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第446回 mini toto-A組   神戸-新潟

まだ445回totoも終わっていませんが、早くも次を考えなければいけません。

今回は簡易版で対戦内容だけ。

神戸-新潟

09/10/24 H 1-0

前半は「我慢比べ」(鈴木監督)の状況が続く。後半になるとホームの神戸にリズム。大久保、我那覇を投入したあとの後半31分待望の先制点。結局、この1点を守り切り、チームとしては約2カ月ぶり、そして新潟戦で初めての勝利を飾った。一方の新潟は、後半途中の好機を生かせなかったことが響いた。

09/5/17  A  0-2

雨で両チームとも前半はミスが散見。しかし新潟が徐々にペース。後半もスピード新潟が押し気味の展開に。後半33分、新潟が待望の先制点をゲット。さらに落胆の色を隠せない神戸の足が止まったところ、同42分松下がとどめのミドル。神戸はカウンターからたびたびチャンスを作ったが、ゴールを奪うまでには至らなかった。神戸の放ったシュートは12本。ただ、ゴールを奪えなかったことで、主導権を握るまでの展開にはならなかった。新潟は2連勝、対神戸戦通算6勝4分。新潟はホームではここ3試合、引き分けが続いていた。

08/9/23 A 2-3

先制しては追いつかれる展開になり、2-2で迎えた後半39分、FW矢野貴章が決勝点。神戸は2度追いつく粘り強さを見せたが、勝負を決める得点を奪えず、逆に献上する形になった。攻撃の多彩さでは引けを取らなかっただけに、先手を奪えなかったことが悔やまれた。新潟は攻撃陣が流れの中で3得点。

08/5/18 H  1-1

先制したのは神戸。前半31分に大久保がゴール。一方の新潟もすぐさま同点に追い付く。後半は球際の激しい消耗戦となるがそのまま試合終了し、同じ勝ち点同士の対戦は痛み分けのドローとなった。神戸にとっては 「2ポイントを失った勝点1」。後半は明らかに神戸がペースを掴んだ試合だった。新潟は後半、相手の攻撃に対して受け身になるシーンが増え、ラインを高く保てなかったが、神戸の攻撃陣の決定力不足もあり引き分けで終了した。

08年よりも前も神戸は新潟に勝つことはできず、前回の対戦で初めての勝利。ただホームでの試合に限りで結構競った試合をしていました。

神戸は仙台での試合以外はここ何試合か複数点をとられ完敗のケースが目立ちます。一方の新潟も未だ勝ちなし。名古屋戦の引分けは評価に値すると思いますが、広島戦での引分けは勝ちを逃す引分けで、まだ勝ちきる力がついていないのでしょうか。対戦成績は新潟が圧倒的優位ですが試合内容は五分、今回のおかれている状況も五分で予想が難しいところです。

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