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2013年6月

お城めぐり~清州城


前回静岡市の駿府城に行き徳川家康公とご対面。大阪城も行っているし、ならば織田信長公にも会いにいかなければということで名古屋市のお隣、清須市に行ってまいりました。

1405年、尾張国の守護職であった斯波義重が、守護所であった下津城(稲沢市)の別郭として建てられたのが清須城の始まりといわれています。

下津城が焼失し、守護所が清須に移転し清須が尾張国の中心地となります。さらに1555年に織田信長が入城、ここから天下統一への第一歩を踏み出しました。

1610年徳川家康は、清須城廃城と名古屋城築城を命じ、町の建物、町の機能全てが名古屋へ移り、清須城とともにその城下町は歴史から姿を消し去りました。

現在の天守は1989年に完成した模擬天守で、当時を創造して作られています。

名鉄新清須駅から五条川沿いを歩くと新幹線の線路越しにすぐ見えてきます。

 Img_4411


清州城に行く前に清須公園に寄ってみます。

 Img_4414 織田信長像です。

 
 Img_4415 信長をみつめる濃姫です。

 
 Img_4416 こういう位置関係

 
 Img_4418 

城を分断する形で東海道新幹線、東海道本線が走り抜けます。このかたちは三原城もそうだった。

 
 Img_4422_2 Img_4426 Img_4427

五条川にかかる赤い橋が印象的な清州城。

 Img_4434 N700Aが通過!そのうち珍しくなくなるのだろうけど。

 Img_4437 Img_4439 ここは庭園込みで美しい城なんでしょう。

 Img_4440 Img_4441 特に歴史的価値はないので中には入りませんでした。

今考えれば清州城から名古屋城を眺めるくらいしても良かったかな。

 Img_4443 やっぱ庭園かな。

































 

西日本縦断・鉄と城の旅・5日目⑤~岡山・香川鉄道コレクション②

前回に続いて今回の旅で出会った車両JR編です。

まずは岡山駅にて。

 Dsc08426 Dsc08428 

117系サンライナー。この列車に乗って雨の中福山から岡山まで出てきました。

 Dsc08449_800x600 Dsc08450_800x600 381系ゆったりやくも

 Dsc08453_800x600 津山線のディーゼルカーキハ47

実は岡山から北に行こうか四国に行こうか直前まで迷っていました。津山にはホルモン焼きに津山城に文化遺産である津山機関区と見どころがいっぱいあるのですが、このときは機関区は一般公開のシーズン外。天気も悪かったので山へ行くよりは四国へ!ということで津山。いつかは行きたい。

 Dsc08478_800x600 Dsc08470_800x600 快速マリンライナー5000系2階建て

残念ながら先頭車両はグリーン車で青春18きっぷは使えない。

 Dsc08483_800x600 反対側は223系5000番台

 Dsc08485_800x600 吉備線キハ47 総社へ行きます。

 Dsc08487_800x600 117系末黄色です。岡山に近づくにつれて黄色の車両が多くなりました。

 Dsc08488_800x600 213系マリンライナーといえば個人的にはこちらのイメージだったが・・・

スーパーサルーンゆめじとか懐かしい。

 Dsc08491 Dsc08493_800x600 Dsc08495_800x600_2 再びゆったりやくも

 Dsc08497_800x600 115系D28編成は魔改造車。こんな顔にさせられました。

 Dsc08499_800x600 Dsc08502_800x600 Dsc08503_800x600 Dsc08504_800x600

キハ187 スーパーいなば
あまり好きなデザインではないけど加速する瞬間を乗って味わってみたい。よく見ると車載カメラがついている。

 Dsc08506_800x600 115系D17編成 Dsc08523_800x600 D26編成 なんかほっとする。

 Dsc08522_800x600 D22編成

 Dsc08524_800x600 キハ47 1038はことぶき色 Dsc08533

 Dsc08527_800x600 キハ47 21 津山線

 Dsc08529_800x600 キハ47 18  と Dsc08532 キハ47 69

次回はJR四国の車両を中心に掲載します。
































 




