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第449回 mini toto-A組 データ FC東京-清水

前回もボロボロで半ば自信をなくしかけていますが、それでも今回はJ1リーグ戦中断前最後のトトです。このあとのナビスコやJ2はさらに難しくなるので、今回こそ当てたい!

代表メンバーも決まりACLも終わり(どちらもがっかりでしたが・・・)リーグ戦はJ1はしばしお休みです。中断明けは移籍やらミニキャンプやらでまたコンディションやチーム状態もがらりと変わるのでW杯イヤーはトト好きにはつらいシーズンでもあるのです。

さて、気を取り直して対戦データを振り返ります。

結論はぎりぎりで出しますがいつものように当たりませんので、データだけ参考にしていただいて独自の判断で皆さん当てていただければ幸いでございます。

*対戦内容はヤフーの記事とJ’sゴールを参考にしています。

F東京-清水

決定力に苦しんでいた東京が、疲れて動きが悪かったとはいえ山形相手に3得点。この勢いは続くでしょうか。

一方の清水もずっと危なっかしい試合が続いていましたが、ついに新潟に敗れ不敗記録もストップしてしまいました。小野伸二不在も影響したでしょうか。

では東京側からみたこのカードの対戦内容です。

09/10/25 A 2-1

先手を取ったのはF東京。前半3分先制。同7分にはCKから岡崎に決められて追い付かれたが、その後は冷静に対応。同39分には相手のオウンゴールを誘発し、勝ち越しに成功した。後半に入っても効果的に攻めたF東京は、焦りからパスミスを連発する清水をしり目にボールを支配しつつ時計の針を進め、勝利を収めた。F東京は、本当に伸び伸びと思いきり自分たちのサッカーを表現したのに対して、清水のほうは硬さや焦りが目立って、自分たちらしいサッカーが思うようにできなかった。清水は今季初の連敗で、ホーム無敗記録も22でストップ。ここ3試合勝利がなく(1分2敗)、順位こそ4位のままだが、首位・川崎Fとは勝点5差に開き、5位に上がったF東京には勝点1差まで迫られてしまった。

09/09/06 A 1-0 ナビスコ準決勝

09/09/02 H 2-2 ナビスコ準決勝

09/06/27 H 国立 2-1

序盤、いきなり試合が動く。PKを梶山が沈め、前半7分にF東京が先制。その後、一進一退の展開が続くが、ともにチャンスを生かせず前半を折り返した。後半13分、F東京は同点弾を許す。しかし、その4分後に石川がミドルを突き刺し、再び勝ち越した。F東京は公式戦4連勝を飾った。暫定6位に浮上した。「今は失点をできるだけ抑えれば、必ず前の選手が取ってくれる。失点してもいけると思っていた」(徳永悠平)。開幕から10試合で最多失点チームという不名誉な記録を残したが、守備に手応えを感じるようになった。清水は7位に順位を落とした。早い時間に先制されたことでゲームの主導権を握り返すまで、F東京に上手く時間を使われてしまったことが大きかった。

09/06/14 H 駒沢 ナビスコ 3-1

08/12/20 ユアスタ 天皇杯準々決勝 2-1

08/10/04 H 1-5

徐々にF東京がサイドから押し込む展開となる。しかし、前半20分の山本真のゴールを皮切りに、前半のうちに3失点を喫してしまう。後半開始から攻撃的な選手を投入して猛攻を仕掛けたF東京は1点を返しその後もペースを握ったが、前掛かりになっているところを狙われ、失点を重ねてしまい万事休す、前半からなりふり構わず攻め立てた清水の勢いに押し切られてしまった。

ここ2年はカップ戦も含めると東京が圧勝しています。ただF東京が状態のいいときに清水と対戦していることや清水も前節の敗戦や、ともにいい形で中断前最後の試合を終えたいという心境からデータどおりにいかない気もしています。

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