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2009年4月

東京夜景 隅田川夜景特集2

佃大橋をすぎると東側の夜景がきれいなので西側の遊歩道を歩く。

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ただそのまま進むと亀島川と合流し遊歩道は途切れてしまう。

そのため一旦堤防を越え道路にでて、亀島川を渡るが、ここの橋が意外といいライトアップだったので隅田川からそれてしまうがちょっと亀島川沿いを歩く。

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南高橋という名前は地味だがシルバーメタリックで無骨な鉄骨にオレンジの光がなんともいえず気に入ってしまった。

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ついでにその先の高橋まで行く。この橋は何の変哲もない橋だが、ここから南高橋ごしのリバーシティを撮る。

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再び軌道修正して中央大橋へ。

新しい橋だけにデザインも端正。

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リバーシティの建物ともうまくマッチングしています。

順に南側、北側、次に渡る永代橋が見えます。

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リバーシティ側から永代橋。

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しばらく歩いて振り返ってみる。ここに住んでいる人は当たり前の景色なのかもしれないが、この眺望は飽きないでしょうね。一度でいいから住んでみたい。

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永代橋が近づくと、なんかいる!というより最初はアートかなにかだとおもっていたら、ゆりかもめ(あっているかな?)

おそるおそる近寄ってみるが動かない。本当に本物かどうか飛び立つまでわからなかった。餌付けされすぎて人をおそれていないのか。それともこの永代橋の夜景に見惚れていたのだろうか。なんかたそがれている最中に邪魔をしちゃったかな?(写真をクリックすると拡大写真でみれます)

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もうお気に入りの1枚になってしまった。

それでは永代橋をいろいろな角度からご覧ください。

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見た目とっても格好良く近代的な橋ですが大正時代につくられた古い橋で、重要文化財に指定されています。ライトアップされているせいか新しい橋にみえます。

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さあ次の目指す橋は隅田川大橋です。

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東京夜景 隅田川夜景特集1

といえば隅田川?

今週からは隅田川の夜景を橋を中心に紹介しながら月島から浅草、そして白鬚まで歩いて見たいと思います。

まずはいきなり川に行く前に、まだ日も高いし、築地を散策。

ビルの中から圧倒的な存在感をみせる築地本願寺。ここだけみると日本ではないようです。

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1617年に建立され、今の建物は1934年に完成したものです。

築地本願寺の前には築地歩道橋があります。歩道橋は今回のテーマではないのですが、撮らないわけにはいきません。

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順に八丁堀方面、新橋方面、そして歩道橋から見た築地本願寺。

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さあ、それでは築地魚市場を右に見ながら晴海通りを隅田川方向へ進みましょう。

隅田川いちばん南側の橋、勝鬨橋です。

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重要文化財であり、有名な可動橋です。橋の隣りには橋の資料館もあります。

この季節はちょうど東京タワーの方向に日が沈んでいきます。

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もうまもなくするとライトアップするのですが、待っていらないということで、先をいきます。

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ここ歩いたのはまだ桜が開花してまもなく、去年は東北の桜の名所をとにかく紹介しましたが、今年はやめときます・・・酔っ払いが多いから。

ここは月島川水門の桜です。

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聖路加タワー

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佃大橋をくぐります。この下は有楽町線が走っています。

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毎度同じことを言っていますが、この時間帯の空は1分毎に色が変わり飽きません。

橋の上からの夜景です。右と真ん中の写真が南側、右端が聖路加タワー、勝鬨橋もライトアップしています。

左の写真が北側。これから渡る中央大橋、そして隅田川夜景のハイライトでもある大川端リバーシティのタワー群。

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やっと夜景が映えてきたところで今回はここまで。次回は永代橋、清洲橋と個性的な橋を渡ります。

東京散歩 歩道橋から見える景色 立石→向島

立石駅から商店街、区役所を抜けて国道6号線に出ました。

最初の歩道橋は立石歩道橋。

順に松戸方面、浅草方面。

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ここのすぐ隣りは都バスの車庫。

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続いて四つ木5丁目歩道橋。ここは三差路になっています。

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前回交差した四つ木陸橋を通り過ぎてすぐの歩道橋が四つ木歩道橋。

ここは特徴のある歩道橋です。小学校が近いこともあって階段部分には子供たちが書いた評語が。昔よく駅の階段でこういう広告見かけましたが、最近あまり見なくなったような気が・・・・

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すぐ先は荒川です。もうすぐ日が暮れます。

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この歩道橋の脇には小川が流れています。通称四つ木めだかの小道と呼ばれています。

この川は曳船川といい、飲料水を供給する目的で掘られた川だそうです。

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そしてまさに日没寸前に四つ木橋に到着。ここからY字に分かれます。

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右側に見えるのは首都高中央環状線。荒川沿いに走っているので、遠くまで見渡せます。夜はきれいな光の線を描くので印象深い光景です。

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荒川を渡りきってから、6号線を離れ、曳船川通りを歩きます。

八広小学校の前にあるのがX字型の歩道橋、更正橋歩道橋。

曳船川通りにある更正橋ということはこのあたりも昔、川が流れていたのでしょうか。

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順に新四つ木橋、八広駅。

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そして曳船駅方面と北側鐘ヶ淵駅方面。

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本日最後の歩道橋。八広五丁目歩道橋。

改修したてなのかビニールが貼られていました。

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東向島駅に到着。この駅には東武博物館がありますが、現在休館中。機会があれば紹介したいと思います。

