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2012年7月

8月1日に過去発生した主な地震

8月1日に過去発生した主な地震は以下の通りです。

1988年 伊豆半島東方沖 M5.0  

前日から活発化した群発地震です。午前中に網代で震度4の地震が3回発生するなど、先月26日朝の発生からでは、有感144回を含む9058回となりました。

2007年 沖縄本島北西沖 M6.1 

8月7日にはM6.3の地震が発生しました。

2011年 浦河沖 M5.5 えりも町で震度4

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上は宮城県沖M4.6(震度3)、岩手県沖M5.8(階上町で震度4)の2回でした。

2011年 駿河湾 M6.2 

この地震により静岡市駿河区、焼津市、東伊豆町で震度5弱を観測しました。8月31日までに震度1を観測した余震が8回発生しました。この地震に対し、緊急地震速報を発表しました。

この地震で13人が重軽傷を負い建物27棟の一部が損壊。焼津市のサッポロビール静岡工場ではビール瓶数万本が割れました。静岡空港ではターミナルビルの天井の梁の石こう部分がめくれた。 JR東海道線は下り普通列車が約2時間停車し、乗客が閉じこめられました。東名高速道路上り線の袋井インターチェンジ(IC)-静岡IC間と下り線の静岡IC-掛川IC間を通行止めにしました。

7月31日に過去発生した主な地震

7月31日に過去発生した主な地震は以下の通りです。

1935年 茨城県南部 M5.2 石岡市などで震度4 この地震はつくば市小沢付近が震源と推定されます。

1988年 伊豆半島東方沖 M5.2 熱海市で震度4

7月26日から群発地震が続いていましたが、31日朝から活動が一段と活発になり、31日の時点で有感地震回数は89回、無感を含む総地震回数は7810回に達しました。

2000年 新島・神津島近海の群発地震

この日は回数が減り震度4は1回、震度3が2回でした。

2003年 宮城県北部連続地震の余震 震度4が1回、震度3が2回でした。

2005年 山梨県東部・富士五湖  笛吹市などで震度4

2011年 福島県沖 M6.5 

楢葉町、川内村で震度5強を観測。この地震は東日本大震災の余震と考えられます。また緊急地震速報を発表しました。この地震でひたちなか市や水戸、常陸大宮、筑西市で計4人がけが。宮城県では、仙台市太白区や岩沼市で。福島県では、郡山市で、ほかにも東京都などで計11人がけがをしました。高速道は常磐道や北関東道など一部区間で発生直後から2時間半通行止め、常磐線で24本が運休した他、水戸線や水郡線にも遅れが出るなどの影響がありました。

7月30日に過去発生した主な地震

今から363年前の7月30日関東地方を中心にM7.1の大きな地震が発生しました。

それ以外の地震は以下の通りです。

1927年 茨城県沖 M6.1 水戸市で震度4

1953年 安芸灘 M5.4 松山市などで震度4

1958年 択捉島南東沖 M6.1 

1960年 岩手県沖 M6.7 盛岡市などで震度4

1995年 奄美大島近海 M5.6 喜界町で震度4

2000年 新島・神津島近海、三宅島近海の群発地震

この日は規模の大きな地震が多発し、21時25分に三宅島近海でM6.5の地震があり、三宅村で震度6弱を観測しました。三宅島の阿古地区で、1人が軽傷。また伊ヶ谷地区など島内9か所でがけ崩れが発生。阿古地区では団地内の水道管が破裂し、住宅1棟の一部が損壊しました。この地震は、伊豆諸島の中でも、これまで地震活動が活発だった地域からやや離れた三宅島の南西沖が震源となりました。

またこのほかにも9時18分にM6(震度5強)、21時48分にM5.9(震度5強)、震度4は2回、震度3が9回発生しました。

7月29日に過去発生した主な地震

7月29日に過去発生した主な地震は以下の通りです。これまで大きな地震は発生していません。

1933年 和歌山県北部 M5.6 和歌山市で震度4

1944年 兵庫県南東部 M5.0 神戸市中央区で震度4

1951年 福島県沖 M6.2 

1992年 三陸沖 M6.3 

2000年 新島・神津島近海、三宅島近海の群発地震

震度4が2回、震度3が15回でした。

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上はこの日は宮城県沖M4.1、福島県沖M5.6(いずれも震度3)の2回でした。

7月28日に過去発生した主な地震

7月28日に過去発生した主な地震です。

今から123年前の1889年の7月28日に熊本でM6.3の地震があり、20人が死亡、数百棟が全半壊しました。

1939年 択捉島南東沖 M6.0

1939年 福島県沖 M5.6 郡山通報所で震度4 4時間前にもM5.4の地震

1974年 千島列島南東沖 M6.2

2000年 新島・神津島近海、三宅島近海の群発地震

震度5は2回(13時39分M5.0、23時32分M5.0 いずれも新島で震度5) 震度3は7回

2003年 宮城県北部連続地震の余震

3日前に本震。4時8分に宮城県北部でM5.1。一連の地震の余震では、26日夕に記録した震度6弱に次ぐ規模でした。このほか震度3の地震がこの日だけで4回発生しました。

