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2012年西日本縦断・鉄と城の旅・2日目③門司の煉瓦群と門司港駅


門司駅です。

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北口を出て海のほうへ向かうと煉瓦の建物が見えてきます。

旧サッポロビール醸造棟です。平成12年まで稼働していたのだから驚きです。

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その隣は北九州市門司煉瓦麦酒館です。こちらは観覧料100円で中を見ることができ、ビールの歴史を学ぶことができます。

 
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さらにその隣には旧組合棟、現在は赤煉瓦写真館として使用されています。またレストラン、カフェが併設されています。

 
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これらの建物の裏側を覗いてみました。

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向かい側には煉瓦倉庫があります。こちらは交流館というかたちで使用されています。

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再び電車に乗り隣の門司港駅へ。歴史のある門司港駅は改修工事中なのは知っていましたが、とりあえず行ってみました。

プラットホームからして雰囲気ありすぎです。

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ここが九州の最果ての地というよりは九州の玄関口。車止めまわりもなんとなく違う。

 
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 Dsc07936_800x600 改札口
改札をでて右側の薄暗いところに下に降りる階段がありこんなものがありました。

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関門トンネルが開通する前は連絡船が通っていました。昭和39年まで本州にいくにはここから船に乗り換えていたんですね。

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監視孔です。戦時中はここから不審者、不審船を監視してました。

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駅構内です。

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待合室は使用可能でした。手前の扉は自動ドアですが完全に騙されました。

 
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駅舎内部です。現在ここは立ち入り禁止です。人のいない日中の駅舎ってなんか不思議なものです。レトロ感がより強調された気がします。

 Dsc07950_800x600 駅長室です。写真はありませんが貴賓室もあります。

 

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洗面所前には帰り水という水飲み場があります。これは終戦後に復員や引揚の人達が門司に上陸して安堵の思いで喉を潤していたことから呼ばれるようになりました。

このほかトイレの前には幸運の手水鉢という青銅製の手洗器もあったのですが、さすがにトイレの入り口ということで自粛しました。

表玄関側に回ってみます。

 
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以前あった噴水はなくなっていました。広場にはフェンスが張り巡らされています。プラスに考えれば人が写ることなくきれいに建物が写真に収められることくらいでしょうか。

次回は門司港のレトロ地区をまわります。

 


































 










 



















 

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