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2012年12月

2012年西日本縦断・鉄と城の旅・2日目②小倉城

旅の2日目は小倉城から。

小倉城は小倉駅から徒歩20分ほど。紫川という市内に流れる川を渡ると見えてきます。

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紫川には常盤橋という人道橋があり長崎街道の起点になっています。1995年に架け替えられました。

小倉といえば井筒屋。ってイメージがあるので撮っておきました。地場の百貨店は厳しい状況が続いていますが頑張ってほしいものです。

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ゴミでも運ぶ車かと思ったら、この近辺をイルミネーションを装飾して人をのせて走り回っているようです。きらぽっぽといいます。昼間見るとどこかの遊園地のゴミ運搬車にしか見えませんでしたが(失礼)。

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 Img_1043 水堀

 Img_1044 お城の隣には八坂神社があります。

お待たせしました。小倉城です。

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1602年細川忠興によって築城されたといわれています。ちなみに細川忠興の夫人は細川ガラシャです。歴史に詳しくなくても一度は聞いたことある名前ではないでしょうか。

細川が熊本に移った後は小笠原家が入城します。しかし1837年に火災により全焼。天守閣は再建されませんでした。さらに1866年の長州藩との戦争で自ら城に火を放ちすべて焼き尽くしてしまいました。

現在の城は1955年に再建されたものであり、特に文化財に該当するようなものはなく百名城にも選ばれていませんが、天守閣は4階と5階のあいだにひさしがなく、5階が4階より大きくなっている「唐作り」になっているのが特徴です。

また石垣は切り石を使わず、自然の石で積み上げた野面積みが大部分を占めます。

城の中はジオラマや体験ゾーンがほとんどで撮影可の場所が多いのが特徴です。

 

 Dsc07910_800x600 県の指定文化財・山車。

 Dsc07911 Dsc07912_800x600 子供たちは楽しめるかもしれない。

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小倉城のシンボル迎え虎、ほかに送り虎もある。当然マスコットは虎をモチーフにした「とらっちゃ」。1階でグッズを販売していました。

小倉城から4方向の眺望です。

 Img_1056 南東側


 Img_1057 東側 紫川、小倉駅方面


 Img_1058 北西側 製鉄所が見える。


 Img_1059 西側

小倉城をでてすぐのリバーウォーク北九州の向かい側には小倉県庁跡があります。

明治9年に福岡県と合併するまで県庁として使われ。その後裁判所、警察署として使われたあと民間に払い下げられ現在に至ります。

 
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このあとは門司、そして門司港へ向かいます。


 




 







 




 



2012年西日本縦断・鉄と城の旅・2日目①~福岡・鉄道コレクション3

黒崎駅にて。筑豊電鉄です。西鉄貝塚線同様前から気になっていた鉄道です。

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2000形です。なんともいえない顔しています。青以外にも何種類かあるみたいですが出会えませんでした。

 
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ギラヴァンツ仕様です。そういえばここは北九州だったと再認識しました。今年大健闘しただけに監督が代わって来年どう変わるのか期待です。

小倉駅です。

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イルミネーションに照らされた上を小倉駅からモノレールが出ていきます。

北九州モノレールは1985年に開業し北九州市などが出資した第3セクター方式がとられています。

 Dsc07900_800x600 Dsc07899_800x600 このほかにも何色かあるみたいです。

 
 Dsc07902 Dsc07904_800x600 銀河鉄道999仕様です。

ちなみに西武鉄道の999編成はこんな感じです。

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このあと小倉城、門司を訪れたあと門司港へ向かいました。その模様はまた後程。

門司港駅の隣には車両基地があります。

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415系と1000番台、811系のラッピング車両です。

門司港駅の横からは平成筑豊鉄道やまぎんレトロラインという観光列車が門司港のレトロ地区を走っています。

ただこの日は平日、運休です。なので駅だけ。

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この日のメインは九州鉄道記念館。

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なんかひっそりしている・・・嫌な予感を胸に近づいてみると。

