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第449回 mini toto-B組 磐田-川崎

B組まずは磐田と川崎から。

磐田は連休中勝ちと負けを繰り返しています。4月は負けなしだったのが5月に入って2敗目。川崎は前節休み。その前2試合は計6失点。楠神がいなければどうなっていたことか・・・

では磐田側からみた対戦内容です。

09/08/19 H 2-1

前半29分前田のゴールで磐田が先制。同40分にまたも前田が決めた。前半は動きの質と量で上回った磐田がチャンスを量産。後半は3トップにした川崎Fが開始早々にジュニーニョのゴールで1点を返すがラインを下げずに粘り強い攻守を見せた磐田が逃げ切った。「おそらく川崎Fが勝つだろうという周りの雰囲気は選手たちにも伝わっていた。だから逆に怖さがなく、ミスを恐れてプレーが小さくなってしまうこともなく、大胆にプレーができたと思う。人もボールもよく動いて、前半は今シーズンで一番良いサッカーができた」(柳下正明監督)。川崎は磐田の先制パンチを受けてDFラインが深くなってしまい、そこからの攻撃では中盤で落ち着いてボールを回すことができず、「こっちもずっと中盤をすっ飛ばしたようなサッカーをしていたし、前半はまったくボールを触ってない」(中村憲剛)と、チームの要である司令塔を生かすことができなかった。

09/05/16 A  0-2

序盤から一進一退の攻防が続く。後半も川崎Fの圧力の前に守勢を強いられ、何度となく失点の危機に見舞われるが、水際で阻む。しかし後半37分、ジュニーニョに頭で決められる。後半ロスタイムにも鄭大世に追加点を許し、奮闘は実らなかった。磐田は、自慢の攻撃陣を封じ込められて敗戦。

08/08/17 A 2-2 後半開幕

川崎Fは、常に先行される苦しい展開。1点のビハインドを追って迎えた後半19分に鄭大世が豪快なシュートを蹴り込み、試合を振り出しへと戻す。その後も圧倒的に攻め続け、幾度も決定機を作り出したが、川口を中心に粘り強い守りを見せた相手の守備陣を前に、最後まで勝ち越し点を奪うことはできず。優勝を狙う川崎Fにとっては、下位を相手に勝ち点1を得るにとどまる厳しい結果となった。川崎Fにとっては内容で圧倒しながらも常に先行を許す負けパターンとも言えるイヤな流れを、鄭大世が断ち切った。

08/05/06 H 1-4

磐田は前半9分先制。しかし、その後は相手に主導権を渡してしまい、同23分には同点ゴールを許してしまう。後半開始早々にまたもセットプレーから失点。さらに、後半14分、同16分と立て続けにジュニーニョに2ゴールを奪われ、突き放されてしまいそのまま試合終了。川崎Fが4戦連続の逆転勝ちを収めた本来の攻撃力が戻ってきた川崎Fに対して、今年の課題を露呈してしまった磐田は、最後まで自分たちのペースを取り戻すことができなかった。「マイボールになってから簡単に失って、相手に2次攻撃を受けて攻め込まれてしまう」(内山監督)という悪循環に陥ってしまい自分たちがやりたいようなパスサッカーで圧倒され、磐田としても現時点では力の差があったことを認めざるを得ない敗戦。

前回の対戦で07年以来4戦ぶりに川崎に勝利した磐田ですが、基本的に相性はあまりよくないと思います。前節神戸に完敗した磐田と大逆転しながら4失点した川崎が今回はどういう戦いをするか注目です。

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