩」というタイトルで東北各地をまわり、しばしの活動休止期間をへて今に至るわけですが、今回はちょっと立ち止まって振り返ってみようかなということで、おつきあいください。

青森

やはりなんだかんだで一番印象に残っているところが青森県です。はじめて東北にきたのが冬。しかも雪道なんて、生まれてから走ったことなかったので、ビビリ倒しました

初めての土地だし、右折レーンもよくわからん。みちのく有料道路が吹雪で何も見えなくなったときは本当に泣きそうになりました

でも食べ物はおいしかった。いくら丼とか海鮮丼ばかり食べていましたな。ウニも新鮮なものは味が全然違う!りんごジュースもくるたびに道の駅で買っていました。

あとはアウガかな。地上階はファッション系とかふつうに今風の構成なのに、地下が市場で入り口から生臭い匂いがしていましたからね。そんなところが好きなのですが。

で。街歩きをテーマにブログを始めたのですが、よりによって冬。

何度テーマを変えようと思ったか・・・、もしくは春から再開という形にしようかと。

しかも朝一か夜が多かったのできつかった。そんな時の写真を少し載せます。

Dsc00027 1

 

 

 

・弘前

弘前は文化財級の建物も多く、近場にも温泉もあるので結構お気に入りの町です。

弘前城はさすがにこの時期のこの時間に行く人は皆無で、春にもう一度くるぞと誓ったのでした。

Dsc01455 Dsc01478_2

 

 

 

そして春!まさに上も下も桜!

・黒石

Dsc00402

 

 

 

独特の佇まい。黒石やきそばもいただきました。あまりはまらなかったけど。

・五所川原

立ねぷたです。生でみたかった。資料館で撮影したものですが圧倒された。

Dsc00534

 

 

 

 

そして津軽鉄道のストーブ列車と太宰治「斜陽館」窓から射す光に春を感じました。

Dsc00455 Dsc00488 Dsc00490

 

 

 

 

 

・八戸

八戸駅前のラーメンが好きだった。なんだっけ「シャムロックラーメン」だっけ。あと八食はよく行きました。

八戸、とくに本八戸駅周辺はなんとなく懐かしさを感じました。特にバス!レトロだ。

そんななかで、ブログのネタのために泊まったのが写真の旅館です。

Dsc00366

 

 

 

・八甲田山

Dsc01499

 

 

 

岩木山もきれいですよね。板柳あたりからみえる春先の岩木山は好きだった。

あ。青森だけでこんなに書いてしまった

岩手

0213

 

 

  

いいところいっぱいあるんですけどね。あまり行けなかった。

遠野とか行きたかった。いい訳じみていますが、岩手は寒かった。青森以上に。

そんななかで印象に残ったのは久慈。

Dsc00351

 

 

  