なんと休館日!しかも月に1日しかない休館日にぶちあたってしまった・・・

膝から崩れ落ちました。それでもなんとか気を取り直して遠目から、そして柵越しに撮ってきました。いつかリベンジしたいものです。

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 Img_1086 C59のトップナンバー。準鉄道記念物です。

 Img_1088 581系月光です。近くでみたかった・・・

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EF10,EF72、その奥にキハ07、さらにその奥に485系が。415系のほうが目立っています・・・

3回にわたって記述した福岡・鉄道コレクションはこれでおしまい。次回は小倉城へ参ります。


 






 

 








 

 

 








 

 


 

















2012年西日本縦断・鉄と城の旅・1日目③~福岡・鉄道コレクション2

福岡県鉄道コレクション西鉄編です。

 Dsc07835_800x600 まずは特急型車両8000形です。おもに大牟田線で活躍しています。

 

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 西鉄の中の最新鋭車両3000形。おもに急行で使われています。

 
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5000形です。1975年に登場し30年以上たちますがまだまだ現役で頑張っています。

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6000形トップナンバーです。見た目は5000形と似ていますが1993年に登場しました。

このほかに7000形があります。

続いて西鉄貝塚駅へ移動。

 
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西鉄貝塚線で活躍している600形です。もともとは大牟田線で活躍していました。1962年登場ですから大ベテランです。

貝塚線には313形という1952年に登場したもっと最古参の車両がいまだに現役で頑張っておりぜひとも見たかったのですが時間が限られており断念。

おまけ。

門司港で発見した西鉄北九州線の100形の展示車両。昭和15年生まれで昭和60年に引退しました。

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ここからは篠栗線で長者原駅を目指します。

 Dsc07869 Dsc07876  813系福北ゆたか線仕様です。

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香椎線キハ47 アクアライナー色と九州色。

続いて直方まで移動。

 Dsc07883_800x600 Img_1005 車両区が見えます。キハ31の姿も

 
 Dsc07882 直方駅。できれば前の駅舎をみたかった・・・

 Dsc07880_800x600 バスセンターも結構年期入っている。

 

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平成筑豊鉄道伊田線400形ちくまる号とちくまるくん。

続いて折尾駅。ここには大正5年からある古い駅舎があります。現在進行形にしようか表現を迷いますが、残念ながら解体作業がすすんでいます。直方駅同様歴史的の価値を見いだせない行政が悪いのかJRが悪いのかは背景がわからないのでなんともいえませんが、北九州市には門司港のレトロ地区があるようにせめて移築するとか、なんとかならなかったのでしょうか。

大正3年にできた門司港駅は修復。それに対し重要文化財でないだけで取り壊すジャッジメントをしてしまった大きな財産を失う今回の愚行は非常に残念極まりないです。

2012年12月の時点での折尾駅をここに記録しておきます。本来ならばもっと早く来たかった。

 Img_1008 Img_1009 ホーム側からみた駅舎

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 煉瓦作りの通路

 
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立体交差の鹿児島本線側。立ち入り禁止になっていました。

 Img_1017 若松線側から見上げる。

 

 Img_1016 若松線キハ47

小倉駅、門司駅でようやく415系に出会えました。国鉄型みるとちょっとうれしい。

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福岡・鉄道コレクション3に続きます。

































 

 












 

 











 

2012年西日本縦断・鉄と城の旅・1日目②~福岡鉄道コレクション1


博多駅にて午前9時台にまとめて撮ったJR九州の個性的な車両です。1時間でこれだけの種類が撮れるのだから本当に飽きない。最近は観光列車に力をいれていますがカッコいい→乗ってみたいと思わせるデザインって大事だと思います。

 

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813系 九州北部で普通列車や快速として活躍。

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キハ71 ゆふいんの森 博多から由布院・別府をつなぐ観光特急。鉄道ファン以外の人も写真を撮っていました。