2005年 茨城県南部 M5.0 結城市などで震度4

この地震で栃木県で1人がけが。群馬県板倉町役場では、窓ガラス2枚が割れる被害。

2006年 与那国島近海 M6.2 

2009年 北海道南西沖 M4.0 松前町で震度4

その後、震度1以上を観測した地震は2回でした。また、この地震の前の7月9日にはM3.2 の地震(最大震度2)がありました。

2011年 東日本大震災におけるM5以上の地震は三陸沖でM5.7(震度2)の1回です。

7月27日に過去発生した主な地震

7月27日に過去発生した主な地震は以下の通りです。あまり大きな地震が起きないようなところでの地震が何度かありました。

1926年 遠州灘 M6.2 深さ345キロの深発地震 

1929年 神奈川県西部 M6.3 横浜市中区で震度5

震源地は相模原市緑区青根付近と推定。東京都、神奈川県に被害が集中。

1937年 宮城県沖 M7.1 石巻市などで震度5

1955年 徳島県南部 M6.4 徳島市などで震度4 震源地付近では震度5弱相当と推定。死者1名、負傷者8名。

2000年 新島・神津島近海、三宅島近海の群発地震

10時49分のM5.8(新島村で震度5強)を筆頭に震度4が2回、震度3が8回ありました。この地震で新島では島東部の村道に落石があり、通行止めとなりました。

2003年 宮城県中部連続地震の余震

前日の地震の余震はこの日も続き震度4が4回、震度3が5回でした。

2003年 日本海中部 M7.1 深さ487キロの深発地震で異常震域現象がみられました。

2004年 岐阜県美濃中西部 M4.5 郡上市で震度4

余震活動は3日間で収まりました。この地域のM 4.5以上の地震は10年に1~2回、M 6.0以上の地震は40年に1回の割合で発生しています。

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上はこの日は1回でした。

7月26日に過去発生した主な地震 宮城県北部連続地震から9年

7月26日はこれまでも何度か大きな地震が発生しています。

1935年 オホーツク海南部 M6.2 

1951年 青森県東方沖 M5.0

1970年 日向灘 M6.7 M6.1 宮崎市で震度5、震度4

宮崎市・日南市で負傷者13人、津波発生、油津全振幅39cm、細島12cm

2000年 新島・神津島近海、三宅島近海の群発地震

震度4がこの日だけで4回、震度3が6回と前日に比べて減少し、震源が三宅島近海にうつりました。

2003年 0時13分 宮城県中部でM5.6の地震があり東松島市などで震度6弱を観測しました。震源地は東松島市引沢付近と推定されます。この地震で東北、仙石、陸羽東、石巻の各線で運転を見合わせました。

このあと震度3が8回あったあと7時13分にM6.4の本震が発生し、南郷町、矢本町、鳴瀬町(当時)で震度6強を観測しました。

これらの地震により、負傷者677人、全壊家屋1275棟、半壊家屋3809棟等の被害が発生しました。また石巻線前谷地駅構内で、走行中の普通列車の一、三両目が脱線。涌谷町などの変電所の送電設備がショートし、約10万戸が停電しました。仙台市や南郷町などでは断水しました。石巻市など計237か所で、がけ崩れや土砂崩れが起きました。
 東北新幹線は26日午前10時半まで仙台―八戸間で運転を見合わせ、高速道路も三陸自動車道の利府中IC―石巻河南IC間が路面の亀裂などで通行止めに。陥没や亀裂で、国道と地方道計27路線が全面通行止めや片側通行になりました。
 また揺れの最大加速度が観測史上最高の2037.1ガルを記録、阪神・淡路大震災の818.0ガル、鳥取県西部地震の1548.4ガルを大きく上回りました。旭山断層が動いたことが原因と考えられます。
 なお、この地震による津波は観測されませんでした。 この地震は7月末までに7月26日の最大余震(M5.3、最大震度6弱)を含めM 4.0以上の余震が23回発生しました。

10時22分に再びM5.1の余震があり東松島市などで震度5弱、16時56分にM5.5、石巻市などで震度6弱を観測しました。この地震は石巻市箱清水付近が震源と推定されます。

震度の統計のある1926年以降で1日に3回6弱以上の震度を観測した地震活動の例は2003年の時点でなく、また5強もありませんでした。5弱は、2000年10月2日の奄美大島近海や2000年に活発化した一連の三宅島の地震活動時の3回の計4例があります。計測震度計が導入される以前では1966年4月17日に長野県で震度5を3回観測した例があるのみ。これらの結果は、今回の宮城県北部の地震が特殊であったためではなく、震度の計設置数が劇的に増加したため、及び地震活動が震度計の設置してある直上の浅いところで起こったためであると考えられます。

7時の本震以降、この日1日で震度4が11回、震度3は27回発生しました。

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上の余震は2回ありました。
 

7月25日に過去発生した主な地震

7月25日に過去発生した主な地震です。

1932年 福井県嶺南 M6.0 規模は大きかったのですが深さが365キロと深かったため最大震度は1でした。

1952年 釧路沖 M6.1 釧路市で震度4

1992年 三陸沖 M6.0

2000年 新島・神津島近海 三宅島近海の群発地震

この日はやや地震が減りましたが震度4が2回、3が10回ありました。

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上は3回ありました。

そのうち3時51分に発生した福島県沖のM6.3の地震で、石巻市、亘理町、相馬市、楢葉町で震度5弱を観測しました。福島市で1人がけがをしました。この地震に対して、気象庁は緊急地震速報(警報)を発表しました。

