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2010年4月

第446回 mini toto-B組 大分-千葉

柏ー愛媛はデータなしのため割愛。

さあJ2です。29日は予想通り荒れに荒れました。A組は2つ落としてしまい、B組も1つはずして終わってしまいました。

柏も首位を快走していますが、今度の対戦は愛媛。柏は先週試合がなかっただけにプラスとなるかマイナスと働くか?

では大分-千葉の大分側からの対戦内容です。

09/11/29 A 2-0 (千葉のホーム最終戦)

前半16分に大分が先制。その後は千葉にペースをつかまれ再三にわたりピンチを迎えたが、GK西川の好守で得点は許さない。後半に入っても千葉の主導で試合が進む中、大分は少ないチャンスを生かして追加点を奪う。結果大分の完勝に終わった。大分はJ1リーグ戦で初めて千葉に勝利し、第31節から3連勝として17位に浮上した。前節と比べると気迫やボールを追う姿勢に物足りなさが感じられ、戦術の浸透力を含めたチームの完成度は大分の後塵を拝していた。千葉は最下位転落となる敗戦を喫した。

09/11/01 H 2-3 天皇杯

09/07/04 H 1-2

連敗脱出を目指す大分が開始から攻め込んだが、前半5分、カウンターから先制ゴールを許す。その2分後に同点とするも、同23分下村に豪快なミドルを決められ、再び失点。連敗のプレッシャーからか大分はパスミスが目立ち、千葉が1点のリードを最後まで守り切り、残留争いのライバルから勝ち点3をもぎ取った。勝利から見放されて3ヵ月。大分は長いトンネルから抜け出せずにいる。大分はリーグ戦で13連敗。千葉は「ケガ人が多いが、今いるメンバーで戦え勝利できたのは大きい。勝ったことで少し順位が上がると思うので、少しでも上を目指していきたい」とアレックスミラー監督。

08/11/09 H 0-0

シュート数は大分の14本に対して千葉は5本と差が開いたが一進一退の展開。千葉は、クロスの精度を欠いてネットを揺らすことはできず。一方の大分も相手の粘りを前に苦戦。終盤にはミスも頻発して無得点に終わり、勝ち点1を分け合う結果になった。 大分は決定的なチャンスは何度もあったが、打っても、打ってもゴールは遠かった。

前回の対戦で大分が勝つまで千葉には全く勝てませんでした。ただあくまでもJ1での対戦成績。ともにJ2に舞台をうつしメンバーも変わる中であまり過去のデータは関係ないのかなと思います。

千葉はここのところ大量点の試合のあと岡山や栃木相手に厳しい試合内容となりました。また岐阜戦も勝つには勝ちましたが、どちらかというと相手に助けられた感があります。

大分も安定した戦いが続いていましたが、ここ2戦は北九州にドロー、5連敗中の横浜FCに負けと攻撃面での課題が浮き彫りになりつつあります。

ともにJ2に落ちましたが、首位柏を追いかける上でどちらも叩いておきたい相手。特に千葉はアウェイ苦手感がでているだけに得意の大分戦でなんとかしたいところです。

第446回 mini toto-B組 広島ーF東京

広島ーF東京

まずは広島サイドから見たこのカードの対戦内容です。

09/07/25 A 0-0

序盤、F東京がペースをつかむが広島守備陣が体を張り、シュートまで持ち込ませない。後半も引き続き主導権を握るがネットを揺らすことはできず。決め手のないままスコアレスに終わった。F東京はクラブ記録となるリーグ6連勝に手が届かなかった。終盤のこう着状態を生んだ両チームにとっては、その状況を打ち破るだけの駒がベンチに控えていなかったことが課題といえるだろう。「今日のゲームで槙野、ミキッチ、森崎和がベンチに座っていれば、今日の結果は違っていたかもしれない」(ペトロヴィッチ監督/広島)。広島の倍のシュート14本を放ったF東京にとっては痛い引き分けとなった。

09/05/05 H 2-0

パス回しでは一日の長がある広島が主導権を握ると、前半22分に先制点を奪う。後半に入るとF東京の反撃を受けるが、守備は崩れず。逆に、後半29分に佐藤寿が決定的な2点目を獲得。広島が3試合連続の完封とともに、5試合ぶりの勝利を飾った。本来の出来とは言いがたかった広島だったが、それでもこれで7試合連続負けなし。東京は要所でコンビネーション不足が目立ち、ミスから広島を助けてしまっていた。

07/12/23 熊本 3-2 天皇杯準々決勝

07/08/29 H 0-5

前半から、F東京は強烈なプレスをかけてボールを奪っていたが広島の守備を崩せず。一方の広島もボールをキープできない時間が続いた。しかし、30分以降はボールを支配。2つの決定的なシーンで失点していたら、F東京・原博実監督の言うように、試合はどう転んでいたかわからない。終了間際、ロスタイムを含めて6分間で広島は3失点を喫した。すべて個人的なミスによるもの。

両チームの状況が好対照の状態での対戦。前節のときも書きましたが広島の精神力、運動量には頭が下がります。けが人も多く特に広島は過密日程なのですが勝ち点をしっかりとっています。ただ新潟戦も含めてもつれて苦しんでの勝ち点だけにそろそろきつくなってきているのではと思います。

一方の東京は広島との相性が悪い上にリーグ戦4戦勝ちなし。期間中ガンバや鹿島、川崎が相手とはいえ、得点力に苦しんでいます。このカードは東京が点をとれるかどうかというような気もします。

第446回 mini toto-B組  名古屋-山形

名古屋-山形

まずは名古屋サイドから見たこのカードの内容です。

09/11/28 H豊田(ホーム最終戦) 2-0

山形は、個の力で勝る名古屋の前に苦しい展開を強いられる。前半11分小川に決められた。後半に入っても流れは変わらない。後半31分に2点目を失う。攻撃的に切るカードも若手選手しかおらず、0-2のまま試合終了の笛を聞いた。山形は勝てばJ1残留を自力で決められる一戦だったが、ベストの陣容を揃えた名古屋の前に手も足も出ない内容に。そして両チームの選手が試合後に「実力差があった」と認める内容で90分が経過。

09/03/14 A 0-0 (山形J1初のホーム開幕・雪)

ACLから中3日でリーグ戦に臨んだ名古屋は、全体的に動きが少ない。ボールの入れどころを見つけられないままに前半を終えた。後半も山形の集中した守備を打ち崩すには至らない。スコアレスのままタイムアップとなった。

名古屋はアウェイこそ様々な条件からスコアレスドローでしたがホームでの対戦で力の差を見せ付けました。今年の名古屋は順位こそ2位ですが厳しい戦いが続いています。

山形も4月は安定した守りと田代のゴールで結果を出してきました。個人的に山形戦を外してしまうことが多いのでそろそろなんとかしないといけないところです。

第446回 mini toto-B組  横浜M-磐田

横浜M-磐田

このカードのマリノス側からみた対戦内容です。(ヤフー記事、J’sゴールを参考)

10/04/14 A 1-2 ナビスコ

前半14分荒田が決めて先制。後半3分追加点。横浜Mはミスが目立ち、反撃は山瀬の1点止まり。この試合では横浜FMが精彩を欠いた。

09/07/26  A  1-1

前半6分、復帰したイグノがゴール。しかしジウシーニョが負傷交代すると、試合の流れは横浜FMへ。後半5分同点。その後、両チームともに攻め合うが、両GKの好守もあり、得点は挙げられず。横浜FMは自分たちの流れの中であと1点が取れない。先制点を許した場面以外はほとんどゲームを支配していた。磐田ゴールに迫る場面を何度も作るが、最後のところで追加点を決めきれない。

09/04/29 H 1-0

序盤から横浜FMがやや優勢に試合を進めるものの、完全にゲームを支配するまでには至らない。無得点でハーフタイムを迎える。後半開始早々横浜FMが先制。その後は、磐田に押される時間帯も続いたが、横浜FMが完封勝利を収めた。渡邉千真はリーグ戦のホーム4試合連続となるゴール。横浜FMが今季2勝目を飾り、磐田はイ加入後、初の敗戦となった。

09/03/25 A 0-0 ナビスコ

08/09/20 A (エコパ) 1-0

08/06/28 H 0-1 ・中断明けの試合

相性はマリノスが優位。ただ最近の試合内容は磐田のほうが少し上といった感じでしょうか。

第446回 mini toto番外編 ゴールデンウィーク中の成績

例年ほどではありませんがこの時期は日程がきつく、毎年番狂わせに泣かされた記憶があります。しかも実力が似たもの同士のカードが多く、開き直ってGW期間中の成績も調べてみることにしました。なんかの参考になるでしょうか。(4/29-5/6まで)

浦和

09年 2勝1分

08年 2勝1分 (札幌・神戸・千葉と対戦相手に恵まれる)

磐田

09年 1勝1敗1分

08年 1勝1敗1分 (09.08年ともに3試合目で大量失点しています)

川崎

09年 1勝1敗 (5/5はACL)

08年 3勝 (名古屋、鹿島、磐田)

鹿島

09年 2勝(神戸・千葉、5/5はACL)

08年 1敗1分(5/7はACL)

F東京

09年 1勝2敗(すべて2失点以上)

08年 2勝1敗

横浜M

09年 2勝1敗(磐田・川崎に勝利。京都に負け)

08年 1勝1敗1分 (東京Vに敗戦)

新潟

09年 1敗2分

08年 1勝1敗1分 (東京Vに分、大分に負け、清水に勝ち)

大宮

09年 1勝2敗 (山形に負け)

08年 1勝1敗1分 (G大阪に勝ち)

清水

09年 3分 (浦和、広島、千葉)

08年 1勝1敗1分 

名古屋

09年 1勝1分 (5/6はACL)

08年 1勝2敗 (2敗は川崎、G大阪)

G大阪

09年 2勝(5/6ACL)

08年 1勝1敗 (大宮に負け、5/7ACL)

神戸

09年 1勝2敗

08年 1敗2分 (鹿島・浦和に分、柏に負け)

京都

09年 1勝2敗(2敗は川崎、名古屋)

08年 1勝2敗 (札幌に勝ち、2敗は磐田、千葉)

広島

09年 1勝2分

08年 2勝1敗(J2)

山形

09年 1勝1敗1分

08年 1勝1敗1分(J2)

仙台(以下3チームは全てJ2の成績))

09年 3勝

08年 2勝

C大阪

09年 2勝1敗

08年 3勝

湘南

09年 2勝1敗

08年 2勝1敗

・・・・・失礼致しました。あまり番狂わせはありませんでしたね。思い過ごしのようです。

ただひとつ わかったことは3連敗したチームがひとつもないこと。どんなに調子悪くても最低でも1試合は勝ち点をとっているのがここ2年間の傾向です。

う~ん。もっと特色が出ているかと思ったのですが、あまり参考になりませんでしたね。すいません。

 

第446回 mini toto-A組 清水-浦和

川崎-湘南はデータがないため割愛します。

清水-浦和です。

小野伸二が古巣相手にどれだけ活躍するか。が一番の注目にどうしてもなってしまいますが、まずは清水のエコパでの戦いぶりからみていきます。

09/12/29 名古屋 1-1 PK3-5 天皇杯準決勝

09/04/29 浦和 2-2

09/04/19 磐田 0-3

08/11/08 磐田 0-1

あまり得意ではないようです。

では浦和戦の内容です。

09/08/02 A  1-0

序盤から浦和が支配するが決定機をものにできず。後半は攻勢を掛け続ける浦和に対し、清水がさらに守りを固めたため、こう着状態に。後半25分清水が一瞬のすきを突き、枝村のゴールで先制。浦和は3連敗を喫した。浦和相手に試合前からの狙いを守ることに貫徹してみせた。清水は5位に浮上。浦和は引かれた相手に対してどのように崩していくかという課題が残った。浦和は4位に後退。

09/07/29 H 3-0 ナビスコ準々決勝

09/07/15 A 1-2 ナビスコ準々決勝

09/04/29 H静岡 2-2

堅守の浦和からPKで先取点を奪った清水だが、守り切れず前半のうちに同点とされる。後半は互いに決め手を欠く展開。だが、個人技で勝る浦和はワンチャンスを逃さない。後半29分、山田直のゴールで逆転。清水も永井らを投入し、同41分に児玉の初ゴールで同点に追いつく。