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787系 特急きらめき 昔同じ名前の特急が北陸本線にもありましたがこちらは博多から小倉・門司を結ぶ都市間特急。在来線時代のつばめや有明にも使用されていました。個室はいつか使ってみたいけど「きらめき」の場合堪能する前に着いてしまいそう。

 

 Dsc07801_800x600 811系 九州北部で活躍

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883系 特急ソニック 博多と大分を結ぶ特急。ブルーメタリックボディがなんともいえない。

 
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783系 特急ハウステンボスと特急みどり みどりはハウステンボスと途中まで併結して佐世保へ向かう。むかしはかもめとみどりがワンセットだったんだけどな。

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 885系 白いソニック 新幹線みたいですね。

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817系 福北ゆたか線 車内が混んでいたので写真は撮っていませんがロングシートの一部にはヘッドレストが、また両端にも横にもたれかかれるように横側にヘッドレストがついていてちょっと感動しました。

続いて新幹線編。

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N700系 さくら

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800系 かもめ

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500系 こだま

今度は福岡市地下鉄編です。

 
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303系 筑肥線で使用されていますが福岡市地下鉄空港線にも乗り入れます。

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1000系 空港線・箱崎線 妻面が木目調でした。

 

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2000系 同じく空港線・箱崎線で見られます。

そのあと天神の駅を歩いて歩いて七隈線を撮りにいきました。

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3000系 今までの福岡市交通局の車両とはデザインもカラーも全く違います。七隈線は2020年には博多まで乗り入れるようです。

天神まで来たからには西鉄を撮らないわけにはいきません。それはまた次回。

 

 

 

 









































 

 






























 










2012年西日本縦断・鉄と城の旅・1日目①~福岡城

今回から新シリーズ始めます。

その名も西日本縦断、鉄と城の旅。鉄道とお城を中心に可能な限り東を目指します。

まずは夜明け間近の羽田空港。6時40分のスターフライヤーで日の出とともに離陸。

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スカイツリーや西武ドーム、そして富士山を横目に2時間ほどで福岡ヤフージャパンドームを目視できたところで福岡空港に到着。朝早いものの価格がわずか1万ちょっととお得。バスで十何時間かけても同じ価格だから信じられない。

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 福岡は前日まで雪が舞う寒さ。よく考えたら福岡も日本海側なんだよな。

まずは博多駅へ。午前9時台は九州自慢の個性的な特急列車が次々と博多を経つ。その模様はまた別の機会で。

天神で地下鉄と西鉄を収めたあと、いよいよ福岡城へ。

博多はとにかくバスがいっぱい出ていて福岡城へはバスでもいけるのだが、久しぶりの博多。ということで歩いていくことにした。

国体道路という道をひたすら進むのだが、看板や地図が少ない、途中のコンビニで聞いてみたが、福岡城そのものを知らなかった。やはり天守閣がないとわからないものなのかと思いながら大正通りをすぎ、大濠公園の看板がみえて初めて一安心。

確かに福岡城からは近いが裏側からきてしまったようだ。

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福岡城は1501年黒田長政が初代福岡藩藩主になった際、自らが設計し築城したといわれている。

小高い丘をあがると長い木造の建物が見えてくる。多聞櫓だ。

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城内は天守台、本丸、二の丸、三の丸、そして47の櫓があったが現存するのはこの多聞櫓と潮見櫓、祈念櫓、そして下之橋御門くらいだ。

そして天守台。

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天守台は階段を通じて上に登ることができる。

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天守閣はないけれどお城は眺望がよくなければだめということで360度見渡してみた。

 
 Img_0957 北東方向

 

 Img_0963 北西方向 ヤフードームが見える。

 

 
 Img_0964 北方向 はるか先に高速道路の橋脚が見える。

 Img_0967 空港からも近いためかすめるように飛行機が飛ぶ。

 

 Dsc07849_800x600 アビスパ仕様の自販機

 

続いて百名城のスタンプをおすため鴻臚館跡へ。

鴻臚館とは古代の迎賓館にあたる施設で中国や朝鮮の外交使節や商人をもてなしたり遣唐使の送迎にも使われた。南側に展示館。北側の平和台球場跡では現在も発掘作業が続いている。