ザ・駅前デパートって感じです。

このほかにも宮古、水沢、北上といっているのですが、ブログのテーマにはあまりしてなかったんです。そう簡単にいけるところではないだけにもったいないことをした・・・

投稿数をみても岩手ネタはあまり書いていない。地震もあったし、知らずと足を遠のいてしまった。後悔。

最後に東北道下り線から見える岩手山は美しかった。

2/8-14の地震活動 午前3時台の地震②

この期間中の有感地震は23回でした。

M5以上の地震はなく、震度3以上は9日の熊本県宇城市の震度3(M3.3)、震源地は宇城市(小川町北新田近辺と推定)の1回と比較的平穏な1週間でした。

ただ8日の沖縄本島北西沖のM4.9、11日の千島列島でのM4.9、12日の北海道東方沖でのM4.9といった地震は発生しています。

15日をすぎてから震度3以上の地震やM5以上の地震が目立ってきましたが、それは次回とりあげようと思います。

ということで今回も引き続き午前3時台に発生した主な地震を調べてみました。

3:31 1939年10月11日 三陸沖 M6.9 花巻で震度4

3:34 1899年11月25日 日向灘 M7.1 宮崎県南西部で被害大。津波あり。

    1949年8月18日 釧路沖 M6.5 釧路市は震度3

3:35 1971年9月6日  サハリン西方沖 M6.9 

3:37 1958年4月8日 三陸沖 M6.2 3時5分のM6.7の余震

    1994年8月29日 千島列島 M6.3

・8月31日に根室半島東方沖でM6.3、釧路市などで震度5

3:38 1933年10月4日 新潟県中越地方 M6.1  

・新潟市は震度3でしたが、震源地に近いところは震度5~6に近い揺れだったのではないでしょうか。

     1945年1月13日 三河湾 M6.8 津市など震度5

・三河地震です。多くの方がなくなりました。1月11日からこの周辺で地震が続いていました。

     1975年6月15日 北海道東方沖 M6

・6月10日に発生したM7の余震と思われます。

3:39  1961年2月2日 新潟県中越地方 長岡市で震度4

・長岡地震 長岡市西部を中心に被害が出ました。死者5名。

     1971年4月5日 宮城県沖 M6

     2000年7月21日 茨城県沖 M6.4 水戸市などで震度5

・常磐線など茨城県内を中心に鉄道、高速道に影響がでました。水戸市での震度5はこの時点で62年ぶりとのこと。(計測方法が違うとはいえ茨城は地震が多いゆえにちょっと意外です。)

3:40 1968年2月28日 東海道南方沖 M6.3 茨城県石岡市で震度3

    1985年11月9日 小笠原諸島西方沖 M6.2

3:46 2005年2月10日 小笠原諸島東方沖 M6.5

3:48 1931年2月17日 日高支庁東部 M6.8 浦河町で震度4

    1933年3月3日 三陸沖 M6.1

    1966年8月3日 長野県北部 M5.3 長野市で震度5

・松代群発地震

3:50 1939年10月11日 三陸沖 M6.3

3:51 1929年8月29日 三陸沖 M6.5

    1939年2月17日 福島県沖 M6.4

    1982年1月2日 父島近海 M6.3

3:52 1930年1月6日 択捉島付近 M6.2

    1938年9月22日 茨城県沖 M6.5 水戸市で震度5(あ。この地震のことか。)

3:53 1931年11月2日 日向灘 M6

・この地震の後19時2分にM7.1の地震が発生しました。

3:54 1926年7月27日 遠州灘 M6.2 深さ345キロ いわき市で震度2

    1937年8月27日 大隅半島東方沖 M6 鹿児島市で震度4

    1996年8月11日 宮城県北部 M5.6 栗駒町震度5 

・3:12M6.1の余震

3:55 1899年11月25日 日向灘 M6.9.

    1994年7月22日 日本海中部 M6.3 深さ563キロ 

3:57 1968年6月18日 三陸沖 M6

    2000年7月9日 新島・神津島近海 M6.1 神津島で震度6

・この年は群発地震が続いており7月1日に続く震度6弱を記録。がけ崩れなどの被害がでました。前日には三宅島が小規模の噴火がありました。

最後に2月18日に発生した主な地震です。

1945年 青森県東方沖 2月10日に発生したM7.1の余震

5:13 M5.4

7:34 M6.1

19:08 M6.6

1947年 和歌山県南方沖 M6.5

1956年 鳥島近海 M6.9

1966年 茨城県沖 館野観測所で震度4 M5.1

1995年 淡路島付近 洲本市で震度4 M5

2006年 岐阜県美濃中西部 揖斐川町で震度4 

東京夜景 歩道橋から見た景色 用賀→駒沢

前回に引き続き環八を南下中です。

まずは東名高速の高架下の交差点。環八歩道橋です。

ちょうど夕焼けと重なりちょっとしたいい感じになっています。

Dsc02645 Dsc02648  

 

 

 

西側川崎方面、うっすらとですが富士山が見えます。

Dsc02650 Dsc02662

 

 

 

北側、三本杉方面。南側瀬田方面。西側用賀方面。

通行量の多い交差点はそのぶん夜景も映えます。

Dsc02657 Dsc02656 Dsc02663  

 

 

 

そのまま直進。瀬田第二歩道橋は改修工事中でした。

Dsc02664 Dsc02665  

 

 

さらに進むと246号線と交差します。五差路になっている瀬田交差点です。

Dsc02669  

 

 

玉川IC方面、用賀駅方面、桜新町方面

Dsc02671 Dsc02676 Dsc02672

 

 

 

三本杉方面、溝の口方面。

Dsc02673 Dsc02678  

 

 

 

