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2012年11月

2012伊勢・松坂の旅~松坂城の美しい石垣

しばらく中断していましたが、伊勢・松坂の旅再開です。

松阪駅から徒歩15分、市役所など町の中心に日本百名城のひとつ松阪城があります。

1588年蒲生氏郷によって築城。蒲生氏郷は城を築くと楽市楽座制度を取り入れ、松坂を城下町として繁栄させました。以降台風や廃藩置県による廃城、火災による焼失で天守閣など建造物はありませんが、石垣は残されています。

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石垣に沿ってどんどんあがっていきます。山城でないので本当に助かる。

途中で歴史民俗資料館がありますので、ちょっと寄っていきましょう。

 
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この建物は1911年に着工し翌年から図書館として使われてきましたが、昭和53年に歴史民俗資料館として形をかえ今に至ります。また国の登録有形文化財にもなっています。

入館料100円を払い中に入ると、江戸時代の薬屋と看板が目に入ってきます。

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黒丸子は腹痛薬だそうです。参宮街道沿いに金箔に京都の著名な書道家に頼んで書かれた大看板は大変目立ったでしょう。

 Dsc06943_800x600 なぜか昭和の生活用品も展示。少しカオス。

 Dsc06946_800x600 2階は江戸時代に全盛を誇った松坂木綿に関する道具

 Img_9557 外に出ます。古い建物には丸ポストがよく似合う。

 Dsc06949_800x600 石畳の段をどんどんあがって上を目指します。

 Img_9561 天守台跡にたどり着きました。心地よい風が吹いていました。

 
 Dsc06951_800x600 もう少し高台に本丸跡。

 Dsc06952_800x600 天守閣跡。

 Dsc06953_800x600 敵見櫓跡。

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本丸は上下2段になっており、上段が天守閣、西隅に敵見櫓、東隅に金ノ間櫓が、下段は北隅に遠見櫓、東隅に月見櫓、南隅に太鼓櫓が配置されていました。

本丸の東側の曲輪には二の丸、西側には蒲生氏郷の後に入城した古田重勝の子供の幼名でもある希代丸、南側に隠居丸、そして南北を取り巻くように三の丸が配置されていました。

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城である以上眺めは良くなければならないのですが、木が松阪市の眺望を遮っています。

 

隠居丸の奥には本居宣長の旧宅があります。明治42年にこの場所に移されました。

 
 Img_9573 Img_9570 ここも登録有形文化財です。

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石垣は「野面積み」といわれ自然石をそのまま積み上げていますが、場所によっては江戸時代に修理され「打ち込み接ぎ」や「算木積み」といった工法が用いられ美しい石垣になっています。

次回は武家屋敷に向かいます。
















 














 








豊田車両センターと新選組のふるさと日野をあるく②

豊田車両センターは東京都日野市にあります。

わずか1時間ほどで出てしまったので日野市内を歩いてみることにしました。

ただ日野市といわれても日野自動車くらいしかイメージが湧きません。実際あとで調べてみたところ確かに日野自動車の企業城下町ではあるものの、日野工場は移転してしまったようです。またいつかは行ってみたいと思っていた日野自動車の企業博物館も八王子市にあるとのこと。

ちなみに日野自動車はトヨタ自動車の子会社。豊田という地名は偶然なのでしょうか。

とりあえず歩いてみないことにはわからないと思い隣の日野駅へ。

駅をでるとすぐに、散策案内の看板やJR東日本がすすめている「えきぽ」(携帯の位置情報を使ったウォークラリーでスタンプ画像を集めるもの)の日野のコースを参考にあるいてみることにしました。

JRの駅員さんによると人気のある「駅からハイキング」より、行きたいときに手軽に行けるので最近人気なんですよとのこと。

 Dsc07483_800x600 JR日野駅

駅前の道沿いを歩いて数分で八坂神社へ。八坂神社といえば京都だがこちらの八坂神社の由緒、創立年代は不詳とされている。

本殿は残念ながら現在改修中。

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この街を歩いて好印象だったのが、昔の写真をパネルにしていたる所に掲載しているところ。昔の建造物など説明看板は必ずあるが、古い写真を載せることで周りの景色がいかに変わったか、その中でその建物が変わらず残っていることを写真と見比べることで、その対象の価値観や見方が変わってくる。非常にいい試みだと思う。