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展示館内部。鴻臚館の建物の復元や礎石の遺構が展示されている。

また当時の便所も発見され、跡からはトイレットペーパーがわりに使われたと思われる木片が多く出土し展示されていた。

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外に出ると平和台球場跡の北半分は発掘作業中、南半分は広場になっている。ただ野球ファンとしてはもう少しここに平和台球場があったことを示すものがないのは寂しい限り。

ここでカズ山本や佐々木誠、村田勝喜が活躍したあの弱かったダイエーホークス、そしてオールスターで野茂対落合、与田対清原といった名勝負が繰り広げられた場所はコンクリートの円形で辛うじて野球場があったことがわかる程度である。

時間があればヤフードームにも行きたかったが、とにかくノープランで動いていて初日から大幅に遅れるのを恐れてとにかく詰めて詰めて行動したため、福岡城跡もほとんど櫓など見落とすミスをしてしまった。

































2012伊勢・松坂の旅~伊勢神宮

江戸時代よりお伊勢参りがあるように日本人に生まれたからには一度伊勢神宮にはいってみたいと思っていた。

さらに2013年は式年遷宮の年。20年に一度建物すべてを建て替えてわかりやすくいえば引越をする。ということは今のうちに見ておきたいということで、今回の旅のもともとの目的は廃止が噂される近鉄内部・八王子線や三岐鉄道北勢線に乗っておくことだったが同じ県だしということで伊勢まで足を延ばすことにした。

ただ前の何回かの記事で書いた通り前泊した松阪市の魅力にはまってしまい伊勢市についたのは午後2時。広い敷地内を夕方までに回るのはちょっと厳しい。伊勢神宮は駅に比較的近い外宮からまわって内宮にいくのが基本らしいが肝心の内宮が見られなくなっては意味がない。しかも東京に戻らなければいけないということで内宮から行くことにした。

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JR伊勢市駅。駅前は工事中、正面には進学塾で観光地の玄関口とは思えない感じだった。

バスで20分ほどで伊勢神宮内宮へ。ここまでくると個人的にはあまり好きではないが、土産物屋や食べ物屋が並ぶいかにも観光地然とした感じになってくる。

ただややこしい感じはするかもしれないがいかにも昭和といった感じの観光地の感じは嫌いではないのだ。伊勢は典型的な感じがした。

 
 
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やはり伊勢神宮、前日にネットで伊勢神宮を爆破するといった内容のニュースが流れていたものの、物々しい警官がいるわけでもなく、観光客は関係なくごったがえしている。

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正面玄関である宇治橋の鳥居をくぐり、宇治橋を渡る。五十鈴川にはすでに橋を架け替える準備はできていた。

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五十鈴川は神様のいる場所を流れる神聖な川だけあって穏やかな佇まいをしていた。

正宮へは一方通行になっていて右手に庭園を見ながら玉砂利の道を進む。

 
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手水舎で手を洗い、その先に五十鈴川に降りる道がありそこにも御手洗場があることに気付いたが二度も洗うのもどうかと思いそのまま進む。

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進んだ先に神楽殿が、お守りなどはここで買う。ここで危うく大きな失敗をするところだった。ここで正宮からお参りを済ませて帰る人と合流するため、流れに任せて左に進んだらそれが帰路であることに途中で気付いた。一方通行のため戻るわけにいかず一度外に出てから再び入ったが、気付かないままで帰っていたら一生後悔するところだった。

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参道の真ん中に長い年月を感じさせる巨木がそびえたつ。

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階段をあがるといよいよ正宮、神様のいる場所だ。当然撮影は禁止で熱田神宮などと同様に白い幕が張られている。その先に正殿がある。

その隣には来年の新御敷地があり社殿の一部が見える。

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奥には別宮の荒祭宮があるのだが、時間がなく省略。

 
 Dsc07005_800x600_2 御厩。馬はいなかったが鶏がいた。 Dsc07008_800x600

名残惜しいので宇治橋と五十鈴川を定番スポットからもう一度撮ってみた。

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伊勢神宮を出るともうひとつの観光スポット、おかげ横丁とおはらい町がある。ここも人が非常に多い。正直人がごった返しているところは苦手である。頭が痛くなってきた。