ここから246号線を東側渋谷方面に進みます。

用賀第二歩道橋。順に溝の口方面、渋谷方面。

Dsc02679 Dsc02681 Dsc02682  

 

 

用賀第一歩道橋。再び東名高速が合流。これより高架下を走ります。

Dsc02683 Dsc02684 Dsc02685  

 

 

 

ここから味気ない、似たような景色が続きます。

歩道橋の名前もちょっと曖昧になっています。ご容赦を

用賀歩道橋。

Dsc02688 Dsc02689 Dsc02690  

 

 

 

深沢歩道橋

Dsc02691 Dsc02696 Dsc02693

 

 

 

新町2丁目歩道橋。枯れ木も光の当て方で金色の木になります。

Dsc02698 Dsc02699 Dsc02700

 

 

 

ここからしばらく歩道橋はなくなります。気づけば駒沢。

Dsc02701 Dsc02702 Dsc02703  

 

 

この先上馬からは歩道橋も少なくなり、同じような景色が続くのでここまでにしておきます。

おまけです。

副都心線渋谷駅。この上を歩けるのも今のうちですね。あの先は横浜へつながります。

Dsc02704 Dsc02705

2/1-7までの地震活動 午前3時台の地震①

この期間の有感地震は26回でした。

M5以上は2月1日に茨城県沖でM5.8、茨城県や福島県で震度4を記録しました。

またその日の夜には宮城県沖でM5.2の地震がありました。

震度3以上は上記以外に4日の北海道南西沖でM3.9の地震があり、上ノ国町で震度3を記録しました。

ただこの週は浅間山、桜島の噴火と心配事が続いた1週間でした。

今回は時間帯別の地震、午前3時台に発生した主な地震です。

3:00 1928年7月8日 釧路沖 M6

    1995年1月10日 茨城県沖 M6.2 

この95年は明けてから東京でこの10日間で7回の有感地震がありました。

3:01 1995年12月4日 択捉島南東沖 M7.3

・北海道から関東まで津波が発生しました。根室で最大17センチ

3:04 1995年12月4日 千島列島 M7

3:08 1975年6月14日 北海道東方沖 M6.5

3:10 1961年2月27日 日向灘 M7 宮崎市などで震度5

宮崎県内で死者1名、負傷者4 津波も油津で34センチを観測しました。

    2005年8月31日 三陸沖 M6.3

・この年は8月16日に宮城県沖でM7.2、11月15日に三陸沖でM7.2の地震がありました。

3:11 1945年6月1日 福島県沖 M6

    1981年1月19日 三陸沖 M6.1

・前日から23日まで三陸沖では最大M7などM5以上の地震が頻発していました。

3:12 1996年8月11日 秋田県内陸南部 M6.1 栗駒町で震度5

・負傷者16名。栗駒町では震度5を3回記録しました。国道108号線が全面通行止めになったほか、奥羽線が6時間近く缶詰めに、また鳴子町でも家屋への被害がでました。

    2000年4月1日 胆振支庁西部 M4.9 壮瞥町で震度5

・有珠山噴火によるものです。

3:14 1935年10月13日 三陸沖 M6.1

・この年も19日まで最大M7.1などM5以上が頻発しました。

    1995年12月4日 千島列島 M6.7

3:18 1924年8月13日 和歌山県中部 M6.1

    1998年5月31日 三陸沖 M6.4

3:20 1944年12月9日 新島・神津島近海 M6.3

3:21 1951年7月12日 小笠原諸島西方沖 M7.2

3:23 1938年12月20日 北海道東方沖 M6

3:25 1973年9月10日 三陸沖 M6

    1989年11月2日 三陸沖 M7.1 盛岡市で震度4

・10月27日から12月17日まで最大M7.1など地震が頻発しました。

3:26 1933年3月3日 三陸沖 M6.7 

・4月2日から23日までM6.6など地震が続きました。

    1972年12月11日 択捉島南東沖 M6

3:28 2003年4月8日 茨城県沖 M6

M6以上を列挙しましたが規模の大きな地震が目立ちます。この時間にこられるとどうしようもないですね。

最後に2月10日に過去発生した主な地震。

1945年 青森県東方沖でM7.1  八戸市で震度5を記録しました。 その後M6.2の余震も発生しています。

1956年 福島県沖 M6.1

2005年 小笠原諸島東方沖 M6.5

などがあります。

東京夜景 歩道橋から見た景色 用賀

前回の岡本民家園からまっすぐ東名高速道方向に向かうと富士山がみえる坂にたどりつきます。

Dsc02605  

  

