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toto443回 鹿島ー広島 ともにアジア帰りで波乱の予感

鹿島は個人的にはあまり広島を得意としている印象はないのですが、今回はなにせ共に中3日で海外遠征帰り。しかもマルキーニョスってまだ出れない(はず)。中国も日本も寒かったので気候の差はあまりないかもしれないが、コンディション的には相当きついと思います。スコアレスドローか一方的な大差の試合になるか。全くわかりません。

こういうケースはあまり過去のデータは参考にならないのですが、一応だしておきます。

鹿島の最近の試合です。

4/14 長春 AWAY 1-0 ACL 

4/10 F東京 AWAY  1-1 

東京の守備に苦しみながら一瞬の隙を見逃さず勝ち点確保。

4/4 仙台 AWAY(宮城) 1-2

ミスが目立ち、マルキーニョスも退場。

苦しみながら勝つ、最低でも勝ち点は取るのが鹿島の強さですが、さすがに今回はどうなるかわかりません。

鹿島はACL首位。一方の広島は残念ながら予選リーグ敗退が決まりました。この悔しさをリーグ戦にぶつけられるか。注目してみましょう。

広島のここ3試合です。

4/14 山東 AWAY 3-2 ACL

復活森崎浩司の同点弾、李忠成は2発で逆転

4/10 川崎 HOME 0-3

川崎の堅守速攻に広島はミスで自滅。

4/3 山形 AWAY 0-1

前半は山形ペース。後半広島猛攻も田代がゴールを決められ全員で守り抜かれる。

鹿島側からみた直接対決は

09.8/1 AWAY  0-1 

前半は鹿島がボールを支配するものの、広島の集中した守りの前にチャンスをつくることができない。逆に広島は前半35分、相手の最終ラインの隙を突き先制点。そのまま集中力を保ち守り切った広島が完封勝利。鹿島の連続無敗記録は17でストップ。対川崎戦で120分戦って、中2日での対広島戦。疲弊し、パスミスも多かった。しかし鹿島は、疲れた身体を必死に動かし、全員が統一された守備意識の高さを見せつけた。その鹿島に広島は落ち着いて対処した。

09.3/22 HOME 2-1

序盤から引いて守りを固める広島に対し、鹿島が押し気味で進め前半15分、先制。後半途中、一気に2人の選手を交代して攻勢に出た広島にPKで追い付かれるも、終了間際に再び突き放した鹿島が勝利を収めた。

08.3/1 国立 スーパーカップ 2-2 PK3-4

08.1/1 国立 天皇杯決勝 2-0

07.9/30 AWAY 1-0

広島はJ1最多失点という現状から守備的に挑む。鹿島も、負けないために守備から戦術を積み上げていったため、膠着状態に。65分マルキーニョスの個人技で先制する。広島が攻めたが、ゴール前に堅牢なブロックを創り上げた鹿島の前に、単調なサイド攻撃の繰り返しでなかなか崩せなかった。

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