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447回mini toto-A組 新潟-横浜M

前回ようやく初勝利をあげた新潟。俊輔をボランチで起用し‘ちゃぶり‘返した(?)マリノス。

新潟が前節に続いて09年6月以来のリーグ戦でのホーム勝利なるか注目です。

09/07/18 A 1-1

序盤は新潟が試合の主導権を握った。前半24分には矢野がきめて先制。後半は一転して横浜FMの反撃。後半2分坂田に同点ゴール。その後は、両チームともに運動量が落ちて守備が緩くなり、カウンターを掛け合う展開になるも、互いに決め手を欠いて追加点は奪えず。勝ち点1を分け合った。新潟は主力を欠き、後半は暑さで足が止まってしまったが、この日はディフェンスが奮闘。横浜FMにとっては『勝利を逃した』という印象。順位は暫定で12位。

09/06/03 H 0-3 ナビスコ

09/04/04 H 2-1

前半開始から横浜FMの組織的な守備網が機能し、新潟は苦しい時間帯が続く。しかし前半36分、マルシオリシャルデスが頭で合わせ先制。横浜FMは後半パワープレーにでると、後半11分追い付く。しかしロスタイム、矢野が決め、新潟が劇的な勝利を収めた。新潟は首位をキープした。横浜FMはボールを支配しながらも決定力を欠いた。サイドを起点に新潟のゴール前に何度も迫った。シュートは新潟の7本に対して14本。ただ、決定的な場面は少なかった。横浜FMはこれでリーグ戦とナビスコカップを合わせて6試合未勝利。

08/10/04 H 0-0

新潟が試合の主導権を握る。横浜FMは後半早々に坂田がネットを揺らすがハンドの判定でノーゴール。新潟も度々チャンスを作るが、相手の堅い守備の前に、得点することができない。その後、横浜FMが押し込む展開が続くものの、最後までスコアは動かずに試合終了。両チームともに相手の守備を崩せず、スコアレスドローとなった。「前線に起点を作れず、攻めが単調だった」。新潟の鈴木淳監督は、開幕から続く課題をあらためて反省点に挙げた。一方の横浜FMは13本のシュートを放った。コーナーキックは新潟の2度に対して9度。それでもゴールをこじ開けられなかった。中澤佑二らの高さが、ゴール前では新潟の粘り強い守備の前に封じられた。

ここ数年は両チームの好不調がそのまま対戦成績となって表れていました。ただ今年はちょっと違うようです。新潟は前節が初勝利。ただ少しずつ上向いている状態。マリノスは内容の出来不出来にムラがありながらも5割に近い状態。07年はマリノスが6-0,1-0で圧倒したことや、その後も負けはしているものの主導権を握っている時間が多くあり、必ずしも相性で判断できないのがこのカードかなと思います。個人的には08年のようなスコアが今回近いのかなと思ったりもします。

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