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土日エコきっぷで名古屋の鉄道三昧②

再び名古屋駅に戻り西口を出るとすぐ目に入ってくるのが、およそ大都会名古屋の駅前とは思えない、というより時間が止まってしまった光景に出くわす。

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名古屋の駅前がこれだけ大きく変わってきたのに、ここだけ異空間。まさに駅前だけにこの建物が残っているということは複雑な理由がありそうだが、昭和が残っていた。

ここからは駆け足で地下鉄を乗り継ぐ。

Dsc06621_640x480東山線の主力になりつつあるN1000形

東山線で栄にでて名城線に乗り平安通で上飯田線に乗り換える。

上飯田まではわずか1駅でそこから先は名鉄小牧線になり、春日井や小牧を経て犬山まで走っている。

エコきっぷは名鉄線内は使えないので1駅で折り返す。

 Dsc06623_640x480_2 名鉄300系 市営地下鉄7000系も撮りたかったが時間の都合上断念

再び名城線で隣の駅大曽根へ。

ここから再び寄り道してガイドウェイバスなるものへ。

ゆとりーとラインの愛称で親しまれ大曽根から高蔵寺などいくつかの路線がある。存在は知っていたが以前から乗ってみたいと思っていた。

ガイドウェイバスとは専用軌道上をバスが走行し、途中から一般道にはいり各目的地まで行くバスで渋滞の影響を受けにくい。市バスではあるがエコきっぷは専用軌道上は対象外となる。

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なにしろ生まれて初めて乗るうえそこそこ乗客も多く、構えてしまったがいたって普通のバスと同じ。整理券であと乗りタイプ。

隣のナゴヤドーム前矢田で降りるわけだが、写真を撮る奴も珍しいうえ地下鉄名城線でもそのままいけるためここで降りる人はほとんどいないだろう。

「ジョイナス!」

迷監督がシーズンの挨拶を終えた翌日。閑散としたナゴヤドームにもよってみた。

1週間後にはヤクルトとクライマックスシリーズを控えている。

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優勝を経験しているチームは優勝年度をレリーフにしているところもあるが、ナゴヤドームも同じ。ただ違うのはユニフォームが掲載されていること。そしてそのユニフォームがすべて違うこと。落合時代は特にそうだが常にAクラスにいるチームでもリーグ制覇がいかに難しいかがわかる。

ちなみにグッズショップは営業していた。中日ファンではないがドアラものなどつい買ってしまった。最近千葉ロッテ以外のチームのグッズが徐々に増えてきているのはなぜだろうか。

ただ、他球団よりなんかグッズのセンスを感じないというか。ドアラにてないし、シャオロン・パオロンもの少ないし、Tシャツやユニのレプリカばかりでファンでない自分にはあまり購買意欲をそそられるものはなかった。

あと選手の背番号入りの下着なんて誰が買うんだ?

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今度は名城線のナゴヤドーム前矢田駅へ。なるほどこちらから降りればさあこれから球場へ乗り込むぞ。って徐々にテンションあがってきますな。逆行してしまった。

本山駅へここから東山線に乗り換え。ちなみにこのまま名城線にのり瑞穂運動場へ行けばこの日はグランパスと大宮が試合を開催しており、Jリーグ1年目の時以来のグランパス戦を観戦するチャンスもないわけではなかったが、とても時間が足りず、また本来名古屋にきた目的ともそれてしまうので断念した。

それでも帰りの電車でグランパスのサポーターの表情をみてなんとなくグランパスにとっていい結果ではなかったのだなと察し、行かなくてよかったなと。

 Dsc06644_640x480 わかりにくいが東山線5000形。N1000形への置き換えが進んでいる

 Dsc06660_640x480_2 こちらは5050型

藤が丘からはまたもエコきっぷ対象外のリニモに乗る。愛・地球博の時に開業した新交通システムだ。ただもう日も暮れて無人運転しているため、全駅ホームドアで写真を撮ったのだが非常にわかりづらい。そのため駅と車内の雰囲気だけ。

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沿線には長久手古戦場やトヨタ博物館、愛・地球博の会場跡などがあり、明るい時に再訪したいものだ。

最後に乗車したのが鶴舞線。

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3000形。後継車両への置き換えが進んでいてあと何年かで淘汰されるのだろう。

東京に住んでいる自分としては東急の8500系?って思ってしまう車両だ。(実際ケーブルテレビを促進する車両がブルー帯でそっくりだった)

そして後継車両のN3000形。

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だいぶ寄り道もしたがわずか600円でこれだけ乗りつくせる土日エコきっぷ。今回は地下鉄中心だったが市バスも乗れるだけにお得。

あ。名古屋の鉄道三昧といっておきながらJR東海と名鉄、近鉄といった王道に全く乗っていなかった・・・






















 








 




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