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北陸鉄道たび ムーンライトえちご485系賛歌


この夏、青春18切符を使ってどこへいこうかと思案した結果、2015年に北陸新幹線開通により第3セクター化される北陸本線へ、最後の特急王国であり本線にふさわしい名前を残していた最後の牙城をもう一度目に焼き付けておくことにしました。

実は子供のころ祖父の家が金沢にあったので、金沢には地上駅時代から毎年のように行っており、それからだいぶ時間は空きましたが何年か前にすっかり変わりいつでも新幹線を受け入れできる体制が整ったところをみてきたので、今回は北陸周りでも信越周りでも常に通過点であった富山と福井にいってみることに。

まずはムーンライトえちごに乗車。

 Img_5056 Img_5062 

10年も前ならなんの変哲もないこの特急型車両も東京では珍しくなり、写真を撮る人が目立つ、さらに朝5時にゆっくり走っても新潟に着くため、何回も駅に停車しては時間を調整する。

そのたびに皆さんが外に出て撮影をする。→なかなか寝れない→結局自分も外に出て撮影している。そんなわけでこれまで深夜バスで一度も寝つけずさすがに鉄道ならば寝れるだろう・・・と思っていたのですが無理でした。

周りを見ても結構起きていた人はいたので、ああみんな同じなのだという安心感はありましたが。

 Img_5059 Img_5061 Img_5805

しらさぎ、雷鳥、加越、北越、白鳥、白山・・・当時は北陸本線は特急銀座で485系、489系が当たり前のように走り、合間を普通列車が申し訳なさそうに走っているといった感じでした。また短いあいだでしたがスーパーきらめき、スーパーかがやきといった速達特急もでてきてとても賑やかな時代がありました。

そのうち加越や白鳥がなくなり、雷鳥が名前を変え、今では485系で残っているのは北越と新潟から秋田へむかういなほくらいになりました。そのいなほもこの9月から順次新しい車両に変わっていきます。

子供のころに何度も乗ったことで、あのモーター音や鉄道唱歌やデッキに通じるドアのガチャンと閉まるうるさい音がすべて懐かしく蘇ってきます。そりゃ眠れるわけがない。

 Img_5810 北陸本線というと、この車両案内板が賑やかだったのを思い出す。

ムーンライトえちごは長岡に午前3時過ぎに到着。この時間に降ろされてもどうすることもできないだろなんて思いつつ、新潟県内のいくつかの駅に止まりながらすっかり夜明けを迎えた新潟駅に滑り込みました。

 Img_5072_2 北へ向かう人はE127系快速村上行へ。

Img_5074 Img_5078 新潟も広島と同様115系のカラーバリエーションも豊富。  

Img_5083 Img_5096 新潟色(緑)

Img_5797 Dsc09594_800x600 新潟色(青)

Img_5763 Img_5091 直江津まで行くと長野色も。

他にも湘南色も見かけました。

あ、485系賛歌とかいっておきながらそれてしまっていますね。

 Img_5104 こちらは車内から新潟車両センターに留置していた485系1000番台。

普通幕になっていました。ちなみにE653がずらりと待機していました。

 Img_5766_2 快速くびき野。惜しむらくは1000番台いなほが見れなかったこと。


 Img_5799 Img_5800 Img_5801 そして3000番台です。

今回は車両を中心に信越本線編をお送りしました。






















 

















 



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