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第449回 mini toto-B組 名古屋ー鹿島

今節一番の注目カードです。

名古屋は苦しい試合が続いています。それでも勝利した最近の3試合はいずれもロスタイムでの決勝点。あきらめない姿勢が全面にでています。

鹿島もセレッソ戦の敗戦と追い討ちをかけるかのようにACLの敗退。ただこれで気持ちをふっ切れる可能性もあります。

昔は名古屋ホームで鹿島が勝てず、鹿島ホームで名古屋が勝てない展開がここ2年で真逆になりました。今年はどうなるでしょうか。

09/09/26 A 4-1

開始5分で試合は動いた。こぼれ球をケネディが押し込み先制。これで浮足立った鹿島は前半13分、曽ヶ端が痛恨のミス。ブルザノビッチにボールを奪われ、そのまま決められた。後半8分にも3点差とされると、試合の大勢は決し鹿島が完敗を喫した。首位鹿島相手の快勝。鹿島が緊急事態に陥った。目も当てられないような惨敗。ここ数試合続く、前半早い時間帯での失点。すると、信じられないようなプレーが続いてしまった。鋭かった出足は完全に消え、チームはバラバラになってしまった。

09/07/01 H 0-3

決定機の数だけを見れば名古屋も鹿島に引けを取らなかった。しかし、同22分に興梠、同43分に野沢が確実にネットを揺らした鹿島に、決定力では圧倒的な差を見せつけられた。自陣に引いてゲームをコントロールする鹿島の守備陣を崩せず。後半8分には追加点を献上して完敗した。ストイコビッチ監督が完敗を認めるほどの内容で、名古屋は泥沼のリーグ戦4連敗目を喫した。この日の鹿島は名古屋の弱いところを確実に突き、反撃が続く時はじっと守ってカウンター狙いに徹した。後半は三角パスを多用したボールキープで名古屋を疲れさせ、攻守にしっかりと人数を割いて対応した。そこには、明確なチームの柔軟な意思統一が感じられた。

08/08/23 A  2-1

開始早々に、鹿島がマルキーニョスのゴールで先制。しかしセットプレーで集中し切れず、前半11分に失点。鹿島は幾度となく名古屋ゴールに襲い掛かる。しかし、後半15分にヨンセンにPKを決められ、逆転を許してしまう。鹿島は今季初となるホームでの黒星を喫した。鹿島は前半の中頃まではチャンスを作っていたものの、名古屋が落ち着きを取り戻しゲームを支配し始めると、再びその流れを奪い返すことはできなかった。特に、セットプレーでの失点が非常に多い。プレシーズンマッチを含めカシマスタジアムでの22試合未勝利。この長年続いた不名誉な記録を、ついに名古屋は終わらせた。

08/06/28 H 0-4 中断明け

鹿島は前半4分にマルキーニョスが先制。同28分、小笠原のミドルシュートで追加点を許す。その後は名古屋が試合を支配し、再三チャンスを作るが、後半34分に決定的な3点目を奪われる。名古屋は玉田がPKをはずすなど決めきれないことが思わぬ大きな点差につながった。

07/09/15 H 3-0

この2週間やれることをやった名古屋がゲームを支配する展開となる。サイドからも2枚の厚い攻撃を仕掛けてくる鹿島に対し、守備能力も高い小川を置くことで危機管理を考えた布陣だった。また、小笠原満男のマークにつけたことから、前線からのプレスがうまくかかる形ができた。そして18分、先制のゴールを決める。後半、気持ちを切り替えた鹿島が攻勢の状態でゲームが進む。しかし、名古屋は前半同様、労力を惜しまず、集中して組織で守り、楢崎も最後の砦を破らせず、得点を許さなかった。79分、ダメ押しの3点目を決め、これが決勝弾となった。

ちなみに豊田スタジアムで鹿島を迎えるのは4年ぶりになります。

豊田での成績は以下の通り。

06’ 0-0

04’ 0-2

03’ 1-0

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