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第448回 mini toto-A組 清水-新潟

いったい清水を止めるのはどこなのでしょうか。大宮戦あたりから結構どう転ぶかわからない試合をしているのですが、それでも勝ってしまうのが今の清水の強さなんでしょうね。

ただ新潟も曹永哲を筆頭に外国人勢が本領を発揮してきました。

09/12/12 H 2-2 延長1-0 天皇杯準々決勝

09/08/16 H 1-1

新潟は速攻、遅攻を織り交ぜる相手に反撃に転じることもできず、マイボール時にもミスからピンチを招く。前半33分岡崎に決められて先制点を献上。同43分にはジウトンが2枚目の警告で退場、押し込まれている展開の中で数的不利の状況に。後半も攻撃の手を緩めない清水の前に防戦一方だったが、後半31分、マルシオリシャルデスが直接FKを決め、辛うじて引き分けに持ち込んだ。「前半は手も足も出なかった」(鈴木淳監督)。しかし、後半に入って新潟も、システムを4-4-1に変えて「10人になってからのほうが逆に役割がはっきりして良くなったと思うし、辛抱強く戦うことができた」(内田潤)と、前節まで失点19という堅守の本領を発揮。後半33分に清水のほうも10人に。清水に押し込まれながらも、最後のところでは粘り強い対応を続け、後半は10人で清水のシュートを6本に抑えた。

09/05/23 A 1-0

清水に対し、新潟はボールの動きが活発でないため相手を崩し切れず。イージーなパスミスも散見され、たびたびカウンターの危機も招いた。失点もインターセプトされた流れで与えたFKからだった。その後、清水の守備力はより堅固に。見事に完封勝利を引き寄せた。集中した守備から手堅くペースをつかみ、ワンチャンスをものにした。終わってみれば、清水のプラン通り進んだ1戦だった。新潟は清水の守備を崩せず、今季のホーム戦初黒星。3連勝はならなかった。勝てば2位浮上だったが、清水のゲームプランにはまり、勢いを断たれた。中央を固められると、単調な攻撃に終始せざるをえなくなり、3トップに中盤が絡む、本来の分厚い攻めが影を潜めた。

08/07/20 H 3-0

得点力不足にあえぐ清水であったが、今節は流れるようなサイド攻撃で相手を圧倒。10節以来で負けのなかった新潟であったが、この日は完敗。随所でミスが目立ち、相手の堅い守備に苦戦して思うような攻撃ができず、持ち味である豊富な運動量も鳴りを潜めた。

アウスタではリーグ戦対戦成績は3勝1敗2分(04年以降)。前回の対戦は互いに退場者を出しておりあまり参考にならないかもしれませんが、傾向として清水が新潟を往なしている印象です。

(いまさらですが試合内容はヤフーの記事とJ’sゴールを参考にしています)

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