さらに江戸時代を再現した土産屋や食事処が並んでいるのだが、なかには移築した歴史的建造物もあるらしいが、ほとんどがここ10年20年のあいだに当時をイメージして再現したテーマパークのような観光地である。

となると興味はない。

ただ一度は行ってみようと人ごみをかき分ける。

 
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もうやだ。出よう。

 Img_9613 赤福。伊勢に来たら買わなければいけない。

それくらい刷り込まれていたが残念ながら売り切れ。そのあと駅や外宮でも探したがどこも売り切れだった。おそるべし赤福。

外宮へ。バスで急いだがあと10分で17時。閉まる時間が迫っている。大急ぎで観てきた。いやお参りしてきた。

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時間も時間だけに人も少ない。とても落ち着く。いや落ち着いている場合ではない。

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正宮。

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遷宮予定地。

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休憩所であるせんぐう館に面した勾玉池。

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近鉄宇治山田駅。

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近代建築の駅舎を代表する建物で登録有形文化財にも登録されている。2階には貴賓室もある。

再び徒歩で伊勢市駅に戻る。夜、あれだけ賑わっていたおかげ横丁などとは違い人がほとんどいない。

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前はスーパーだったのだろうか。シャッターは落書きされ消費者金融が入っていた。

 
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昼間の様子はわからないが19時の段階でシャッターがすべて閉まっていた。

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一番印象的だったのが三交百貨店。10年前にデパートとしての役目をおえそのあとも活用はされていたのだが、解体されることが決まった。闇夜に白い巨体が浮かぶ。

伊勢神宮の玄関口は宇治山田なのかもしれないが、伊勢神宮のにぎわいの後だっただけに衝撃的だった。










































 

 













岩国錦帯橋空港の開港日に行ってきました

2012年12月13日岩国錦帯橋空港が開港しました。

たまたまこの日岩国にいまして、なかなか空港の開港日に立ち会えることはないので行ってみました。

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岩国空港はもともと自衛隊と米軍の共用の基地でしたが、民間機の運航が認められ1日4往復全日空が東京羽田とのあいだを飛べることになりました。

最近ではいろいろ物議を醸したオスプレイが最初に飛来したことで取り上げられました。また毎年5月に航空祭で多くの人を集めています。

岩国駅からはシャトルバスが出て150円で10分弱で空港に着きますが、シャトルというほどのものではなく1便に対しバス1台しかでていません。

午前中錦帯橋と岩国城に行っていたため、案の定離陸の約40分前に出るバスに乗ることはできずタクシーに乗りました。(850円とられました(ノ_-。) )

ちょうど岩国を出る第2便であるANA634便の出航時間が近いこともあり、報道陣や地元の人、関係者や自治体の人でとても賑やかでした。

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ロビーは1日4便しかないためとてもスマートです。

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東京からくる客に対し地元の物産のアピールです。

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出発カウンターです。

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地元テレビ局によるインタビューもあちらこちらでおこなわれていました。

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2階は展望デッキです。100円かかります。

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 Img_1207 飛行機に詳しくないので機種はわかりません。

 Img_1208 さすが共用空港だけあって次々自衛隊機や米軍機が飛び立ちます。

 さあいよいよ羽田へ飛び立ちます。

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ここまで40分。ようやく拍手とともに離陸していきました。

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1階のお土産屋です。ちなみに空港内及び近辺に食事をするスペースはありませんのでご注意を。

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開港記念の記念品と紙袋

 Dsc08089 しそわかめでした

駐車場、バス乗り場など外観はこんな感じです。

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帰りも当然バスはありません。タクシーも待っていないため歩いて駅まで行きました。

