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第446回 mini toto-B組 大分-千葉

柏ー愛媛はデータなしのため割愛。

さあJ2です。29日は予想通り荒れに荒れました。A組は2つ落としてしまい、B組も1つはずして終わってしまいました。

柏も首位を快走していますが、今度の対戦は愛媛。柏は先週試合がなかっただけにプラスとなるかマイナスと働くか?

では大分-千葉の大分側からの対戦内容です。

09/11/29 A 2-0 (千葉のホーム最終戦)

前半16分に大分が先制。その後は千葉にペースをつかまれ再三にわたりピンチを迎えたが、GK西川の好守で得点は許さない。後半に入っても千葉の主導で試合が進む中、大分は少ないチャンスを生かして追加点を奪う。結果大分の完勝に終わった。大分はJ1リーグ戦で初めて千葉に勝利し、第31節から3連勝として17位に浮上した。前節と比べると気迫やボールを追う姿勢に物足りなさが感じられ、戦術の浸透力を含めたチームの完成度は大分の後塵を拝していた。千葉は最下位転落となる敗戦を喫した。

09/11/01 H 2-3 天皇杯

09/07/04 H 1-2

連敗脱出を目指す大分が開始から攻め込んだが、前半5分、カウンターから先制ゴールを許す。その2分後に同点とするも、同23分下村に豪快なミドルを決められ、再び失点。連敗のプレッシャーからか大分はパスミスが目立ち、千葉が1点のリードを最後まで守り切り、残留争いのライバルから勝ち点3をもぎ取った。勝利から見放されて3ヵ月。大分は長いトンネルから抜け出せずにいる。大分はリーグ戦で13連敗。千葉は「ケガ人が多いが、今いるメンバーで戦え勝利できたのは大きい。勝ったことで少し順位が上がると思うので、少しでも上を目指していきたい」とアレックスミラー監督。

08/11/09 H 0-0

シュート数は大分の14本に対して千葉は5本と差が開いたが一進一退の展開。千葉は、クロスの精度を欠いてネットを揺らすことはできず。一方の大分も相手の粘りを前に苦戦。終盤にはミスも頻発して無得点に終わり、勝ち点1を分け合う結果になった。 大分は決定的なチャンスは何度もあったが、打っても、打ってもゴールは遠かった。

前回の対戦で大分が勝つまで千葉には全く勝てませんでした。ただあくまでもJ1での対戦成績。ともにJ2に舞台をうつしメンバーも変わる中であまり過去のデータは関係ないのかなと思います。

千葉はここのところ大量点の試合のあと岡山や栃木相手に厳しい試合内容となりました。また岐阜戦も勝つには勝ちましたが、どちらかというと相手に助けられた感があります。

大分も安定した戦いが続いていましたが、ここ2戦は北九州にドロー、5連敗中の横浜FCに負けと攻撃面での課題が浮き彫りになりつつあります。

ともにJ2に落ちましたが、首位柏を追いかける上でどちらも叩いておきたい相手。特に千葉はアウェイ苦手感がでているだけに得意の大分戦でなんとかしたいところです。

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