08/11/23 A  2-1

序盤からボールを支配したのは浦和。しかし、前半21分に先制されてしまう。追い付きたい浦和は後半に入るとサイドからチャンスを作り始める。後半22分、闘莉王が豪快に決め同点とする。だが、前掛かりになったすきを突かれ失点し、痛恨の敗戦となってしまった。首位・鹿島を追う浦和にとってはあまりに痛い黒星となってしまった。エンゲルス監督は、今季初めてとなる布陣を組んで勝負に打って出た。前半は完全に機能不全。この試合後エンゲルス監督は解任された。

08/04/02 H 1-2

序盤にペースをつかんだ清水が先制点を奪う。しかし浦和に、徐々に主導権を握られると防戦一方の展開に。後半13分に追い付かれると、その後も相手の猛攻にさらされ、エジミウソンの強引な突破から決勝点を献上。またもホームで敗れた。五輪代表の青山が疲労の蓄積などもあってコンディションがかなり落ちているという面も影響しているだろう。クロスに対しても、いつもの強さが発揮できていなかった。浦和は、ハーフタイムで山田に代えて梅崎を投入したが、これが大いに当たった。

清水はまだ開幕から黒星なし。大宮戦、その前のガンバ戦とも厳しい試合になったが勝ち点はしっかりと取っている。浦和は川崎に勝利し首位にたったが磐田に破れ清水に首位を奪われてしまった。まだ時期的に早いが天王山。ゴールデンウィークにこんなカードを組むなんて相変わらずJリーグの日程はすごい。(

(関心している場合ではないがこの試合も予想が難しい・・・)

第446回 mini toto-A組 鹿島-G大阪

鹿島-G大阪

この対戦は対戦成績もそうなのですがモチベーションにも注目したほうが面白いかもしれません。

ともに今週ACLを戦い鹿島は見事に全勝で1位通過を果たしました。ガンバはロスタイムに追いつかれまさかの2位通過となりました。鹿島は中2日。ガンバは中国から戻っての中3日。疲れはあると思いますが、目的の通過点をクリアした鹿島と、リーグ戦にこの悔しさをぶつけたいガンバがどのようなモチベーションで戦うか。

昨年もガンバがリーグ戦5-1で大敗した悔しさを天皇杯の準々決勝で勝つことでリベンジしました。

特にガンバは役者も揃ってきたところだけに面白くなりそうです。

10/2/27 国立 スーパーカップ 1-1 PK5-3

09/12/12 カシマ 天皇杯準々決勝 1-2 

09/11/28 H 5-1

前半はG大阪の守備を崩し切れなかったが、後半11分、興梠が先制点。その2分後には、野沢の追加点。相手に1点を許すが、同17分再び興梠が決めて突き放す。G大阪はルーカスが退場になるが、攻撃的な姿勢を崩さない。その結果、鹿島の速攻が鋭さを増し5-1の大勝。まえがかりにくる相手に対しては、守備の集中力が切れなかった。突破力のあるペドロ・ジュニオールにしても、小笠原満男は「俺らがディフェンスとはさめば問題はなかった」と自信を持って応対していた。

09/5/24 A 1-0

開始直後に積極的に攻めに出たのは鹿島。前半16分には中田が先制。反撃に出たG大阪に対し、鹿島は守備を固めて付け入るすきを与えない。G大阪は最後まで1点を奪えず。ACLのアウェイ、上海申花戦から中3日で挑んだ鹿島に対し、G大阪は既にACLグループリーグの首位通過を決めていたことから、同日のFCソウル戦では主力を温存。だがこの試合では鹿島の守備陣を脅かすほどの迫力は見られなかった。

09/2/28 国立 スーパーカップ 3-0

08/10/04 A  0-0

立ち上がりから鹿島が攻勢も、相手の堅い守りの前に得点を奪えない。G大阪は、得意のショートパスをつなぐスタイルで中央突破を図るが、こちらも実らない。後半に入っても一進一退の展開が続くが、互いに集中力を切らさない素晴らしい守備を見せ、最後までスコアは動かず。G大阪は36分。GK藤ヶ谷陽介が太ももを痛め途中交代を余儀なくされる。この予想しなかった『カード』を早々に切らざるを得ない状況にG大阪は4-4-2システムを4-2-3-1に代え、今一度『守備』に対する全員の意識を高めた中で試合を進める。ガンバは全体の歯車がうまく噛み合っていかないまま、試合終了。

08/04/19 H 0-0

序盤は激しい中盤の攻防の中、互いに決め手を欠き、均衡した展開が続いた。後半、まずペースを握ったのはG大阪だったが、時間が経つにつれて中盤でボールが拾えなくなり、鹿島が主導権を握る。しかし、再三の決定機を決めきれずそのままスコアレスドローで試合終了。G大阪は藤ヶ谷が負傷退場というアクシデントにみまわれたが、代わって入った松代を中心に守りきった。

第446回 mini toto-A組  仙台-C大阪

仙台-C大阪

またしても昇格チーム同士の対戦です。J2時代に何度も火花を散らしただけあって意地と意地のぶつかり合いになりそうです。

09/11/22 H 1-0

J2首位攻防戦は、激しいボディコンタクトがピッチの各所で繰り広げられる展開で一進一退の攻防が続いた。後半37分に香川を投入してきたC大阪が攻め込むが、仙台の堅守を崩せず。引き分け濃厚となった終了間際、仙台が劇的な勝利を収めた。優勝の行方がかかっているリーグ最終局面での対決で、遂に大きな白星をもぎ取った。この勝利で2位以上を確定させた。

09/7/5 A 0-0

上位同士の直接対決は前半は互いの守備陣が集中したディフェンスを見せ、決定的な場面は生まれず。後半も均衡状態。その後は、香川と乾を中心としたパス交換で攻め込むC大阪に対し、仙台は梁勇基を起点に鋭いカウンターを仕掛け応戦する展開が続いたものの、最後までスコアは動かず。J2最少失点を誇る仙台の壁は最後まで堅かった。上位対決にふさわしい好ゲーム。

09/4/12 H(宮城) 1-2

C大阪は仙台の集中した守備の前に、なかなかゴール近くでシュートを打てない。逆に仙台が速攻を仕掛け前半26分には梁勇基のゴールで先制。しかし、C大阪が前半終了の直前、一瞬のすきを突いたマルチネスのミドルシュートで追いついた。仙台は後半、選手交代で4-3-3に変更してゲームを支配するが、後半31分に香川の突破から逆転ゴールを奪われ、ホームで痛い星を落とした。一人の選手の負傷、それによる選手交代と戦い方の変更が続く中、仙台は流れを失い、C大阪は息を吹き返した。

08年は1勝1敗1分、07年は仙台の3勝1敗。ここ数年は全く五分の展開です。

仙台はここにきて3連敗。セレッソは開幕戦以外は完敗という試合はまだありません。前節名古屋戦も負けはしましたが、終了間際の失点で健闘しました。勢いならセレッソ、ただ仙台にはホームの地の利があります。

このカードも予想が難しいです・・・・

第446回 mini toto-A組   神戸-新潟

まだ445回totoも終わっていませんが、早くも次を考えなければいけません。

今回は簡易版で対戦内容だけ。

神戸-新潟

09/10/24 H 1-0

前半は「我慢比べ」(鈴木監督)の状況が続く。後半になるとホームの神戸にリズム。大久保、我那覇を投入したあとの後半31分待望の先制点。結局、この1点を守り切り、チームとしては約2カ月ぶり、そして新潟戦で初めての勝利を飾った。一方の新潟は、後半途中の好機を生かせなかったことが響いた。

09/5/17  A  0-2

雨で両チームとも前半はミスが散見。しかし新潟が徐々にペース。後半もスピード新潟が押し気味の展開に。後半33分、新潟が待望の先制点をゲット。さらに落胆の色を隠せない神戸の足が止まったところ、同42分松下がとどめのミドル。神戸はカウンターからたびたびチャンスを作ったが、ゴールを奪うまでには至らなかった。神戸の放ったシュートは12本。ただ、ゴールを奪えなかったことで、主導権を握るまでの展開にはならなかった。新潟は2連勝、対神戸戦通算6勝4分。新潟はホームではここ3試合、引き分けが続いていた。

08/9/23 A 2-3

先制しては追いつかれる展開になり、2-2で迎えた後半39分、FW矢野貴章が決勝点。神戸は2度追いつく粘り強さを見せたが、勝負を決める得点を奪えず、逆に献上する形になった。攻撃の多彩さでは引けを取らなかっただけに、先手を奪えなかったことが悔やまれた。新潟は攻撃陣が流れの中で3得点。

08/5/18 H  1-1

先制したのは神戸。前半31分に大久保がゴール。一方の新潟もすぐさま同点に追い付く。後半は球際の激しい消耗戦となるがそのまま試合終了し、同じ勝ち点同士の対戦は痛み分けのドローとなった。神戸にとっては 「2ポイントを失った勝点1」。後半は明らかに神戸がペースを掴んだ試合だった。新潟は後半、相手の攻撃に対して受け身になるシーンが増え、ラインを高く保てなかったが、神戸の攻撃陣の決定力不足もあり引き分けで終了した。

08年よりも前も神戸は新潟に勝つことはできず、前回の対戦で初めての勝利。ただホームでの試合に限りで結構競った試合をしていました。

神戸は仙台での試合以外はここ何試合か複数点をとられ完敗のケースが目立ちます。一方の新潟も未だ勝ちなし。名古屋戦の引分けは評価に値すると思いますが、広島戦での引分けは勝ちを逃す引分けで、まだ勝ちきる力がついていないのでしょうか。対戦成績は新潟が圧倒的優位ですが試合内容は五分、今回のおかれている状況も五分で予想が難しいところです。

445回mini toto-B組結論

荒れるといっておきながらA組は比較的無難な予想をしてしまいました。

ただB組はある程度荒れることを考慮しました。それは今年初めてのナイトゲームが組まれているからです。ナイターが番狂わせをおこす確率なんてものは調べていませんが、今年初めてという点で普段と違った環境でやるのはやっぱり違うかなと。練習試合でやっていてもお客さんいれれば全く変わると思うので。あくまでこれも勘ですが。

栃木 千葉  

根拠はA組で書いたとおりです。ただ仮に千葉がドローや負けた場合、一気にAもBも終わってしまう。もっというならば90分弱で全てが終了となってしまうため、栃木の勝ちは予算上厳しいですがドローを保険でいれておきました。なにかあってもB組だけは希望をつなげるために・・・

徳島 岡山

ここも悩みました。徳島は最初の試合こそ昇格したての岡山に負けましたが、あとの2試合は勝っています。あとは前節の両チームの試合内容が極端だったこと。特に徳島は先に2失点したことは課題ですが、その後3点とって勝ったというのは勢いをもたらします。エース津田が復帰してすぐ得点をあげたことも大きいでしょう。岡山は千葉に勝ったあと、最下位草津に主導権をとられて負けたというのが気になります。この対決が岡山のホームだったらもう少し考えますが・・・・

横浜C 大分 

横浜FC5連敗中ですが、こんな結果でも面白いかなと。J1のときに直接対決はありますが、全く参考にならないので基本の大分を抑えつつ番狂わせ狙いで。引分けちゃったらごめんなさいといった感じです。

北九州 岐阜 

岐阜はここ2試合でまた攻撃内容に課題を残す試合をしてしまっています。特に東京V戦の内容は相当悪かったようで。力の差だけ見れば岐阜の勝ちなのですが、北九州も守りは安定しているとまでは言い切れませんが、健闘しています。あとは決定力です。大分戦で相当頑張っちゃったんで、次の試合がちょっと心配ですが岐阜も余り良くないのでこういう結論に至りました。

草津 富山

草津の副島監督は富山を知り尽くしていること。草津はようやく前節初勝利を飾ったのに対し、富山は2点先制しながら大逆転負け、さらにその前の甲府戦で5失点ということで、この短期間で立て直すのは守りに重点をおくしかないかなということで草津勝ち&ドロー。