 


 
























西日本縦断・鉄と城の旅・5日目④~岡山・香川鉄道コレクション①

この旅の期間中岡山・香川両県で出会った車両を取り留めなくあげていきます。

今回はJR以外の鉄道会社です。

まずは倉敷。水島臨海鉄道。

貨物路線でもあり沿線の工場や学校に通う人が乗る通勤・通学路線です。

ここはキハ20を所有する鉄道会社でもあるのですが残念ながら出会えず。

 Dsc08433 Dsc08437 Dsc08435

続いて岡山市電気軌道。ここは新旧様々な車両が走っており飽きさせません。

 Img_1601 まずは7900型8101号はJALのラッピング

 
 Img_1602 なんと反対側はANAのラッピング

 Img_1611 7901号はタウンワークラッピング

 Img_1629 8201号はAdvanetという組立ボードの会社のラッピング

 
 Img_1598 8501号きびだんご

 Img_1604 

なんか素朴でいい。7000型7002号は岡山市電70周年を記念して登場した岡山市電初の冷房車。


 Img_1630 7100型7102号は足回りは旧秋田市電200型。

そして7100型といえば。

 Img_1614 Img_1615 Img_1616 Img_1618

 
 Img_1619 Img_1620 Img_1620_2

同じグループ会社の和歌山電鐡のたま駅長をモチーフにあの水戸岡鋭治がデザインしたたま電車。

 Img_1681 Img_1684

3000型3007号KURO。こちらも水戸岡鋭治のデザイン。岡山城(烏城)をイメージしたのだとか。同じ3000型の3010号はもともとの東武日光軌道線の塗装に戻され里帰りしました。

 Img_1623 Img_1624 Img_1626

そして最後に9200形MOMO2。イケメンです。自動車事故にあい大怪我をした相方のMOMOも最近復帰しました。

もも・くろ・たまと動物のような愛嬌のある車両に会いに行ってみるのも楽しいかもしれないですよ。

続いて香川県はことでん。ここも古い車両が多く残っておりまたアーケードを突き抜けたりと話題性が多いところ。沿線の名所も多いのであらためて乗りに行きたい鉄道会社です。

 
 Img_1768 Img_1770 Img_1769

長尾線1300形は元京急の1000形。伊藤園のラッピングでした。

 
 
 Dsc09473_800x600 Img_3860 微妙に色は違えど緑の車両は落ち着く。

 Img_1772 Img_1773 

隣にやってきたのは元京王の5000形の1100形。しかしトラブル発生でホーム手前で緊急停止。おおごとではなかったものの「安全安心号」のラッピングですからね。なにかあってはシャレにならない。

 
 Dsc086182 こちらも同じく1100形。この時は映画百年の時計のラッピングでした。

 Dsc086333 1100形の通常塗装

 Dsc086212 1080形元京急1000形

 Img_1777 Img_1778 1200形は元京急700形

 
続いて志度線。

 Img_1775 元名古屋市営地下鉄名城線1800形の600形

 Img_1774 東山線700形の運転台を改造した600形

以上ごく一部ですがことでんでした。次回はJR編です。





 

 
 























































 
 




 

 Img_1608 

7600型7701号は製紙会社のラッピング「紙はゴミじゃない!」と訴えています。



















お城めぐり再開。静岡駿府城

先日時間の合間を縫って静岡市の駿府城へいってきました。小学生のとき以来です。

今から450年ほど前徳川家康が人質として幼少の時に過ごした駿河国に、天正17年居城として駿府城を完成させ隠居後は駿府で余生を過ごしました。

すでに江戸時代に天守は焼失し、再建されないまま明治時代には内堀も埋め立てられましたが比較的早い時期に静岡市に公園として払い下げられたため、歴史的価値があるとされ日本百名城にも選定されています。

