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mini toto-B組 山形-大宮

ここ3試合いい戦いをしながら1勝2敗の山形と監督が変わり9試合ぶりの勝利を飾った大宮の対戦。大宮も勝ちこそなかったものの磐田と引分け、首位清水も善戦していたと思います。

ではこのカードの対戦内容です。

09/11/21 H 0-0 共に残留争い中

前半から互いに決定機をつかむことができなかった。後半、山形は大宮の最終ラインを揺さぶるが、フィニッシュの精度が低く、ゴールを奪うには至らない。ラファエル、藤本らのアタッカーを投入する大宮に対し、山形守備陣は集中を切らさず、付け入る隙を与えなかった。最後までスコアは動かず、引き分けに終わった。柏が連勝したことで、両チームの残留争いはさらに続くことになった。山形はこの試合でもシュート数は前節の0本から5本に増えたものの、決定的なシーンは石川の直接フリーキックのみと、攻撃面は低空飛行を続けている。

09/04/29 A 3-0

前半1分山形が先制に成功。さらに前半13分、再び長谷川が決めて追加点を奪う。その後も守備の集中力を切らすことなく、後半42分にPKから加点。一方の大宮は3連敗を喫した。勝負は立ち上がりについていた。山形の小林監督も大宮サイドと同様に、立ち上がりのワンチャンスを決めたことを勝因の一つに挙げた。先に得点してしまえば、リーグ最少失点の山形を崩すことは難しい。大宮は立ち上がりの失点のためか、この日の大宮は攻守共にスピードを感じさせることもなく、精彩を欠いた。「集中力の問題」とここ数試合再三聞かれていたが、この日も同じことになった。

04/10/16 H 1-3 J2

昇格争い対決徐々に大宮リズムパスミスからカウンターで先制。さらに同じような形から2点追加。山形は3-4-3にし1点返すもそこまで。

この対決は難しいです。前回の対戦は両チームとも悪い状態であたっていたこともあり、参考にならないかもしれません。大宮もラファエル、藤本が早々に離脱し苦戦していますがようやくここにきて調子があがってきているのかなと思います。監督が変わり思い切った新しいことはできないと思うので基本に立ち返る意味では大宮にとってプラスの交代だったのではないでしょうか。

しかも鈴木監督にとっては山形は04年から2シーズン指揮をとったところ。チームを昇格争いに導いた監督です。ただ新潟の監督のときも山形とは対戦(1-0で新潟勝利)しており感傷に浸ることはもうないとは思いますが、因縁めいたものを感じます。

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