445回mini toto-A組結論

今回はJ2だけが対象のミニトト。いつも荒れるんですよね。こういうときに限って。

そしてこういうときに限って鉄板の柏が試合がないのです。

悩みぬいてだした結論は

鳥栖 熊本

データ上は熊本が圧倒的有利です。ベアスタでは一度も負けていません。ただ鳥栖にとってバトルオブ九州第1ラウンドで福岡に勝ち、ホームで第2ラウンドを落とすわけにいかないでしょう。熊本も今年初の九州対決で気合がはいっていると思います。前節柏に敗れましたが後半手ごたえの感じられる内容だったことから、悪い流れではないと思います。ただ今回はデータを無視しました。調子のいいチーム同士だけに競ってドローもありかなという予想です。

甲府 札幌

ここ数試合の両チームの試合内容、過去のデータからシングル勝負です。前にも書きましたがたまに甲府はホームでがっかりさせられる試合をしてしまいます。それが今節でないことを祈ります。

水戸 東京V

水戸は守って勝つサッカーを今年はしています。東京Vはチーム再建中。ともに決定力に課題がありドローをベースにしていますが、1-0,0-0、1-1.0-1どれもありそうな感じです。東京Vも苦戦していますが、岐阜に勝ち甲府に善戦と最悪の状況はぬけつつあるのでどれもありかなということでトリプルで逃げました。

愛媛 福岡 

多分はずすとしたらこのカードが次の栃木ー千葉でしょう。対戦成績はニンスタが1勝1敗3分、アウェイのレベスタが4勝1分です。今年の愛媛は目に見えて力がついてきてここ3数試合負けていません。対する福岡は4試合勝ちなし攻撃の歯車が狂ってしまっています。普通なら愛媛勝利かドローにするのですが、なんか福岡が勝ちそうな予感。

栃木 千葉   

普通に考えれば力の差からしてこの予想で問題ないのですが、今年の栃木は大分、柏といった元J1勢に検討していること、ロボがマッチすればもっと上の順位に行く可能性があるチームだけに無下にできないのですが、ここ2試合勝てる試合をドローに持ち込まれていることから、千葉に勝ちきるのは難しいと判断しました。(といいつつB組で別の予想していますが)

今回は1200円で勝負してみました。

445回mini toto-B組データ 草津ー富山

草津ー富山です。

その前に北九州と岐阜はデータがないので割愛します。

今シーズンの草津はまだチームとしての戦い方を模索中(去年もずっとそうだった気がするのですが)、結果がでないからか失点するとチームとしての士気が落ち闘う集団になっていない状態に陥ってしまうと連敗やドローが続きます。

大分戦が一番チームとして悪い状態と判断していたのでまさか岡山に勝つとは思っていませんでした。ただJ’s ゴールのレポートなどをみると岡山には通用するフォーメーションを組んだとのことで、これが富山に通用するかは別の話。ましてや鬼門のホーム(こんなチーム他にあるか?サポーターがかわいそう)です。

草津は頑張ってほしいチームのひとつなのできつい書き方をしてしまいましたが、ホームで意地をみせてほしいものです。(ただ予想は別です。ドライにいきます)

富山は大健闘した1年目から一転苦しいスタートになってしまいました。当然相手も研究してきますし止むを得ないところもあるのですが、横浜戦で今期初勝利をあげて以降、北九州戦で決め手を欠き苦しみながら勝利、続く甲府戦で5失点、徳島戦で2点先取しながら3失点逆転負けとまだもがいています。

では草津からみたこのカードの試合内容です。

09/9/23 A 2-0

草津は前半2分先制。富山は攻め手を欠いた。後半に入っても流れは変わらず、富山はゴールに迫るも決め切れない。逆に草津は同36分にワンチャンスを生かして追加点を挙げ、5月以来の連勝を飾った。大量失点が続いた5戦未勝利から建て直し、2試合連続の無失点は前回の連勝時以来。富山は初の3連敗を喫し、6戦未勝利となった。決定力不足は深刻で3連敗はいずれも無得点。ここ6試合で1点しか取れていない。

09/6/3 H 0-0

序盤、草津が攻勢に出るがシュートの精度を欠き、先制点は奪えない。後半もシュートは枠に飛ばず。逆に終盤、足が止まり相手に攻め込まれた。粘り強い守備でゴールを割らせず、結局、スコアレスで試合終了。本拠地6連敗を免れた。ボール支配率は草津が大きく上回ったが、決定機数に大差はなく、最終的には双方に勝利のチャンスがあったゲームとなった。司令塔・上園和明など主力の多くをケガと出場停止で欠いた富山は、草津を倒した第1クール・第5節に先発した11人中6人が入れ替わり、桜井正人、野嶋良のふたりが初先発というスクランブル態勢でゲームに挑んだが守りを崩せなかった。

09/3/29 A 0-1

草津に、富山は立ち上がりから何度もゴールを脅かされた。しかし、前半20分前後から相手のパスやクリアのミスを突いてミドルシュートを放つなど、しり上がりにペースをつかむ。後半に入るとさらに勢いを増し、同13分、先制。その後も試合を優位に進めた富山が1点を守り切り、念願のJ初勝利をホームで飾った。草津は立ち上がりから圧倒した。だが、好機を作りながらも得点できず、富山の粘り強い守りに手こずるようになった。後半に入ると序盤の勢いと鋭さは失われてシュートは2本だけだった。富山はここまで組織的な守備は機能していたが、攻撃面では4試合で1点しか奪えておらず、ようやく3試合ぶりのゴールが生まれた。

なにか参考になったでしょうか。ドローの匂いがするカードですが、何が起きるかわかりません。

445回mini toto-B組データ 横浜FC-大分

横浜FC-大分

横浜は現在5連敗中。千葉戦以外は互角に戦っているが攻守にミスが目立ち、それも失点につながるミスだったりPK失敗だったりと精彩を欠いている。ただ1勝すれば変わりそうな雰囲気もあるだけに大分戦でどこまで集中して戦えるかといった感じでしょうか。

大分は申し訳ないですが未だによくわかっていません。メンバーが大きく変わり大量点をとることもあれば、前節のように取りこぼす試合もあり、岡山戦のように先制点をとって速攻堅守と手堅い試合もやる。草津や北九州といった下位チームに苦戦していることから、まだJ2の試合に慣れていないのかなとも思えてしまったりする。

このカードの横浜からみた対戦内容(J1)です。

07/9/22 A 0-2

大分はなかなか得点のチャンスを掴めない。チームを勢い付かせたのは、前半31分のエース高松大樹のゴールから。これにより流れは一気に大分に。そして前半42分、ゴール。後半、横浜FCは全くいいところがなく、2点ビハインドのまま追いつかず勝点をあげることが出来なかった。横浜FCはジュリオ レアル監督就任後、これで4連敗。J2降格は避けられない状況になってきた。大分はこれでホーム3連勝。

07/5/26 H 2-1

大分MFアウグスト負傷欠場、単純にDFを1枚削り、その分1人FWを増やして3トップにしたこの布陣だが、連係がうまくいかず、プレスがまったく機能しないという状態に陥ってしまう。先制したのは横浜FC。その後も、ミスを連発する相手を後目に横浜FCペースで試合は続く。そして手痛い追加点を与えてしまう。2点差をつけられた大分は、なんとか1点を返すのみ。

07/4/11 H 1-2 ナビスコ

07/3/21 A  0-1 ナビスコ

3年前のデータなのでほとんど役に立ちませんでした。

445回mini toto-B組データ  徳島-岡山

栃木と千葉の対決は過去データがないため割愛致します。

B組 徳島-岡山です。

徳島は大分戦で韓国勢に得点を許し攻撃も津田の欠場が響き無得点。連勝も4で止まりました。続く得意としていた四国ダービーも主導権を握りながら愛媛を崩しきれず、スコアレスドロー。富山戦では2点ビハインドからミドルシュート2発で追いつき、最後は帰ってきたエース津田のゴールで逆転しました。

課題は出ましたがエースの復帰と共にいいときの徳島が戻ってきたといった感じでしょうか。

対する岡山は

大分戦先制され守備的になったが攻めが単調で敗戦。これで引分けを挟み4連敗。ところが続く千葉戦。先制されながら、追いつき、一瞬の隙を突きカウンターから勝ち越した。J1勢と互角に戦いながら最下位草津相手にホームでまさかの敗戦。千葉戦の勝利で気持ちに緩みでもでたのでしょうか。

では徳島サイドからみた試合内容です。

09/9/26 H 4-1

徳島は前半11分先制。対する岡山も互角の戦いを演じると、後半は一層攻勢を強めた。しかし、後半9分に徳島2点目。その後、同21分に六車、同24分には青山がミドルシュートで加点し、試合を決めた。岡山は最後までゴールを目指して走ったが、あまりにもイージーなパスミスが多く、自らペースを逃がしてしまった。徳島は指揮官がスカウティングによって導き出しチームへ与えた今節の狙いがズバリ当たったこと。その狙いとはミドルシュートである。

09/7/8 H 1-0

前半徳島が押し気味に進める。岡山も速攻で応戦を開始したが、互いに無得点。後半15分徳島が先制。終盤は徳島の足が止まり、岡山が波状攻撃を仕掛けたが、堅守は崩れず徳島がそのまま逃げ切った。徳島はホーム4連勝。岡山は「ここ数試合の中で一番チャンスが少なく、内容的にあまり良いとは言えないゲームだった(手塚聡監督)」

09/5/5 A  0-1

今季の初勝利を挙げて調子を上げている岡山が主導権を握り、前半43分に先制。その後は、徳島にチャンスをつくられる場面もあったが、ディフェンス陣が最後の最後で粘りを見せてピンチをしのぎ、ホームで連勝を飾った。徳島はボールポゼッションで上回っているにも関わらず、岡山の集中した守備に阻まれてしまった。

徳島は最初のカードこそ破れたが基本的には徳島勝利で予想して問題ないかと思います。あとは昨年第3クールの結果を、監督は変わりましたが影山監督がどう対策をたてるか。美濃部監督は徹底的に相手を研究する監督らしく、今回はどういう結果になるのか楽しみです。

445回mini toto-A組データ 愛媛-福岡

愛媛-福岡

愛媛はここ3試合2勝1敗。攻撃陣に課題を抱えているが3試合連続完封。東京V、徳島、横浜FCを封じました。

対する福岡は東京Vあたりから攻撃の歯車が狂ってきているような感じがします。

岐阜戦では運動量があがらず、水戸戦ではシュートの精度を欠き攻守のバランスを欠く。

鳥栖戦では一進一退の展開に持ち込んだものの、セットプレーから失点。反撃も退場者をだしてしまいこれで3戦無得点になりました。

では愛媛からみたこの過去のこのカードの内容です。

09/10/11 H 2-2 PK2-4 天皇杯

09/9/27 H 0-1

湿ったピッチに順応し切れなかった前半は、互いにミスが目立った。両者とも一歩及ばずスコアレスで前半を折り返す。後半に入ると、永井を投入して流れを引き寄せた福岡が、後半5分に先制。焦りからかあまりフィニッシュまで持ち込めなかった愛媛を抑えた。同じスコアを繰り返した愛媛は4試合続けて1点に泣き、1点が遠かった。13試合連続失点中だった守備陣は、今日も耐えることができず。

09/6/20 H 3-0

風上に立った愛媛が主導権でいきなり先制。勢いに乗って厚みのある攻撃で次々と好機をつくる。前半17分追加点を挙げると、後半に入っても流れは変わらず、内村が3点目を挙げ、勝負を決めた。愛媛は5試合ぶりの勝利をつかんだ。9度目の対戦で福岡から初勝利。

09/4/15 A 0-1

前半1分福岡が先制。前半の福岡は主導権を握って優位に試合を運んだ。後半こそ疲労が蓄積するにつれてリズムを愛媛に明け渡したが、最終ラインが集中を切らさずに完封。後半ほぼ一方的に攻めていた愛媛は4本という数字が示すように、ショートを打てない。「バイタルのところでバタバタ感があって、シュートまでという形にならなかった。アタックエリアだとか、ラストの所での仕事が雑だった」と望月一仁監督は唇を噛んだ。ただ福岡もボールを支配されて、振り回され、いつ失点してもおかしくない試合だった。