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渡邉家の蔵 同じ構図にすればよかったが道路渡るのが面倒だった。

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なんてことのない公園も昭和4年に尋常小学校がこの場所にありましたと写真を載せられると、ちょっと興味が湧いてくる。

 Dsc07491_800x600 現在の図書館があったところには、日野宿の問屋場と高札場があった。

その向かい側には日野宿本陣

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ここ日野は甲州街道の宿場町として栄え、現在本陣として建物が残っているのは相模湖町の小原宿、大月市の下花宿とここの3か所だけである。

また新選組の土方歳三が日野市の出身で、日野市は新選組の故郷の町ということでも売り出している。

この日野宿の経営をしていた佐藤彦五郎は子供の頃、近藤周助の門に入り剣術を習った。そこで養子である近藤勇と弟弟子の関係になり、また彦五郎の妻は土方家の四女、歳三はその弟の間柄で新選組結成以前から深い親交があったことから始まる。

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玄関の間。普段はここの扉は閉まっており、殿様以外はここからあがってこれない。手前に引き戸があるが、どうしてもここから外が見たいという人のために隙間から覗けるようになっている。垣間見るの語源はここからきているそうだ。

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欄間も透かし彫り。ここではわざわざ説明の時にライトを照らして説明してくれる。

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釘隠しにも凝っている。上の写真と部屋が違うのだが、ここは私事にも使われる部屋ということでうさぎの釘隠しが使われている。うさぎのようにたくさん子供を産んでほしいという意味合いがあるそうだ。

 
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廊下などの板は極力大事に使っていた。穴隠しの際、庭にある瓢箪型の池と同じ形の穴隠しにするセンスはお見事。

 

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中庭と広間、裏からみた本陣の建物。新選組の法被は子供は着れるぞ。

日野宿本陣

開館時間
9:30~17:00 (入館は16:30まで)
休館日
毎週月曜日

入館料
大人200円、小人50円

本陣の裏手には日野用水が流れている。現在は整備されているがここも昭和初期の頃と見比べられる。

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日野駅のNOW&THEN

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わずか数か所だがこれだけでも楽しめる。日野の城下町から日野宿や新選組を前面に押し出すかたちにうまくスライドしているようにみえる。

ただ残念なのが新選組をアピールしながら土方歳三資料館が月に2回しかあいていないのはいただけない。そこだけだ。残念なのは。




































 




豊田車両センターと新選組のふるさと日野をあるく①


JR中央線の豊田駅の先にある豊田車両センターにてイベントがおこなわれました。

線路沿いの道は狭いため、一方通行となり大きく住宅地や畑がある道へ誘導していました。

 Dsc07413 車両センター近くにある豊田電車区公園

センター内に入るとミニ新幹線や子供向け撮影会の長い列。その向こうにオレンジ色の懐かしい奴がポツンと。

201系が先頭1両だけ色あせた状態でずっとここにいるようですが、今回の展示対象にはなっていません。

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 Img_0481 E233がお出迎え

 Dsc07416 Dsc07417 屋内ではジャッキアップの実演

 Dsc07419 Dsc07421 台車やパンタグラフなどを展示していました。

その隣ではNゲージとプラレールの体験運転をしていましたが、こちらは黒山のひとだかり。

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こちらは115系の訓練車。デカ目だと思ったらシールドビーム化していますね。

 Dsc07425 隣では再びE233。メンテナンスの実演をやっていたようです。

屋外にでると中央線で活躍している車両がずらり。

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とはいえ中央線の主役はE233。201系が1編成でも残っていればなあ。このエリアは撮影している人は少なかった。

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115系長野色。まだまだ頑張ってほしい。

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E233は何度でも挟みますよ。

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115系スカ色。そして211系とのツーショット。まだ違和感があるが世代交代があるのだろうか。東京・上野口からは211系ですら見られなくなるというのに・・・