だいたい20分くらいです。とてもわかりやすいため迷うことはないと思います。

1日4便とバスの本数の少なさはネックですが、山口には宇部空港に続いての新港に期待の大きさがある一方、完全に日帰り圏になるため地元の飲食店の方に話を聞きましたが、飲食と宿泊を中心にビジネス面ではお金が地元に落ちなくなることを危惧していました。その分観光客に期待といったところでしょうか。

























 













 






 

西武101系・301系引退

昨日の秩父鉄道に引き続きこの日は西武の大物が引退しました。

というと西武ライオンズの誰かが引退したみたいですが、西武鉄道で永らく活躍してきた101系と301系が引退しました。

というわけで第1会場である西武球場前に行ってまいりました。

9時半から始まっていたことやさよなら運転に乗車する方以外は会場での撮影を終えて、第2会場である横瀬にむかったか、その途中の走行シーンを撮るための撮影にむかったかはわかりませんが自分が着いたころには想定したよりは混雑・混乱はありませんでした。

どうしてもほかのみなさんと同じような構図になってしまうのですが、まずは撮った写真を並べておきます。

 Img_0835 Dsc07756 Img_0831

続いて281Fの雄姿を。

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方向幕が最後なんだなと・・・

 Img_0847 281Fと285F

 Img_0849 Img_0850 285Fと271F

そしてツートンカラーの271Fの雄姿です。10両3ドアの表記をみると期待してしまったものです。

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続いて隣の309Fの雄姿です。

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車内は開放されていました。ついこの間までなんてことのない空間だったのですが・・・

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さてそうこうしているうちに第2会場横瀬にむけてさよなら運転のための出発がせまってきました。

ほとんどの人がホームで待ち構えるなか、301系の最後尾に行き、その光景を撮ってきました。独占です。世界で唯一のアングルをどうぞ

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 Img_0890 みんな向いてる方向が同じ。(当たり前か)

もうひとつ。偶然幕回しをしていたところも捉えたのでそちらもどうぞ。

 Dsc07763_800x600 西武秩父

 Dsc07764_800x600 吾野

 Dsc07765_800x600 武蔵丘

 
 Dsc07766_800x600 飯能

 Img_0907 入間市

 
 Img_0908 小手指

 

 Img_0910 西所沢

 Img_0911 池袋  お腹いっぱいでした。

おそらくほとんどの方はこのあと第2会場である横瀬に向かったのでしょうが、なんか2日連続正丸峠を越えるのもしんどいな。ということでもうちょっとだけ頑張る101系ワンマン対応が走る多摩湖線のほうへ。

 Img_0917 Img_0918 白一色

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もうちょっと粘って夏編成。こいつらにはもうちょっと頑張ってもらいましょう。































 









 






 


 











 



















 

 
























ある国電車両の引退~秩父鉄道1007号

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この顔に見覚えあるでしょうか。あるとしたらあなたはもう十分なおじさんかおばさんですね

自分は残念ながらこの車両の現役時代は知らないのですが、秩父鉄道では4編成がまだ元気に走っていました。

もともと12編成あった101系も次々と引退をしていき、2012年12月8日秩父鉄道の旧塗装の黄色に茶帯の1007号が引退することになりました。

特急レッドアローちちぶ号で西武秩父へ、御花畑駅から引退ラストランをする該当車両の乗るつもりでしたが、おそらく鉄道ファンでぎゅうぎゅうだろうと予想。

考えただけで萎えてしまうので1本で先に待ち構えることにしました。

 
 Dsc07681 小学生の時以来の御花畑駅。

 Img_0688 やってきたのはなんとオレンジバーミリオンの編成

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 Img_0694 シートの色は国鉄のときのまま

 
 Dsc07746_800x600 Dsc07747_800x600 それ以外は吊り皮や扇風機などは変わっていました。

思えば103系などはモーターフル回転で車内放送も何言っているかわからない、レールを軋ませて走っていた記憶があったのですが、スピードがあまりでていないからか山の中を走っているのにもかかわらず意外と静かだったこと、ワンマン運転なので自動放送が地方私鉄らしさを出していて不思議なコントラストになっていました。

