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2013年1月

2012年西日本縦断・鉄と城の旅・3日目④広島城と原爆ドーム②

広島城です。原爆ドームから徒歩で5分ほどで見えてきました。

青い空と平櫓が内堀の水にきれいに反射しています。

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御門橋を渡り表御門をくぐります。

 
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内側からみた表御門、平櫓、多聞櫓と太鼓櫓です。

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本丸上段には戦争のあとが色濃く残っていました。戦時中は本丸に大本営が設置されました。現在は基礎石だけが残っています。

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 Img_1278 広島護国神社

さあ天守閣です。いろいろな角度から見てみましょう。

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今の天守閣は1957年に着工し1958年に竣工しました。場所も少し移動しています。

また表御門や櫓も平成6年に復元されました。

もともとは毛利輝元が太田川の河口の三角州に築城しました。関ヶ原の合戦後、毛利氏にかわり福島正則が入城、。外堀や外郭の整備を進め広島城を完成させました。

城内には武士の間や江戸時代の店が再現されています。

 
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ここで小クイズ。お店の正面はどっちでしょう。

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正解は実際に広島城へ行って確かめてきてください。まあこういうクイズを出すくらいだからオーソドックスな答えではないとわかりますよね。

 Dsc08135_800x600 原爆投下前、明治時代の広島城です。

 Dsc08137 明治時代の広島鎮台司令部本館。日清戦争時には大本営としてつかわれました。

 Dsc08139_800x600 Dsc08140_800x600 空襲後の広島城天守閣。

続いて天守閣からみた広島市内です。

 
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広島城を後にします。

 
 Img_1300 この年はサンフレッチェ広島が優勝しました。この何日か後に優勝パレードもおこなわれました。

 
 Dsc08152 あれ?カープも優勝!?あ、たのむけんね。

マツダzoomzoomスタジアムまでの道にはカープの名選手たちが紹介されています。

 
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 Dsc08156_800x600 ローソンもカープ仕様です。グッズも多く扱っています。

結構道のりがあるので選手紹介もやりつくし、絵になってしまいました。

 
 
 Dsc08157_800x600 マエケン特徴つかんでます。

 

 Dsc08158_800x600 今村も大きく成長しました。

 
 Dsc08160 侍です。
 

 Dsc08159_800x600 みんなそっくりなんだけどなぜか大竹だけ雑(笑)

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ようやく着きました。シーズンオフで夜なのでひっそりしていました。春まで待ちましょう。

この日は広島で一泊。









































 

 




 

 






















 









 












 

  

2012年西日本縦断・鉄と城の旅・3日目③広島城と原爆ドーム①

岩国を出て広島へ。この日開港した岩国錦帯橋空港に寄ったため宮島を通過して広島駅へ。

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広島に着いたからには原爆ドームには寄っていかないと。ということで路面電車で移動。

いまさら世界遺産であるこの建物についての説明はいらないでしょう。

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多くの人がこの建物を前にして平和を祈ったのでしょう。

下のほうをみると時間を止めたまま保存していたことがわかります。

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 Img_1246 シルエットにしたほうが味があります。

様々な角度から全体像を。

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アップでドーム部分を。

 

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原爆ドームの向かい側は旧広島市民球場がありました。

もう取り壊されていますが外野席の一部だけ残してあります。中に入ったりすることはできないので隙間から撮影。

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市民球場をあとにして広島城へ向かいます。案内板の字がおどろおどろしい。

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2012年西日本縦断・鉄と城の旅・3日目②岩国城と白蛇


ロープウェーで山頂駅へ。そこから緩やかに山道を歩くこと5分。岩国城が見えてきました。

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この日は雲一つない快晴。朝日が城を柔らかく包みます。

入り口側にまわってみます。

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岩国城は1601年吉川広家が横山山上に築城し8年の歳月をかけて完成させましたが、わずか7年で一国一城令により廃城になってしまいました。

1967年に再建されましたが、錦帯橋から良く見えるようにと位置をずらして復元したそうです。

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空の青さに白壁がいっそう映えます。ちょっとわかりづらいですが、左の写真の屋根瓦には吉川家の家紋がみえます。

城内の展示物ですが刀の展示がこれでもかというくらい多く展示されています。

撮影禁止のお城が多い中でここは書物や古地図といったものがないためか撮影禁止の文字はなかったので撮ってみました。

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最上階です。山城からみる景色は楽しみの一つでもあります。

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 Img_1141 Img_1156 まずは錦帯橋と錦川

 Img_1146 その先の景色。柳井市の方角、奥に見えるのは周防大島かな?

