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2013年5月

神奈川臨海鉄道創立50周年イベントレポート

5月26日横浜本牧駅にて神奈川臨海鉄道の50周年イベントがおこなわれました。

神奈川臨海鉄道は川崎と横浜にそれぞれ貨物路線をもつ鉄道です。50周年といっているくらいですから1963年に開業しました。

 Dsc09468 Dsc09466 昭和39年3月の塩浜操駅の出発式(会場パネルより)

 Dsc09464 昭和54年10月 水江線で石灰石の輸送が開始
 Dsc09462 昭和63年3月 石灰石輸送の最終列車

根岸駅。あまり詳しくはないのですが神奈川臨海鉄道の公開イベントはおそらく珍しいことや以前ブラタモリで紹介されたC56が展示があることから相当な混雑を覚悟していたのですが、シャトルバスが次々ときて会場も、子供用の撮影会場や導線もしっかりしていてイベント慣れしている印象すら受けました。

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C56の撮影会場も15分タームで回していましたが大きな混乱もなく15分以上待たされることもなく一部の会場でみられるような殺伐としたものはありませんでした。

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C56139号機は昭和13年に製造され全国各地を走った後、昭和29年に横浜にきました。昭和40年まで活躍し、引退後は国鉄中央鉄道学園で保管されていましたが、その学校も廃校になり神奈川臨海鉄道に引き取られました。

以来何回人の目にでたのかはわかりませんが保存団体によって大切に扱われていたこともあってピカピカでした。

 
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C56のうしろには最近ほとんどみることがなくなった無蓋車-コンテナ車-特大貨物-車掌車というトリッキーな組み合わせ。

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 Img_4316 Img_4325 真ん中にはコンテナ車

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手前にはタンク車タキ1000のトップナンバーとナンバー2、さらにとても珍しいらしい銀タキ

牽引しているDLはDD5518

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DD602

 
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並び

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なかなかこういう景色はみれない。

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そのほかにもトップリフターの実演、警察、消防車や起震車の体験展示などでにぎわっていました。

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そしてC56の展示運転。短い区間ですが何往復かしました。

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煙は演出ですかね?

 
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何度も往復してくれたので撮れ高十分。

根岸は駅の構内にはJXの緑のタンク車がずらりと並び、さらには横浜市電保存館もあります。
















 







































































おおみや鉄道ふれあいフェア2013レポート その2

 

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EF58-93 青大将 現役時代はこのカラーではありませんでした。

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春のダイヤ改正で日光線から退いた107系。実はその2日前に両毛線で107系に乗ったばかりでした。

 
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Img_4096 トラバーサ。今回は車両ではなく人を乗せています。

手前の棟ではE259,205系500番台、京葉線205系、251系、奥に24系?が並んでいました。

 
 Img_4099 Img_4105 成田エクスプレスE259

Img_4104 Img_4111 205系にもいろいろな顔、色があります。

 
 Img_4118 Img_4120 お疲れ様でした。

 
 

 Img_4124 Img_4125 251系は先頭車両の顔はみえませんでした。

 
 Img_4127 車両センターの外にはD51-187.

このあと川越車両センターへ移動しますがその模様は気が向いたらアップします。
































おおみや鉄道ふれあいフェア2013レポート その1

おおみや鉄道ふれあいフェアにいってきました。

その前に埼京線大宮駅。E233系7000番台試運転車両がはいってきました。かなり早い勢いで製造しているのであっという間に珍しい光景ではなくなりそう。

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さて今年も多くの家族連れと鉄道ファンが訪れました。

まず出迎えてくれるのがEF63  13号機とEF60  47号機のカットモデル。

 
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左へ進むとパンタグラフ、モーターなどの展示。

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クーラーは展示なのか置いてあるのか?

 
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その横をE6が走り抜ける。

 
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 Img_3947 ATカート

JR貨物大宮車両所へ。

 
 Img_3951 Img_3953 Img_3954 EF64-2097 運転室公開。

  Img_3957 Img_3967 Img_3961  Img_3976

DE10  1586号機が吊り上げられ右へ左へ振り回されていました。

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 Dsc09436 EH500 29 

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EF64 1049 北陸のHMをつけていました。

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DE10 1539  なんとあけぼののHM付

 
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真岡鐡道C11 325 あれ?C58 8239号機がいない?

