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447回mini toto-A組 C大阪-鹿島

この試合の過去の対戦は06年まで遡ります。参考になるかどうか・・・

06/09/30 H 2-2

前半立ち上がりから主導権を握ったのは鹿島。流れるようなパスワークを見せてC大阪を圧倒した。鹿島の先制ゴールは33分。時間が経つにつれてC大阪は、攻撃の選手と守備の選手が離れてしまい、反撃のきっかけを見出せなかった。逆に多くのチャンスを作った鹿島にすれば、前半のうちにたたみかけておきたかった。60分野沢が得点をあげて2点差にした。試合の流れが変わったのは、その4分後の名波のゴールから。1点を返したC大阪は大久保嘉人と古橋達弥を同時に投入。反撃モードを一気に加速させた。足が止まり始めた鹿島を次第に追い詰め、主導権は完全にC大阪へ移った。C大阪は最後まで攻撃の手をゆるめなかった。ロスタイムに入って2分すぎ。土壇場で2-2に。

06/07/29 A 0-2

鹿島アントラーズはことごとく決定機を逃し続けた。打っても打ってもシュートが入らない。これを思い切り払拭したのが、終了3分前のフェルナンドの決勝ゴールだった。鹿島は3連勝。逆にC大阪は泥沼の6連敗。勝ち点も6のままで、依然として最下位から抜け出せないでいる。鹿島は立ち上がりからボールを支配。が、3バックにして意思統一を図ったC大阪守備陣をこじ開けられない。81分、柳沢とファビオ・サントスを下げて野沢拓也と中後雅喜を投入する。防戦一方だったC大阪にしてみれば、この選手交代は痛かった。前線で野沢、本山、アレックス・ミネイロが流動的に動くようになり、ますます彼らを捕まえられなくなったのだ。そして迎えた87分。待望の1点をゲット。鹿島は後半ロスタイムにもアレックス・ミネイロが2点目を追加し、終わってみれば2-0で圧勝。

05/10/30 H 0-0

前半途中からは鹿島のボール支配率が上がったことで、C大阪のディフェンスラインはやや下がり目に。しかしC大阪の守備意識は高く、拮抗したまま前半が終了した。後半に入って54分に鹿島・新井場が退場。一方のC大阪にも62分に退場者が出た。互いにひとり少なくなったことで、終盤にかけては『攻め合い』の様相を呈し、何度も決定機を作りあった。特に鹿島は後半だけで10本のシュートを放ち、激しく攻め立てた。しかし、C大阪のディフェンス陣は全く集中を切らさなかった。

特にセレッソのメンバーは懐かしい名前が次々と出ています。ちなみにセレッソは鹿島に苦手意識はなく特に長居では03年1-1、04年1-0、05年1-0、ナビスコ2-0と勝ち越しています。これを昔の話として今の実力差で判断するか。メンバーは変わっても相性としてセレッソ優位とするか。難しいところです。

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