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第448回 mini toto-B組 甲府-徳島

最後は6戦負けなし3位の甲府と岐阜相手に4点をとり4位浮上の徳島です。

どちらも連戦の疲れはピークだと思います。ただ甲府はホームでの連戦。徳島は鳴門からの移動になります。

甲府は柏に引分けたもののここ4試合で6失点。ただ得点も11点(横浜FC戦は誤審絡みの得点がありましたが)と攻撃力が爆発しています。

徳島もようやく悪い流れを断ち切りましたがまだなんともいえません。

そこでこのカードの対戦内容です。

09/08/23 A  1-0

ホームでの連敗を止めたい徳島と、昇格を争うには負けられない甲府。序盤から試合は甲府ペースで徳島を自陣に釘づけ。ただ徳島も我慢強く守ってチャンスを待つ。後半に入ると一進一退の様相を呈する。最後に試合を決めたのは個の力だった。後半32分、マラニョンが豪快なミドルを突き刺して決着をつけた。徳島は攻撃の形を作れずもがき苦しみ、ゴールどころか最終的に僅か1本のシュートしか放てなかった。

09/06/27 A 1-2

甲府が幾度かの決定機をつくる。しかし連敗できない徳島も体を投げ打ってシュートを阻み、我慢強く好機をうかがう。これが実り、前半44分に迎えたワンチャンスを徳重が決めて先制。しかし、甲府も前半ロスタイムに同点。その後も圧倒的に押し込んだのは甲府だったが、後半28分、速攻から再び徳島がリードを奪う。多くの時間帯を支配し、「あの2つ以外それほど怖いところはなかった(安間貴義監督)」だけにこの敗戦は悔いの残るものとなった。また藤田健を欠いたことは大きかった。徳島は全くと言っていいほど攻撃の形を作ることが出来なかったが、美濃部監督が甲府対策でロングボールを多用した効果が出た。

09/05/23 H 3-1

立ち上がりから互いに決定機をつくれず、こう着した展開が続くが、前半26分に徳島が先制。試合が動き出す。甲府は後半23分に藤田がFKから同点ゴールを決め、同26分にはCKからオウンゴールを誘い、逆転に成功。その後も甲府が試合の流れを掌握し、同38分にはダメ押し。2連勝を飾った。

08/10/18 A  2-0

08/08/09 A  3-1

08/03/16 H 0-0

前半は甲府が主導権を握り、再三にわたって徳島ゴールに迫る場面を作る。だが、両チームともゴールは生まれないまま後半へ。後半も試合展開は変わらない。終盤になると、両チームとも消耗が激しくなった守備陣を攻め立てるが、あと一歩のところでゴールを奪えず、試合は両チームとも無得点のまま、引き分けで終了。

甲府がしっかりと徳島を抑えている試合が目立ちますが、怖いのが疲労と暑さ。徳島のカウンターといったところでしょうか。今年の徳島にはストライカーがいますので鉄板とはいえないカードです。

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