7月24日に過去発生した主な地震

7月24日に過去発生した主な地震は以下の通りです。

1941年 奄美大島近海 M6.1 奄美市で震度4

1955年 千葉県北東部 M6.0 銚子市などで震度4

1982年 茨城県沖 M5.1が2回、M6.2 前日からM7を筆頭に大きな地震が続いていました。

2000年 新島・神津島近海、三宅島近海の群発地震

6時52分にM5.7の地震があり新島村で震度5強を観測しました。この地震で神津島では海岸沿いの村道など二か所で土砂崩れがあり、民家のブロック塀に亀裂が入るなどの被害が出ました。また17時44分にはM4.9の地震があり新島村で震度5弱を観測したほか、この日一日で震度4が11回、震度3が34回と激増しました。

2002年 福島県沖 M5.9 玉川村などで震度4

2008年 岩手県沿岸北部 M6.8

洋野町で震度6強、八戸市、五戸町、階上町、野田村で震度6弱を観測したほか、北海道から近畿地方にかけて震度5強~1を観測しました。この地震により、死者1名、負傷者211名(うち重傷者33名)および家屋の一部破損210棟などの被害がでています。11時27分には、M4.8の余震が発生し震度3を観測しました。
気象庁はこの地震に対して、緊急地震速報(警報)を発表しました。

八戸市では約1400戸が停電、八戸市類家の8階建てマンションから出火、一室を焼く火事がありました。岩手、宮城で300戸以上が一時断水。東北、秋田新幹線は仙台以北で計59本が運休。JRは東北線など8路線で計113本が運休。山田線と岩泉線は落石のため終日運休となりました。高速道路は、地震直後から東北道の仙台南インターチェンジ(IC)―安代IC、秋田道の北上ジャンクション―北上西IC、釜石道と八戸道の全線が通行止めとなりました。

大船渡変電所は、地震で内部の油に引火する火災が発生しました。

2011年 三重県南部 M4.8 宇陀市で震度4

奈良県で震度4以上を観測したのは、2010 年7月21 日06 時19 分の奈良県の地震(M5.1)以来です。

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上はこの日は1回でした。

7月23日に過去発生した主な地震

7月23日はこれまでも比較的大きな地震がこれまで発生しています。

1930年 択捉島付近 M6.6

1982年 茨城県沖 M7.0 福島市などで震度4

関東、東北地方を中心に北海道、北陸にも及ぶ広い範囲で揺れました。水戸駅の震度計は震度5を記録し常磐線が全線ストップ。東北道や常磐道は全線50キロ制限。気象庁は茨城、千葉をはじめ東北各県の太平洋岸に津波注意報を出しました。銚子や小名浜で10~20センチの津波を観測しました。この年の茨城沖は群発地震が続いており、この日の夜までに震度1以上が10回以上続きました。

2000年 新島・神津島近海の群発地震

12時15分にM5.3の地震があり、新島村で震度5弱を観測しました。7月20日の震度5弱の地震の震源から北へ約5キロ離れたところが震源で、マグマの上昇に誘発された一連の地震活動の一つとみられます。そのほか震度4が4回、震度3が8回ありました。

2000年 徳島県南部 M4.1  那賀町で震度4

2005年 千葉県北西部 M6.0 足立区で震度5強

そのほか埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県を中心に東北地方から近畿地方の一部にかけて震度5弱から1を観測しました。この地震は太平洋プレートとフィリピン海プレートの境界付近で発生した地震と推測されます。
この地震で、4都県で計37人が重軽傷を負い、エレベーターの停止による閉じ込め事故も相次ぎました。また京葉線が発生から7時間運転を見合わせたほか、山手・京浜東北などの主要路線や東京メトロの一部路線も3~4時間にわたって止まるなど、首都圏の交通機関のダイヤは大きく乱れました。また断水も相次ぎ、鴨川市、市原市、木更津市で被害がでました。

この地震は、この年4月以降、千葉県銚子市直下のプレート境界面で活発化している地震と関連があると見られます。

2010年 千葉県北東部 M4.9 鹿嶋市で震度5弱

震源地は香取市佐原付近と推定されます。緊急地震速報は発表基準に達しなかったことから発表しませんでした。この地震で鹿嶋市で約3000世帯が一時断水しました。鹿島線は最大40分の遅れがでました。

2011年 宮城県沖 M6.4 遠野市などで震度5強

この地震に対して、気象庁は緊急地震速報(警報)を発表しました。この地震は東日本大震災の余震域内で発生しました。震度5強を観測した遠野市で住宅2棟の瓦が落下するなど建物6棟が一部損壊し、花巻市大迫町では民家4戸が一時断水しました。また、東北本線など上下計7本が運休し、大船渡線では最大112分の遅れが出ました。

7月23日に過去発生した主な地震

7月23日はこれまでも比較的大きな地震がこれまで発生しています。

1930年 択捉島付近 M6.6

1982年 茨城県沖 M7.0 福島市などで震度4

関東、東北地方を中心に北海道、北陸にも及ぶ広い範囲で揺れました。水戸駅の震度計は震度5を記録し常磐線が全線ストップ。東北道や常磐道は全線50キロ制限。気象庁は茨城、千葉をはじめ東北各県の太平洋岸に津波注意報を出しました。銚子や小名浜で10~20センチの津波を観測しました。この年の茨城沖は群発地震が続いており、この日の夜までに震度1以上が10回以上続きました。

2000年 新島・神津島近海の群発地震

12時15分にM5.3の地震があり、新島村で震度5弱を観測しました。7月20日の震度5弱の地震の震源から北へ約5キロ離れたところが震源で、マグマの上昇に誘発された一連の地震活動の一つとみられます。そのほか震度4が4回、震度3が8回ありました。