次回は隅田川夜景ウォーキング

おしらせ

ちょっと遅いですが4月ということで。

タイトルもデザインもリニューアル致しました

半年近く地震の記事を載せていましたが、しばらくお休みします。

幸い記事をかいていた半年間は大きな地震はありませんでしたが、やはり起きてしまってからでは気がひける・・・・ということで、街歩き。夜景ものを中心にいきます。

歩道橋からの景色シリーズと近代建築ものばかりになるとは思いますが、おつきあいください。

中途半端になっていますが、次回は立石からの続きを掲載します。

東京散歩 歩道橋から見える景色 堀切→立石

久しぶりに日没前に歩いてみました。

今回はこのシリーズでは初の葛飾区。

京成線堀切菖蒲園駅からのスタートです。

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まずは駅前の歩道橋、堀切歩道橋から。

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この歩道橋の高さと高架になっている京成の電車が目の前を通過します。

とはいっても相変わらず写真は下手糞なので、軽く流しますが・・・・

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本数は多いのでもう一本待ってリベンジしてもいいのですが、先を急ぎます。

写真は南側四つ木方面。

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しかしここから誤算が生じます。

ここから平和橋通りを南下するのですが、この近辺を含めて4つ歩道橋があったはずなのが見つからない!

歩道橋の撤去や改修は、これまでの経験からよくあることなのですが、2008年初版発行の地図を頼りに動いていたので、頭の中は「まじで?」の繰り返し。

ようやくでてきた歩道橋は6号線を越えて京成押上線の四ツ木2丁目歩道橋。

この歩道橋をみて撤去されるのも止むを得ないかなと、推測の域は超えませんが、無理やり納得。

順に北側、堀切方面、南側、船堀方面。手前は京成押上線。

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しかし大きく予定も狂い、ここまできて堀切菖蒲園まで戻るのも・・・

ということで、ルートを変更。

とりあえず立石駅まで戻って仕切りなおし。

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とりあえず6号線に出れば歩道橋はあるのだが、水戸方面にいけば近隣の駅が少ない。

ということで妥協して少し東側までいってから、荒川を渡って戻ることに。

続きは次回。ここまで歩道橋は2つ。少しは挽回できるか?

3/29-4/4までの地震活動 群馬県の地震

期間中の有感地震は10回と非常に少ない週でした。

震度3以上はなし。M5以上は2日の宮古島近海のM5.1、宮古島市で震度2の1回でした。

宮古島近海でのM5以上の地震は1926年以降これで53回目。今年の1月24日のM5.1以来になります。

今回は群馬県で発生した地震を調べてみました。

群馬は自分の記憶ではほとんど地震がないイメージがありますが、それでも小さな地震は発生しています。M5以上の地震は1926年以降4回。

1935年4月21日 M5

1976年12月29日 M5.6 千代田区などで震度4

1991年7月14日 M5.3 

これらはいずれも深い位置で発生した地震です。

2001年3月31日 M5.2の地震があり日光市で震度4を記録しましたがこのときは深さ5キロと浅いものでした。これ以降M5以上の地震は発生していません。

最後に4月8日に発生した主な地震です。

1958年 三陸沖 M6.7 

・3時5分に発生したこの地震はこの日だけでM5以上で4回発生しました。

1994年 三陸沖 M6.5 

・この地震で10センチ程度の津波を観測しました。気象庁の津波地震早期検知網など津波情報を迅速化したシステムが稼動してから初めての津波でした。

2003年 茨城県沖 M6

・これ以降4月8日はM5以上の地震は発生していません。

東京夜景 歩道橋からみえる夜景 豊洲

今回は東京メトロ東西線の検車区からスタートです。ここから豊洲を目指します。

そのまえに歩道橋がみえたので寄り道。まずはその深川八中前歩道橋から。

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明るくなっているのが前回掲載した検車区。この歩道橋はL字になっています。

左側東陽町方面、塩浜2丁目(深川八中の反対側)方面。

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さらにその先の南開橋をわたると、汐浜運河沿いにみえる夜景が

画像をクリックしてみてください。運河の先に東京タワーが見えます。

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ここから西へ歩くと、中央自動車学校の脇、再び三つ目通りにぶつかります。

そこにある比較的大きな歩道橋が塩浜2丁目歩道橋。

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順に今歩いてきた東側、そして西側浜崎橋方面。

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北側木場方面、南側辰巳方面。上を走るのは首都高深川線。

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そのまま直進し浜崎橋を渡ります。

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突き当たりの農水省の倉庫までいって左に曲がると蛤橋。

ここはおすすめです。豊洲のツインタワーに灯りが宿り、運河の周りももう少しライトアップするともっといいスポットになるのでは。

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朝凪橋側からみた夜景。明かりのない巨大な建物は異様。

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反対側は都営豊洲アパート。明るすぎ。

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豊洲の駅はもうすぐそこです。新木場からの夜景ウォーキングももうすぐ終わり。

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あらためて命が吹き込まれる前のツインタワー。満月が反射しています。もうこの写真は撮れないかも。 

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駅前の歩道橋。豊洲小北歩道橋。今回は歩道橋からの夜景というよりリバーサイドの夜景がメインになってしまいましたが、ちょっとはまってしまいそうな予感。

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