08年は愛媛の1敗2分。やや福岡に分があるようなデータだが、内容はほぼ互角です。ただ今回はチーム状況が好対照なのでどういう結果になるでしょうか。

445回mini toto-A組データ 水戸-東京V

水戸-東京V

まずは水戸のここ3試合。

4/10 鳥栖 A  0-1  一進一退の攻防も決定機の精度に課題。これで4戦無得点が続く。

4/17 福岡 H 1-0 福岡のワンサイドゲームも相手の拙攻に助けられたこともあるが守り勝ち。

4/25 札幌 A 2-1  序盤から札幌ペースもセットプレーの好機を活かし連勝。

守りながら勝つ。これが今年の水戸のスタイルになるのでしょうか。去年は高崎、荒田と強力な2トップがいたのですが、今年はここ2試合のような感じでいくとなると予想が難しい・・・

東京Vは

4/10 愛媛 A 0-1  愛媛相手に90分でシュート2本。

4/18 岐阜 A(長良川球) 1-0 互いにはじめてのピッチに苦しむが東京Vが先に順応。岐阜は最後まで形ができず終了間際に飯尾がミドルシュート。6戦目にして今期初勝利。

4/25 甲府 H 1-2 後半選手交代などで東京Vが反撃も逃げ切られる。

まだ東京Vはチーム作りの最中のようで、厳しい試合が続くと思われますが水戸も東京Vも守りは崩れていないのでロースコアな勝負になるのかなと思います。

水戸サイドからみたこのカードの内容です。

09/10/18 A 0-2

松田新体制で臨んだ東京Vが前半から水戸を圧倒。前半3分先制点。その後も東京Vはボールを支配し、同37分加点。後半に入っても東京Vの勢いは衰えなかったが水戸も粘ってゴールを許さない。結局、そのまま2-0で終了。水戸はチーム全体でボールの取り所がはっきりせず、DFラインは下がらざるを得なくなり、攻め込まれる展開を招いてしまった。また、攻撃においても形を作ることができず、公式戦8連敗、リーグ戦4試合無得点。

09/6/14 A(国立) 0-0

互いにゴールを狙い合う展開も点は入らず。後半に入っても両チームはペースを落とすことなく走る。だが、土肥と本間の両GKが好守を見せ、得点を許さない。結局、試合はスコアレスドロー。それでも、最後まで互いに勝利への執着心を前面に出して攻め続けた90分間だった。水戸は第14、15、18節でそれぞれ5失点を喫したが、この試合は試合開始からアグレッシブにボールを奪いに行く姿勢がみられ5試合ぶりの失点0。東京Vにとっては、攻撃に課題の残るゲームとなった。

09/3/25 H(笠松) 2-0

序盤から圧倒的な水戸ペース。後半5分、吉原が自ら奪ったPKを決め、水戸が先制。その後も水戸が一方的に攻め込む展開。同28分には荒田がダメ押し。最後まで東京Vを寄せ付けず、攻め切った水戸が完勝を収めた。水戸は完勝をおさめ、3連勝を飾った。「選手たちはサッカーすることを忘れてしまった」と高木琢也監督が嘆いたように、まったくチームとして機能せず。攻守において完全に水戸に圧倒された。

ちなみに07年は第1クールこそ東京Vが1-5で負けたものの、その後3試合はすべて勝利。このカードはチーム状態がそのまま試合結果に反映している傾向があります。

445回mini toto-A組データ 甲府ー札幌 

甲府ー札幌

まずは甲府のここ3試合

4/11 熊本 A  1-0   甲府は1点を守り抜き勝利も追加点がとれない課題は続く。

4/18 富山 H 5-0 常に主導権。攻撃が爆発。

4/25 東京V A 2-1 甲府主導権先制も、追加点を取れずに失点。だがロスタイムに劇的ゴールで3連勝。

ようやくここ数試合で本来の姿を取り戻しつつあるといっていいでしょうか。富山戦は別にしてまだ2点目をとるのに苦労しているような印象があります。攻撃陣は屈指のメンバーなんですけどね。

対する札幌

4/4 岐阜 A 0-3  交代カードを使い切った後に石川直樹が負傷退場するなど不運な点もあったが完敗。

4/11 柏 H 1-1 札幌がFKから先制。粘り強く守っていたが後半41分に失点

4/25 水戸 H 1-2 終始押し込みながら逆転負け。3戦勝利なし。

甲府サイドからみたこのカードは

09/9/13 H 2-1

甲府が前半9分に先制。先制後はしばらく決定機をつくれなかったが、前半終了間際にマラニョンが追加点。札幌は後半から砂川、西を投入。後半4分に1点差に詰め寄る。その後は甲府の粘り強い守備にゴールを奪えず。甲府は何とか逃げ切った。札幌は前半の入り方は課題だが、後半の内容は悪くなかった。

09/5/30 A 0-0

アウェーの甲府はマラニョンの出場停止に加え、石原も欠場して攻撃力が低下。しかし、その分を守備陣が体を張った守りで補ってみせる。後半に入ると風上に立った甲府はパスが回るようになり、札幌も砂川の投入で攻撃を活性化させて対抗。互いに好機をつくるも、どちらも相手の好守に阻まれ、スコアレスドローとなった。札幌は前節は出場停止だったセンターバックの趙晟桓の復帰が大きかった。

09/3/22 H 2-1

前半21分、大西がFKを直接決め、甲府が先制。このゴールで流れは甲府に傾き、同24分に大西がこの日2点目となるゴールを奪う。後半の立ち上がりは、札幌がペースを握り、後半15分ゴール。だがその後はパスミスを連発し、サイドチェンジが機能しない。結局、決め手を欠いたまま、今季2敗目を喫した。

甲府は06年に天皇杯で札幌に負けているがそれ以外は負けていない。ただ09年は内容的にはそれほど大差ないと思います。あとは結構甲府はホームでやらかすことが多く何度か個人的には痛い思いをさせられているので、あまりデータは信用せずに予想するつもりです。

445回mini toto-A組データ 鳥栖ー熊本 バトルオブ九州第2ラウンドは苦手熊本

まずは前回444回mini toto反省会から。A組もB組も1試合ずつはずしてしまった。

A組は山形。相性を重視したのですが、田代がまた決めましたね。山形を勝ちにいれたことがなく、山形が勝つといつもはずしています。昇格組みは2年目は苦しむと思っていたのですが・・・

B組は新潟。広島の疲労度、相性からいい加減勝つだろうと思っていたのですが、寸前ですりぬけていきました。これは中継をみていてがっくり。

ただ今回は29日にJ2がmini totoの対象になっています。そのあとすぐにJ1も控えているので気を取り直していきましょう。

あくまで個人的な見解ですが、J2単独でmini totoの対象になるときはいつも荒れます。思いもよらぬ波乱があったりするのでこまりものです。

ではまずは鳥栖ー熊本戦

ここ3試合は

4/10 水戸 H 1-0 激しい攻防も辛うじて逃げ切り3連勝。

4/18 柏   A 0-2  前半鳥栖ペースも点取れず、後半柏の戦術変更についていけず。

4/25 福岡 A 1-0 一進一退もやや鳥栖が上回る。福岡は退場者を出し万事休す。

熊本は

4/11 甲府 H 0-1 甲府に押し込まれ前半に失点。藤田投入で善戦も今期初黒星。

4/18 横浜C A 2-1 熊本カウンター徹底。横浜のオウンゴールやPK失敗にも助けられ勝利。

4/24 柏 H(水前寺) 1-3 前半は柏の攻撃に引きすぎ何もできず。後半反撃も及ばず。

ともに課題はありますが、決して悪い状態ではないと思います。

鳥栖サイドからみたこのカードは

09/9/12 A  1-2

熊本は守備を固めて先制。だが、後半は武岡を投入した鳥栖に反撃を許し高橋に決められた。その後も攻め込まれたが、追加点は与えない。すると、同39分に決勝点。プラン通りのサッカーをさせなかった熊本の守り勝ちといえる内容。ゲームを通して振り返れば、押し込んでいたのは鳥栖。しかし熊本の守備が素晴らしかった。

09/5/30 A(水前寺) 2-1

立ち上がりから鳥栖が、前線から激しくプレッシング、先制点を挙げると、その後も鳥栖がゲームを支配。後半4分には追加点。後半19分に木島に1点を返されるものの、最後まで相手を寄せ付けなかった。鳥栖はFWハーフナー・マイクが加入。鳥栖に大きな変化をもたらした。熊本は4本というシュート数は今シーズンはもちろん、昨シーズンを含めても最低の数字。どれをとっても敗れるべくして敗れた試合。7試合ぶりの勝利が欲しい熊本は、先に失点してしまった事で気持ちが前にかかってバランスを崩す。内容的には今季ワーストと言われても仕方ないゲーム。

09/4/19 H 0-1

互いにボールを前に運べない状態が続いた。熊本は前半終盤になって好機をつくり始め、前半ロスタイムにオウンゴールで先制。後半もお互いにチャンスは少なかったが、試合をうまくコントロールして1点を守り切った。鳥栖は試合運びに課題。熊本も「ここ2、3試合の中でも、いちばんバタバタした試合」と熊本・藤田俊哉が振り返った通り、内容的には決して良かったとは言えない。それでも、きっちりと勝点3を得た。

(試合内容はヤフーの記事とJ’S ゴールを参照)

熊本はそれ以前も1-1、0-1,2-1と鳥栖に対しては互角以上の戦いをみせています。09年5月もチームに結果が出ていない状態での敗戦なので、データ、そして今の熊本のチーム状態を考えれば熊本の勝ちをいれてもいいのではと考えます。ただ互いに柏戦をのぞいてここ数試合は同じような内容で勝っているのでドローもありかな?

第444回 mini toto-B組 結論

mini toto-B組  いつも1600円で賭けているのですが前回当たったので2400円も賭けてしまいました・・・・

04/24 清水 大宮

普通に考えれば清水の勝ちです。データー上では引分けもこのカード多いので1.0でいいのですが、前回のガンバ戦の内容が気になってしまった。清水が攻めまくってまた点が入らないようだと、前にも書きましたが歯車が狂ってきそうな気もしたのです。マトにFK決められて・・・みたいな悪いことを考えてしまいました。

04/24 新潟 広島

ナビスコ勝ったし、リーグ戦で勝ち点やっととったし、ミシェウも出れそうだし、ホームだし、そろそろ勝つでしょう。広島は中2日で広島から新潟へ移動。その前もきつい日程だっただけに鹿島、名古屋戦と本当によく頑張っていると思います。ここで新潟に勝ったらその強さは本物でしょう。この際新潟が点が取れないとかは考えません。

04/25 湘南 仙台

J2で何度も対戦しお互いの手の内はわかっていると思います。昇格後は明暗がわかれていますが、湘南は同じ昇格組のセレッソにああいう悔しい負け方をしたあとだけに、仙台には負けたくないでしょう。データ編では互角と書きましたが09年はホームでは負けていません。ユアスタで負けていますが、守備の要ジャーンの退場が影響していました。そう考えると湘南有利のドローありという結論に。

04/25 C大阪 名古屋  

セレッソ最近内容がいいので、というところと名古屋の中3日はそんなに気にしていないのですが、流れの中から点が取れなくなっているので。引分けたらもうしょうがない。

04/24 愛媛 横浜C  

データ編のとおりです。横浜FCの相性の良さ。四国ダービーのあとの愛媛の成績で2で固いのですが、去年までの愛媛と今年の愛媛は中身が違うのと横浜FCの攻撃の課題が続いているのを考慮し、J2参戦初戦以来の横浜戦勝利もありかなと。

ここまで予想してB組は全然自信ありません。唯一当たる自信があるのは清水-大宮のカードだけ(当たり前か)。同じわからないなら小額で賭ければいいのにと反省しつつ、なんとか当たって欲しいと欲を出してしまった・・・・(大体こういう時は当たらないものです)

mini toto444回A組 結論

前回あまりに引分けが多く高額な配当になりましたが、今回は名古屋と広島以外は中5日、もしくは6日と日程的に余裕あり。気温も極端に暑い、寒いといった地域はなさそうなので、引分けは少なめに予想しました。とはいえ大体J1で2~3試合位引分けは発生する可能性があるので、どこで引分けをいれるか相当迷いました。

mini toto-A組

04/24 京都 山形

ホームでの相性を重視しました。またどちらも攻撃に課題を抱えており、1~2点ずつとりあってドローとかロスタイムに追いつかれるみたいな展開を期待しております。(あ~今回は真剣に考えていないな・・・)