 
 
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正面。朝陽が瀬戸内の静かな海と錦川の緩やかな流れに反射しています。靄の向こうに見える小島もいい感じです。

いくつか登った山城の中で郡上八幡城の心地よい風につぐ、印象的な景色でした。おそらく季節や時間帯で様々な表情を見せてくれるのだと思います。

誰もいなかったこともあり結構長い時間いたかと思います。

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山側です。さすがに紅葉は終わっていました。新幹線も見えます。

また海側からは岩国錦帯橋空港から飛び立つ飛行機も見えます。この日は12月13日、話題になったオスプレイはすでに沖縄へすべて行ってしまいましたが、この日は岩国錦帯橋空港の開港日でした。

岩国に着いたときに偶然そのことを知りまして当初の予定ではそのまま昼には呉か宮島に行く予定だったのを変更して空港へ行ってまいりました。なかなか開港に立ち会うなんてことはできませんからね。その模様は 岩国錦帯橋空港の開港日に行ってきました で掲載しています。

去りがたかったのですが岩国城をあとにします。

 
 Img_1160 たまにやっているのですがダイヤモンド城。まだ太陽の高さが足りず・・・

 
 Img_1164 こっちが正面だったんですね。

 
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はす向かいに本来の天守台の石垣があります。これは野面積みかな?

帰りはアスファルトの山道をおりていきます。その途中に空堀がありました。 

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さらに大釣井という井戸もありました。ただ本来の井戸の役割というよりは武器、弾薬の収納や緊急時の脱出用として作られたものです。

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再び山頂駅。からくり時計がありました。1時間に3回童謡などが流れます。

 
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山麓駅の隣には岩国美術館。

 

 
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岩国は天然記念物であるシロヘビに関係する施設がいくつかあります。

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最初はよくわからなかったのですが、2匹重なっています。正面からみると意外とかわいい。

 Img_1176 錦雲閣。吉川家の居館跡です。公園として開放されています。

 Img_1178 Img_1177 白山比咩神社と噴水。

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目加田家住宅。国の重要文化財です。武家屋敷です。一番左の写真は建物の裏側です。2階建になっています。錦川の氾濫対策のためですが、表側の真ん中の写真をみるとどうみても1階建ての平屋。これは藩主を見下ろすことがないよう2階を屋根で隠しているためです。

 Img_1186 両袖瓦、岩国だけにみられる瓦です。

 
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この2階の明かりとりみたいなものボランティアの方に説明を受けたのですが、ごめんなさい。なんだか忘れてしまいました。

Img_1189 Img_1190 吉香公園の大噴水です。

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ソフトクリームのカラーコーン。ソフトクリームの種類がとにかく多い!でも寒くて結果ここで食べたコロッケがおいしかった。

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錦川沿い錦帯橋のたもとに厳流ゆかりの柳。佐々木小次郎はこの柳の木とつばめを相手に鍛錬を重ね「つばめ返し」を編み出したそうです。

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名残惜しいのでもう一度錦帯橋。だいぶ観光客が増えてきました。

次回はいよいよ広島県に入ります。

 









































 









 












 













 










 

 












2012年西日本縦断・鉄と城の旅・3日目①岩国と言ったらやっぱり錦帯橋

旅の3日目は岩国から。ここは山口県なのですがちょっといけば広島県。自動販売機がサンフレッチェ仕様になっているものを見つけました。

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岩国といえば錦帯橋にいかないわけにはいきません。

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岩国駅からバスで20分ほど。レトロチックなバスもあるのですが、普通の路線バスでいきました。

 
錦帯橋につきました。まだ9時前なので観光客も少なく橋を堪能。

 Img_1103 Img_1104 定番のアングル

 Img_1106 Img_1107 Img_1109 くぐってみた。

 Img_1110 組木のアップ。

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雪景色の錦帯橋は美しいというが、凍った橋はやっぱり怖い。

