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三岐鉄道三岐線で鉄道三昧 貨物鉄道博物館と西藤原駅

北勢線阿下喜駅から無料バスで10数分。ついた先は三岐線丹生川駅。

ここには世界初の貨物専門の博物館がある。

博物館といってもボランティアが運営する手作り感満載で毎月第1日曜日に開館している。

とはいえ外の展示車両はなかなか近くでみる機会が少ない貨物列車の数々。さらに無料というのが驚きだ。

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 Dsc06741_800x600 Dsc06743_800x600 館内は貨物の備品やプレート、鉄道模型のレイアウト

 屋外に出てみると

 Img_9377 明治31年のイギリス製機関車B4形39号

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ワ1形5410 北越鉄道(現在の信越線)から近江鉄道を経て現在に至る。車内に入ることが可能。

 Dsc06750_800x600 ト246 名鉄の前身の愛知電気鉄道の有蓋車を改造して無蓋車可した

 
 Dsc06751_800x600 車掌車ワフ21120 今の若い子は車掌車はみたことないかもしれない。

 Dsc06754_800x600 改修工事中の蒲原鉄道(新潟)ワ11

 Dsc06756_800x600 色を塗り替えたおそらくテラ146

 Dsc06757_800x600 タンク車 タム6263

 Dsc06758_800x600  ホッパ車ホサ1

 
 Dsc06759_800x600 タンク車タム2920

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この博物館の一番のメイン展示物。シキ160 変圧器など大型のものを載せる貨車で記憶が正しければ千葉県から数年前に移ってきた。なんかのテレビで取り上げられたため、この博物館の存在を知るきっかけになった。

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巴川製紙所(静岡)ディーゼル機関車DB101

ちなみにこの博物館は丹生川駅の近くにあり、博物館の横を電車や貨物列車がすり抜ける。

 Img_9382_2  Img_9389  Img_9398

遠くに鈴鹿国定公園のひとつ藤原岳の望み、橋を渡る鉄道の音、汽車の汽笛、彼方の踏切の音、周りが静かでいつまでも余韻に浸れるのどかな光景をあとにして丹生川駅へ。

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ここにも貨車が。

Dsc06770_800x600 Dsc06771_800x600 タム8000(関西本線四日市駅)とト1(瀬戸電気鉄道)

それでは西藤原へ。

Dsc06773_800x600 Dsc06776_800x600 101系(元西武401系)

 Dsc06813_800x600 751系 同じく西武鉄道からきた新101系

 Dsc06779_800x600 伊勢治田にて。デキ203と新101系色あせて留置中。

さて乗っていた電車の行先案内には西藤原と書いてあったが、東藤原で強制的に下ろされてしまった。

Img_9414 Dsc06784_800x600 味のある東藤原駅と代行バス

あとで地元の店の人に聞いたのだがこの先で貨物列車が2度にわたり同じ区間で脱線事故をおこし復旧作業と安全が確認できるまで、運転ができないとのことで代行バス運転になっているとのこと。さらに年内の開通は無理じゃないかとのこと。

 Dsc06790_800x600_2 Dsc06793_800x600 Dsc06797_800x600 西藤原駅

ここにも鉄道公園がある。

 Dsc06786_800x600_2 ディーゼル機関車DB25 関西本線で使用されていた。

 Dsc06800_800x600 大井川鐡道からきたいぶき502号機

 Dsc06787_800x600 E102号機蒸気機関車 

 Dsc06803_800x600 Dsc06807_800x600 屋内の展示物 タブレットが!


 
 Dsc06802_800x600 今年いっぱい信号が変わることはないのだろうか。
 

 

 Dsc06794_800x600 ウィステリア鉄道とひろば 

ウィステリア鉄道とはいっても子供向けの蒸気機関車。無料であり家族向けには楽しめるかもしれない。ただ駅の前には店もほとんどなく、長い時間楽しむのはちょっと無理があるかもしれない。さらに鉄道線が不通になっており、ほとんどが車できた方ばかり。ということはあまり遠方から訪れる人は少ないかもしれない。ここだけは正直期待外れで次のバスがくるまで近くのスナックのような定食屋のおばちゃんと1時間以上話して時間を潰した。

とはいえ三岐鉄道沿線にはこれといって大きな観光地はない。それでも軽便鉄道博物館や貨物鉄道博物館といった鉄道を愛する熱意が十分伝わってくるこの二つの施設だけで十分満足。

 Dsc06810_800x600 再び東藤原にて。ED45。

 

 



















 
 

 










































 



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