2000年 徳島県南部 M4.1  那賀町で震度4

2005年 千葉県北西部 M6.0 足立区で震度5強

そのほか埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県を中心に東北地方から近畿地方の一部にかけて震度5弱から1を観測しました。この地震は太平洋プレートとフィリピン海プレートの境界付近で発生した地震と推測されます。
この地震で、4都県で計37人が重軽傷を負い、エレベーターの停止による閉じ込め事故も相次ぎました。また京葉線が発生から7時間運転を見合わせたほか、山手・京浜東北などの主要路線や東京メトロの一部路線も3~4時間にわたって止まるなど、首都圏の交通機関のダイヤは大きく乱れました。また断水も相次ぎ、鴨川市、市原市、木更津市で被害がでました。

この地震は、この年4月以降、千葉県銚子市直下のプレート境界面で活発化している地震と関連があると見られます。

2010年 千葉県北東部 M4.9 鹿嶋市で震度5弱

震源地は香取市佐原付近と推定されます。緊急地震速報は発表基準に達しなかったことから発表しませんでした。この地震で鹿嶋市で約3000世帯が一時断水しました。鹿島線は最大40分の遅れがでました。

2011年 宮城県沖 M6.4 遠野市などで震度5強

この地震に対して、気象庁は緊急地震速報(警報)を発表しました。この地震は東日本大震災の余震域内で発生しました。震度5強を観測した遠野市で住宅2棟の瓦が落下するなど建物6棟が一部損壊し、花巻市大迫町では民家4戸が一時断水しました。また、東北本線など上下計7本が運休し、大船渡線では最大112分の遅れが出ました。

7月22日に過去発生した主な地震

7月22日に過去発生した主な地震です。

1953年 沖縄本島近海 M6.2

1993年 硫黄島近海 M6.4

1994年 日本海北部 M7.3 M6.3

北海道から東北、北陸、関東甲信越、中国地方のかなりの広範囲にわたって地震があり、東京で震度3を記録しました。震源地はウラジオストク付近で、震源の深さは約563キロ。日本海で起きたにもかかわらず、太平洋側で震度が大きく、震源に近い日本海側ではあまり揺れが感じられない異常震域現象が確認されました。

2000年 新島・神津島近海の群発地震

震度4はこの日は1回、震度3は4回ありました。

2004年 沖縄本島近海 M6.1 25日03時54分にはM 5.9の最大余震が発生しています。またこの地震で海面変動情報が出されました。

2009年 四国沖 M4.6 室戸市で震度4

ほぼ同じ場所で、23 日00 時47 分にM4.1(最大震度3)、24 日16 時39 分にM2.8(最大震度1)の地震が発生しました。この地震は、想定南海地震の震源域内で発生しました。

7月21日に過去発生した主な地震

7月21日に過去発生した主な地震です。2000年まではM5以上の地震はほとんど発生していません。

1933年 三陸沖 M6.4 

1958年 北海道東方沖 M6.3

2000年 新島・神津島近海の群発地震

この日も活発で震度4が4回、震度3が7回ありました。

2000年 茨城県沖 M6.4 水戸市などで震度5弱

この地震の影響で、JR常磐線、水郡線、東北本線が一時運転を見合わせ遅れが出ました。高速道も常磐自動車道、北関東自動車道、東水戸道路が通行止めに。成田空港ではパイプラインの緊急遮断弁が作動し、地震発生直後から給油がストップしました。

2008年 小笠原諸島西方沖 M6.4

深さ492キロの深発地震。太平洋プレートの沈み込む方向に圧力軸を持つ型で、太平洋プレート内部で発生した地震です。 これまでも1998年8月20日と2000年8月6日にはそれぞれM7.1(最大震度3)、M7.2(最大震度4)の地震が発生しています。

2008年 福島県沖 M6.1 葛尾村などで震度4

2010年 奈良県 M5.1 宇陀市で震度4 野迫川村平川付近が震源と推定されます。

この地震で三宅(震度3)、御杖(震度2)、王寺(震度2)、上北山(震度1)の4町村の震度情報が気象庁に伝達されず、未発表だったと明らかになりました。情報を収集する県の防災行政無線の回線不足などが原因。

2011年 沖縄本島近海 M5.2 国頭村などで震度4 東北東―西南西に圧力軸を持つ逆断層型の地震でした。

2011年 東日本大震災の余震でM5以上の余震は三陸沖M5.0の1回でした。

7月20日に過去発生した主な地震

7月20日に過去発生した主な地震は以下の通りです。目立って大きな地震は過去発生していません。

1941年 日向灘 M6.1 宮崎市で震度4

1946年 茨城県沖 M6.0 

1973年 茨城県沖 M5.9 水戸市などで震度4

1984年 奄美大島近海 M5.9 奄美市で震度4

2000年 三宅島・新島・神津島近海の群発地震

この日は激増し2時32分の新島村での震度5強(M5.1)を筆頭に震度5弱が3回、震度4が11回、震度3が40回も発生しました。

2001年 茨城県南部 M5.0 今市市などで震度4

この地震で、東北道佐野―矢板間などが一時、通行止めになったほか、宇都宮線などJR3線で一時、徐行運転を行いました。

7月19日に過去発生した主な地震

7月19日に過去発生した主な地震は以下の通りです。

1935年 茨城県沖 M6.9 いわき市などで震度5

1986年 千島列島 M6.2 深さ142キロの深発地震です

1992年 三陸沖の地震 前日から活発な活動を続けていてこの日1日でM5クラスが6回ありました。

2000年 新島・神津島近海、三宅島の群発地震

19日は再び活発化し、震度4が5回、震度3が12回ありました。

2008年 福島県沖 M6.9 相馬市など宮城・福島・岩手など広い範囲で震度4を観測しました。この地震により東北地方の太平洋沿岸で最大20センチの津波を観測しました。このあと21日にもM6.1の余震がありました。