 Img_1115 Img_1121 お城、見えてきました。

 Img_1122 Img_1123 振り返るとだいぶ陽も上がってきました。

 Img_1116 Img_1117 錦川。

 Img_1124 自分の中でも好きな1枚です。

吉香公園を抜けるとロープウェーの山麓駅へ。

 
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次回は岩国城と白蛇に会いに行きます。












 





























 

 

2012年西日本縦断・鉄と城の旅・2日目④門司港レトロ地区

門司港駅をでてまず海側へ。

下関市の海峡ゆめタワーや関門大橋が見えます。あらためて九州と本州は近い。

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やまぎんレトロラインは休祝日ではないので休み。

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九州鉄道記念館も休み(泣)入りたかった・・・

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というわけで歩いて散策。まずは大阪商船三井船舶のビル。

 
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八角形の塔が印象的です。もちろん登録有形文化財です。

2階にはわたせせいぞうのギャラリーが、また海事資料館(模型の展示がほとんど)も併設されています。

隣も古めかしいコンクリートの建物が。こちらは旧三井物産門司支店、その後国鉄九州総局を通じてJR九州第一庁舎になりました。

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1階の内部です。

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道路を挟んだ向かい側は旧門司三井倶楽部。国の重要文化財でこの場所に移築されました。あのアインシュタインも泊まったといわれています。

 
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門司港側にもレトロハイマートという建物の中に展望室があります。

 
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国際友好記念図書館。複製で歴史的価値はないみたいです。

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旧門司税関です。

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復元されたみたいですが中は結構洒落ていました。

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税関の建物なのでアピールコーナーとマスコットのカスタムくん。まんま人形ではない。

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階段をあがると展望スペースが。

 
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可動橋がありました。ちょうど橋があがったので撮影。

 
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再び門司港駅に戻ってここで九州とはお別れ。次回は本州へ上陸です。


























 




 














 













2012年西日本縦断・鉄と城の旅・2日目③門司の煉瓦群と門司港駅


門司駅です。

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北口を出て海のほうへ向かうと煉瓦の建物が見えてきます。

旧サッポロビール醸造棟です。平成12年まで稼働していたのだから驚きです。

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その隣は北九州市門司煉瓦麦酒館です。こちらは観覧料100円で中を見ることができ、ビールの歴史を学ぶことができます。

 
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さらにその隣には旧組合棟、現在は赤煉瓦写真館として使用されています。またレストラン、カフェが併設されています。

 
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これらの建物の裏側を覗いてみました。

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向かい側には煉瓦倉庫があります。こちらは交流館というかたちで使用されています。

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再び電車に乗り隣の門司港駅へ。歴史のある門司港駅は改修工事中なのは知っていましたが、とりあえず行ってみました。

プラットホームからして雰囲気ありすぎです。

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ここが九州の最果ての地というよりは九州の玄関口。車止めまわりもなんとなく違う。

 
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 Dsc07936_800x600 改札口
改札をでて右側の薄暗いところに下に降りる階段がありこんなものがありました。

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関門トンネルが開通する前は連絡船が通っていました。昭和39年まで本州にいくにはここから船に乗り換えていたんですね。

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監視孔です。戦時中はここから不審者、不審船を監視してました。

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駅構内です。

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待合室は使用可能でした。手前の扉は自動ドアですが完全に騙されました。

 
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駅舎内部です。現在ここは立ち入り禁止です。人のいない日中の駅舎ってなんか不思議なものです。レトロ感がより強調された気がします。

 Dsc07950_800x600 駅長室です。写真はありませんが貴賓室もあります。

 

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洗面所前には帰り水という水飲み場があります。これは終戦後に復員や引揚の人達が門司に上陸して安堵の思いで喉を潤していたことから呼ばれるようになりました。

このほかトイレの前には幸運の手水鉢という青銅製の手洗器もあったのですが、さすがにトイレの入り口ということで自粛しました。

表玄関側に回ってみます。

 
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以前あった噴水はなくなっていました。広場にはフェンスが張り巡らされています。プラスに考えれば人が写ることなくきれいに建物が写真に収められることくらいでしょうか。

次回は門司港のレトロ地区をまわります。

 


































 










 



















 

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