 外ではELの車両展示。時間別でHMを付け替えていました。

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EF60 510。真ん中がEF65 1115、EF81 113やっぱりこの色が一番落ち着きます。

その横をEF210 113が走り抜けていきました。

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そして今回の体験乗車は185系踊り子色。

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帰りのHMはホームタウンとちぎ。

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西日本縦断・鉄と城の旅・5日目③~雨の高松城

高松にやってきました。駅に着いたとたんにポツポツと雨が降り出してきました。

 Dsc08612_800x600 JR高松駅

 Dsc08613_800x600 サンポート高松

 Dsc08614_800x600 Img_1767 JR高松駅から徒歩2~3分でことでん高松築港駅

ことでんは昔の京急や京王、名古屋市営地下鉄の車両が走り、古い車両も保存されています。また夕方で雨が強くなってきたことから立ち寄りませんでしたが栗林公園や屋島などの名所があります。

そしてこの日最後の目的地がことでんがお堀の脇をすり抜けるように走る高松城です。

天守閣はありませんが100名城にも選ばれ櫓や門が重要文化財になっています。

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 Img_1788 本丸と二の丸を結ぶ鞘橋です。

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天守台です。高松城は2014年度を目途に石垣の修復工事をおこなっています。

 Dsc08634_800x600 天守閣を復元する動きもあるようです。こちらは復元イメージ。

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披雲閣です。もともと江戸時代に政務をおこない、藩主が生活する場所として披雲閣は存在していたのですが、明治維新後老朽化で取り壊されました。現在の披雲閣は大正6年に再建されたものです。平成24年に国の重要文化財に指定されました。

 
 Img_1798 内苑御庭

 Img_1800 Img_1804 Img_1807 月見櫓。重要文化財。

Img_1801 Img_1808 Img_1805 水門と渡櫓。いずれも重文。

昔は直接海に面していたため水門は直接海から入場するための門でした。

 Img_1780 Img_1781 1965年に現在の場所に移築された艮櫓。(車窓から)

もうだいぶ日が暮れてきました。本州へ戻ります。




























































静岡鉄道長沼車庫見学&ホビーショー&グランシップ

今回は静岡市に行ってまいりました。というのも5月18日と19日にホビーショーとグランシップ静岡、さらに静岡鉄道で長沼車庫の一般開放があるためです。

まずは静岡鉄道。新静岡駅から5番目の駅、機動戦士ガンダムの聖地バンダイホビーセンターの建物がみえてくると長沼駅です。

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私の世代ではまわりは皆ドハマりだったので、子どもの頃みていたはずなのですが、なぜか覚えていない・・・大人になってから語れず話題についていけなかった悲しい思い出が・・。

さ。気を取り直してその向かい側にいくつか並んでいる静鉄の車両をみてここが会場なのか不安になりながらも入り口を探す。すぐにわかったけど今までの鉄道系のイベントとちょっと違う。係員の誘導や案内もなく特に人が多いわけでもなく、そう鉄道ファンと思わしき人が少ないこと。

家族連れが何組かいる程度でのんびりした感じ。なんか新鮮でした。

さて静岡鉄道といえば、子どもの頃静岡県に住んでいたのにも関わらず草薙球場に野球の試合で何度か乗った程度。でも当時と全く変わっていない車両を見て安心しました。

 
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まずは1000系の1010編成。1987年からのオリジナルカラー。

 Dsc09287 東急車輌(現総合車両)製造。中間車は東急っぽいですね。

 Dsc09288 Dsc09289_800x600 ジャンパと床下機器。

そして今回の目玉はこちらの電動貨車です。

 
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デワ1形。大正15年に製造された電動貨車です。当時はお茶や石炭を輸送していたそうです。


 Dsc09284 オープンデッキの運転台。

 
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たいへん珍しい連結器でバッファーリンク式というねじ式の連結器だそうです。

 Img_3825 Img_3879 Img_3863 保線用車両も展示していました。

 

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1008編成。2011年から新静岡駅の駅ビル「cenova」のラッピング。横だけみると山手線の復刻うぐいす色みたい。

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1011編成は青帯。

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1002編成。午後の紅茶編成。以上が展示。その横を通常運用の車両が走り抜けます。