静岡駅から歩いて10分、外堀が見えてきました。

その一角には平成になって復元された巽櫓が構えます。

 Img_3898

その隣に二の丸東御門。東御門は櫓門・高麗門・多聞櫓から構成された枡形門でした。

 Img_3899 Img_3900

 Img_3901 いざ入城。


 Img_3902 こちらが櫓門。

 Img_3903 Img_3904 

一部だけ残っている本丸堀。駿府城の三重堀の一番内側の堀です。石垣は荒割りした石を積み上げ、隙間に小さな石を詰めていく「打ち込みはぎ」と呼ばれる積み方。

 Img_3905 闘いの場、政の中心地も今では平和な憩いの場に。

 Img_3906 Img_3907_2 城内から東御門、巽櫓をみる。

 Img_3911 Img_3912 外堀と石垣

巽櫓の逆側には坤(ひつじさる)櫓を再建中。平成25年末の完成をめざし工事中でした。残念ながら外からは確認できませんでした。

また4年前の地震では石垣が崩落する事象も発生しています。

 Img_3914 マロニエ園静岡の偉人たちの銅像が。

 Img_3915 外堀北側。ちょっと閑静な雰囲気。

 Img_3916 再び城内に戻って二の丸水路。

 Img_3918 Img_3919 本丸跡には家康公銅像が。鷹を持っていらっしゃる。

 Dsc09355_800x600 近くには家康公が植えられたというミカンの木。

最後にもう一度巽櫓と東御門の写真集でお別れです。

 Img_3920 Img_3921 Img_3922

 Img_3924 Img_3927 Img_3932

おまけ。

 Img_3934 Img_3936 この気になる建物は・・・静岡市役所。

 Img_3939 Img_3910 これは静岡県庁舎。重厚感ありあり。

 Img_3940 Dsc09356_800x600 

アーケードに残る昭和の景色。結構好きだったりもします。


































 






 





















 







 

埼京線と川越車両センター

埼京線にも世代交代の波がやってきました。20年以上主力をはってきた205系の後継車E233-7000番台がかなりのスピードで投入されてきています。

というわけで新旧入り混じっている今のうちに。ということで川越車両センターまわりをぐるっとまわってきました。

川越車両センターは川越線指扇-南古谷駅間にあり、埼京線、川越線、八高線の車両を受け持っています。

まずは南古谷駅周辺で205系の雄姿を。

 Img_4264宮ハエ20編成 Img_4260 13編成

 Img_4252 不明      Img_4240 15編成

 
 Img_4141 18編成 6扉車が900番台

 Img_4213 19編成

 Dsc07075_800x600  32編成 山手線からの転属の中でも新しいほう

 Img_4158 31編成の6扉車





さて川越車両センターですが南古谷駅から線路沿いに、といいたいところですがJR関係者以外しか通れない道は通ることができないのでぐるっと大回りするかたちになります。

駅前以外は水田と病院しかないので車両センターは早い段階から視認できます。ただ歩いて5分くらいかかります。

 Img_4175 Img_4172 草場の影から 左の205系はハエ4編成

 Img_4173 いました。E233 7000番台101編成と5月にやってきた105編成

 
 
 Img_4174 

見慣れたこの光景もやがて貴重な光景になるのでしょう。ハエ15編成と12編成

 

 Img_4167 32編成再会。

さて川越車両センターといえば目玉が2つあります。

そのうちのひとつがクモヤ143-11です。

 Img_4182 Img_4181 試運転や配給のときの牽引車です。

そしてMUE-Trainです。209系を改造した試験車です。

 Img_4177 Img_4178

八高線205系3000番台ハエ85編成。3000番台最終増備車です。

 Img_4200 Img_4203 奥にさいたま副都心郡が見えます。夜はきれいかも。

 Img_4191 近くの高架橋から全景。

 Img_4148 Img_4231 時折りんかい線70-000系も駆け抜けます。

 Img_4134 大宮駅にて。試運転中。

















































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