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上の地震はこの日は2回でした。

7月18日に過去発生した主な地震 吉野地震から60年

7月18日に過去発生した主な地震は以下の通りです。

1952年 奈良県 M6.7

60年前のこの日奈良県を中心にM6.7の地震が発生し、奈良市で震度4。滋賀、京都、大阪、兵庫、和歌山、奈良で9名が死亡、132名が重軽傷、全壊10被害が相次ぎました。

1954年 千葉県東方沖 M6.4 銚子市で震度4

1961年 種子島南東沖 M6.6 屋久島町で震度4

この年7月18日から31日までに20回の地震が発生しました。規模は小さかったのですが満潮時に近かったため,津波注意報を発表しました。名瀬で12cmの津波が観測されています。

1962年 釧路沖 M5.9 釧路市で震度4

1992年 三陸沖の地震活動

十八日夕から深夜にかけ、三陸はるか沖を震源地とする有感地震が14回発生しました。この地震は平成元年11月の三陸沖地震(M7.1)の震源地に近い場所で発生しました。

17:15 M5.2

17:36 M6.9 津波注意報発表 大船渡で23センチの津波

17:39 M6.9  この後M5クラスが3回

19:20 M6.4 宮古市で震度3 この後M5クラスが5回

22:56 M6.2 この後M5クラスが1回

2000年 新島・神津島近海、三宅島近海の群発地震

震度3以上の地震はこの日は三宅島近海で21時22分に発生したM5.0(震度4)を含む4回でした。

2007年 新潟県中越地方 M4.3 出雲崎町などで震度4 中越沖地震の余震です

7月17日に過去発生した主な地震

7月17日に過去発生した主な地震は以下の通りです。

1929年 茨城県南部 M5.2 日光市で震度5 古河市付近が震源と推定されます。

1935年 山口県北西沖 M5.5 萩市で震度5

1947年 和歌山県南方沖 M6.1 南海地震の余震

2000年 新島・神津島近海の群発地震 

震度3以上は21時44分のM4.2(新島村の震度4)1回でした。

2004年 千葉県南東沖 M5.5 館山市で震度4 館山市内で1人けが

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上はこの日は福島県浜通りで9時55分に発生したM4.2(浅川町で震度3)の1回でした。この地震はいわき市田人町が震源と推定されます。

7月16日に過去発生した主な地震 新潟県中越沖地震から5年

5年前の7月16日。新潟県上中越沖を震源とするM6.8の非常に大きな地震があり、長岡市、柏崎市、刈羽村、長野県飯綱町で震度6強を観測したほか、新潟県、石川県、長野県で震度6弱~5弱を観測しました。

この地震で気象庁は関係機関向けに緊急地震速報を発表し、地震波検知から1分後に津波注意報を発表。新潟県沿岸を中心に30センチの津波を観測しました。15時37分にはM5.8の余震が発生し、新潟県長岡市、出雲崎町で震度6弱を観測したほか、新潟県内で震度5強~5弱を観測しました。
この地震は逆断層型で、2004年10月の新潟県中越地震と同じタイプです。柏崎市では2万戸以上で停電、4万戸以上で断水が続き、道路の陥没や土砂崩れも発生しました。上越新幹線は、午後9時半過ぎまで越後湯沢―新潟間で運転を見合わせ。
 信越線は青海川駅で土砂がホームを埋め尽くしました。また、柏崎市内のトンネル内で貨物列車が脱線。このほか柏崎駅構内で、越後線普通電車の先頭車両が脱線し、大きく傾くなど大きな影響がでました。高速道路では、北陸道の8か所で段差ができ、通行止めに。上信越道の長野インターチェンジ以北の上下線が、約2時間通行止め。栄村・秋山郷の国道405号も落石で通行止めになりました。

新潟県中越地震(M6.8)とほぼ同じタイプの地震ですが、この地震の震源は北西に約40キロ離れています。この地震で死者15名、負傷者約2300名 住宅の全半壊は約7000棟にのぼりました。また柏崎刈羽原子力発電所で3号機の変圧器が延焼しました。

上記以外の余震で震度4を2回、震度3を8回、この日だけで観測しています。

それ以外の地震は以下の通りです。

1978年 浦河沖 M5.5 浦河町で震度4

1992年 三陸沖 M6.1 

2000年 新島・神津島近海の群発地震で震度3以上は2回と激減しました。

2007年 京都府沖 M6.7 

北海道浦幌町で震度4を観測したほか、北海道から関東地方にかけての太平洋側を中心に近畿・中国地方にかけて震度3~1を観測しました。今回の地震は京都府沖で発生しましたが深さ374キロと深く太平洋プレートの深部で発生した地震のため異常震域現象がみられました。