04/24 川崎 神戸

中村憲剛が先発する、しないに関わらず点をとれる選手がいること。ここ数年神戸も善戦していますが川崎の過密日程に神戸のホーム開幕戦だったりと特殊な事情があっての結果だと思っています。しかも浦和に3失点負けの次の試合。優勝を狙うチームにとって連敗は許されないでしょう。気合入っていると思います。怖いのは点が取れない焦りから、前がかりになって、カウンターを喰らって失点するパターン。三浦監督は策士なのでなんか仕掛けてくるかもしれませんが、川崎を今回は信じます。

04/24 浦和 磐田  

両チームの調子。相性からして浦和の勝ちだけでもよかったのですが、なんとなく保険を賭けてみたくなった。(そのぶん川崎の引分けいれればよかったか!もう遅い・・・)

04/24 横浜M 鹿島  

横浜は前節勝つには勝ったが、ここのところすっきりしない試合が続いている。鹿島は疲労とマルキーニョスの不在が影響したのか勝ちがなかったが、この試合で鹿島の調子を見極めたい。あまり鹿島の3戦ドローというのは記憶がないので、勝ちと万が一の時の保険をここも賭けておきました。

04/24 G大阪 F東京

まずどちらも調子が良くないのでドローをベースに、今回もガンバが守備的にきた場合を想定し、今期2点目がとれなくて苦しんでいる東京が勝てるかどうかの可能性を考えると、ガンバかなあと。東京側としてみれば攻撃的にきたほうがやりやすいようなイメージもありますが。

A組は結果的にホームチーム勝ちに全部いれてしまいましたが、まあそう都合のいいことにはならないでしょうと思いつつ、本心は前回に続いて当てたい!

mini toto444回データ 愛媛-横浜C 愛媛は横浜Cとの相性の悪さを払拭できるか。

最後は愛媛-横浜Cです。

ようやくここまでたどりつきました。はっきりいってゴールデンウィークの連戦乗り切る自信。

ないです。

ミニトトで厄介なのが1試合だけ対象になることが多いJ2。

おかげで全19チームチェックしなければならない。13試合も当てなければならないトトはやらないのでなんと効率の悪いことをやっているんだろうと思いつつ、今回は443回に引き続き愛媛が対象なので少し楽か。

愛媛はJ2参入の第1クールで勝って以来横浜FCには一度も勝っていません。08年こそ2分1敗。あと07年の天皇杯で一度勝利していますが基本的には苦手なチームです。

ただ難しいのが横浜FCがここにきて急降下していることと、愛媛は前回四国ダービーで死力を尽くしたこと。

気になったので調べてみましたがやはり徳島戦の次の試合は08年、09年2シーズンだけでも1回草津に勝っただけであとは全敗しています。しかも草津や昇格したての岡山や熊本が相手です。やはり2試合続けて全力で戦うのは難しいのかもしれません。

前置きが長くなりましたが、愛媛のここ3試合です。

4/17 徳島 0-0 AWAY

愛媛の倍シュートを浴びながら決定力不足にも助けられドロー

4/10 東京V HOME 1-0

攻撃に課題も福田のゴールでホーム初勝利。監督不在のピンチ乗り切る。

3/28 鳥栖 AWAY 1-2

鳥栖が主導権。愛媛堅守で粘るも、バルバリッチ監督が退席となるきっかけのFKをきっかけに持ちこたえられず。

横浜FCは4連敗中。

4/18 熊本 1-2 HOME

前半は五分。後半点を取り合うもオウンゴールで逆転負け。大黒のPK失敗も響く。

4/11 千葉 0-4 AWAY

横浜FCはミスから先制失点。攻撃も大黒を中心に千葉に抑えられた。

4/4  富山 1-2 AWAY

3連敗中の富山の引いてカウンター戦術に失点重ねる。攻撃も連係面で課題。

3/28 徳島 1-2 HOME

1位対2位対決は横浜が集中を欠き、ミスからのセットプレーで失点。

攻撃の課題が改善されていない感じです。愛媛戦は過去チーム状態が悪くても引分けには持ち込んでいますが、今年の愛媛は去年までと違います。

愛媛からみた過去の横浜FC戦です。

09.11/8 0-2 HOME

徐々に横浜FCが主導権を握るが、シュートの精度を欠いてゴールを奪えず。後半に入っても互いにチャンスを迎えては逃していたが、後半28分に横浜FCが待望の先制点を奪取。ロスタイムにも三浦淳が追加点。愛媛にとって決めきれなかったことで横浜FCに付け入る隙を与えてしまった。また守備に脆さも。横浜は序盤こそラインを上げられず愛媛にゲームを支配されたが、悪い状況でも粘り強く耐え抜き勝ち点を手にした。

09.5/30 0-3 HOME

3連勝中の愛媛を相手に横浜FCが前半9分先制。その後はしっかりと守備を固め、愛媛の反撃を許さなかった。後半も愛媛のミスを突いて追加点を挙げるなど、試合を優位に進める。横浜FCは9節の水戸戦以来となる、今季2勝目。

09.4/5 0-0 AWAY

今季勝ち点1と、今ひとつ波に乗れない横浜FCは愛媛の堅い守りに苦しめられ、思うようにチャンスを作れない。後半に入っても果敢にゴールを狙い、シュート数は、愛媛の5本に対して、14本ものシュートを放ったものの、結局得点を挙げることができず、スコアレスドローに終わった。

データー重視の人は横浜FCの勝ちだけでいいと思いますが、しつこいようですが今年の愛媛は違うぞ。

mini toto444回データ C大阪-名古屋 05,06年は互角だったが・・・

C大阪-名古屋

好調だった名古屋がここ2試合同じような負け方をしてしまった。

ストイコビッチ監督曰く「ケネディがいないのは大きい」といっていたが、層の厚さやセットプレーでも点が取れるチームだけにずるずるといかないとは思います。

名古屋は中3日。セレッソは1週間あいていますが、名古屋はその前の節ナビスコカップを戦っていないのでまだ疲労は関係ないと思います。逆にセレッソが練習試合をこの期間中やったかどうかまでチェックしていませんが、試合勘や開始直後の勢いは名古屋にあるはずです。(こう言ってしまいましたが、直前で予想を翻すこともよくあるので参考にしないでください。あくまで個人の勘なので)

ではセレッソの最近の試合です。

4/18 湘南 2-1 HOME

セレッソ優位で先制点。そのまま逃げ切るかと思われたがロスタイムに同点。土壇場で追いつかれたがそこから香川が個人技で劇的勝利。

4/14 新潟 AWAY 0-1 ナビスコ

終始優位に試合を進めたが攻撃がちぐはぐ、守備でも堅実さを欠き新潟に初勝利を許す。

4/10 横浜M AWAY 0-0

前半終了間際にマルチネス退場。勝ち点を確実に取りにいったセレッソは守りを固めスコアレスドロー。

4/3 京都 HOME 3-1

終始リズムをつかんだセレッソが香川が2ゴール。J1初勝利。

対する名古屋は

4/21 広島 0-1 AWAY

ケネディの怪我や疲労を考慮し前節から4人入れ替え。試合は主導権を握るも得点を奪えず、前節に続き終了間際に失点。

4/17 新潟 1-1 HOME 瑞穂

新潟相手に主導権もセットプレーでの1点のみ。後半はケネディが孤立する場面も。結局終了間際に追いつかれドロー。

4/10 京都 AWAY 2-0 少ないチャンスを確実にものにし3連勝。

セレッソ側からみた対名古屋の試合内容は

06.11/23 1-1 HOME 長居第2

C大阪はJ1残留を考えると絶対に負けられない試合。先制点はC大阪。ディフェンシブな姿勢を崩さなかったC大阪がリードしたことで、試合が動き出した。28分に渡邊圭二が退場になり、名古屋は10人での戦いを強いられるがヨンセンがゴールを決め同点、その後C大阪が攻めに攻めたものの、ついにゴールを割ることができなかった。結果C大阪は16位以下が確定。入れ替え戦行きが決定した。

06.5/14 1-1 AWAY ナビスコ

06.4/12 1-1 HOME ナビスコ

06.3/5  2-3 AWAY

開幕戦 主力を多く欠き決して万全の体勢とは言えない状態で名古屋が苦手セレッソに挑む。徐々に名古屋に流れが傾いてきた27分古賀のヘッドで先制。後半、早々にC大阪が同点に追いつく。しばらくは膠着状態も玉田と杉本が追加点を決めた。西澤のオーバーヘッドで1点差に詰め寄られてしまうが、1点のリードを守りきり、宿敵のC大阪を撃破。

データが古く参考にならないです。セレッソサポーターは06年の名古屋戦を忘れていないかもしれませんがJ2を経験し若返ったチームになったため、この時在籍していたのは酒本くらい。悔しさを晴らすという感じではないかもしれません。

mini toto444回データ 湘南-仙台 ここ2年は互角の対決。

湘南-仙台

湘南の最近の戦いぶりです。

4/18 C大阪 1-2 AWAY

湘南が粘るも香川の2発で敗戦。

4/10 磐田 HOME 0-0

前半主導権。後半磐田の猛攻も耐える。

4/4 浦和 AWAY  1-2

何もできずJ1との壁を感じさせられた試合。

J2で何度も戦ってきた相手にホームで負ける訳にいかないって感じでしょうか。

対する仙台は

4/17 神戸 0-1 HOME

神戸の術中にはまり攻撃の迫力でず。守りきられホーム無敗記録とまる。

4/14 京都 HOME 1-1 ナビスコ杯主力大半入替、バランスを欠くもドローに持ち込む。

4/11 清水 AWAY 1-5 点差は完敗。途中までは互角の戦い。

4/4 鹿島 HOME 2-1 フェルナンジーニョ2発。マルキーニョス退場で流れ変わる。

序盤の勢いがとまりつつあるだけに、もう一度立て直したいところ。

湘南側からみた対仙台対戦内容です。

09.8/23 1-1 HOME

湘南はシステムを変更。しかし前半は長いボールが行ったり来たりの展開で終える。後半13分に湘南が先制。仙台も同17分に中原が頭で合わせ同点に追いつく。その後は追加点は奪えず.

09.7/22 1-2 AWAY

立ち上がりから試合を有利に進めた湘南が先制点。ところが、後半の開始早々にジャーンが一発退場。防戦一方の展開を余儀なくされ、後半35分に中原のゴールで追い付かれ、後半ロスタイムにも中原の逆転弾を許す。湘南は2試合連続の逆転負けを喫した。ジャーンの退場がすべて。湘南の前線からのチェックがほとんど無くなった。

09.3/29 1-0 HOME

仙台が攻め込む形で前半は進むが、シュートの精度を欠き、先制点は奪えず。逆に、堅い守りからの逆襲で相手を揺さぶった湘南が、前半27分に先制。後半は湘南の守備陣が最後までゴール前で数的優位を崩さず、しのぎ切った。湘南はこれで5連勝。この敗戦で、仙台は昨季一度もなかった連敗を喫した。

08.9/23 2-1 HOME

試合が動いたのは前半44分。梁勇基が先制点を決めた。後半湘南は攻めに出るが、相手の守備を崩しきれなかったが後半34分に加藤がFKを直接決めて意地を見せ、同点に。このまま試合終了かと思われたが、ロスタイムにFKから菅井が頭で合わせ、逆転ゴール。昇格をめぐる上位対決は、劇的な逆転弾で仙台が制した。

常に昇格争いをしてきたこの2チームはまさに五分。J1ではやや差がついてしまったが、湘南にも充分勝機はあると思います。

mini toto444回データ 新潟-広島 新潟にやっと春が来る?