静岡鉄道は1000形だけですがラッピング車が多いので楽しめます。上信電鉄もそうですね。

 
 Img_3824 Img_3868 1012編成はしずぎん。

 
 Img_3850 1005編成。シズオカカンヌウィーク。

 Img_3831 1004編成。コカ・コーラ

 Img_3877 1001編成。コカ・コーラゼロ

 Img_3845 1009編成。オリジナルカラー

 Img_3888 1006編成もオリジナル。

 Img_3894 1003編成。エスエスケイフーズ。

 Dsc09276 1007編成は無塗装。新静岡駅にて。

1010編成以外すべてみることができました。

さて長沼駅の近くに東静岡駅があります。駅前にある高い建物がグランシップという複合施設です。ここでトレインフェスタをやっていました。

 
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大半が家族連れでとてもにぎわっていました。

 
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みなさんご自慢の鉄道模型がここぞとばかりに走ります。

3階は静岡県下の鉄道会社がグッズの出展。

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その中でも人気者はJR東海トイカのひよこ。

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 Dsc09001 ライバルはやっぱりこいつかな?

足早に駅前に戻りなかなかこないシャトルバスを乗り継いでホビーショー会場へ。

ホビーショーは毎年多くのひとが来場しレポも多く掲載されているので簡単に。

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 Dsc09313_800x600 自衛隊の車が迎えてくれます。

 
 Dsc09314_800x600 ひと、ヒト、人。

 本当は関係者向けの木・金で行きたかったのですが、都合がつかず土曜日になりましたが模型に懸ける情熱をみることができました。

企業ブースは

 Dsc09319 ディアゴステーニのRobiくん。

 

 Dsc09320_800x600 Dsc09322_800x600 京商からは痛車。

 
 Dsc09317_800x600 HIROBOのラジコンヘリ

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大宮にショールームをだし元気を取り戻しつつあるトミックス。E6もようやく発売になります。

 Dsc09326_800x600 Dsc09329_800x600 マイクロエース。西武

 Dsc09342_800x600 グリーンマックスのブース

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KATOは185系のあまぎ色、湘南色とE231の復刻うぐいす

 Dsc09331_800x600 Dsc09332_800x600 ガル・パンの痛車。

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やはりタミヤとバンダイは規模が違う。

 Dsc09340_800x600 Dsc09341_800x600 個人的に気になったのはこれかな。




























 

















 





 

 









 

 

 























































































西日本縦断・鉄と城の旅・5日目②~丸亀城

瀬戸大橋を渡って四国へ上陸します。

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あっという間に四国です。高松には向かわず丸亀に向かいます。

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 Dsc08562_800x600 丸亀駅です。

丸亀市は丸亀城とうちわで有名な町です。東側には讃岐富士のひとつ、飯野山がそびえます。
駅前には浜町と通町のふたつのアーケードがありますがどちらもシャッター通りと化していました。

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そのなかにまちの駅秋寅の館という旧商家の名残をとどめた休憩施設があります。

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古い建物には丸ポストが似合います。またアーケードの裏には古い建物もいくつかみられます。

 Dsc08574_800x600 Dsc08573_800x600  まずはうどんで腹ごしらえします。

というのも丸亀城は平地の中にありますが平山城。下から見上げてもちょっとした覚悟がいります。

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そしてもうひとつ。石の城と形容されているように石垣の名城として知られています。

 
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それでは二の門から入っていきます。

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一の門は1670年京極氏のときに完成しました。楼上に太鼓を置き、城下に刻を知らせたことから太鼓門とも呼ばれています。

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下から見るとそうでもありませんがそこそこの坂を上っていきます。さすがにもう慣れてしまいましたが。

 

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この坂は見返り坂といわれています。最初は緩やかなので鷹をくくっていましたが、やはりこれだけの高さです。途中から急になっていきます。まだ階段のほうが楽かもしれません。そしてその途中にある三の丸北側の石垣は20M以上の高さがあり、算木積みされた美しい作りで扇の勾配とも呼ばれています。

この石垣にはいろいろ伝説があります。

石垣を完成させた功労者に羽坂重三郎という人物がいたのですが、この石垣に「誰も登ってこれまい」ご満悦だった殿様に対し重三郎は「鉄棒があれば容易に登れる」といいすいすいと城壁を登ってしまいました。殿様はこの人物を敵に回すと恐ろしいことになると考え井戸の底の調査を重三郎に命じ、井戸に入ったところに石を投じて殺してしまいました。

 
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月見櫓跡、戌亥櫓跡からから見た眺望。東に讃岐富士、北に瀬戸内海を望む。

 Img_1733 Img_1734_2 二の丸・三の丸跡です。

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天守です。3層3階の日本一小さな現存木造天守です。

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山城名物の梯子のような階段。これも慣れました。でも一生懸命登ってきたお年寄りなどは断念。ちょっとかわいそうな気もしました。