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大月や甲府ではこの顔が主役になるのでしょうか。

 Dsc07439 鉄道ファンはこのエリアに一番殺到していました。

その理由は。

 
 Img_0531 Img_0543 ホリデー快速・富士山行きと急行アルプス

LEDの行先表示の場合、どこの鉄道会社もこういうことしてくれますね。

 Img_0554 Img_0549 E257。特急あずさやかいじに使われます。

 Img_0556 Img_0574 カラフルな3ショット

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右は総武緩行線を走る209系500番台。左は武蔵野線を走る209系500番台。

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そして東京メトロ東西線乗り入れ用のE231系800番台。

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そしてスーパーあずさに使用されているE351系。松本にいくときにはいつも使用していました。

 Img_0576 Img_0581 Img_0578 ん?

 Img_0582 隣の特別快速塩山行きでは運転室の見学をやっておりました。

展示車両は他社や他の車両センターに比べて、撮影対象の車両との距離があったことや、撮影場所が狭く、カメラをもった大人たちが占領し子供たちにとってはちょっと残念だったかもしれません。

というわけで、車両数が多かったにもかかわらずわずか1時間で豊田駅に戻ってしまいました。

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都営フェスタ2012in三田線

今更ながら11月4日に都営フェスタ2012in三田線にも参加してきたのでその模様を簡単にレポート。

この手のイベントは私の何10倍も詳しいつわもの達が詳しく早くレポートしていることや、写真がどれも同じものになってしまうため、わざわざブログに載せる必要があるのか迷ってしまうのだが、やっぱり折角いってきたのだからね。

出だしの混乱を避けて11時すぎに高島平に到着。そこから5分弱歩くわけだが、すでに帰路につく家族連れやグッズを手にした鉄道ファンも多くすれ違う。

入口にはいると右手に東急の5080系が目に入る。

 Img_0257 その上の高架を都営三田線が走る。

 Dsc07188 Img_0268 5080系。ありえない方向幕で遊ぶのも恒例行事。

 Img_0272 東急3000系 三田線乗り入れ用に登場した初代。

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メインはヘッドマーク付きの6300形。しかし東急の車両に囲まれているので東急のイベントかと思ってしまう。ちなみに急行日比谷行。

 Img_0261 3ショット

 Dsc07192 作業車の実演展示。(子供向け) 架線の点検や補修をする車。

 工場内も公開。

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 Dsc07198 Dsc07200 連結器。こういう機会でないとみることはない。

 Dsc07201 Dsc07203 台車と車輪 これをひとつひとつ戻すのは大変そうだ。

 Dsc07205 パンタグラフ。実演も。

このほか都営バスや消防車の展示、グッズ、部品の販売も実施。

この日は都営のフリー切符を使って三田、笹塚で車両コレクション。

 Dsc07217 浅草線5300形  Dsc07267 新宿線10-300形

 Dsc07215 京急1500形   Dsc07219 京急新1000形 

 Dsc07208 北総7500形  Dsc07210 京成3500形

 Dsc07270 京王8000系  Dsc07273 京王9000系

 Dsc07279 京王7000系


























 



















 


 












はじめての入間航空祭2012 地上展示

航空ショーというとどうしても飛行によるデモンストレーションが中心になってしまいますが、展示されている自衛隊機や車両も数多くあるので、今回はそちらに注目します。

とはいえこのジャンルに詳しくないので説明やスペックは省きます。

まずは基地西側から。

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パトリオット発射機(PAC-3)、北朝鮮のミサイル発射や湾岸戦争のときに有名になりました。

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射撃管制装置(ECS)。整備や統制をするところ。左側はアンテナ・マスト・グループ(AMS)データの送受信をおこなうところ。

 Dsc07111 Dsc07112 航空自衛隊の消防車。

 Dsc07115 監視装置(移動式レーダー)

 Dsc07119 C-1輸送機 貨物部分を一般開放していました。

 
 Dsc07122 YSー11FC 飛行点検機 貴重なYS11

 Dsc07121 P-3C 対潜哨戒機 

近隣他国による領海侵犯でよく耳にする名前です。

 Dsc07126 U-4 多用途支援機 人員や物資の輸送に使われます。

 Dsc07131 UH-1 多用途ヘリコプター

 Dsc07133 AH-1S 対戦車ヘリコプター

 Dsc07134 OH-1 観測ヘリコプター 情報収集するためのヘリです。

 Dsc07136_2 OH-6 偵察ヘリコプター

 Dsc07139 SH-60J 哨戒機

 Dsc07141 飛行展示に備えるブルーインパルス

 Dsc07143 どこへいっても人・ひと・ヒト!

