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第12回尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバルに潜入①

2012年11月10日快晴、尾久車両センターで開催されたふれあい鉄道フェスティバルに行ってきました。

尾久駅から地下通路をとおって会場にはいるとまず出迎えてくれるのが「リゾートあすなろ」。

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この車両は2010年東北新幹線新青森開業にあわせて登場した車両で青森県を中心に走っています。

カラーリングは夏祭りの熱気を表す赤と下北半島の菜の花の黄、そして豊かな森を表す緑を配し青森県の特徴を表しています。

残念ながら車内の一般公開はありませんが、外装同様座席もカラフルです。

その後ろには185系湘南色の特急列車が待ち構えています。あまぎ色も一緒に並んでいたら涙ものだったんですけどね。

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踊り子の登場から30年、いまだに国鉄型車両は頑張っています。静かな車両が増えた今、モーター音フル回転のこの車両が愛しくさえ思えます。

 Img_0329 Img_0324 グリーン車の帯っていつのまにかなくなったね。

80系の模した車両で前面は違和感ありありなのだが、こうやってみると窓が開くことができるからか、違和感がない。

この車両は休憩用として車内も開放していました。

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会場内には駅弁も売られており、車内で食べることができます。オルゴールとともに車内放送が流れ、車内の案内やアイスなどの車内販売など凝っていました。

昼どきとあってほとんど席は埋まっていましたが運よくグリーン車の一席が空いていました。座り心地は・・・あまり良くはなかったですね。

尾久の車両センターといえば上野発着のブルートレインでしたが、今では北斗星とあけぼのだけになってしまいました。

14系の方向幕は2010年で姿を消した「北陸」でした。

 
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その奥には懐かしい車両が、というより尾久で見かけるので気にはしていた「ゆとり」(元サロンエクスプレス東京」。だいぶ色あせてしまっているが、ジョイフルトレインの代表格なだけに大事にしてほしいところ。

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高速軌道試験車マヤ34です。すでにその役目を終え痛みが激しくなっています。これを展示しようとした勇気を買います。

 
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