 

 

この坂は結構有名な坂らしいです。

下から見上げるとそんなに急斜面でもないなと思ったのですが。

Dsc02606 

 

 

階段があることからもおわかりのとおり、なかなか登り応えのある坂でした。

そしてふりかえってみると。

Dsc02607 Dsc02609  

 

 

 

ちょうど夕陽が沈むところ。肉眼では霞む富士山が見えたのですがちょっとわかりづらいですね。夕陽に負けています。

夕陽を左側から浴びてそのまま進むと東名高速に突き当たります。

グランド橋という陸橋から。順に西側、東側。

こっちの写真のほうが富士山がなんとなくわかるでしょうか。

Dsc02615 Dsc02616  

 

 

 

さらに用賀料金所側の公園橋。まもなく用賀料金所。東京はすぐそこです。

Dsc02620 Dsc02621  

 

 

 

そのまま砧公園へ。

大蔵運動公園と砧公園をつなぐ歩道橋、青空橋。

Dsc02624 Dsc02625 Dsc02622

  

  

  

ところでこの大蔵運動公園。SLが保存されていました。

知らなかった。

Dsc02623  

 

 

そのまま公園内を突っ切ります。

途中釣り橋があります。一応撮っておきましょう。

Dsc02627 Dsc02628_2  

 

 

 

世田谷美術館。うしろの清掃工場のほうが目立ってしまいました。

Dsc02631

 

 

 

公園をでて環八を南側へ歩きます。

ようやく歩道橋から見た景色スタートです。

上用賀歩道橋。順に三本杉方向、瀬田方向。

Dsc02632 Dsc02633 Dsc02636  

 

 

砧パークブリッジ、ここは都営のマンションと公園が直結しています。

Dsc02639 Dsc02640  

 

 

 

両側は植木があり端からしか車道はみえません。

Dsc02641 Dsc02642  

 

 

このあと東名高速の下の歩道橋。環八歩道橋へ。

夕闇と重なって印象的な光景でした。

次回はさらに環八を進んで246へ。そこから駒沢方面へ向かいます。

Dsc02652

東京散歩 用賀近辺を歩く

今回は用賀からスタートです。

歩道橋からの夜景を撮るにはまだ日が高すぎるため、まわりを散策。

環八を越えて、瀬田という住宅街から一歩抜けた緑地のなかに旧小坂住宅があります。

まわりが工事中でちょっとわかりにくかったのですが、ちょっと寄ってみました。

Dsc02590 Dsc02592  

 

  

この建物は昭和12年に建てられた衆議院議員小坂順造氏の別邸です。

閉園寸前でしたので中までは見れませんでしたが本当に静かな佇まいです。

Dsc02589  

 

 

馬坂という坂を下ります。石碑がひっそりと建っていました。

カーブになっている坂を下ると岡本静嘉堂緑地の入り口にでます。

ひっそりとした緑地(林?)から緩やかな階段をあがるとヨーロッパ調の建物が見えてきます。

静嘉堂文庫です。

Dsc02598 Dsc02599  

 

  

裏口から門を抜けると岡本民家園。

残念ながら閉まっていました。

江戸時代の古民家を復元したものです。

Dsc02600 Dsc02601  

 

 

 