新潟-広島

ナビスコカップで初勝利、名古屋に引分けとようやく兆しが見えてきた新潟。

今回の対戦相手は中2日、中2日の連続の広島。中国から帰ってきて鹿島に引分け、名古屋に勝利と物凄い力を発揮しているサンフレッチェですが、ちょっとこの日程はかわいそすぎます。

さらに東北電力スタジアムでは06年にナビスコで一度勝利した以外、広島はこの地で勝ったことはありません。ただ新潟は外国人が活躍しての勝利、もしくは引分けだということも加味したほうがいいかもしれません。

問題は新潟が点を取れるかです。(それが一番の問題なのだが)

では新潟の最近の戦いぶりです。

4/17 名古屋 1-1 AWAY(瑞穂)

名古屋主導権、先制も最後の最後で追いつく。

4/14 C大阪 HOME 1-0 ナビスコ セレッソの攻撃を耐え、投入したミシェウが結果を出し今期初勝利。

4/10 浦和 HOME 0-2 運動量あがらず5戦無得点。守備も持ちこたえられず6戦未勝利で最下位変わらず。

4/3 大宮 HOME  0-0  ゴール前まで攻め込むものの、最後の1本が打てずドロー。

対する広島は

4/21 名古屋 1-0 HOME

試合の大半を名古屋に制されるが、後半43分に寿人がゴール。4試合ぶりの勝利。

4/18 鹿島 0-0 AWAY

鹿島が主導権。広島が堅守速攻のかたちもともにゴールを割れず。

4/14 山東 AWAY 3-2 ACL

復活森崎浩司の同点弾、李忠成は2発で逆転

4/10 川崎 HOME 0-3

川崎の堅守速攻に広島はミスで自滅。

この日程と強豪相手によく頑張っていると思います。

新潟側からみた広島戦試合内容です。

09.9/26 2-1 AWAY

新潟は前半20分に矢野が先制弾。さらに、同37分にはジウトンが追加点。一方の広島は1点を返し最後まで新潟ゴールに迫ったものの、敵の堅陣は破れず。広島は10試合振りの敗戦。この勝利で新潟は優勝争い、そしてACL出場権の争奪戦への参戦を果たした。主力を欠く広島はミスが結果として試合を決めてしまった。

09.6/7 1-5 AWAY  ナビスコ

09.4/18 3-3 HOME

高いラインの裏を狙う広島が佐藤寿のゴールで先制。しかし同22分、同30分、同43分とペドロジュニオールが立て続けにネットを揺らし、新潟が逆転する。しかし、後半は3バックの両サイドが積極的に上がる広島が、新潟を押し込む。ジウトンのサイドを徹底的に狙う広島は一気に同点。

07.6/30 2-1 HOME

マルシオ リシャルデスが2得点をマーク。チームに3年ぶりの対広島戦の勝点3をもたらした。広島は後半10分一時は同点にしたが、反撃もここまで。広島は立ち上がりのつまづきが響いた。開始直後から、ほぼ自陣に釘付けになった。先制点はクリアミス、2失点ともミスから。流れをつかみかけながら、自ら手放してしまった。

mini toto444回データ 清水-大宮 06年から大宮には負けていないがドローも多いので注意。

B組。清水-大宮です。

ガンバに引分けたことで首位から陥落してしまったものの、好調な清水と開幕以降7戦勝利のない大宮。深読みしなければ清水の勝ちでいいのですが・・・

まずは清水の最近の成績です。

4/17 G大阪 1-1 AWAY

前半ガンバの術中にはまり苦戦も、後半ガンバのラインが下がりだし猛攻も1点しか奪えず。

4/14 山形 AWAY 0-0 ナビスコ 主力を温存。

4/11 仙台 HOME 5-1

点をさらに取りにいく姿勢が結果に結びつき圧勝。首位キープ。

4/3 横浜M AWAY 2-1  

ミスを確実に得点に結びつける。後半マリノス猛攻も一体化した守りで勝利。首位浮上。

大宮は開幕以降勝っていません。

4/17 磐田 1-1 AWAY

互いにロングボール主体のゲーム。大宮が先制。後半磐田が追いつき一方的な試合も決定機を活かせず引分け。

4/14 F東京 HOME 0-1 ナビスコ

PK失敗に加え、東京が数的不利な状況になり守りを固められ、攻撃も単調に。

4/10 G大阪 HOME 1-3

前半主導権、先制したが追加点がとれず、後半立て直したガンバに立て続けに失点。

4/3 新潟 AWAY 0-0

18本のシュートもネット揺らせず。互いに決定力を欠きドロー。

清水サイドからみた対戦内容です。

09.9/12 1-0 HOME

清水は前半4分に先制。その後、ともに決定的なチャンスをつくるもゴールを割れず。清水が1点を守り切った。チーム全体としても疲労が蓄積していたがナビスコカップ敗退のショックを払拭するためにも、優勝争いに踏みとどまるためにも、難敵・大宮から「どうしてもホームで勝点3を取らなければいけないゲーム」(長谷川監督)だった。これでリーグ戦の無敗を10試合に伸ばした。

09.3/8 0-0 AWAY  開幕戦

大宮は藤本が起点となったカウンターが機能するようになり、前線の藤田にボールが収まり始める。しかし、ここで決め切れず、後半は清水のカウンターを浴びる形に。ここは大宮が体を張った守備で封じる。攻撃は、自陣に引いた清水の守備網を突破できずに勝ち点を分け合った。

08.7/27 0-0 AWAY

4連敗中の大宮の厳しいプレスに防戦一方だった清水だが、中盤でボールを奪えるようになると、カウンターも決定機を逸した。後半に入ると、カウンター合戦の様相はより色濃くなっていった。特に後半残り15分は「ノーガードの打ち合い」、結局試合を決める1点を奪うことができず、スコアレスドローの痛みわけとなった。

このカードは引分けが多く07年8月2-2、08年3月0-0とずっと引分けが続き、前回の対戦でようやく清水が1-0で勝ちました。データー上は06年から大宮は清水にずっと勝っていませんが、必ずしも清水が圧倒していたかといえばこれまではそうでもありませんでした。

前節清水は勝てる試合を落としました。次の大宮戦が大事になってきます。ここで勝てないようだとずるずると悪い流れにいく可能性も。

mini toto444回データ G大阪-F東京

G大阪-F東京

今年は(も?)どちらも苦しんでいるが、対戦成績もこれといって特徴はなくどちらも決め手がないので難しい。

まずはガンバの直近の試合。

4/17 清水 1-1 HOME

前半ガンバ先制も、後半清水に押し込まれ守りが引きすぎ失点。内容は完敗に近く、守りきってドローに持ち込んだ印象。

4/13 水原 HOME 2-1  ACL  宇佐美の決勝ゴールで予選突破

4/10 大宮 AWAY 3-1 前半大宮主導権。後半ガンバシステム変更が功を奏し平井が5戦連発弾。今季初勝利。

4/4 磐田 AWAY 3-4

平井活躍も常に後手。後半3バックにし失点重ねる。未だ勝ちなし17位転落。

F東京は

4/17 京都 1-1 HOME

京都に先制され守りを固められる。東京は重松、赤嶺投入で流れを変えるもPKでの同点が精一杯。またしても京都に勝てず。

4/14 大宮 AWAY  1-0    ナビスコ

東京が先制、後半椋原が退場したがゴール前を固めて逃げ切った。マトのPK失敗に助けられた感も。ナビスコ首位浮上。

4/10 鹿島 HOME  1-1

小笠原、中田封じに成功。先制したが追加点を奪えず、後半に追いつかれる。

4/4 川崎 AWAY  1-2

前半に何度も決定機を迎えたが決め切れず、後半は攻撃が機能せず。システムを変えてきた川崎に突き放された。

相変わらず2点目がとれなくて苦しんでいる。

ガンバサイドからみた直接対決の内容は

09.9/19 0-0 AWAY

F東京は最後まで攻撃面で苦しんだものの、権田の好セーブとディフェンダーの体を張った守りでしのぎ、勝ち点1を獲得した。G大阪は5位に踏みとどまった。G大阪は佐々木と播戸の選手交代が勢いを決定付けたが権田のビッグセーブで辛くも引き分けに持ち込んだ。

09.4/29 4-2 HOME

前半19分にラッキーな形で先制したG大阪は、その6分後にもルーカスがシュートを叩き込み、前半で2点をリード。後半の開始早々にレアンドロが追加点を挙げると、同23分のチョジェジンのゴールで、点差を4に広げる。東京は土壇場になって2点差にまで追いつく執念をみせたが「結果的に4点をとられてから目が覚めたと言われても仕方がない試合になってしまいました」とF東京、城福浩監督。

08.11/8 1-3 HOME

前半の主導権を握ったのはG大阪。押し込まれる時間帯が続いたF東京だったが、前半20分に先制すると、後半開始早々には石川が決めた。その後、さらに1点を追加。G大阪は1点を返したものの、前半での決定力不足が最後まで響き連敗を喫した。東京は失点し前がかりになったG大阪に対しカウンターから得点を重ねた。

08.7/16と07.11/18(ともにAWAY)は1-1の引分け。

ということで一方的になるかドローか。調子のいい悪いもあまり勝敗に関係していないので申し訳ないがわかりません。

mini toto444回データ 横浜M-鹿島 鹿島は本来のサッカーを取り戻せるか。

横浜M-鹿島

まずはマリノスのここ3試合の成績。

マリノスの状態が落ちている。良くも悪くも結果的に俊輔次第になっているような気がする。木村監督に喝を入れられた兵頭、狩野に期待したいところです。

4/17 山形 1-0 AWAY

山形に抑えられたが、俊輔のFKからの得点を守りきり1ヶ月ぶりの勝利。勝つには勝ったが後半流れの中からシュートがなかったのが気になる。

4/14 磐田 AWAY 1-2 ナビスコ。最小限のメンバー変更も監督曰く「20~30分しかサッカーをしていない」。磐田に封じられる。

4/10 C大阪 HOME 0-0 主導権も拙攻。後半数的不利のセレッソが守りを固めたこともありスコアレスドロー。

鹿島も過密日程とマルキーニョスの不在から勝利なし。ただ次節は帰ってきます。本来の鹿島のサッカーを取り戻すことができるでしょうか。

4/18 広島 0-0  HOME

ともに中国遠征から中3日。やや鹿島ペースも全体的に動きが重く決定力を欠いた。

4/14 長春 AWAY 1-0 ACL 

4/10 F東京 AWAY  1-1 

東京の守備に苦しみながら一瞬の隙を見逃さず勝ち点確保。

4/4 仙台 AWAY(宮城) 1-2

ミスが目立ち、マルキーニョスも退場。

マリノスサイドからみた直接対決対戦内容です。

09.9/19 2-1 HOME

横浜FMが主導権を握る。前半10分坂田が先制。その2分後に小笠原の同点ゴールを許すも、同15分に渡邉がミドルをたたき込み、再びリード。前半のリードを守り切り、勝ち点3を手にした。横浜F・マリノスにとっては、約1か月ぶりの勝利。鹿島はこの時期マルキーニョスが負傷し欠場していたこともあり前節から横浜戦を挟み4連敗を喫することになる。

09.4/18 0-0 AWAY

前半は両チームともに高い守備意識を保ち、中盤でつぶし合う展開。後半は、「ボールを支配する鹿島、カウンターを狙う横浜FM」の構図が、より鮮明になったが、最後までゴールを奪えず。

08.7/20 0-2 HOME

前半11分にマルキーニョスのミドルシュートで先制すると、同29分には追加点を挙げる。横浜FMは終盤の猛攻も実らず、リーグ戦で5連敗を喫した。

08年3月は2-1で鹿島。07年は1勝1分。基本的に鹿島が調子がいい、もしくは連勝中に対戦するときはもつれながらも勝っていた。だが09年は形成は逆転。今節もどちらもベストではないけどマルキーニョスが帰ってくる。でもマリノスの勝ちも頭にいれておいたほうがいいかもしれない。

mini toto444回 データー 浦和-磐田 首位浦和06年から磐田には負けていないが・・・

mini toto444回 A組

引き続き対戦内容です。

浦和-磐田

浦和は4連勝中。ここ4試合の成績は

4/18 川崎 3-0  HOME 

ホームで勝てなかった川崎に田中達也ら3ゴールで快勝。守っても山岸がPKを止め堅守で川崎を抑える。

4/14 神戸 AWAY 3-1 ナビスコ

4/10 新潟 AWAY 2-0

前半低調も、後半流動的な攻撃でリズム。阿部が2ゴールで3連勝。

4/3 湘南 HOME 2-1

圧倒的支配のハーフコートゲーム。

対する磐田は

公式戦5戦無敗もまだ攻撃に課題ありといった感じが続いています。

4/17 大宮 1-1 HOME

後半追いついたあと一方的な展開もフィニッシュまでたどり着けず。「攻撃の組み立てに課題」と柳下監督。

4/14 横浜M HOME 2-1 ナビスコ

メンバーをあまり変えずに調子のでないマリノスを破る。(主力が出たので一応ナビスコも参考に)

