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mini toto444回データ 清水-大宮 06年から大宮には負けていないがドローも多いので注意。

B組。清水-大宮です。

ガンバに引分けたことで首位から陥落してしまったものの、好調な清水と開幕以降7戦勝利のない大宮。深読みしなければ清水の勝ちでいいのですが・・・

まずは清水の最近の成績です。

4/17 G大阪 1-1 AWAY

前半ガンバの術中にはまり苦戦も、後半ガンバのラインが下がりだし猛攻も1点しか奪えず。

4/14 山形 AWAY 0-0 ナビスコ 主力を温存。

4/11 仙台 HOME 5-1

点をさらに取りにいく姿勢が結果に結びつき圧勝。首位キープ。

4/3 横浜M AWAY 2-1  

ミスを確実に得点に結びつける。後半マリノス猛攻も一体化した守りで勝利。首位浮上。

大宮は開幕以降勝っていません。

4/17 磐田 1-1 AWAY

互いにロングボール主体のゲーム。大宮が先制。後半磐田が追いつき一方的な試合も決定機を活かせず引分け。

4/14 F東京 HOME 0-1 ナビスコ

PK失敗に加え、東京が数的不利な状況になり守りを固められ、攻撃も単調に。

4/10 G大阪 HOME 1-3

前半主導権、先制したが追加点がとれず、後半立て直したガンバに立て続けに失点。

4/3 新潟 AWAY 0-0

18本のシュートもネット揺らせず。互いに決定力を欠きドロー。

清水サイドからみた対戦内容です。

09.9/12 1-0 HOME

清水は前半4分に先制。その後、ともに決定的なチャンスをつくるもゴールを割れず。清水が1点を守り切った。チーム全体としても疲労が蓄積していたがナビスコカップ敗退のショックを払拭するためにも、優勝争いに踏みとどまるためにも、難敵・大宮から「どうしてもホームで勝点3を取らなければいけないゲーム」(長谷川監督)だった。これでリーグ戦の無敗を10試合に伸ばした。

09.3/8 0-0 AWAY  開幕戦

大宮は藤本が起点となったカウンターが機能するようになり、前線の藤田にボールが収まり始める。しかし、ここで決め切れず、後半は清水のカウンターを浴びる形に。ここは大宮が体を張った守備で封じる。攻撃は、自陣に引いた清水の守備網を突破できずに勝ち点を分け合った。

08.7/27 0-0 AWAY

4連敗中の大宮の厳しいプレスに防戦一方だった清水だが、中盤でボールを奪えるようになると、カウンターも決定機を逸した。後半に入ると、カウンター合戦の様相はより色濃くなっていった。特に後半残り15分は「ノーガードの打ち合い」、結局試合を決める1点を奪うことができず、スコアレスドローの痛みわけとなった。

このカードは引分けが多く07年8月2-2、08年3月0-0とずっと引分けが続き、前回の対戦でようやく清水が1-0で勝ちました。データー上は06年から大宮は清水にずっと勝っていませんが、必ずしも清水が圧倒していたかといえばこれまではそうでもありませんでした。

前節清水は勝てる試合を落としました。次の大宮戦が大事になってきます。ここで勝てないようだとずるずると悪い流れにいく可能性も。

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