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上はこの日は2回でした。

7月15日に過去発生した主な地震 長野県北部の地震から71年

7月15日に過去発生した主な地震です。前日とは打って変って何度か大きな地震が発生しています。

1940年 茨城県南部 M5.7 石岡市などで震度4 震源地は坂東市内と推定されます。

1941年 長野県北部 M6.1 

長野市で震度6。被害は長野市北東に集中し、死者:5名 負傷者:156名 住宅全壊:142棟 住宅半壊:538棟にのぼりました。

1949年 鳥島近海 M6.1 深さ469キロの深発地震です。

1962年 岩手県内陸南部 M5.6 盛岡市で震度4

1997年 根室半島南東沖 M6.0 

2000年 新島・神津島近海、三宅島近海の群発地震

この日も依然活発で10時30分には新島・神津島近海でM6.3の強い地震があり、新島の被害は若郷地区を中心に土砂崩れ6か所、道路損壊12か所、水道管の破裂5か所、家屋の半壊2棟、島内を南北に貫く都道211号線が通行止めに。また、けが人の数は、8人にのぼりました。
三宅島は、14日未明から雄山山頂が再噴火しており、この日も続いていました。この地震は7月1日、9日の震度6弱の地震の震源から、北へ約20キロ離れています。また静岡県が設置した下田市など5個所の震度計も震度4を観測したにもかかわらず、データ送信のシステム上のトラブルで、気象庁の震度速報では発表されないミスもありました。この日はそれ以外に震度4が6回、震度3が26回発生しました。

2011年 茨城県南部 M5.4 真岡市で震度5弱

この地震はつくば市若森付近で発生したと推定されます。またこの地震で上越新幹線が大宮-越後湯沢間、長野新幹線が高崎-長野間で約1時間半にわたって運転を見合わせました。

東日本大震災の余震で震度3以上は、この日は3回でした。

7月14日に過去発生した主な地震

7月14日に過去発生した主な地震は以下の通りです。過去大きな地震は発生していません。

1923年 種子島近海 M6.6 前日にも大きな地震が発生しています。

1926年 京都府沖 M不明 豊岡市で震度4

2000年 新島・神津島近海の群発地震

震度4が2回、震度3は6回と減少しました。

2011年 東日本大震災で震度3以上の余震はこの日は宮城県沖M4.8と福島県沖のM5.4の2回でした。

7月13日に過去発生した主な地震

7月12日に過去発生した主な地震です。

1923年 種子島近海 M7.1 種子島南東沖地震

1927年 釧路沖 M6.7 根室市で震度4

1946年 伊勢湾 M5.9 深さ4キロで諏訪市で震度4(?)

1950年 小笠原諸島 M6.7 深さ309キロの深発地震です。

1979年 周防灘 M6.0 

松山、下関で震度4を記録し、広島地方を中心に18万8千7百世帯が停電。広島市内では120基の信号機が一時停電、夕方のラッシュと重なり一時混乱しました。また水道管の破裂などの被害。新幹線が88本が4~5時間の遅れ。

1993年 北海道南西沖 前日の北海道南西沖地震の余震です。

M6.0(震度4)、を筆頭にM5クラスが3回ありました。

2000年 新島・神津島近海、三宅島近海群発地震

この日は三宅島近海の地震も目立ちました。震度4は2回、震度3は15回

2002年 茨城県南部 M4.8 茨城県古河市などで震度4

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上は福島県沖M5.3 の1回で楢葉町で震度4を観測しました。

7月12日に過去発生した主な地震 北海道南西沖地震から19年

1993年7月12日22時17分、奥尻島のある奥尻海嶺と日本海盆の境にある水深3000mの等深線に沿うように、ほぼ南北に広がった領域を震源域としたM7.8の巨大な地震が発生し、寿都町、江差町、小樽市、青森県深浦町で震度5を観測しました。

気象庁は、直後に北海道から東北地方にかけての日本海沿岸に大津波警報、また太平洋岸に津波警報を発令、津波の高さは奥尻島で最大約30m、渡島半島の西岸でも最大7~8mに達した。特に、奥尻島の青苗地区では、津波と地震後に発生した火災によって市街地が壊滅的な被害を受けました。さらに、渡島半島の地盤が軟弱な地域などでは、地盤の液状化現象や亀裂などによる被害がありました。被害は全体で死者・行方不明者230名、負傷者300名超をだしました。特に土砂崩れで崩壊した奥尻地区のホテル「洋々荘」では、死者・行方不明者が19人にのぼりました。津軽海峡線で上り線路が陥没、知内駅付近では架線電柱が傾くなど道南地区を中心に鉄道がストップしました。また道南地区で2万8000世帯が停電となりました。

余震はこの2時間で震度4が2回、震度3は3回ありました。

そのほかの地震は以下の通りです。

1949年 安芸灘 M6.2 広島市中区で震度3 呉市内で死者2名

1951年 小笠原諸島西方沖 M7.2 深さ490キロの深発地震でした。

1964年 新潟県下越沖 M6.0 新潟地震の余震です。 酒田市などで震度4

1968年 三陸沖 M6.4 M5.8 十勝沖地震の余震です。

1970年 奄美大島近海 M5.2 奄美市で震度4

1992年 青森県東方沖 M6.3 八戸市などで震度4

2000年 新島・神津島近海の群発地震

依然としてこの日も活発で震度4が9回、震度3が31回発生しました。

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上の地震は3回でした。

9時38分の福島県浜通りの地震では緊急地震速報が出されましたが実際の震度はいわき市の震度3でした。

また宮城県沖でM4.8、M5.1の地震がありいずれも震度4を観測しました。

7月11日に過去発生した主な地震 静岡地震から77年

7月11日に過去発生した主な地震です。

1935年 静岡県中部 静岡市の安部川河口を震源とするM6.4の地震があり、静岡市駿河区などで震度6を観測しました。被害は静岡市と清水市に集中し、死者は9名、負傷者は約300名、住宅の全壊は360棟以上にのぼりました。