4/10 湘南 AWAY 0-0

前半の磐田はポゼッションを握られなにもできず。後半猛攻も湘南守備陣に守りきられる。

気になる直接対決ですが今年はナビスコで一度あたっています。浦和サイドからみた成績です。

10.3/31 1-1 HOME ナビスコ

浦和6人入替も機能せず。後半ポンテ投入で流れが変わり土壇場で追いつく。

0911/21 3-2 HOME

浦和が先制。その後もボールを支配。しかし後半、磐田が後半10分、同14分と、前田に立て続けにゴールを決められ逆転を許す。フィンケ監督は山田暢久、エスクデロ セルヒオを立て続けに送り出し、田中達也とエジミウソンの2トップに変更し大逆転。ちなみにこの時期は闘莉王が退団する可能性が高くなるなどチームが微妙なとき。

09.6/3 1-0 HOME(駒場) ナビスコ

09.3/21 1-1 AWAY (エコパ)

立ち上がりから浦和が支配も決定機を生むには至らず、徐々に押し戻されると、前半32分に先制点を奪われる。後半も一進一退の攻防が続いたが、後半23分に浦和が同点に追いつく。その後はスコアは動かず。痛み分けの色合いが濃いドローとなった。

08.8/23 3-1 HOME

磐田ペースで進む試合は、前半終了間際に磐田が先制。わずか2分後、浦和が同点とする。同点弾で調子を取り戻した浦和は、後半12分に平川のゴールで逆転。一方の磐田は選手交代も実らず、次第に攻撃の糸口をも失った。首位を追う浦和は2連勝。

このカード06年10月に磐田がヤマハスタジアムで勝って以来、浦和に勝っていない。対戦成績、今の両チームの状態からしてデーター上では鉄板だ。

だが09年に限定すればすべて接戦。磐田の2大ストライカーが浦和の堅守を打ち崩すことができるでしょうか。 

mini toto444回 データー 川崎-神戸 

続いて川崎-神戸です。

まずは川崎のここ4試合を振り返ってみると。

4/18 浦和 AWAY 0-3

得意の埼玉スタジアムで3失点。PK失敗が響き、後半攻撃的布陣も決定機活かせず。

4/14 城南 HOME 3-0  ACL

4/10  広島 AWAY 3-0

カウンター徹底。寿人を完全に封じ3発快勝。

4/4 F東京 HOME 2-1

豪州帰りで疲労も影響のなかった鄭大世が汚名返上2得点

フロンターレの連敗はほとんどありません(リーグ戦)が昨年唯一の連敗が9月の浦和戦と次節のガンバ戦でした。相手は神戸。立て直せるでしょうか。

そして神戸です。仙台のホーム不敗記録を止めたのは神戸でした。個人的に大久保が爆発すると期待したのですが、彼の鼻の骨が爆発しただけでした。

神戸のここ4試合です。

4/17 仙台 AWAY 1-0

神戸が仙台対策。フェルナンジーニョ、梁勇基、中原をしっかりケアし集中した守りで開幕戦以来の勝利。

4/14 浦和 HOME ナビスコ 1-3

4/11 山形 HOME 0-2 ポポ欠場。山形に受け身。攻撃も崩せず17位転落

4/3 名古屋 AWAY 0-2 ケネディ徹底マークもセットプレーから2失点。

神戸は7試合ぶりの勝利でした。次が大事です。

では川崎サイドからみた対戦内容です。

09.7/18 HOME 2-2

先手を取ったのはホームの川崎F。前半34分にはCKからゴールを献上したが、前半の終了間際に再び中村が得点をもたらす。後半は一転して、神戸にペースを握られる。同24分同点に追いつかれると、そのあともリズムに乗り切れず。勝ち点3を得ることができなかった。川崎は高温多湿で水曜日の鹿島戦からは中2日での試合であり、運動量が全般的に低下し逃げ切れなかった。降格が迫る神戸は和田昌裕監督の読みもあって、前半を押さえ気味に試合を進め、日程や気象条件をうまく味方に付けた。

09.3/14 AWAY 1-2  神戸ホーム開幕戦

マルセウら主力3選手がケガで欠場した神戸。前半は劣勢が続き、ハーフタイム直前、川崎Fの鄭大世に先制点を許す。それでも、河本を投入して臨んだ後半同点に追い付くと、後半20分には途中出場の松橋のゴールで逆転に成功。その後の川崎Fの反撃も、身体を張った守備で耐え切り、カイオジュニオール新体制での初勝利を飾った。

08.11/29 HOME 4-0 川崎ホーム最終戦

前半3分、鄭大世が先制ゴール。しかし、その後はサイドからの突破に対応が遅れ、守備に奔走する時間帯が続いた。後半も神戸の猛攻が続くが、川島が再三にわたって好セーブを見せ、失点を阻止。すると、後半17分、再び鄭大世が追加点を挙げ、その後攻撃陣が爆発。2試合連続の快勝で、優勝への望みをつないだ。ただ神戸は前半の大半の時間帯で、試合を支配していた。川崎は課題の中盤を修正し、北本退場処分を受けると一方的な展開に。

川崎は08年3月の試合も1-4で落としている。神戸に苦戦しているイメージはあるが、前回対戦は日程で不利だったこと。またホーム最終戦や開幕戦が絡んでいるので、次のこの対戦が必ずしもこのデーターに近い形にはならないような気もするが。川崎の連敗はしないとは思うが保険をかけておいてもいいかもしれません。

mini toto444回 データー 京都-山形

mini toto443回B組 当たりました!2万6千円ゲットです。

A組7万円の高額配当でした。あと名古屋がロスタイム持ちこたえてくれればダブルで当選だったのですが・・・。本文中で引分けも頭がよぎるとは書きましたが、まさか本当に引分けるとは思わなかった!7万円かぁ・・・でかいな。実績より金額です。

ただようやく4月初勝利。ゴールデンウィーク中はデーターは参考にならない試合が続くので当たってよかった!

ナビスコやACL,気候の変動があったとはいえここまで引分けが多いのはちょっと困りものです。運動量の問題なのか、勝ちきる力がないのか。

どちらにしろ来週はまたJ1は引分けは2カードくらいに落ち着いてくれるはず(?)。

今週はこのあと怒涛のゴールデンウィーク試合ラッシュが控えているので、まだ水曜日の名古屋と広島の試合もありますが、どんどん前倒しでいきたいと思います。

*試合内容はヤフースポーツ記事、J’s GOALの記事を参照にしています。

mini toto444回 A組

京都-山形

京都の過去3試合

4/17 F東京 AWAY   カウンター重視。先制点をあげ守りを固めたがPKで追いつかれてしまった。

4/14 仙台 AWAY 1-1 ナビスコ

メンバーを大幅に変更。宮吉はしっかり結果をだしたが、全体的には決定機をものに出来ない場面目立つ。後半立ち上がり守備バランスが崩れ失点。

4/10 名古屋 HOME 0-2

一瞬の隙を突かれ2失点。攻撃は京都は前半何度もシュートチャンスを作るが、決め切れず、後半も全体の運動量が落ちてしまい反撃できずに終わる。

ナビスコも含めるとここ5試合勝利がありません。

対する山形のここ3試合です。

4/17 横浜M HOME 試合をコントロールしていたが中村俊輔のFKに沈む。攻撃は田代が押さえ込まれ攻撃パターンに課題。

4/14 清水 HOME 0-0 ナビスコ中2日で主力温存。チャンスは作るが決め手欠く。

4/11 神戸 AWAY 2-0  田代3戦連発。守りも安定し2連勝9位浮上。

17日の試合はどちらも中2日だったというのは考慮したほうがいいかもしれません。

では京都側からみた対戦内容です。

09.8/15 HOME 1-0 

後半28分、李正秀がヘッドで押し込んで先制。結局、これが決勝点になり山形に競り勝った。互いに堅い守備を見せた一戦は、ワンチャンスをものにした京都に軍配が上がった。京都は水本裕貴、李正秀が山形FW長谷川をほぼ完璧に抑え込み守備と攻撃の安定したバランスを見せた京都がホーム連勝を果たした。山形はしっかりとラインコントロールし集中した守りを見せたがセットプレーでほんの瞬間、処理を誤り失点となっただけに「もったいなかった」(小林監督)となった。

09.5/23 AWAY 0-0

序盤は京都がペースを握るがシュートまで持ち込むことができず、逆に早い攻めを食らって危ない場面も迎えた。後半、山形も相手のCKからのカウンターやセットプレーなど少ない好機を決め切れず。結局、最後まで両チームとも得点はなく、勝ち点1を分け合った。京都はシュート18本で無得点も、守りはリーグ戦4試合負け無し、その間の失点1。山形もリーグ戦で3連敗中だったが堅守・復活の兆しを見せていた。

09.3/25 ナビスコ AWAY 1-3

07.11/11 J2 HOME 2-1

昇格争い中。リズムをつかんだのは京都。だが、32分、京都は一瞬の隙をつかれ失点。これを受けて京都はアンドレを投入。期待に応える。38分京都は同点に追いつく。さらに後半早々の52分、京都は逆転に成功するが運動量が落ち、山形の攻撃にラインを下げざるを得なく、押し込まれれるも試合終了。辛勝ではあったが背水の陣の京都にとってこの勝利は昇格に向けての大きな1勝となった。

この年07年はJ2の対戦ですが京都は山形に一度も負けず3勝1分でした。J1にあがってからも負けてはいませんが、内容はほぼ互角。ちょっとした決定力で差がつきそうです。

mini toto443回 結論

今回も悩みました。相性や傾向がはっきりしているカードもあるのですが、中2日や3日でナビスコやACLが今週はあり、仙台や山形は天候の影響もでてきそうです。

ゆえに出した結論。また勘に頼っていますが・・・

mini toto-A組   合計1600円

仙台 神戸  

神戸非常に状態は良くないのですが、そろそろ仙台のホーム負けなしの記録を復帰する大久保あたりが止めるのではなんて思いつつ、やっぱ仙台勝つよな。ホームだし。と。雪降ってドローなんて考えません。この際。

山形 横浜M 

今年仙台も山形も予想をはずすことが多いのですが、それは2チームとも低く評価していたから、今回も横浜の状態が悪いにもかかわらず、こんな予想にしてしまいました。木村和司監督は前回のナビスコカップの結果を受けてえらくご立腹のようでした。メンバーは変わるとは思いますが、気合入っていると思いますよ。

名古屋 新潟 

新潟には申し訳ないが、データーからも両チームの調子、名古屋はナビスコを今週戦っていないことからここしかシングルで勝負するところがなかった。ドローも頭をよぎったが、可能性で考えればこう予想するのが普通だろうなと。

G大阪 清水 

ガンバもだいぶ良くなっているが、相性や今の勢いの差を考慮して。ただチョ・ジェジンが復帰という噂もあり、古巣相手に燃えてしまうと厄介なことになるかも。

徳島 愛媛

四国ダービーは勢いの差では徳島。最近は徳島が圧倒しているが、ただ昨年あまりに愛媛がけが人が多く、万全の状態でなかったこと。徳島は津田が微妙。愛媛は福田がいること。さらに徳島は1週間のインターバルがあったこと。様々な要素から引分けはありかもと思ったわけです。

mini toto-B組   1600円

F東京 京都

全然わからなかった。ひとついえるのは東京は京都に06年から勝っていないこと。ドローをベースに考えたが、ホームで京都勝ちをいれる勇気がなかった。

磐田 大宮

チーム状態だけ比較すれば、結果が出てきた分やや磐田だが、大宮も前半だけはいい試合が多い。まあどちらもまだ本調子ではないので鉄則でドローもいれておきました。

C大阪 湘南

この2チームはJ2のときから互角の戦いをしています。ただここ数年に関しては長居ではセレッソのほうがやや有利かと。湘南も調子の悪いチームにはしっかりと勝ち点をとっています。ナビスコこそ内容の悪い試合をしてしまいましたが、個人的にはセレッソは調子は悪くないと考えています。あとは湘南はナビスコを今週戦っていないことがどう影響してくるか。