さあもうすぐ日が暮れます。ここからしばらく行ったところに富士山がきれいにみえる坂があります。次回はここから始めます。

1/25-31までの地震活動 大阪を震源とする地震

この期間中の有感地震は19回でした。

回数としては少ないほうですが、週が明けてから活発になってきました。それは来週まとめます。

特筆すべき点は25日の長野県北部を震源とする地震で信濃町で震度3.震源地も信濃町でした。マグニチュードは2.5でした。

29日には千葉県東方沖でM4.3.旭市、香取市で震度3、31日に十勝沖でM4.2、十勝大樹町で震度3を記録しました。

また30日には神奈川県東部(南武線の稲田堤駅近く)を震源とするM3.9の地震があり東京多摩地方や神奈川県で震度2を観測しました。

同じ30日には大阪湾を震源とする地震で淡路市で震度2を記録しました。

今回は大阪府及び大阪湾で発生した主な地震を調べてみました。

まずM5以上のものは

1932年5月5日 大阪北部(妙見ケーブル黒川駅近辺) M5.8 深さ380キロの地震で茨城県などで揺れる異常震域でした。

1936年2月21日 大阪南部 M5 大阪中央区でM3 ただ震源に近いところ(河南町   平石峠)ではもっと揺れが大きかったと思われます。

この地震は直前にあった奈良県のM6.4の地震(河内大和地震)の余震と思われます。

1995年1月17日 大阪湾 M7.3 あの阪神大震災です。気象庁の発表では大阪湾が震源となっています。

また震度4を記録したものでは

2000年8月27日 M4.1 震源地は羽曳野市羽曳野東IC付近

2006年11月3日 大阪北部(能勢町 野間大原) M3.7 能勢町で震度4

2008年4月17日 大阪湾 M4.1 明石市で震度4

などがあります。

回数こそ少ないですが規模の大きなものが多いのが特徴です。

では最後に2月3日に発生した過去の主な地震です。

1605年 慶長地震 M8 津波による被害が大きく死者は1万とも2万とも言われています。

1926年 沖縄本島近海 M6 奄美市で震度2

1929年 奄美大島近海 M6.1 

1953年 東京湾 M5 千代田区で震度3

それ以外にもM5~6クラスは各地で16回発生しましたが特筆すべきものはないので割愛しました。

今週は浅間山、桜島と火山活動も気になるところですが、なにもないことを祈りましょう。

東京夜景 歩道橋からみた景色 環八野毛→田園調布

  今回は第三京浜玉川IC近くから環八沿いを歩きます。

まず明神坂上歩道橋。順に用賀方面、蒲田方面。

Dsc02502  Dsc02501_2 Dsc02499

 

 

第三京浜を跨ぐ第三京浜野毛歩道橋。

ここの階段は急傾斜。自転車用のスロープもあるのだが、これはきつい。

Dsc02510 Dsc02504_2 Dsc02503

 

 

 

まもなく日が暮れます。

Dsc02507 Dsc02505

 

 

 

玉川野毛町公園横の野毛町歩道橋。

Dsc02511 Dsc02513 Dsc02515

 

 

 

等々力渓谷とのあいだにあるのが大塚山歩道橋。

Dsc02521 Dsc02518 Dsc02520

 

 

 

尾山台駅につながるハッピーロードをクロスしてしばらくすると、

尾山町歩道橋。

Dsc02535 Dsc02539 Dsc02541

 

 

 

このへんの歩道橋はいわゆるコの字型ではなく歩道から一歩はいったところに階段があるタイプが目立ちます。

Dsc02537

 

 

 

九品仏歩道橋。

Dsc02542 Dsc02546 Dsc02547

 

 

 

九品仏商店街を通過。もうこんなとこまできてしまった。

Dsc02549

 

 

 

さらにお屋敷の石塀の横を抜けると田園調布歩道橋。

Dsc02552 Dsc02557 Dsc02558

 

 

 

ここの歩道橋は東横線を跨ぐところにあり、特に西側は川崎あたりのビル群が見渡せます。

Dsc02553 Dsc02562

 

 

 

奥沢方向へのY字交差点にかかる奥沢歩道橋。

左上の明かりは街灯ではなく満月。この日は眩しいくらい輝いていた。

Dsc02565

 

 

 

順に玉川IC方面、蒲田方面、奥沢方面。

Dsc02567_2 Dsc02568 Dsc02569

 

 

 

ちょっと寄り道。昔このあたりに東急目黒線奥沢駅から鉄道が延びていました。

新奥沢駅跡。

Dsc02571

 

 

 

田園調布中学校前歩道橋。

Dsc02576 Dsc02574 Dsc02575

 

 

 

ルーテル教会前歩道橋。

Dsc02580 Dsc02577 Dsc02578

 

 

 

調布学園前歩道橋。

Dsc02582 Dsc02583

 

 

 

田園調布駅に戻ってきました。本日これにて終了!

Dsc02584

 

 

 

次回は用賀近辺を歩きます。

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