そのほかの地震は以下の通りです。

1926年 茨城県沖 M6.0

1937年 八丈島東方沖 M6.0

2000年 新島・神津島近海の群発地震 11日は活発で震度4が7回、震度3は27回発生しました。

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上の地震は3回でした。うち9時9分に福島県浜通りでM4.4、13時29分にM5.1でしずれも震度4を観測しました。

7月10日に過去発生した主な地震

7月10日に過去発生した主な地震です。

この日は1804年象潟地震(M7.1)から2012年で208年経ちます。

1932年 三陸沖 M6.1 

1933年 三陸沖 M6.2

1976年 オホーツク海南部 M6.0

1992年 択捉島南東沖 M6.4

2000年 新島・神津島近海の群発地震

前日までとはうってかわってM4.7、M4.8の2回でいずれも神津島で震度4でした。

2004年 茨城県南部 M4.7 栃木・二宮町で震度4

2011年 東日本大震災における震度3以上の余震はこの日は2回でした。

そのうち9時57分に発生した三陸沖のいM7.3の地震では盛岡市など広範囲で震度4を観測しました。M7以上の余震は4月11日以来でこの年の6回目。気象庁は岩手、宮城、福島県沿岸に津波注意報を発表し、岩手県大船渡市や福島県相馬市で10センチの津波が観測されました。3月11日の大震災以降、津波が実際に観測されたのは初めてのことです。

7月9日に過去発生した主な地震

7月9日に過去発生した主な地震は以下の通りです。

1498年 日向地震(M7~7.5) 514年前

1854年 安政伊賀地震(M7.6) 158年前

1933年 千島列島南東沖 M6.3 

1933年 択捉島南東沖 M6.7

1989年 伊豆半島東方沖 M5.5 熱海市などで震度4 群発地震

10日目に入った伊豆半島東方沖の群発地震は活動開始以来、最高レベルの活動になりました。先月30日からの総発生回数も2万回近くに達し、有感地震も446回でいずれも過去最高を記録。この地震で18人が軽傷を負い、建物、道路の損壊が出ました。

2000年 新島・神津島、三宅島近海の群発地震

6月末から続いていた群発地震は前日小康状態にありましたが、この日は一転午前3時57分にM6.1、神津島で震度6弱を記録するなど震度4が5回、震度3が20回にのぼりました。またこの震度6の地震でがけ崩れで村道が遮断されるなどの被害が出ました。1日の震度6弱の地震の震源からは、北東へ約3キロ離れています。また前日には三宅島で火山灰の噴出が確認されました。

2003年 愛知県西部 M4.1 刈谷市などで震度4 震源は常滑市大和町付近と推定されます。

2004年 岩手県内陸北部 M4.4 八幡平市で震度4

余震は44回観測。この地震の周辺では、北東-南西方向に延びるような地震の分布が見られ、岩手山の南西側で1998年9月3日にM 6.2の地震(最大震度6弱)などが発生したことがあります。

2005年 新潟県中越地方 M4.3 小千谷市などで震度4

2006年 新島・神津島近海 M4.8 新島村で震度4

18時11分にもM3.0(最大震度4)の地震が発生するなど、7月10日までに震度1以上を観測した地震が21回発生しましたが3日程度で収まりました。

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上は、この日は宮城県沖M3.9の1回です。

7月8日に過去発生した主な地震

7月8日に過去発生した主な地震です。M6以上の地震が比較的多く発生しました。

1928年 釧路沖 M6.0

1960年 種子島近海 M6.0 屋久島町で震度4

1974年 茨城県沖 M6.3 福島市などで震度4

1995年 三陸沖 M6.0 このほかM5.4の余震がありました。

2000年 新島・神津島近海の群発地震

8日にはいって激減しM4.7、M4.8(いずれも震度4)の2回でした。

2004年 千島列島 M6.3 深さ168キロと深く津波はありませんでした。

2008年 沖縄本島近海 M6.1 与論町で震度5弱

この地震で奄美諸島南部、沖縄本島北部に緊急地震速報を発表しました。与論町のホテルで壁が壊れる被害がありました。

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上は宮城県沖M4.0、岩手県沖M4.9の2回でした。

7月7日に過去発生した主な地震

7月7日に過去発生した主な地震です。引き続き大きな地震は少ない傾向にあります。

1905年 福島県沖 M7.1 詳細不明

1925年 岐阜県西部 M5.6 岐阜市内で被害

1948年 三重県南東沖 M6.4 南海地震の余震とみられます。

1988年 十勝沖 M6.2 この地震で北海道の太平洋沿岸に津波注意報がだされました。

このあともM5クラスの余震が2回ありました。

1989年 静岡県伊豆地方 M5.0 熱海市などで震度4 

6月末から続く伊豆半島東方沖で発生した群発地震です。7日朝の時点で地震の総発生回数が一万回を突破しました。伊東市による独自の観測では、4日から震度5を6回も記録し、震度4を最高としている気象庁の公表数字とのズレが目立つようになりました。

1996年 硫黄島近海 M6.2 深さ262キロの深発地震です。

2000年 新島・神津島近海群発地震

6月末から続く群発地震は三宅島近海から新島・神津島近海にうつり震度4がこの日一日で5回、震度3が16回と依然活発なままでした。

2011年 東日本大震災における震度3以上の余震は4日ぶりに発生し、茨城県沖M5.9(震度3)の1回記録しました。

7月6日に過去発生した主な地震

7月6日に過去発生した主な地震です。ここ100年大きな地震はおきていません。

1903年 三重県北部 M5.7 詳細不明 三重県菰野町で建物被害

2000年 三宅島、新島・神津島近海の群発地震

6月末から始まり、5日までやや小康状態でしたが、7月6日は震度4が8回、震度3が31回と増えました。また19時以降は新島・神津島近海での地震活動が活発化しました。

