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445回mini toto-B組データ 草津ー富山

草津ー富山です。

その前に北九州と岐阜はデータがないので割愛します。

今シーズンの草津はまだチームとしての戦い方を模索中(去年もずっとそうだった気がするのですが)、結果がでないからか失点するとチームとしての士気が落ち闘う集団になっていない状態に陥ってしまうと連敗やドローが続きます。

大分戦が一番チームとして悪い状態と判断していたのでまさか岡山に勝つとは思っていませんでした。ただJ’s ゴールのレポートなどをみると岡山には通用するフォーメーションを組んだとのことで、これが富山に通用するかは別の話。ましてや鬼門のホーム(こんなチーム他にあるか?サポーターがかわいそう)です。

草津は頑張ってほしいチームのひとつなのできつい書き方をしてしまいましたが、ホームで意地をみせてほしいものです。(ただ予想は別です。ドライにいきます)

富山は大健闘した1年目から一転苦しいスタートになってしまいました。当然相手も研究してきますし止むを得ないところもあるのですが、横浜戦で今期初勝利をあげて以降、北九州戦で決め手を欠き苦しみながら勝利、続く甲府戦で5失点、徳島戦で2点先取しながら3失点逆転負けとまだもがいています。

では草津からみたこのカードの試合内容です。

09/9/23 A 2-0

草津は前半2分先制。富山は攻め手を欠いた。後半に入っても流れは変わらず、富山はゴールに迫るも決め切れない。逆に草津は同36分にワンチャンスを生かして追加点を挙げ、5月以来の連勝を飾った。大量失点が続いた5戦未勝利から建て直し、2試合連続の無失点は前回の連勝時以来。富山は初の3連敗を喫し、6戦未勝利となった。決定力不足は深刻で3連敗はいずれも無得点。ここ6試合で1点しか取れていない。

09/6/3 H 0-0

序盤、草津が攻勢に出るがシュートの精度を欠き、先制点は奪えない。後半もシュートは枠に飛ばず。逆に終盤、足が止まり相手に攻め込まれた。粘り強い守備でゴールを割らせず、結局、スコアレスで試合終了。本拠地6連敗を免れた。ボール支配率は草津が大きく上回ったが、決定機数に大差はなく、最終的には双方に勝利のチャンスがあったゲームとなった。司令塔・上園和明など主力の多くをケガと出場停止で欠いた富山は、草津を倒した第1クール・第5節に先発した11人中6人が入れ替わり、桜井正人、野嶋良のふたりが初先発というスクランブル態勢でゲームに挑んだが守りを崩せなかった。

09/3/29 A 0-1

草津に、富山は立ち上がりから何度もゴールを脅かされた。しかし、前半20分前後から相手のパスやクリアのミスを突いてミドルシュートを放つなど、しり上がりにペースをつかむ。後半に入るとさらに勢いを増し、同13分、先制。その後も試合を優位に進めた富山が1点を守り切り、念願のJ初勝利をホームで飾った。草津は立ち上がりから圧倒した。だが、好機を作りながらも得点できず、富山の粘り強い守りに手こずるようになった。後半に入ると序盤の勢いと鋭さは失われてシュートは2本だけだった。富山はここまで組織的な守備は機能していたが、攻撃面では4試合で1点しか奪えておらず、ようやく3試合ぶりのゴールが生まれた。

なにか参考になったでしょうか。ドローの匂いがするカードですが、何が起きるかわかりません。

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