 
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天守からみた眺望です。


 Img_1765  あらためて讃岐富士。

 Dsc08580_800x600 Dsc08582_800x600 大手一ノ門の中を公開していました。

 
 Dsc08581_800x600 あ。なんかいる。

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丸亀城のゆるきゃらうちっ娘です。ほかにイケメンキャラの京極くんもいます。


さて次回は高松市に参ります。














































 















































 
























春の福島を1日でまわる 桜と滝のたび

4年前に仙台に住んでからこれくらいの季節になると無性にどこでもいいから東北地方の車で走りたくなります。

昨年も一昨年も石巻や仙台にいっているのですがボランティアだったので、休日でまわるのは久しぶりです。

というわけで急に思い立って福島へいってきました。といっても会津やいわき、福島市や郡山は何度もいっているので行ったことがないところもしくは通っただけのところを行ってみようと、新幹線で郡山へ。

そこから郡山市の南隣の平田町へ。

何が有名なのか予備知識が全くないままネットで調べてみると芝桜が見ごろとのこと。いくらGW中でもそこまで混んでないだろうと思っていたら、大渋滞・・・・

何年か前のGW中にいった大内宿を思い出しました。

20~30分ほど車の長い列に並んでようやく芝桜をみてきました。

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エリアごとにきれいに色分けされありふれた表現になりますが桜の絨毯が

敷き詰められていました。

 
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人が多すぎるのとお祭りの屋台がでていて賑やかでした。(個人的にはあまり好きではありませんが)。ただこの季節独特の心地よいひんやりとした風は以前と変わっていなく、懐かしさを覚えます。

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ここは小高い丘になっていて方角的には三春や小野のほうでしょうか。山々が見渡せます。

 Img_3789 こういう催事には必ずゆるキャラがいます。

もっと人が少ないところで桜が見たい。というわけでもう少し南下して隣町の古殿町へ。

個人的に東北地方の桜の魅力に一時期はまってしまってあちこち見て回った時期がありました。うまく表現できませんが東京の桜とは違う、そして見る側もちゃんと桜を鑑賞しているというか愛でるというか。一般的にいう飲んで騒ぐお花見とは違い、そういった風情もろもろ好きになってしまいました。

 Dsc01192 こちらは宮城県の一目千本桜。

 Dsc01324 Dsc01320  秋田県は角館の桜


 Dsc01455 Dsc01463 青森県弘前城の桜

 Dsc01234 Dsc01241 そして福島県三春町の滝桜

古殿町の山の中にある越代の桜は樹齢400年のヤマザクラで福島県内あちらこちらで咲き誇った桜の大トリをつとめます。

 
 

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たった1本の桜の木なのに何百本もある桜とヒケをとらない存在感にはほれぼれします。

個人的には弘前の桜にも負けていない。そして美しい東北の空が桜を引き立てます。

古殿町は御斉所街道の宿場町として発展してきた町です。古い建物も点在しています。

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さらに南下し鮫川村へ。途中強滝という滝がありました。ほかにも見所がある滝はいくつかあるみたいですが通り道ということでここを選びました。

 
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浅川町、そして温泉に入りたいのを我慢した石川町をへて玉川町へ。

ここには福島空港のほかに阿武隈川沿いに乙字ヶ滝という名所があります。

 
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ここまで来ると陽が傾き肌寒くなってきますが、マイナスイオンを少しだけ浴びて須賀川を経て郡山へ。小さな村や町でも1か所は必ず感動できる再発見でした。































































 

西日本縦断・鉄と城の旅・5日目①~岡山城


岡山市から旅の再開です。

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路面電車で城下を目指します。徒歩10分ほどで広場が見えてくると左に後楽園、右に漆黒の岡山城が見えてきます。

 Img_1631 Img_1634 旭川を右手に、正面には岡山城。

 Img_1636 Img_1638 Img_1639 橋を渡ると後楽園へ。

岡山城は1597年に竣工されその外観から烏城、または金烏城とも呼ばれ、戦災前は国宝に指定されていました。残念ながら空襲により天守閣は焼失、天守閣の石垣も焼けて赤く変色してしまいました。

 
 Dsc08537 空襲前の岡山城

中に入る前にぐるっと見回してみます。

 
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 Img_1658 六十一雁木門横の石塁。

関ヶ原合戦後の池田氏が下の段を大がかりに整備した時に築かれた石塁。この階段は61段あるそうです。

 Img_1668 城内から見た六十一雁木門。

戻って廊下門をくぐります。

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廊下門は昭和41年再建の鉄筋コンクリート製。表書院から本段への長廊下の下手に設けられた門です。

