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第446回 mini toto-A組  仙台-C大阪

仙台-C大阪

またしても昇格チーム同士の対戦です。J2時代に何度も火花を散らしただけあって意地と意地のぶつかり合いになりそうです。

09/11/22 H 1-0

J2首位攻防戦は、激しいボディコンタクトがピッチの各所で繰り広げられる展開で一進一退の攻防が続いた。後半37分に香川を投入してきたC大阪が攻め込むが、仙台の堅守を崩せず。引き分け濃厚となった終了間際、仙台が劇的な勝利を収めた。優勝の行方がかかっているリーグ最終局面での対決で、遂に大きな白星をもぎ取った。この勝利で2位以上を確定させた。

09/7/5 A 0-0

上位同士の直接対決は前半は互いの守備陣が集中したディフェンスを見せ、決定的な場面は生まれず。後半も均衡状態。その後は、香川と乾を中心としたパス交換で攻め込むC大阪に対し、仙台は梁勇基を起点に鋭いカウンターを仕掛け応戦する展開が続いたものの、最後までスコアは動かず。J2最少失点を誇る仙台の壁は最後まで堅かった。上位対決にふさわしい好ゲーム。

09/4/12 H(宮城) 1-2

C大阪は仙台の集中した守備の前に、なかなかゴール近くでシュートを打てない。逆に仙台が速攻を仕掛け前半26分には梁勇基のゴールで先制。しかし、C大阪が前半終了の直前、一瞬のすきを突いたマルチネスのミドルシュートで追いついた。仙台は後半、選手交代で4-3-3に変更してゲームを支配するが、後半31分に香川の突破から逆転ゴールを奪われ、ホームで痛い星を落とした。一人の選手の負傷、それによる選手交代と戦い方の変更が続く中、仙台は流れを失い、C大阪は息を吹き返した。

08年は1勝1敗1分、07年は仙台の3勝1敗。ここ数年は全く五分の展開です。

仙台はここにきて3連敗。セレッソは開幕戦以外は完敗という試合はまだありません。前節名古屋戦も負けはしましたが、終了間際の失点で健闘しました。勢いならセレッソ、ただ仙台にはホームの地の利があります。

このカードも予想が難しいです・・・・

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