終点三峰口に着くと意外に人は多くない。

すでにスカイブルーの1001号と白地に水色帯のオリジナル色1010号が主役を待っていました。

ほどなくして満員の主役がやってきました。

 
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 Dsc07693 Img_0698 都営三田線の5000形

 Dsc07696_800x600 側線には西武4000系

ホームにいた鉄道ファンを撮影会場に移動させ撮影タイムが始まります。

 
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撮影会場とは反対側の車両公園側から

 
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そして13時38分熊谷に向け最後の走行です。

 
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西武新101系を改造した6000系がはいってきました。本家の西武の新101系は翌日引退になります。

 
 Dsc07738_800x600_2 Dsc07743_800x600 主役が去った後スカイブルー1001号がホームに入線。

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 Img_0782 Img_0768 

京浜東北線と中央線、はたまた東海道線と大阪環状線か後ろに山があることでとても不思議な光景。

 Img_0822 Dsc07684_800x600 東急のおさがり7000系と7500系

これでバイオエクスプレス以外のすべての車両を見たことになりますね。

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おまけ。100形。秩父鉄道車両公園の展示車両はまたあらためて紹介します。










































































2012伊勢・松坂の旅~松阪の武家屋敷・御城番屋敷

松坂城の裏門から石畳の道が延び両側を美しい生垣が続いている。

その生垣の中に武家屋敷が何棟が続いている。ただ一般公開している1棟を除いて、子孫の方と残りは借家として貸し出されていて、実際に人が住んで生活している。もちろん住むほうはすべてを承知したうえで住んでいるのだろうが、観光客が家の前をぞろぞろ歩きちらっとでものぞかれるのは落ち着かないだろう。

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人の家にいっても捕まってしまうので一般公開されている長屋にいってみた。

 
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説明するボランティアもいたのだが特筆すべきことはなかった。ちなみにここにも笑門のしめ飾りがある。この地方では1年中しめ飾りを飾る風習がある。

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この道をまっすぐ行くと赤い木造の建物が見えてくる。赤壁校舎だ。

松阪工高の敷地内にあり中には入れないが、道路側から建物をみることができる。

この建物は明治41年に製図室として竣工し、応用化学科専攻の学校だったが、当時は実験に使用する硫化水素の影響を受け建物の塗料が黒変すると考えられていたため、校舎の外壁はすべて変色しない硫化水銀である朱色で塗られたためこのような建物になったそうだ。

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 Dsc06980_800x600 やはり古い建物には丸ポストがよく似合う。

ここから伊勢に向うわけだが当初の予定を大幅に過ぎてしまった。最初は城だけ見るつもりが完全にこの町の魅力にはまってしまった。




 

 












東横線渋谷駅見納めまであと100日切りました

来春、東急東横線とメトロ副都心線が直通運転することに伴い、現在の東横線渋谷駅は地下に移動し跡地には商業ビルが建つことが発表されましたが、12月6日で直通運転開始までちょうどあと100日になりました。

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ということは今の渋谷駅もあと99日で見納めということになります。

ということで名残惜しくなるまえに写真に残しておこうと思います。

 Img_0685 Img_0687 正面口

 Dsc07609_800x600 南口

 Dsc07603_800x600 Dsc07604_800x600 Dsc07608_800x600 外観

 
 Dsc07605_800x600 Dsc07606_800x600 この光景も3月まで。

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地下は工事中。副都心線の工事も含めると渋谷はずっと工事中のイメージ。

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いかにも私鉄のターミナルって感じで好きだったんだけどなあ。

 
 Dsc07637_800x600学校へ、仕事へ、そして家へ。終着駅であり始発駅でもあった。


 Dsc07610_800x600 Dsc07623_800x600 1、2番線

 Dsc07614_800x600 Dsc07622_800x600 どうしても座りたいときは結構歩かなければならない。

 Dsc07631_800x600 Dsc07632_800x600 3,4番線

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普段気にも留めないところもあらためて見てみると屋根がアーティスティックだったりすることに気付く。あと99日。目に焼き付けておこう。

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ところで君は誰なんだい?














