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2012伊勢・松坂の旅~松阪の武家屋敷・御城番屋敷

松坂城の裏門から石畳の道が延び両側を美しい生垣が続いている。

その生垣の中に武家屋敷が何棟が続いている。ただ一般公開している1棟を除いて、子孫の方と残りは借家として貸し出されていて、実際に人が住んで生活している。もちろん住むほうはすべてを承知したうえで住んでいるのだろうが、観光客が家の前をぞろぞろ歩きちらっとでものぞかれるのは落ち着かないだろう。

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人の家にいっても捕まってしまうので一般公開されている長屋にいってみた。

 
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説明するボランティアもいたのだが特筆すべきことはなかった。ちなみにここにも笑門のしめ飾りがある。この地方では1年中しめ飾りを飾る風習がある。

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この道をまっすぐ行くと赤い木造の建物が見えてくる。赤壁校舎だ。

松阪工高の敷地内にあり中には入れないが、道路側から建物をみることができる。

この建物は明治41年に製図室として竣工し、応用化学科専攻の学校だったが、当時は実験に使用する硫化水素の影響を受け建物の塗料が黒変すると考えられていたため、校舎の外壁はすべて変色しない硫化水銀である朱色で塗られたためこのような建物になったそうだ。

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 Dsc06980_800x600 やはり古い建物には丸ポストがよく似合う。

ここから伊勢に向うわけだが当初の予定を大幅に過ぎてしまった。最初は城だけ見るつもりが完全にこの町の魅力にはまってしまった。




 

 












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