鹿島 広島

互いに疲労していると思います。ドローをベースに。もう少し広島がリーグ戦調子よければ広島の勝ちをいれているのですが、なんだかんだで一瞬の隙を決めてしまう強さをもっているのが鹿島なので。

浦和 川崎 

埼玉スタジアムの相性だけみれば断然川崎です。ただACLとけが人続出の中で結果はだしているがその疲労度は相当なものと思います。浦和も調子がいいだけに勝ちも入れておきました。

3月好調な出だしだったものの、4月にはいってからこれだけ分厚く賭けているのにさっぱり当たらなくなってしまいました。う~ん。GWはいったらさらに予想が難しくなるのでその前に当てておきたいのですが、いろいろデーター出しておきながら結局は勘でやっているので、こんなものでしょう。

toto443回 浦和-川崎

B組最後は好調の2チーム。データを出すだけで疲れてしまう。

とても従来のtotoの13試合も予想するなんてできるわけがない。しかも当たらないから絶対にやりたくない(笑)

浦和いいですね。といいたいところだがまだよくわからない。というのも初戦の鹿島はのぞいて調子のいいところとやっていないので。

とはいっても取りこぼしていないということはやっぱり強いのか。

浦和のここ3試合です。

4/14 神戸 AWAY 3-1 ナビスコ

前半攻めあぐねるも、珍しくフィンケ采配が的中。逆転勝ちでナビスコ首位。

4/10 新潟 AWAY 2-0

前半低調も、後半流動的な攻撃でリズム。阿部が2ゴールで3連勝。

4/3 湘南 HOME 2-1

圧倒的支配のハーフコートゲーム。

川崎は中村憲剛が帰ってきた。あれだけけが人続出しても3位にいるのだから、如何に川崎が凄いかがわかる。でもこれで全員戻ってきてものすごく強くなるかといえばそうでもないことが多いのがサッカーの面白いところ。

川崎の直近3試合です。

4/14 城南 HOME 3-0  ACL

4/10  広島 AWAY 3-0

カウンター徹底。寿人を完全に封じ3発快勝。

4/4 F東京 HOME 2-1

豪州帰りで疲労も影響のなかった鄭大世が汚名返上2得点

では浦和サイドからみた直接対決

09.9/19 AWAY 2-0

浦和はボールを支配しながらも最後の局面を崩せず、相手の鋭いカウンターに脅かされる。後半22分ポンテの直接FKがそのままゴールイン。同35分にはダメ押しの。浦和が敵地で完封し、2連勝を飾った。

09.5/10 HOME 2-3

序盤から一進一退の攻防は浦和が先制。ここから相手ペースの時間帯が長く続く。後半点の取り合い浦和が一度リードするが相手にPKを与えて失点すると、カウンターを浴びて再びゴールを許し、今季初のホームでの敗戦。浦和は際どい判定によるPKで2失点目を喫すると、多くの選手がレフェリーに対してナーバスになってしまった。季節外れの炎天下でのペース配分含め、様々なことが重なり、浦和は徐々にリズムを失った。「今日はやりやすかった」と鄭大世にいわれたこの試合は5日前にAFCチャンピオンズリーグでの厳しいアウェイ戦を経験していた川崎Fにとって、この日の浦和は崩せない壁ではなかった。この勝利で、チームは公式戦連敗からも抜け出した。

08.7/21 HOME 1-3

前半7分浦和先制。しかし失速し、同27分に同点とされてしまう。後半カウンターから鄭大世にゴールを許す。さらに、息をつく間もなくヴィトールジュニオールに3点目を決められ、万事休す。結果、内容ともに完敗を喫した。浦和にとっては阿部、堀之内、細貝と体を張った守備が持ち味の3人の欠場が響いたことも確かだが、首位争いを演じているチームには相応しくない戦いぶり。ラインがズルズルと下がり中盤にぽっかりと大きな穴が生まれ、そこを川崎Fに突かれ、ピンチの連続だった。

等々力では浦和は強さを発揮するがホームでは苦戦しています。

07年は1-2.06年は2-2.05年は3-2で勝ったものの薄氷を踏む思いの勝利でした。

toto443回 鹿島ー広島 ともにアジア帰りで波乱の予感

鹿島は個人的にはあまり広島を得意としている印象はないのですが、今回はなにせ共に中3日で海外遠征帰り。しかもマルキーニョスってまだ出れない(はず)。中国も日本も寒かったので気候の差はあまりないかもしれないが、コンディション的には相当きついと思います。スコアレスドローか一方的な大差の試合になるか。全くわかりません。

こういうケースはあまり過去のデータは参考にならないのですが、一応だしておきます。

鹿島の最近の試合です。

4/14 長春 AWAY 1-0 ACL 

4/10 F東京 AWAY  1-1 

東京の守備に苦しみながら一瞬の隙を見逃さず勝ち点確保。

4/4 仙台 AWAY(宮城) 1-2

ミスが目立ち、マルキーニョスも退場。

苦しみながら勝つ、最低でも勝ち点は取るのが鹿島の強さですが、さすがに今回はどうなるかわかりません。

鹿島はACL首位。一方の広島は残念ながら予選リーグ敗退が決まりました。この悔しさをリーグ戦にぶつけられるか。注目してみましょう。

広島のここ3試合です。

4/14 山東 AWAY 3-2 ACL

復活森崎浩司の同点弾、李忠成は2発で逆転

4/10 川崎 HOME 0-3

川崎の堅守速攻に広島はミスで自滅。

4/3 山形 AWAY 0-1

前半は山形ペース。後半広島猛攻も田代がゴールを決められ全員で守り抜かれる。

鹿島側からみた直接対決は

09.8/1 AWAY  0-1 

前半は鹿島がボールを支配するものの、広島の集中した守りの前にチャンスをつくることができない。逆に広島は前半35分、相手の最終ラインの隙を突き先制点。そのまま集中力を保ち守り切った広島が完封勝利。鹿島の連続無敗記録は17でストップ。対川崎戦で120分戦って、中2日での対広島戦。疲弊し、パスミスも多かった。しかし鹿島は、疲れた身体を必死に動かし、全員が統一された守備意識の高さを見せつけた。その鹿島に広島は落ち着いて対処した。

09.3/22 HOME 2-1

序盤から引いて守りを固める広島に対し、鹿島が押し気味で進め前半15分、先制。後半途中、一気に2人の選手を交代して攻勢に出た広島にPKで追い付かれるも、終了間際に再び突き放した鹿島が勝利を収めた。

08.3/1 国立 スーパーカップ 2-2 PK3-4

08.1/1 国立 天皇杯決勝 2-0

07.9/30 AWAY 1-0

広島はJ1最多失点という現状から守備的に挑む。鹿島も、負けないために守備から戦術を積み上げていったため、膠着状態に。65分マルキーニョスの個人技で先制する。広島が攻めたが、ゴール前に堅牢なブロックを創り上げた鹿島の前に、単調なサイド攻撃の繰り返しでなかなか崩せなかった。

toto443回 C大阪ー湘南 昇格チーム同士の対戦はJ2時代互角

湘南は今週ナビスコはなし。セレッソはほぼベストメンバーで挑みしかも敗戦。この差が影響するかどうか。ナビスコカップとはいえ試合内容が良くなかっただけに気になるところです。

セレッソのここ3試合は

4/14 新潟 AWAY 0-1 ナビスコ

終始優位に試合を進めたが攻撃がちぐはぐ、守備でも堅実さを欠き新潟に初勝利を許す。

4/10 横浜M AWAY 0-0

前半終了間際にマルチネス退場。勝ち点を確実に取りにいったセレッソは守りを固めスコアレスドロー。

4/3 京都 HOME 3-1

終始リズムをつかんだセレッソが香川が2ゴール。J1初勝利。

湘南は

4/10 磐田 HOME 0-0

前半主導権。後半磐田の猛攻も耐える。

4/4 浦和 AWAY  1-2

何もできずJ1との壁を感じさせられた試合。

3/31 清水 AWAY 0-2 ナビスコ

GK以外メンバー全員変更してのぞみ、後半40分まで奮闘。

ここまでの湘南は強いところには歯が立たないが、調子のあがらないチームには勝ち点をとっている。ましてや今回は何度も闘ってきたセレッソ。セレッソも決して調子は悪くないが、反町監督はどう対策をたてるか。楽しみな試合です。

セレッソ側からみた試合内容です。

09.9/20 HOME 2-1

C大阪は開始直後から一方的に攻め立てるも相手の守備陣をこじ開けられない。後半11分に田村が退場となると、数的不利に陥った相手の混乱を見逃さず畳み掛け8月5日以来のホーム戦勝利で首位を守る。

09.7/12 HOME 3-4

首位攻防戦。点を取り合う展開は後半41分、永田が決着をつけるゴールを決め、湘南が首位を堅持した。シュート数ではC大阪が圧倒するも敗戦。乾や小松の不在が響いた。湘南は3連勝。

09.5/2 AWAY 0-1

開始早々からC大阪が試合のペースを握るがチャンスをものにできない。逆に速攻から失点。後半に入っても攻め続けたが湘南の粘り強い守備を崩すには至らず、完封負け。

08年も切磋琢磨しており、セレッソの2勝1敗。長居では2勝しています。

toto443回 磐田ー大宮 どちらも未だ乗り切れていないが・・・

磐田は一部スポーツ紙にイ・グノの退団報道が掲載されていました。今シーズンはまだ本調子ではないものの前田とのコンビはやはり脅威。さらに荒田まで控えているのだから、どこで爆発してもおかしくはなかったのですが、イ・グノの出場は微妙みたいですね。

磐田のここ3試合です。

4/14 横浜M HOME 2-1 ナビスコ

メンバーをあまり変えずに調子のでないマリノスを破る。

4/10 湘南 AWAY 0-0

前半の磐田はポゼッションを握られなにもできず。後半猛攻も湘南守備陣に守りきられる。

4/4 G大阪 HOME 4-3

壮絶な打ち合いを制し今季初勝利。前田が活躍。

対する大宮は藤本が抜けてから全く元気がない。開幕以降は白星がなく選手のコメントにも元気がないように感じ、ちょっと心配です。

ここ3試合は

4/14 F東京 HOME 0-1 ナビスコ

PK失敗に加え、東京が数的不利な状況になり守りを固められ、攻撃も単調に。

4/10 G大阪 HOME 1-3

前半主導権、先制したが追加点がとれず、後半立て直したガンバに立て続けに失点。

4/3 新潟 AWAY 0-0

18本のシュートもネット揺らせず。互いに決定力を欠きドロー。

そんな2チームの磐田側からみた対戦内容は

09.8/16 AWAY (熊谷) 1-1

磐田は左サイドを攻略し前半25分先制。だが後半12分、守備陣の集中が途切れた隙にオウンゴールを献上。反撃するも、江角の好セーブに遭いゴールならず。一方の大宮もカウンターで攻めるが、フィニッシュの精度が甘く痛み分けに終わった。大宮はイ・グノとエース前田遼一の2人の攻撃力を徹底的に封じた。

09.5/20 AWAY 0-1 ナビスコ

大宮が逃げ切った。前半22分、PKをマトが決め先制。その後は追加点は挙げられなかった。磐田は後半に猛反撃も無得点に終わった。ただ決定機自体は磐田のほうが多かった。

09.5/9 HOME 3-1

前半3分磐田先制。その後も磐田が主導権。同40分追加点。後半は大宮に反撃を許し、後半39分には藤本に得点を許したものの、試合終了間際にはイグノがとどめを刺した。イの2ゴール1アシストの活躍により、磐田はホーム3連勝。イはこれで6試合6得点。

06年からトータルしてみると磐田が勝ち越しているのですが、結構大宮の守りに苦しんでいるようなところもある。個人的には調子の悪いチーム同士の対戦は引き分けを鉄則としているのですが、どうでしょう。

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