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447回mini toto-A組 磐田-広島 広島の粘りはどこまで続くか

磐田は4月無敗。5月に入った途端に負けてしまいました。守りは安定していますが攻撃の組み立てにまだ課題があるようです。

広島は毎回書いていますが、その粘り、精神力は素晴らしく、もう負けるのではとのこちらの予想をまた裏切ってくれました。(今回はまだどう予想するか決めていませんが)

このカードは全体的には磐田が勝ち越しているカードです。ただ前回の対戦。ホーム最終戦でありゴン中山のジュビロ最後の試合。どうしても勝たなければいけない試合に立ちはだかったのがサンフレッチェでした。

09/11/28 H 0-1 ホーム最終戦

互角の展開。試合が動いたのは前半22分。佐藤寿がゴール。後半に入ると、磐田が2トップを中心に猛反撃を開始する。ほぼ一方的に押し込み、シュートの雨を降らせた。しかしブロックを下げて守備に徹する相手を崩せない。後半37分にはホームでラストプレーとなる中山を投入したが、ゴールは奪えず1点差で敗れた。磐田は中山の花道を飾ることができず、勝負強く戦い抜いた広島は、暫定4位に浮上した。4戦勝利なしで迎えたホーム最終戦は、勝負所をものにしなければいけないゲームだった。広島は「ゴンさんが入って、正直恐さを感じた」(佐藤)と広島の選手たちも圧倒的な雰囲気に飲まれそうになる中で、勝負強く戦い抜いた。

09/07/05 A 1-0

いつものようにボール支配を高めて攻撃回数を増やす広島だったがゴールが遠い。押し気味だった前半16分、磐田に先制点を献上。後半も広島がボールを支配し、ハーフコートゲームのごとく攻め立てるが、GK川口の好守もあって、ゴールを奪えず。2戦連続での完封負けを喫した。川口は「広島が攻めてきたから、守備のリズムを創りやすかった」と語っているが、常にハイスパートで攻め立てる広島のスピードに守備陣が慣れてしまった。

09/06/13 H鴨池 ナビスコ 2-1

07/12/15 A 天皇杯 0-2

07/10/16 A  1-0

広島は前半から攻勢に出た。広島のシュートが外れたことと川口の好プレーによって、何とか失点ゼロに抑えた磐田だったが、内山監督は修正に着手するとゲームは一気に活性化。78分、奮闘したストヤノフがやや運動量が落ち交代、少し広島の中盤に混乱が見られた。そこを、巧者・磐田は見逃さない。 広島は、これで4連敗。残留争いに足を突っ込んでしまった。

07/04/28 H 4-2

後半やや劣勢になった中でもワンチャンスを生かして勝利を引き寄せた磐田と、守備に甘さが出て勝利を逃した広島。まさに今シーズンの両チームを象徴するようなゲームとなった。シュート10本で4点と効率良くチャンスを生かした磐田が、最後は2点差を守りきって、きっちりと勝ち点3を獲得。広島は、守備の課題までは修正できず。

07年は広島はどん底の時期。あまり参考にならないかもしれません。

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