 Dsc07144 UH-60J 救援ヘリコプター

 Dsc07145 U-125 飛行点検機

 Dsc07148 T-4 練習機

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こちらでもC-1輸送機。貨物室を公開していました。正面からみるとなんか癒される

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CH-47J 輸送ヘリコプター。災害現場などで活躍するヘリです。

 Dsc07167 Img_0031 F-15 戦闘機 何年たってもかっこいい。

 Dsc07172 屋内展示場ではT-4のリトラクション展示

 Dsc07173 Dsc07174 パラシュートや酸素マスクも展示していました。

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ロンドン五輪メダリスト。湯元、清水、小原選手もきていました。

ちょっと遅くなりましたが入間航空祭2012簡易レポートでした。













































 

 




























はじめての入間航空祭2012 飛行展示午後の部 ブルーインパルス

中断してしまいましたが、再び2012年11月3日に開催された入間航空祭の午後の部をレポートします。

13時5分 轟音とともにF-2戦闘機が飛び立つ。

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続いてF-15。古参の戦闘機だがかっこいい。

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とにかく速いのでカメラで追うのも大変。そして急上昇、あっという間に彼方へ消えてしまいました。

 
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雲の中へ。そして背面飛行。とてつもないGに耐えながら集中力と強じんな精神力で態勢を整える。

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そしてブルーインパルスの飛行展示。

 
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規模が大きすぎてフレームに収まりきれません。アップにしたい気持ちをおさえつつ。

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といいつつアップで、90度傾斜しているのがわかります。

 Img_0122 からの~ 背面飛行 Img_0124

これはチェンジ・オーバー・ターンというものだそうです。

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アクロバットな飛行は続きます。


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サンライズ。

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急上昇!雲の中へ。

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油断していると後方から突然轟音とともに。

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これは直角に曲がったのではありません。オポジット・コンティニュアス・ロールといって対向から背面ですれ違う難易度の高いものですが、どこですれ違うのかわからず、左側からきた5番機をおってすれ違うタイミングを逃してしまいました。ただ雲でどれだけ接近したのかなんとなく伝わるかと思います。正面衝突するかと思った・・・

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バーティカル・キューピット。ハートを射抜きます。

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 Img_0199 Img_0201 この日は本当に快晴で風もなくてよかった。

ラインアプレスト・ロール

3機の機体が統制のとれたラインを描きます。

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今度は円を描きます。

 
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興奮し引きの写真を撮っていないため、もはや円なのかどうかもわかりません。っていうかあまりにも大きい円だったので無理。

デルタ・ループ。これも凄かった。

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続いてデルタ・ロール。

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ボントン・ロール。一斉に1回転します。なんかイルカの曲芸をみているみたい。

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スター・クロス。オリジナルの科目だそうです。ご覧あれ。

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使い古された表現ですが、まさに大空をキャンバスにしてのアートです。

ここでトラブル発生。2番機がバードストライク(鳥と接触)したため、中断して上空待機。

その後2番機だけが先に着陸し、演技は中止になりました。

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事故がなくて何よりです。

人生初の航空ショーは圧巻の一言。ちょっとハマりそうな感じです。




















































































 

























 
 

 

 

 































第12回尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバルに潜入②

185系湘南色の隣には旧型客車が3両、この車両も休憩用として開放されていました。

この客車は群馬県内でSLやELレトロ号などで使われているものをこの日のためにもってきたようです。

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このオハ47の前の●印は碓氷峠でEF63と協調運転できることを示すものだそうです。