 Img_1650 Img_1647 月見櫓。

 Img_1663 Img_1664 城内からみた月見櫓。

1620年代の建築といわれています。外からみると二層、城内からみると三層の景観を施します。

 Img_1661 Dsc08544_800x600 表書院跡です。

岡山藩の政治がおこなわれていた建物で発掘調査により建物の位置や間取りがわかりやすく表示されています。

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また平成5年度の発掘調査の時に地中から石垣が発見されました。これは江戸時代の初めに城を改造するときに、この石垣を埋め込んで中の段を北に大きく広げたといわれています。拡張後の中の段には表書院が建てられました。

もうひとつの門、不明門をくぐります。

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こちらも昭和41年に再建されました。なぜ不明門といわれていたか。平素の出入りは北端の渡り廊下を使用し、この門はほとんど閉ざされていたことからそう呼ばれています。

 
ようやく正面に天守閣をとらえることができました。

 
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入館料は大人300円、午前9時から午後5時30分まで年末を除いた毎日入館できます。

1階は土産、食事処。2階は池田時代、3階は宇喜多、小早川時代の紹介、4階、5階をへて6階が展望フロアになっています。

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天守閣の中は体験コーナーや商店の再現セットなど家族連れでも楽しめる観光施設になっています。

 Img_1677 展望フロアです。

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後楽園側(北側)の眺望は良いですが、それ以外はあまり・・・といった感じです。

次回は瀬戸大橋を渡って四国へ南下します。


























 




 












 

 



 











西日本縦断・鉄と城の旅・4日目⑩~山口・広島鉄道コレクション②


今回は広島と山口の鉄道第2弾です。JR以外の出会った鉄道を紹介していきます。

まずは山口県岩国駅。錦川鉄道錦川清流線。1987年に国鉄岩日線の廃止を引き継いで第3セクター方式で開業しました。

 Dsc08035 Dsc08037 NT3003 こもれび号。カワセミが描かれています。

 Dsc08040 Dsc08038 NT3004 きらめき号。ホタルの光をイメージしています。

他にも清流を泳ぐアユをイメージした青い編成と桜をイメージしたピンクの編成があります。

 Dsc08041 こもれび号に朝陽のこもれびが。

広島に移動しました。広島といえば路面電車です。

 
 
 Dsc08106_800x600 Dsc08107_800x600 5102編成

 Dsc08145_800x600 Dsc08146 5105編成

5100型グリーンムーバマックス 2005年に登場した車両です。

5000型がドイツ製だったのに対しこちらは国産の車両です。

 Dsc08110_800x600 Dsc08111_800x600 1999年から導入が始まった5000型

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 Dsc08113_800x600 Dsc08114 

広電初のVVVFインバータ車3800型。宮島行くならこの電車というイメージ。

 Img_1264 3800型赤十字ラッピング

 
800型は前照灯の種類が3種類あります。そのうちの2種類と出会いました。全く違った車両にみえます。
 Dsc08115_800x600 Dsc08116_800x600 802型

 Dsc08119 Dsc08120 807型

 Img_1316 Img_1317 814型

 Dsc08117 Dsc08118 連接車3000型。西鉄から購入し改造した車両です。

 Dsc08147_800x600 Dsc08148_800x600 Dsc08151_800x600 同じくカールラッピング。

 Img_1237 Img_1238 Img_1239

1900型は元京都市電の車両。京都にちなんだ名称が付けられています。こちらのトップナンバー1901型は東山。

 Img_1307 Img_1308 1909型清水(きよみず)

 
 Img_1310 1911型祇園

 
 Dsc08149_800x600 Dsc08150_800x600 1910型金閣

 Img_1261 Img_1262 Img_1315 大阪市交通局からやってきた900型

 

 Img_1304_2 350型

 Img_1305 Img_1306 700型

広島電鉄は種類が豊富なので飽きないですね。最後はアストラムライン(広島新交通1号線)です。1994年のアジア大会開催にあわせて開通した新交通システムです。

終点の広域公園はサンフレッチェ広島のホーム、エディオンスタジアム広島があります。

 Img_1298 Img_1299 6000系です。このほかに1000系があります。

次回は岡山市に入ります。

























 











 





















 

 

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