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第446回 mini toto-B組 広島ーF東京

広島ーF東京

まずは広島サイドから見たこのカードの対戦内容です。

09/07/25 A 0-0

序盤、F東京がペースをつかむが広島守備陣が体を張り、シュートまで持ち込ませない。後半も引き続き主導権を握るがネットを揺らすことはできず。決め手のないままスコアレスに終わった。F東京はクラブ記録となるリーグ6連勝に手が届かなかった。終盤のこう着状態を生んだ両チームにとっては、その状況を打ち破るだけの駒がベンチに控えていなかったことが課題といえるだろう。「今日のゲームで槙野、ミキッチ、森崎和がベンチに座っていれば、今日の結果は違っていたかもしれない」(ペトロヴィッチ監督/広島)。広島の倍のシュート14本を放ったF東京にとっては痛い引き分けとなった。

09/05/05 H 2-0

パス回しでは一日の長がある広島が主導権を握ると、前半22分に先制点を奪う。後半に入るとF東京の反撃を受けるが、守備は崩れず。逆に、後半29分に佐藤寿が決定的な2点目を獲得。広島が3試合連続の完封とともに、5試合ぶりの勝利を飾った。本来の出来とは言いがたかった広島だったが、それでもこれで7試合連続負けなし。東京は要所でコンビネーション不足が目立ち、ミスから広島を助けてしまっていた。

07/12/23 熊本 3-2 天皇杯準々決勝

07/08/29 H 0-5

前半から、F東京は強烈なプレスをかけてボールを奪っていたが広島の守備を崩せず。一方の広島もボールをキープできない時間が続いた。しかし、30分以降はボールを支配。2つの決定的なシーンで失点していたら、F東京・原博実監督の言うように、試合はどう転んでいたかわからない。終了間際、ロスタイムを含めて6分間で広島は3失点を喫した。すべて個人的なミスによるもの。

両チームの状況が好対照の状態での対戦。前節のときも書きましたが広島の精神力、運動量には頭が下がります。けが人も多く特に広島は過密日程なのですが勝ち点をしっかりとっています。ただ新潟戦も含めてもつれて苦しんでの勝ち点だけにそろそろきつくなってきているのではと思います。

一方の東京は広島との相性が悪い上にリーグ戦4戦勝ちなし。期間中ガンバや鹿島、川崎が相手とはいえ、得点力に苦しんでいます。このカードは東京が点をとれるかどうかというような気もします。

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