荷物客車は途中で扉をあけてくれました。

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 Dsc07335 昭和29年か。旧型だわな。


 Dsc07308 Img_0347 ヘッドマークの展示

 Dsc07309 Img_0326 カシオペアの電源車

 

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テールマークの実演 15~30分おきにかえていたみたいです。

そして庫内では今年もE655なごみが展示。連結器収納の実演もおこなわれました。

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屋内でなおかつお召列車にも使われるため漆色の車体が反射しまくって、わかりにくい感じになってしまいました。

 
 
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 Img_0402 Img_0388 保線用車両 通称青太郎

今年のヘッドマーク付の機関車です。EF510-509,EF81-81,EF-65-1115,DD51-842でヘッドマークは上野側-赤羽側で以下のとおり EF510(北斗星-カシオペア)EF81(ゆうづる-はくつる)EF65(さくら-出雲)DD51(カシオペア-北斗星)

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アップで。

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さあ、来週はどこへいきましょうか。





 












 

 

































 





第12回尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバルに潜入①

2012年11月10日快晴、尾久車両センターで開催されたふれあい鉄道フェスティバルに行ってきました。

尾久駅から地下通路をとおって会場にはいるとまず出迎えてくれるのが「リゾートあすなろ」。

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この車両は2010年東北新幹線新青森開業にあわせて登場した車両で青森県を中心に走っています。

カラーリングは夏祭りの熱気を表す赤と下北半島の菜の花の黄、そして豊かな森を表す緑を配し青森県の特徴を表しています。

残念ながら車内の一般公開はありませんが、外装同様座席もカラフルです。

その後ろには185系湘南色の特急列車が待ち構えています。あまぎ色も一緒に並んでいたら涙ものだったんですけどね。

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踊り子の登場から30年、いまだに国鉄型車両は頑張っています。静かな車両が増えた今、モーター音フル回転のこの車両が愛しくさえ思えます。

 Img_0329 Img_0324 グリーン車の帯っていつのまにかなくなったね。

80系の模した車両で前面は違和感ありありなのだが、こうやってみると窓が開くことができるからか、違和感がない。

この車両は休憩用として車内も開放していました。

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会場内には駅弁も売られており、車内で食べることができます。オルゴールとともに車内放送が流れ、車内の案内やアイスなどの車内販売など凝っていました。

昼どきとあってほとんど席は埋まっていましたが運よくグリーン車の一席が空いていました。座り心地は・・・あまり良くはなかったですね。

尾久の車両センターといえば上野発着のブルートレインでしたが、今では北斗星とあけぼのだけになってしまいました。

14系の方向幕は2010年で姿を消した「北陸」でした。

 
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その奥には懐かしい車両が、というより尾久で見かけるので気にはしていた「ゆとり」(元サロンエクスプレス東京」。だいぶ色あせてしまっているが、ジョイフルトレインの代表格なだけに大事にしてほしいところ。

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高速軌道試験車マヤ34です。すでにその役目を終え痛みが激しくなっています。これを展示しようとした勇気を買います。

 
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はじめての入間航空祭2012 飛行展示午前の部

ちょっと伊勢と松坂の記事を中断して2012年11月3日に開催された入間航空祭に行ってみたのでご報告。

22万人もの人手があった大イベント。多くの方がすでにいい写真で細かくレポートしてくれているのと、もう4日も経過しているので旬をすぎてしまったのでさらっと報告します。

正直自衛隊機も航空のジャンルも無知に等しく、入間の航空祭の存在は耳にしていたものの、ネットで調べるまでこんなに人気があるものとは知らず、でも同じ西武線沿線だしそんなに人気があるのなら行ってみようと。結果すべてにおいて圧倒されました。そして、か、カッコいい。

朝、8時半入間駅の一つ手前、稲荷山公園に満員電車のなかから吐き出され、臨時改札に向かう。とにかく人が多く、初めてのことなのでパスモできた自分は臨時改札なんか通ったら帰りの処理がメンドクサイじゃないか。正規の改札からいけばよかった・・・なんていらぬ心配をしていたが、ちゃんと臨時改札にも簡易読み取り機みたいなものがありました。:

10数分歩いてようやく基地の中へ。9時半過ぎから飛行展示が始まってしまうだが、正面は人がいっぱい。結構脇のほうで観させていただくことになりました。

 Img_9638 正面にはT-400 練習機

まずは国内でもう飛んでいるのは自衛隊機だけのYS-11と救難捜索機U-125の飛行。BGMはやっぱりトップガン、そしてQUEENと王道。

 Img_9640 Img_9641 ぴったりとくっついて親子みたい。

 Img_9652 帰ってきた。

 Img_9681 結構うるさい。

次のT-4が飛ぶまでの10分間。ただ待っているだけかと思って油断していたら、C-1輸送機が次々と飛び立つ。最初はこんな時でも通常の業務があるのかと思っていたが違っていた。

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そしてT-4練習機が編隊を組んで飛び立つ。

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名前はわからないが様々な編隊の隊形があるようだ。

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 Img_9802 もちろんアクロバットな飛行も披露。

 Img_9825 おかえり。

 Img_9833 そして一度飛び立ったC-1が帰ってきた。

 Img_9837 いってしまった。

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けっこうでかいのにこの角度。フライトシュミレーターですらこの角度は墜落させる自信がある。

C-1のフライトをお楽しみください。

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パラシュートによる空挺降下。人が撒かれている!

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 Img_9908 U-4に導かれるC-1

 Img_9918 だいぶ高いところへ行ってしまった。

 Img_9925 Img_9932 もの凄いGなんだろうな。吐くレベル。

次々と帰ってきた。おかえり。

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続いて救援機U-125と救援ヘリUH-60。

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災害現場でよく見かける輸送ヘリCH-47。重量物を持ち上げてアピール。

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くるくる回っていたので中の荷物はえらいことになっていると推測。

ここまでが午前中の飛行展示でした。








































































牛だけじゃない戦国時代と江戸時代と昭和の歴史満載の松阪市②

1588年、蒲生氏郷によって開かれた松坂の城下町は江戸時代になると、商人の町として栄える。三井を筆頭に豪商が次々生まれ、江戸や大坂、京に店を構えた。

その中でも小津家は紙店として江戸に出店し、のちに紡績、金融などを設立して大正時代には大会社になっていったが、ここ松阪に松阪商人の館として小津清左衛門家住宅が一般開放されている。

入館料は一般200円。入館するとガイドの方が案内してくれる。

まず目に入ってくるのが千両箱ならぬ万両箱だ。

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携帯の待ち受けにするとお金がたまったという話もあるらしい。

 Dsc06920_800x600  お家の間 

 Img_9535  土間

 Img_9537 調理場

 Img_9541 奥座敷と表座敷

 Img_9539 厠棟 参観者が間違ってはいらないようロープが張られている。

 Dsc06923_800x600 大蔵跡 このほか撮影禁止だが内蔵があって展示室になっている。

ガイドの方に2つ気になることを聞いた。

ひとつがここからも近い三井家のことだ。小津長弘が江戸に店を開業した約20年後に三井高利が越後屋を出店しているが、小津家と三井家の関係性が気になった。

答えは特に交流や接点はなかったもののお互い意識はしていたのではないかとのことだった。

そして松阪の街を歩けばだれでも気づくのだが、どこの家にも注連縄が飾られているのだ。ここを訪れたのは10月上旬、商いをやっている人の風習なのかと思ったが、伊勢や鳥羽なども含めてこのへんの地域では一年中しめ飾りを軒先に飾ってあるのだという。

伊勢参道を少し歩くと阪内川を渡る。松阪は伊勢神宮へ向かう最後の宿場町。昔の人もこの橋を渡ると伊勢神宮まであと少しと胸の高鳴りを感じるのだろうか。

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近くには本居宣長旧宅跡もある。

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木綿問屋の豪商だった長谷川家の邸宅。

 
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ちょうどお昼どき。このあたりは松坂牛が食べられる店が多く並ぶ。ちょっと奮発してお腹を満たしてから日本100名城のひとつ松坂城を攻めるとしよう。

 











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