 


















































2012東武ファンフェスタとスカイツリー線、日光線、野田線の車両

今回は南栗橋で開催されたファンフェスタに行ってまいりました。

混雑をさけてお昼すぎに南栗橋についたのですが、駅前のシャトルバス乗り場は長蛇の列。歩いてもいけるのですが、無料だからということで並んで待ちます。

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シャトルバスは次々と出ていたのであまり待つことはありませんでした。

4~5分で満員のバスは南栗橋の車両管区に到着します。

来場者には全員に今回の目玉である8000系の復元カラー8111FのティッシュBOXが配られました。こういう来場記念品は嬉しいですね。

来場して一番最初に目に入ってくるのは架線作業車とくわしくないのでわかりませんが工事用の車両が。

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奥には10050系が休憩用として使われていました。

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右手には車両工場、正面には鉄道会社や各自治体物販ブースがあるのですが、時間もあまりないのでまずは撮影会場へ。15分の交代制なのですが、どこの会場にもありがちなのですが、とにかく人、ひと、ヒト。JRなどは交代制にせず自由に撮ってくださいといったスタンスがあるのですが、私鉄系はトラブルを恐れてかきっちりと管理しています。

ただやはり混雑の中30分、40分と待たされると小さい子供は我慢できず、ぐずったり、泣いたりしてしまいます。またせっかく順番がまわってきても鉄道ファンに場所を占領され、ロープも貼られているので近くにはいけずとちょっとかわいそうな感じもします。

親子撮影会みたいな時間を設けてもいいのかなと感じます。

さて展示車両ですが今回は以下の車両が展示されました。

 
 Img_0629 急行りょうもうのヘッドマークをつけた1800系

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子供たちの人気は100系スペーシアと200系に集中。どちらも先月開業したエキミセのシールをつけています。

100系はスカイツリーの開業を記念してカラーバリエーションが3種類あります。展示されていたのは粋編成。

 
 Dsc07183_800x600 ちなみにサニーコーラル編成(池袋駅にて)

 
 Dsc07586_800x600 雅編成(春日部駅にて)

 Img_0653 Img_0656 通勤型車両10000型と30000型

 Img_0640 8000系

そして大半の人の注目は今回の目玉であり、午前中はじめて野田線を臨時で走ってきた復元色の8111F編成でしょう。

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クリーム色一色の時代や白に濃紺、水色の時代には見向きもしなかったのに、でもこの電車に思い入れの多い人は多いでしょう。

 
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続いて車両工場内へ。

体験コーナーが多くあり各場所で多くの列ができていました。車内放送やドアの開閉のような子供たちが喜びそうなものから、車輪測定体験などのマニア向けのものまで様々な体験ができます。

 
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洗浄台にいた6000系。なかなかこの角度からは見れません。

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検査で展示された10000系。

 
 Dsc07555_800x600 Dsc07556_800x600 Dsc07557_800x600 車輪。

 Img_0676 ドア開閉体験コーナー

 Img_0673 よくわかりません。

 Img_0674 総合検査線に8000系。よくみると特急池袋発志木行になっています。

そういえば東武鉄道は方向幕を使った遊びはあまりないですね。

外では東武バスの展示

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あと特筆すべきは各鉄道会社(JR東日本も参加していた)や沿線の自治体、東武グループの物販スペースが充実していること。フェスティバルにふさわしいにぎやかさでした。

最後にスカイツリー線、日光線の車両を一気に見ていただきましょう。

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これにスペーシアにスカイツリートレインと東武だけでも多くの種類があります。

さらにメトロ、東急の車両が乗り入れしているわけですから飽きません。

おまけ。偶然です。

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こんなに早く回送されるとは思いませんでした。待っていた人もわずかおかげでじっくりと近くで写真を撮れました。

最後に野田線。時期車両も発表されたので何年か後にはこの車両も注目されることになるんでしょうね。

 
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