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加悦SL広場に行く②

前回に引き続き加悦SL広場をまわる。今回は写真を中心に報告。

まずは1261号機関車。大正12年製造。現在の木次線を走っていた。

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そしてC57「貴婦人」とC58.

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機関車の裏側に投炭練習機なるものがあった。これをつかって石炭の投入れ練習をしていたようだ。得点を競い成績表も残されていた。想像するにゲーム的要素というよりは、練習の段階から真剣に競い合っていたのだろうか。

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ディーゼルカーキハユニ51.郵便車のディーゼルカーを初めて見た。この車は芸備鉄道(現在の芸備線)から廃止になった船木鉄道、江若鉄道の機関、変速機と、北丹鉄道の暖房を取り付けている。今は亡き鉄道のパーツが組み込まれている生き証人だ。

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車内の客席と郵便室。扇風機のない車両は、夏の間は窓を全開にして走っていただろう。風の匂い、うるさいディーゼルの響きとそれに紛れ込むジョイント音と風を切る音。つり革につかまっていても大きく右に左に揺れて軋む車両。初めて乗ったのに勝手に想像して、懐かしさがこみあげてきた。

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よくみると運転台の隣りにも客席が。でもおそらく乗客は知っている人ばかりだから、会話もしやすかったのだろう。

今は見ることもなくなった車掌車。PCでも一発変換できなくなったくらいだから、知らない人も多いかもしれない。子供の頃みた記憶はあるのだが、いつのまにか見なくなっていた。というより貨物列車は昔はいろいろ種類があったような気がしているが、最近はコンテナかタンク車くらいだ。

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津軽鉄道で見て以来のダルマストーブ。それにしてもこの椅子で長時間の移動はつらいだろうな。

有蓋貨車と無蓋貨車。昔はよく駅の引き込み線とかにボロボロになった客車とともに放置されていたものだが・・・・

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続いてディーゼル機関車DC351.なんかでかい!

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とても重厚なこの車両は南部鉄道から譲受されたもの。

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