2006年 宮城県中部 M4.3 仙台市青葉区などで震度4

この地震は長町-利府線断層帯の西側で発生しました。

2008年 千島列島 M6.1 この地震の約8時間前の10時00分にも、M5.7の地震が発生しました。

7月5日に過去発生した主な地震

7月5日に過去発生した主な地震は以下の通りです。

1967年 上川支庁南部 M6.1 深さ170キロの深発地震です。

1968年 宮城県沖 M6.4 大船渡市などで震度4

1989年 伊豆半島東方沖 M5.0 伊東市で震度4 群発地震

群発地震の影響で、伊東市内では屋根がわらが崩れるなどしたほか、水道管破裂2件、温泉管破裂、外壁タイル落下各1件の被害がありました。

2000年 三宅島、新島・神津島近海 群発地震

6月末から続くこの群発地震も回数こそ減らしながら、以前活発化していました。震度4は3回、震度3が15回でした。

2001年 八丈島近海 M5.9の地震が3回ありました。いずれも震度は1程度でした。

2008年 オホーツク海 M7.7 マグニチュードの規模は非常に大きいのですが深さが636キロと深かったため最大震度は3、津波もありませんでした。

2008年 茨城県沖 M5.2 日立市で震度5弱 

この地震の震源付近では、2008年6月22日にM4.2(最大震度3)の地震が発生しました。今回の地震の南東約30km付近には地震活動が活発な領域があり、2005年10月19日にM6.3(最大震度5弱)の地震が発生しました。

2010年 岩手県沖 M6.4 

2011年 和歌山県北部 広川町などで震度5強 震源地は広川町下津木付近と推定されます。この地震に対して、気象庁は緊急地震速報を発表しました。また、同日19 時34 分に最大震度4を観測する余震が発生しています。

この地震により、住家一部破損23 棟などの被害が生じました。日高川町の6カ所で落石があり、湯浅町内の民家2戸から瓦が落ちました。JR西日本が和歌山県内の全線で一時運転を見合わせ。紀勢線で列車が5時間近く乗客が車内に閉じこめられました。

7月4日に過去発生した主な地震

7月4日に過去発生した主な地震です。

1926年 奄美大島近海 奄美市で震度5

1937年 新潟県上越地方 M5.3 長野市などで震度4

1940年 網走沖 M6.1 深さ228キロの深発地震です。

1972年 宮城県沖 M5.7 大船渡市などで震度4

1978年 宮崎県北部山沿い 大分市などで震度4 日之影町が震源と推定

1979年 北海道東方沖 M5.9 根室市で震度4

1982年 本州南方沖 M6.6 深さ560キロの深発地震です。

2000年 三宅島・新島・神津島近海の群発地震

6月末から続いている群発地震は、この日も震度4以上が1回、震度3が17回ありました。

2010年 岩手県内陸南部 M5.2 奥州市で震度4 

震源地は奥州市衣川区下大森付近と推定されます。この地震で宮城県加美町で軽傷1名の被害が生じました。この地震は平岩手・宮城内陸地震の余震域内で発生しました。また宮城県内の観測地点54カ所の震度データが、気象庁に送信されないトラブルがありました。

2011年 東日本大震災の余震で震度3以上は、この日はありませんでした。
 

7月3日に過去発生した主な地震

7月3日に過去発生した主な地震です。引き続き大きな地震は過去発生していません。

1995年 相模湾 M5.2 横浜市中区などで震度4

東北、上越、東海道新幹線に遅れがでました。

1999年 小笠原諸島西方沖 M6.1 深さ449キロの深発地震です。

2000年 三宅島・新島・神津島近海 群発地震

6月末から発生したこの地震は前日とはうってかわって三宅島近海を中心に地震活動が多発しました。神津島空港では地盤が3センチほど盛り上がっているのが見つかり、飛行機の発着ができなくなり欠航になりました。神津島では、新たにブロック塀や石垣が傾いたり、土砂崩れが起きたりするなどの被害が出ました。

この日1日だけで震度4は9回、震度3は24回も発生しました。

2011年 福島県会津 M3.9 北塩原村で震度4

喜多方市関柴町付近が震源と推定されます。この付近ではこの年3月18日からまとまった地震活動があり、5月7日にはM4.6の地震がありました。

東日本大震災の余震で震度3以上はこの日は福島県沖M3.7の1回でした。

7月2日に過去発生した主な地震

7月2日に過去発生した主な地震です。M6以上の地震は1925年以降発生していません。

1983年 福島県沖 M5.8 いわき市などで震度4

この地震で東北新幹線は2時間にわたってストップ。在来線もダイヤが乱れました。また東北電力福島第一原発では2基がストップしました。地震を検知してストップしたのはこの地震がはじめて。いわき市の常磐市民会館では1階ロビーのガラス11枚が割れました。

1994年 奄美大島近海 M5.3 奄美市で震度4

2000年 新島・神津島近海、三宅島近海の群発地震

この日は若干発生数を減らしながらも三宅島近海を中心に依然活発でした。震度4は3回、震度3は9回発生しました。

2011年東日本大震災による震度3以上の余震はこの日はありませんでした。

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