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2013年2月

2012年西日本縦断・鉄と城の旅・4日目②~尾道ぶらり散策

尾道へ。

右手に瀬戸内海に浮かぶ島々が流れやがてしまなみ海道の橋が見えてきました。

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尾道には城はないため降りるべきか迷いましたが、やっぱり降りないわけにはいかないだろ。ということで下車。

 Dsc08204_800x600 尾道駅

 

 Dsc08205_800x600 駅前はいたってシンプル。

 Dsc08207_800x600 ちょっと早いけど尾道といえばラーメンを食べないわけにはいかない。

 Img_1340 Img_1341 もうひとつの尾道のイメージ。

 Img_1342 で、これは偽物なのでここにはいきません。

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絵のまち尾道。尾道は坂の街、文学の街、そして映画の街。代名詞がいっぱいあるというのはそれだけ魅力的な証拠。尾道はいろいろな舞台になっていることもあり、その影響もあるのかもしれませんが一度住んでみたい。そんな街です。

 
Img_1347 山陽本線の下をくぐってお寺へ。Dsc08211_800x600


ここから先はロープウェーで山頂へ。

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ところがなんとこの日からロープウェーは運休!

やむなくあの有名な坂道をおりて堪能するはずが登らなくてはいけないはめに。

 
 Dsc08212_800x600 よくテレビでみるところだ。だが、休むことなく進む。

 Img_1351_2 坂道を

 Img_1352 坂道を

 
 Img_1353 そして今きた道を時折振り返りながら。

 Img_1354 時折見せる美しい景色に疲れを癒させてもらいながら。

 
 Img_1356 Img_1357 Img_1358 天寧寺三重塔

 Dsc08213_800x600 Img_1380 鼓岩(ポンポン岩)

 Img_1360 Img_1362 そこからみた尾道の景色

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役目を終えたホンダの古い車。ずっと変わらない景色なんだろうな。

 Img_1364 なんて黄昏に耽っていたらこの町の先輩も同じことをしていた。

 

 Img_1365 で、仲良くなって。

 
 Img_1370 Img_1371 この場所に連れてこられた。


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ただただぼーっと眺めておそらく20分くらいだったと思うが、1時間も2時間もいたような。気づけばネコもいなくなっていた。

 Img_1374 千光寺。有名な観光名所。

 
 Img_1384 展望台。今思えばロープウェー止まっててよかったのかもしれない。

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5年前までここには千光寺山グリーンランドという遊園地があったそうです。今はひっそりとしていますが、開園当時は賑わっていたんでしょう。

時が止まっているようにみえる町はいくつもあってどの町も好きだけれど、やはり尾道は特別なような気がします。

ネコ先輩また何年か後に会いましょう。






















 







 


























 











 


 

 

2012年西日本縦断・鉄と城の旅・4日目~新幹線がつっこむ三原城


福岡から縦断してきたこの旅も4日目。広島をでたはいいがなんか気持ちが悪い。

当初の予定は呉から松山へでて道後温泉、松山城そして大洲へ向かおうと思っていたが、このまま船に乗ればいくら穏やかな瀬戸内海でも船酔いしてしまう!と判断し、山陽本線でそのまま東へ向かうことにした。

だけどそういう時に限って座れなかったりするもの。駅で休むのは寒いし広島から離れれば離れるほど田舎で休むところもなくなる。

だが不思議なもので瀬野八を超えるころには車内は空き、いつのまにか気持ち悪いのも収まっていた。もともと四国を縦断し岡山までのお城をいくつかまわる予定をたてていたので、ここから先はほぼ無計画。行き当たりばったりの旅になってしまう。

西条駅で乗り換え。ここから広島色から末期色の車両が増えてくる。

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朝9時、三原に到着。駅前にはようこそたこのまち三原へ。とある。明石はたこというイメージがあるが三原は知らなかった。

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ちょっと三原の街を歩いてみることにした。いきなり城跡にいくのもなんなので、古い町並みが残る旧山陽道沿いをてくてく。

三原城跡があるように三原市は城下町である。山陽本線沿いを少し歩くだけでも古い町並みがポツポツと目につく。

 Dsc08183_800x600 Dsc08184_800x600 現役なのだろうか。眼科にしては重厚なつくり。

他にも古い建物がいくつか。

 
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再び駅の方向に戻る。途中信用金庫の脇に三原城の西門の跡があったことを標す碑があった。

 
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新幹線の高架をくぐると、三原城跡がみえてくる。
天守台の下は発掘調査中だった。

 
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三原城は小早川隆景が1576年に沼田川河口の三原湾に浮かぶ大島・小島をつないで1582年前後と1596年ころ偉容を整えたといわれている。

城は海に向かって舟入を開き、城郭兼軍港としての機能を備えた名城で、満潮時には海の上に浮かんでいるようにみえることから浮城とも呼ばれた。

そんな名城も鉄道が本丸を貫き、1894年には三原駅ができ、天守台など一部を残すのみとなってしまった。

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ここから見ると天守台に新幹線の高架橋が乗っかっているのがわかる。

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天守台の上は公園になっている。駅から徒歩0分の城でした。

古い町といえば竹原もいってみたいところだが、とりあえず東へ東へ。







































 

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