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第449回 mini toto-B組 大宮ー広島

新監督になり課題は引き続き抱えながらもラファエルが復帰するなど、少しづつ明るい話題も見えてきた大宮とハードな日程で前節ついに敗れてしまった広島の対戦です。

09/11/08 H 0-1

立ち上がりから大宮のプレスが機能し、カウンターから相手ゴールに迫るも、ラストプレーの精度を欠き、優勢に進めながら得点を奪えず。後半13分に金澤が退場すると、状況が一変。広島にボールを圧倒的に支配され、攻め込まれる。後半42分に槙野にゴールを揺らされた。試合展開を見ても早い時間帯は大宮のものだったが自滅の形で試合を終了させてしまった。そしてヤマザキナビスコカップで7失点した相手へのリベンジが果たせなかった。「1人少なくなったことが敗因」と張外龍監督は振り返ったほど、この後は防戦一方となった。

09/05/30 A 0-7 ナビスコ

09/03/15 A 3-2 広島ホーム開幕

開始早々、広島の美しいパスサッカーが爆発。高萩が飛び込み先制。さらに前半33分にはPKを獲得するも、槙野のキックはGK江角がキャッチ。同41分には逆に大宮のPKで同点に追い付かれる。後半、森脇がヘッドを叩き込み勝ち越した広島は、その後もペースを握ったが、後半27分にカウンターから失点。さらにCKからマトに叩きこまれ、逆転を許す。広島はホーム開幕戦を落とした。

07/10/20 H駒場 1-0

試合は、結果的に佐久間監督の策がはまった格好。佐藤寿人、ウェズレイという爆発力のある2トップながら守備が甘いことを見越し、中盤を支配すること。そして両サイドを効果的に使いクロスからゴールに迫ること。という2点の狙いがものの見事にはまった。後半も半ばを過ぎると佐久間監督は次々にカードを切り始める。交代した二人が絡んだ形から得点が生まれた。広島はどことなくぎこちなかった。

05年から07年5月まではすべて1点差で広島が勝っています。ただここ数年は互角に近い内容かと思います。ナビスコは別として前回対戦も金沢の退場から流れが変わるまでは大宮ペース。広島は今年も調子が良く今回はどうなるかわかりません。

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