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mini toto-B組 G大阪-川崎

前節鹿島に敗れはしたもののG大阪は状態が上向きつつあります。主役も帰ってきたうえに、星原や宇佐美といった新しい顔ぶれが結果を出し、あとは西野監督がどう味付けをするのか注目です。

川崎は厳しい日程、けが人続出にもかかわらず神戸、湘南相手に7得点と荒稼ぎしています。ただ湘南戦は2度リードを許し、退場者が相手に出たことで逆転した展開でした。マリノスや浦和戦でも4失点、3失点するなど相手や状況によって展開が全く変わってくるので難しいところです。

データ上では万博では川崎は全く勝てていません。これが今回も続くかどうか。

09/09/26 H 2-1

立ち上がりにパスワークで上回ったのは、川崎Fだった。しかし、G大阪の守備を攻略できず、徐々に主導権が推移する。前半16分遠藤が先制。川崎Fも同41分に追いつき、前半を終える。後半に入るとACLから中2日の川崎Fの運動量が落ち、G大阪が試合を優位に進める。後半30分には遠藤がFKを決めると、これが決勝点となり、G大阪が勝ち点3を積み上げた。

09/07/01 A 0-1

序盤からボールを支配したのはG大阪だったが、川崎Fが一瞬のすきを突く。前半32分、養父の先制ゴール。後半、養父が二川を倒してPKを献上するものの、GK川島のビッグセーブで辛うじて失点を免れると、その直後にも遠藤の鋭いFKを川島がストップ。その後も相手の猛攻に耐え、3試合連続の完封勝利を挙げた。川崎Fは勝点を30点へと伸ばし同・38点の首位・鹿島に次いで単独の2位へと浮上している。

09/06/24 H 2-3 ACL

08/11/23 A 0-4

攻守がめまぐるしく入れ替わる展開となった試合は、前半終了間際に動く。鄭大世のヘディングシュートが決まり、川崎Fが先制。後半に入ると、早い段階で谷口、ジュニーニョが続けてゴールを奪い、一気にリードを広げる。その後も1点を追加した川崎Fは、最後までコンパクトな陣形と前線で仕掛ける姿勢を崩さずに無失点で勝利し、優勝争いに踏み止まった。G大阪は連敗を3に伸ばしたばかりか、優勝の可能性をも失った。G大阪は遠藤保仁と二川孝広という2枚の攻撃の柱を欠いていた。川崎Fも公式戦で2連敗中。天皇杯で広島に完敗するなど、流れは決して良くはなかった。「後半の立ち上がりの3分、8分(の失点)というのはもうあり得ない」と西野監督は吐き捨てた。

08/07/12 H 2-1

前半10分にルーカス、同19分にも得点を挙げ、G大阪が試合の主導権をにぎる。一方、川崎Fは相手の守備を崩しきることは出来ない。この流れを変えるため、選手交代をすると、その直後の後半16分に1点を返す。しかし、その後は、守りに入らず攻撃をすることで、川崎Fに流れを許さなかったG大阪が、安定した試合運びで、前半のリードを守り切り勝利を収めた。

前述のとおり万博では川崎に一度も負けていない。(等々力では川崎がここ4年は全勝しています)ただ外国勢に頼りきりだったガンバも今年は戦い方が違っていますし、これまでとは違った結果になることも予想できます。ホームでの相性を重視するか川崎とガンバの攻撃力を比較するか・・・・

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