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第446回 mini toto-A組 鹿島-G大阪

鹿島-G大阪

この対戦は対戦成績もそうなのですがモチベーションにも注目したほうが面白いかもしれません。

ともに今週ACLを戦い鹿島は見事に全勝で1位通過を果たしました。ガンバはロスタイムに追いつかれまさかの2位通過となりました。鹿島は中2日。ガンバは中国から戻っての中3日。疲れはあると思いますが、目的の通過点をクリアした鹿島と、リーグ戦にこの悔しさをぶつけたいガンバがどのようなモチベーションで戦うか。

昨年もガンバがリーグ戦5-1で大敗した悔しさを天皇杯の準々決勝で勝つことでリベンジしました。

特にガンバは役者も揃ってきたところだけに面白くなりそうです。

10/2/27 国立 スーパーカップ 1-1 PK5-3

09/12/12 カシマ 天皇杯準々決勝 1-2 

09/11/28 H 5-1

前半はG大阪の守備を崩し切れなかったが、後半11分、興梠が先制点。その2分後には、野沢の追加点。相手に1点を許すが、同17分再び興梠が決めて突き放す。G大阪はルーカスが退場になるが、攻撃的な姿勢を崩さない。その結果、鹿島の速攻が鋭さを増し5-1の大勝。まえがかりにくる相手に対しては、守備の集中力が切れなかった。突破力のあるペドロ・ジュニオールにしても、小笠原満男は「俺らがディフェンスとはさめば問題はなかった」と自信を持って応対していた。

09/5/24 A 1-0

開始直後に積極的に攻めに出たのは鹿島。前半16分には中田が先制。反撃に出たG大阪に対し、鹿島は守備を固めて付け入るすきを与えない。G大阪は最後まで1点を奪えず。ACLのアウェイ、上海申花戦から中3日で挑んだ鹿島に対し、G大阪は既にACLグループリーグの首位通過を決めていたことから、同日のFCソウル戦では主力を温存。だがこの試合では鹿島の守備陣を脅かすほどの迫力は見られなかった。

09/2/28 国立 スーパーカップ 3-0

08/10/04 A  0-0

立ち上がりから鹿島が攻勢も、相手の堅い守りの前に得点を奪えない。G大阪は、得意のショートパスをつなぐスタイルで中央突破を図るが、こちらも実らない。後半に入っても一進一退の展開が続くが、互いに集中力を切らさない素晴らしい守備を見せ、最後までスコアは動かず。G大阪は36分。GK藤ヶ谷陽介が太ももを痛め途中交代を余儀なくされる。この予想しなかった『カード』を早々に切らざるを得ない状況にG大阪は4-4-2システムを4-2-3-1に代え、今一度『守備』に対する全員の意識を高めた中で試合を進める。ガンバは全体の歯車がうまく噛み合っていかないまま、試合終了。

08/04/19 H 0-0

序盤は激しい中盤の攻防の中、互いに決め手を欠き、均衡した展開が続いた。後半、まずペースを握ったのはG大阪だったが、時間が経つにつれて中盤でボールが拾えなくなり、鹿島が主導権を握る。しかし、再三の決定機を決めきれずそのままスコアレスドローで試合終了。G大阪は藤ヶ谷が負傷退場というアクシデントにみまわれたが、代わって入った松代を中心に守りきった。

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