最近のトラックバック

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2012年西日本縦断・鉄と城の旅・4日目③~因島水軍城

1か月以上もブログの更新をサボってしまいました。またぼちぼちとやっていきます。

尾道を出た後、次にどこへ行こうか迷っていましたが折角近くまで来たのだからと以前から気になっていた因島の水軍城へ行くことにしました。

まずは尾道から因島へ向かうバスへ。

 Dsc08222_800x600

しまなみ海道を渡って因島へ。

 
 Img_1401_800x533 Img_1403_800x533

ようこそ因島へ。

 Dsc08223_800x600

ここからさらに水軍城へ向かうバスを乗り継ぎます。田舎なのでここから歩くことも覚悟していたのですが、5分と待たずに乗り継げました。

水軍城入口のバス停で降り、緩やかな坂道をあがると因島史料館があります。

まずはここで学んでから。と思ったのですが展示内容は水軍城についてではなく、民俗資料館的な要素のものでした。

 Dsc08225_800x600 Dsc08227_800x600 Dsc08229_800x600

因島で発掘された土器や石器、海運業の発展を支えてきた機帆船の模型、地元の漁具などが展示されていました。

 Dsc08226_800x600

江戸時代の船幟。ここは撮影可なのが嬉しい。あわせて帰りの尾道までのバスの乗り継ぎ時間をご丁寧に調べていただきありがとうございます。

さていよいよ水軍城へ。

 
以前何かの写真で山の上にそびえ立つ城と水軍という言葉に魅かれいつか見てみたいと思っていた城の一つです。

 Img_1404 Img_1405

知識として持っていなかった自分が悪いのですが、意外と現地へ行ってあれ?と思うこともありました。①意外と城が小さい。 ②櫓の中の展示物が城と何の関係もない展示物 ③昭和58年に築城 ④城主は海賊 

観覧料は大人310円。スリッパに履き替えて入ります。

 Img_1410 

ここには県の重要文化財である村上家の古文書や腹巻、瓦、水軍旗や源平合戦の屏風などが展示されています。撮影は禁止です。

村上水軍は瀬戸内海の海賊として大きな勢力を誇り、数百年に渡って瀬戸内海の制海を握り幾多の合戦に参加し勝利をもたらしたそうです。

 
Img_1408 Img_1409 Img_1411

隅櫓です。

中はさすが造船のまち尾道。なぜか船の模型だけ展示してありました。

 Dsc08232_800x600 Dsc08233_800x600

もうだいぶ慣れてきましたがこの手の城にありがちな梯子のような階段です。

 Img_1412
2層とはいえ山の上なので見晴らしがいいかと思いきやそうでもない。

 
 Img_1415 Img_1414

最後にこの水軍城の定番の写真スポットから撮影。この佇まいに惚れてやってきたのでした。

 Img_1417 Img_1419

再びバスへ。 

 Dsc08236_800x600


大浜PAにて 

 Dsc08240_800x600 Dsc08241_800x600 

ロケットではありません。因島大橋で使われたケーブルとアンカーだそうです。

バス停の先には因島大橋。

 Img_1420

ここで買ったはっさく餅とはっさく大福。特にはっさく大福は絶品。大福のモチモチ感とはっさくのつぶつぶ感。そして甘さと酸っぱさが同居して完全に病み付きになり、追加で買ってしまいました。

 Dsc08235_800x600

 
 Dsc08242_800x600_3 待つこと30分福山行きのバスが到着しました。

 Dsc08244_800x600 Dsc08247_800x600


風光明媚な景色を堪能しつつバスは福山へと向かいます。

 




















































 


 






« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