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舟屋の町 京都・伊根

天橋立駅からバスで40分ほど、右手に天橋立を見ながら海沿いをのんびり走る。バスに乗っている人の大半は病院で降りてしまい、伊根まで行くのは2~3人。

京都府伊根町。丹後半島の北部に位置し、NHKの朝のドラマの舞台になったこともあり、よく旅番組でも舟屋がとりあげられることもあり、一度は行ってみたい町だった。

まずは遊覧船にのって伊根の街並みを海側からみる。船はツアーできた団体客も含めてほぼいっぱいだが年齢層は高め。

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ぐるっと湾内を30分ほどでまわる。

しばらくすると山の麓に海にへばりつくように舟屋が見えてくるのだが、観光客のほとんどは船と併走して、餌のかっぱえびせんを狙っているカモメのほうに夢中になっている。

そんな感じだから、伊根の街並みを撮ろうとしてもかならずカモメが入ってくる。

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舟屋群は湾内に対岸で漁港をはさむように、大きくわけて2ヶ所ある。どちらも見えるのだが如何せん船からやや遠いので最初の立石地区のほうはちょっとわかりづらい。

従って団体客の興味は相変わらず、動きがあって愛嬌のあるカモメたちである。

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遠くに漁港を見て、半分以上コースを過ぎると、いけすがあり、前半で皆さんが餌を撒きすぎあげるものがなくなってしまったこともあって、カモメたちも脱落。船から離れていってしまった。

それと前後するように高梨地区の舟屋の案内。ようやく舟屋に反応し始める。

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陽のあたり方によって海の色が変わってくる。後ろの山が反射しているのか、見事なエメラルドグリーンが舟屋をひきたてる。

下船すると乗り場にボンネットバスが止まっていた。

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精悍な顔つきなのに、なんか後ろは愛らしい。丸みを帯びた後姿がなんともいえない。

船が新しい以外は何も変わっていないのだろうか。遊覧船乗り場もいかにも昭和の観光地といった感じで、有線から流れる演歌も如何にも。これがたまらない。普段演歌なんか聞きもしないくせに。

まだ昼前。次のバスまではまだ時間はたっぷりとある。

ちょうどレンタサイクルがあるので、ちょっと借りてみることにした。

ママチャリの伊根号出発!

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